新サクラ大戦 ネタバレ。 新サクラ大戦6話の無料動画のネタバレ感想と見逃し配信視聴方法は?黒マントの正体は機械人形か?

新サクラ大戦 感想&総評(ネタバレあり)

新サクラ大戦 ネタバレ

『新サクラ大戦』の女の子は全員可愛い。 真宮寺さくらに憧れる「 天宮さくら」は、正統派ヒロインで主人公「神山誠十郎」に最初から恋心を抱いているものだから常にくねくねしてて可愛い。 巫女で江戸っ子な「 東雲初穂」は強気でデレると可愛いし、作家を目指す「 クラリス」は嫌みの無い誠実なお嬢様だが、たまに出る口の悪さもその見た目と声の可愛さにかかれば長所に変わる。 忍者を目指す少女「 望月あざみ」は特にひねくれたところもなく、クールで素直な可愛さがある。 大女優「 アナスタシア」は強く美しい女性だが、時折見せる弱さで心を掴まれ可愛く見えてくる。 帝国華撃団花組の可愛さ美しさを、非常によくできた3Dモデルと有名声優による声で彩っている。 アニメパートは サンジゲンが担当しているのだが、2Dのように見える3D技術を使ったアニメは本当にスゴイ。 2Dアニメと3Dアニメが重なるシーンでも、プレイヤーに違和感を抱かせないほどのレベルで2Dに擬態している。 しかし確かに3Dなのでバトルシーンの躍動感は劇場版アニメのようだ。 会話シーンはほぼカットシーンになっており、キャラの演技、目の動き、カメラワークなど全てがデザインされていて、スタッフの深い愛情と丁寧な仕事には感服するしかない。 これだけの内容、尋常な愛情では成し遂げられなかっただろう。 十分に「サクラ大戦」というコンテンツの復活は成功したと言っていい。 ただバトルパートや展開の強引さなどの大きな大きな不満を語らないわけにはいかない。 シャオロンくんどうしたの? サクラ大戦シリーズでは「 逆境」からの逆転が描かれることが多い。 当然今作でも逆境からの逆転展開がてんこ盛りだ。 帝国華撃団はお金も人も足りていないうえに、花組の女の子たちは演劇の腕前が足りておらずお客さんが全然来ない。 華撃団としての活動も、資金不足からくる装備の老朽化により十分ではなく、帝都の守りは上海華撃団にまかせっきりというありさま。 そこに兵学校を首席で卒業し、軍艦の艦長を勤めていた超エリート「神山 誠十郎」が赴任してくるところから物語は始まる。 始まりからいきなり逆境なのはサクラ大戦のお約束。 ここから華撃団の女の子たちと共に努力し、友情を育み、そして愛と絆の力で困難を乗り越える痛快なストーリーが始まる。 ただ今作は逆転のために必要な「逆境」が少々、いやかなり強引に作られている印象を受けてしまった。 詳しくは言わないが、序盤は帝都防衛をまかせっきりにしていることもあってか、帝国華撃団は上海華撃団の団員にあおられまくっている。 そんな状況で帝都が「降魔」という化け物に襲撃され、資金不足で装備や人員が整っていない帝国華撃団が迎撃するイベントがあるのだが、そのイベントの中でなぜか非常にピンチな状況の天宮さくらに上海華撃団の団員が突然攻撃を加えてきて「お前らは弱いんだよ!」的なことを言い始めるイベントがある。 ちなみに華撃団同士は別に敵対しているわけでもない。 本当にもう少しで死にますよーっていうぐらいピンチなのに、特に敵でもない天宮さくらに攻撃を加えてきて煽りまくり、その 謎の「逆境」を跳ね返し天宮さくらが根性を振り絞り立ち上がる。 そんなさくらを見て主人公である神山が奮い立ち、さくらの救援に颯爽と駆けつける。 ・・・普通に降魔に攻撃されてピンチになればよくない? 上海華撃団がさくらを攻撃し始める流れが本当によくわからない。 しかも神山が到着した後は普通に上海と帝撃が協力して降魔と戦い始める。 いや感情がわからんわ。 上海華撃団が「逆境」を作るためのコマとして使われたような印象を受けてしまう。 は? このような強引な「逆境」づくりは この一回だけではなく、この後も結構頻繁にある。 そのたびに私は画面の前で「なんでなんで?」と口に出して言ってしまっていた。 そのぐらいのインパクトと違和感がある。 寝落ちしちゃった!!バトルパート!! サクラ大戦はのバトルパートは元々シミュレーションだったが、今作では大きく舵を切りアクションバトルになっている。 ・・・もうわかると思うが無双だ。 さては無双だな!! ただアップグレードなどは無いので、無双よりもアクションの幅は狭くなっているが、このバトルパートは「新サクラ大戦」のメインパートでは無いので贅沢は言えないし、サブコンテンツとしては贅沢すぎるほどよくできている。 それに無双を本当によく模倣できている。 その証拠にこのバトルパート、 無双シリーズで寝落ちしたことがある人なら必ず寝落ちする。 と思う。 序盤はバトルパートが短いため新鮮な気持ちでプレイできていたが、後半になるとステージが長くなり敵も固くなる。 頑張って〇ボタンをポチポチ押すが徐々に睡魔に襲われ意識がなくなってしまった。 しかし安心してほしい。 本家無双と同じく寝落ちしている間に敵に攻撃されても30秒ぐらいの間なら、 プレイヤーが死なないよう絶妙な難易度になっている。 最後のステージはちゃんと一番長いステージになっているため、私は計5回寝落ちした。 ステージをクリアした時に感じた疲れは「SEKIRO」の葦名一心という超絶難易度のボス戦を遥かに凌ぐものだった。 まあ疲れの種類も全然違うが。 とはいえバトルシステムを変更した1作目で、ここまでのクオリティのアクションゲームを作れるのは流石SEGA。 もし2作目が出るのなら、この方向性のまま改良を加えればメインコンテンツを喰うほどの面白さになる可能性は秘めているし、2作目で寝落ちするような単調な内容になることはあり得ないだろう。 次回作、本当に楽しみだ。 コミュニケーションモードのためにある か゛わ゛い゛い゛ コミュニケーションモードは「新サクラ大戦」の真骨頂だ。 シナリオのある段階で好感度が高い女の子とイチャイチャできるモードが「コミュニケーションモード」なのだが、 何度も言っているようにこのゲームの3Dモデルはめちゃくちゃ可愛い。 そのうえ声優さんの演技は完璧だ。 そんなキャラクター達と至近距離でしゃべったり触ったりできる。 音響などを含めとても臨場感を感じられるし、 自分に対して完全に好意を持っている女の子と至近距離でコミュニケーションをとるという、一部の人以外は中々体験できないシチュエーションを体験できるのは最高だ。 こういうモードは「ファイアーエムブレム」など他のゲームでもよくあるものだが、やはりサクラ大戦はそもそもギャルゲーとして作られている上に、天下のSEGAが魂を込めて作っているのでパッションが違う。 このモードは「新サクラ大戦」の存在理由と言ってもいいだろう。 「サクラ大戦」は復活した 強引な展開でストーリーで大きな感動を感じることが出来なかった。 バトルパートでは寝落ちしてしまった。 それでも豊富なサブイベントや可愛い女の子たち、生き生きとした街の風景などは本当にとてつもない情熱で作られていることがわかる。 ストーリーも終盤の展開は結構熱いものになっており、サクラ大戦感を強く感じることが出来た。 感動しなかっただけで。 なによりこのゲームの楽曲は田中公平さんが手掛けている。 それだけでこれまでの欠点がかすむほどの価値がある。 伯林華撃団のキャラが話す時、キャラソンが流れるのだが曲の迫力がすごすぎて、会話が耳に入ってこなかったほどだ。 女子、田中公平、熱いストーリー。 この3点セットがしっかりと「新サクラ大戦」には存在しているので、サクラ大戦は復活したと言っていいだろう。 ということで、もっと曲が聞きたいので「新サクラ大戦」の続編待ってます!!.

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新サクラ大戦6話の無料動画のネタバレ感想と見逃し配信視聴方法は?黒マントの正体は機械人形か?

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新をエンディングまで見ましたので、個人的な感想と総評でもと・・・ エンディング後の情報• 総プレイ時間 約25時間• さくらのエンディングでクリア• 全サブストーリー確認済み• 確認できた親愛イベント全部確認済み• こいこい大戦全キャラ勝利済み• いくさちゃんは全クリアしていない状態• 自分で回ってある程度のブロマイドは回収 感想 新1週目、さくらエンディングで終了しました! 落ちぶれた・を隊長として、各キャターと 仲を深め、敷いては帝国劇場を立て直していくストーリー 1、2話で全キャターがそろい、1回公演が大成功して 財政的に採算がとれ、解散の危機から免れ、これから 本格始動・・・と思いきや、華撃団大戦で優勝しなければ、 解散、各華撃団は優勝した華撃団に統一され、統一華撃団となる 結構謎展開ですよね… 各キャターの深堀はとても良かったです。 各キャターそれぞれ声優さんも合っていて、 それぞれに個性があり、魅力的だなと それだけにストーリー展開に疑問点が・・・ 感動的な部分も少なく、最後があっけないなと… 個人的には全体的に良かったなと思います。 ただ、のシリーズものとして考えるのではなく、 本当に新規のものと考えるといいものなのかなと 総評 良かった点• 現状の最新ハードでを遊べるということ• 挿入歌含め、音楽がとても良い!• BLTパートがアクションになったことでシミュレーションが苦手な方もできる形に• 過去作の懐かしいシーンのブロマイドが入手できる 惜しいなと思った点• ネタバレが分かりやすい• これスパイだなとかこれボスではとか…• ストーリーで無理があるところが多々• フルボイスではない• BLTパートのカメラワークが悪い• BLTパートでロックオン機能がない• BLTパートのマップが分かりにくい• 過去作の繋がりが後付け感….

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新サクラ大戦20話ネタバレ考察感想あらすじ!帝国華劇団 クリスマス公演!

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スポンサーリンク 新サクラ大戦ボス予想準備 大神一郎だという根拠は実はあります。 予想の前に、 サクラ大戦シリーズをおさらいしたいと思います。 サクラ大戦のボス まず、ちょっと記憶があいまいですが、サクラ大戦の帝都における戦いのボスの中には 真宮寺一馬がいました。 (2だったか、ちょっと詳しい記憶はありません。 ) 最初は、 鬼王というキャラ名で出てきましたが、その正体が 真宮寺一馬だったんです。 最初は確か、仮面かぶっていました! このキャラは、メインヒロインである 真宮寺さくらの父でもあり、先の降魔戦争時の英雄の1人でした。 確か、一番でっかい紅魔を封印して、力尽きて散った設定だったと思います。 その英雄が敵としてあらわれ、最後は娘の さくらをかばって再び散るのですが、その流れ考えると・・・。 スポンサーリンク 新サクラ大戦ボス予想 どうしても 新サクラ大戦の予想はこうなります。 今回の発表で敵キャラとして、 夜叉(声優:横山智佐さん)が出てきましたね。 しかもその正体はおそらく 真宮寺さくらであろうことは明白です。 モロばれです。 仮面被っていても、刀を1本持っている時点で確定です。 真宮寺家は代々 北辰一刀流を伝承しています。 という事は、この 夜叉を裏で糸引く人物がいるという事になります。 でも、こんな早いタイミングで、ボスという重要なキャラを公開するでしょうか。 「公開が早すぎる!」 発売は2019年12月12日ですからね。 普通、ボスをバラすのは発売後ですからね。 面白くなくなっちゃいますから。 という事は、 夜叉は大ボスがいる中で、その手先の 中ボス程度なんじゃないでしょうか。 おそらく声優で 夜叉の正体がバレることは、想定の範囲内です。 そうすると、 サクラ大戦4まで主人公を務めた「 大神一郎」がまだ全然出てこないんです。 (声優は陶山章央さん) となれば、初代からの法則でいえば、「 大神一郎」が敵側のボスであるかもしれないという事になりませんかね。 「かつての英雄は明日の敵」 スポンサーリンク サクラ大戦他の歴代キャラ そして、この 大神一郎の能力から考えると、今回敵側に回っているのが 真宮寺さくらだけとは限らない気がします。 神崎すみれは既に 新サクラ大戦でも支配人として出てきていますが、裏切るのではないかとか。 藤枝あやめ的な存在ですよね。 アイリスは年齢上10年たってもまだ21歳ですから、現役でもおかしくないような気がしますが。 まあ、このゲームは20歳を過ぎると霊力が落ちるという設定なので、微妙ですかね。 李紅蘭は技術畑の博士的な存在として出てきてもいいような。 マリアやカンナは? まあ、あんまり前作までのキャラを出し過ぎるのも良くないですから、出てきたとしてもちょいキャラでしょうね。 それと、声優問題もありますからね。 同じ声優が出来なければ、それは違う人になりかねないですから、あまり多くは出さないはずですね。 まあ、ゲームだから、その声優さんが引退していなければ、どうにかなる問題です。 呼べなさそうw スケジュールも併せられない可能性もありますし、霧島カンナは今回出てこないのではないでしょうか。 実は他にも疑問点はあります。 華撃団対戦という、華撃団同士で争うものもある中で、3の巴里華撃団、そして5の紐育華撃団(だっけ?)が出てきてないのはなんででしょうか。 まあ出ては来るけど、まだ秘密といったところでしょうか。 スポンサーリンク まとめ 現在分かっている前作までの登場キャラは、 神崎すみれただ一人です。 しかし、夜叉の声優が 横山智佐さんであることから、その正体が 真宮寺さくらであることはネタバレしています。 そこから導き出される予想は、こんな早いタイミングでボスキャラは公開しないという、ゲーム業界の掟から、ボスは サクラ大戦1~4までの主人公「 大神一郎」である可能性は極めて高いです。 ただ、こればっかりは当たってほしくないとも考えています。 なぜなら、ギャルゲーの主人公というのは、プレイヤーが感情移入する人物です。 プレイしてきた、一ファンの私としては、自分がボスキャラに落ちてしまったとも思える設定です。 サクラ大戦ファンとしては、複雑です。 やりたくなってきましたが、経済的に・・・。 複雑です。 真宮寺一馬の正体は 鬼王です。 本文修正済みです。 コメントありがとうございます。 そうですね、私もあらすじの「既存の帝都、巴里、紐育華撃団が消滅」を見て、一旦世界平和を取り戻して、組織が解体されたのかなと予想しました。 だったら、当時のメンバーも10年後普通に考えれば生きているんじゃないかなと。 それなら、毎回(5は途中でやめたのでよく知りませんが)のように真宮寺さくらなどの、前作以前のキャラが登場していることを考えるとボス予想がこうなりました。 今回の新サクラ大戦は、既にテレビシリーズの制作も決まっているようですので、見守っていきたいと思います。

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