ハケンの品格 再放送 広島。 13年ぶり『ハケンの品格』は“時代錯誤”か“時代の警鐘”か?(鈴木祐司)

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ハケンの品格 再放送 広島

そして、大人気のマグロ解体師「マグロの神様ツネさん」に解体ショーを依頼したけれど、ツネさんが右腕の骨を折ってしまう。 ツネさんの代打を必死で探すも見つからず、大量のマグロが無駄になり大損害を被る事態に陥る。 大前春子がツネさんに変わってマグロをさばく! デパ地下の店長もマグロの解体ショーを大々的に宣伝したにも関わらず、当日のドタキャンで面目丸つぶれ。 いよいよ万事休すと東海林が土下座をして謝るその時に、「地下食品売り場でマグロの解体ショーが始まります!」とアナンスが入り、大前春子が人の波をかき分けて登場! ツネさんの代打で大前春子が見事な捌きでマグロを次々と解体して売りさばいていく。 その様子に東海林は涙を浮かべて、大前春子に心の底から感謝する。 東海林が大前春子に突然のキス! 休日出勤をしない大前春子がマグロの解体ショーをしたので、部長が特別手当を出すと伝えるも、「会社の為にやったことではない。 派遣友達の為にやったこと。 」と言い切り手当を辞退する。 大前春子がバス停でバスを待っている時、東海林が現れて今まで派遣をバカにしてきたことを謝罪し、マグロの解体ショーのお礼を言う。 春子はツネさんの為にやったことなのに、東海林は自分のためにあそこまでやってくれたと1人勝手に勘違いをする。 そして、小雪がチラつく空を嬉しそうに見上げる春子を見て、東海林は思わずキスをしてしまう。 ここまでが「ハケンの品格2007版」の第3話にあたります。 ロシア人との商談で春子がロシア語で相手を圧倒! 東海林はロシアの会社との商談に大前春子を秘書に指名する。 東海林からの直接の頼みは即座に断る春子だが、里中主任から手伝うように言われると素直に応じる。 東海林はロシア語が出来る自分をカッコよくみせようと春子を商談に同席。 かなり強気なロシア人バイヤーに東海林は手こずり、なかなか商談はまとまらず、春子の定時18時が近づいてくる。 すると、春子はスクっと立ち上がり、ロシア語でロシア人バイヤーも後ずさりする勢いで一気にまくしたて、アッサリ商談を成立させてしまう。 春子の素直な気持ちをぶつける東海林 東海林はロシアとの商談をまとめてくれた春子にお礼が言いたくて、春子がフラメンコを踊るバーにやってくる。 春子は業務の一環でやっただけなので、イチイチお礼を言いに来るのは時間の無駄だとハッキリ伝える。 里中主任が「逢いたくて来てるに決まってるじゃないですか」と東海林の気持を代弁。 バーの外に出て二人きりで話す。 「俺のこと好き?嫌い?」と東海林はハッキリ単刀直入に聞くが、春子の答えは「すぐ辞める派遣だから誘いやすい。 軽く誘ってこじれたら切り捨てる。 そういう正社員をイヤというほど見てきた」と切り捨てる。 「所詮2カ月後にはいなくなる派遣」だという春子に、東海林は「二カ月後にはもっと好きになってるかもしれない」と告白をする。 ロシアとの契約日が急きょ早まるが東海林が不在! 寒空の中2人で言い合いしたせいで、2人とも風邪をひいてしまう。 東海林は会社を休むが、春子は仕事に穴を開けないように体調悪くても出社する。 東海林が会社に不在の時に限って、ロシアのバイヤーが帰国日が早まったから、今日中に契約をまとめたいと言ってくる。 急いで契約書を確認すると、書類の不備があることに気付く。 しかも、重要書類が紛れ込んでいると思われるロッカーのカギを森美幸が持っていて、肝心の森美幸は会社を休んでいた。 春子がバイク便を届けに来たバイクを借りて、森美幸がいる場所へと駆け付け、ロッカーのカギを無事受け取る。 そして、無事にロシアとの契約を結ぶに至る。 東海林がそのお礼をしたいと「フグでも食べに行かないか」と誘うが、「時給3000万もらっても東海林主任とは行かない」と言い張る。 そして、キスした仲じゃないかと言うけれど、あれはハエがたまたま口に止まっただけのことと言い切るのだった。 ここまでが「ハケンの品格2007版」の第4話にあたります。 リストラ候補に小笠原さんが候補にあがる 嘱託社員の小笠原が人事部のリストラ候補にあがる。 このままリストラさせたくない里中は色々模索するが、これといった打開案はなく、いよいよ明日小笠原に告げなければならなくなる。 東海林と里中は小笠原のことを「お荷物というな」と話にくるが、「派遣は3カ月に1度リストラの危機にさらされる。 小笠原さんは社員というポジションに甘えて危機感がなさ過ぎた」と言い切る。 そして里中主任は小笠原に契約更新できない旨を伝える。 小笠原は失意のまま、いつもの定食屋さんへ。 17時までに不足分の決算書類を提出しなければ粉飾決算になってしまうという緊急事態! 社員が必死で書類を探すが、なかなか書類が見つからない。 しばらくは知らぬ存ぜぬを通していた春子だったが、いつもの定食屋に小笠原を捕まえにいく。 胸倉をつかんで、昼休憩は終わってることを告げ、会社へと乱暴に連れ戻す。 その様子を見た一ツ木さんが、春子が小笠原さんに暴力を振るっていると勘違いをして、東海林に報告して大騒ぎになる。 書庫から春子が叫ぶ声が聞こえて、みんなが小笠原の身を案じて書庫に飛び込むと、1999年の決算書類が入っているダンボールを小笠原が見つけたところだった。 エレベーターに小笠原と里中主任が閉じ込められる! 無事に書類も見つかり、〆切の17時ギリギリで里中主任と小笠原が書類を届けようとエレベーターに乗る。 ところがエレベーターが止まってしまうという緊急事態が発生。 17時に書類を届けなければ粉飾決済となってしまう。 どうする!となった時、春子がロープを担いでエレベーターの点検口から姿を見せる。 春子はエレベーターのメンテナンスの資格も持っていたのだった。 里中主任をまず上にあげ、その次に書類が入ったダンボール。 小笠原は里中主任にダンボールを託すが、春子は「そのダンボールに小笠原さんの会社人生全てが詰まっているのだから、自分で持って行きなさい!」と叱咤し、小笠原も上にあげる。 そして、小笠原を里中は大急ぎで書類を届けに走るのだが、救出に使用したロープを降ろさずに去ってしまい、春子は上がれなくなってしまう。 そこに現れたのが東海林主任だったのだ。 初めは助けられることに抵抗をしていた春子だったが、最後は東海林の力を借りて無事に脱出する。

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ハケンの品格(2007版)地上波再放送はいつ?動画を無料で全話フル視聴する方法はこれ

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今作では北海道・旭川支社に配属だったため、本社のハケンとして勤務する春子との絡みは、これまでの放送ではやや不足気味。 東海林と春子のやりとりは『ハケンの品格』ファンにとって必要不可欠ともいえるため、第4話のラストで東海林が営業一課・課長として本社に舞い戻ることがわかると、ネット上は「熱いコンビ復活ってやばいーーー!」「大前さんと東海林さんのバトルがまた見られるのは嬉しい」「やっぱり東海林さんがいないと」といった期待の声であふれた(以下第5話ネタバレあり)。 かくして13年ぶりに東京本社に降臨した東海林は、北海道で知る人ぞ知るという食品「黒豆ビスコッティ」を広めようと企画を立ち上げる。 女性モニター100人に対して行ったというアンケート結果と「有名な教授にお願いした」という成分表を根拠に、黒豆によるダイエット効果を強みとして売り出していくことに。 ところが、おやつ雑誌に「黒豆ビスコッティ」が特集されたことをきっかけに、成分表にデータの改ざんがあったことが明らかとなってしまう。 東海林は信頼できる部下にデータ調査を依頼していたが、その部下も既に退社済み。 進退窮まった東海林は、謝罪会見を開くこととなった...。 「今更取り返しつかないけど、部下に任せないで自分で調査すりゃ良かった」と後悔する東海林。 どれだけ信頼できる人物でも、他人はあくまで他人でしかない。 本当に大事な場面では、自分の目で確かめることがなによりも重要だ。 ところで、退社してしまった部下に責任を負わせることは難しいにしても、明らかに不正な改ざんをした張本人である「有名な教授」は責任を問われたのだろうか...。 東海林の謝罪会見が肝となる今話では描かれなかったが、東海林だけが責められる展開はあまりに不憫。 教授もどこかでそれ相応の処分を受けていることをひそかに願いたい。 さて、東海林を信用できなくなった宇野部長(塚地武雅)は、一般客の生の声が詰まったアンケート結果の信憑性を疑い、書類もデータもすべて処分してしまう。 しかし、自らの手を汚すことはない。 いざとなったら責任を押し付けられるよう、ハケンの亜紀(吉谷彩子)と小夏(山本舞香)へ、アンケート結果をシュレッダーにかけるよう指示したのだ。 これにはいつも温厚な里中(小泉孝太郎)もさすがに憤慨。 「部長なにしてるんだよ!」と声を荒げる姿に、視聴者も「珍しく声を荒げる里中課長カッコイイ」「里中さんみたいな上司欲しすぎ」「もういっそのこと里中さんを部長にしたら」と胸のすく思いだったようだ。 一方、「黒豆ビスコッティ」の製造元である小さな工場の社長と偶然鉢合わせていた春子は、工場の社長から「黒豆ビスコッティ」を見出した東海林への感謝の思いを聞く。 データ改ざん騒ぎで窮地に立たされながらも、東海林への感謝を口にできるのは、東海林の誠実な人柄が社長に伝わっていたからであろう。 会見の場では、記者のするどい質問に「調査中です」とその場しのぎの回答を繰り返す上司たち。 コソコソと「そろそろ土下座行くぞ」と言う宇野に反し、東海林は、黒豆ビスコッティの「ダイエット効果のウソ」のみを謝罪し、商品そのものについては「本当に良い商品なんです」と言い切る誠実さをみせる。 春子の助けで、大量の女性モニターがリモートで会見場に参戦し、生の声で黒豆ビスコッティの魅力を伝えたこともあいまって、謝罪会見は波乱の展開となった。 東海林の処分を予定していた上層部も「結果オーライ」となるのだが、窮地に追い込まれた東海林を助けたのは、東海林自身の「一番大事な時にウソをつけない」まっすぐな人柄だろう。 保身に走って曖昧な謝罪をしたり、他人に責任を押し付けるような人物に手を差し伸べる人はいない。 黒豆ビスコッティが、「ネット」だけを見れば批判の的となっている一方で、その裏側の「リアル」では高評価を受けていたように、目先のことばかりにとらわれない芯の強さが、現代社会では必要なのかもしれない。 視聴者からも「やっぱり大前さんと東海林さんのやり取り面白い」「東海林さんがいると良いなぁ」「オモロすぎてあっという間の1時間」「今日は特に面白かった」と反響が寄せられていたため、次回以降もさらなる盛り上がりに期待したい。

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13年ぶり『ハケンの品格』は“時代錯誤”か“時代の警鐘”か?(鈴木祐司)

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ハケンの品格5話の感想です。 大前さん色んな資格持っているし、なんでもできて本当すごい。 お自給いくらなんだろう? — ドドエア morimorimoi 東海林さん大ピンチ!大前春子よ救ってあげて! — ドドエア morimorimoi 「 ハケンの品格」・キャストスタッフ 水曜日のドラマ 【放送局】日テレ 【時間】10時00分~ 【出演:役どころ】 篠原涼子 大前春子 役 人材派遣会社「ハケンライフ」特Aランクのスーパー派遣社員。 超難関の資格を多数保有。 派遣先では自分に与えられた業務以外のことを手伝うこともなければ、休日出勤や残業も一切しない。 過去の経験から同じ会社で3カ月以上は働かないことにしている。 フラメンコが得意。 口癖は「~ございませんが何か?」。 会社の未来に漠然とした不安を抱き、春子を会社に呼び戻す。 13年前は春子に恋心を抱いていたが、春子が別の人物に思いを寄せていると気付いて身を引いた。 思い込みが激しく前のめりな性格が災いした失敗も多い。 親戚のつてを使ったコネ入社。 上地雄輔 近耕作 役 派遣会社「ハケンライフ」のマネジャー。 パソコンスキルが高く、派遣社員から正社員となったが、仕事に振り回される日々を過ごしている。 一致団結し立ち向かうのが、日本の会社員のあるべき姿だといまだに信じている。 暑苦しい昭和男。 【脚本】中園ミホ:山口雅俊:川邊優子 【演出】佐藤東弥:丸谷俊平 【プロデューサー】西憲彦:櫨山裕子:山口雅俊:秋元孝之 【HP】 2020年7月15日時点のものです。 時間経過した場合は、配信が停止されている場合もありますので、 にて、お確かめください。

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