堤防で釣れる魚。 堤防釣りで人気の魚20選!釣れる魚と釣り方について徹底解説します

サビキ 釣れる魚 29種類 全写真あり

堤防で釣れる魚

知っておきたい7月の海の状況は? 7月になると、外気温が上昇して最高気温30度を越える日も訪れます。 海水温は思ったほど暖まっていないものの、栄養素が豊富になり小魚の回遊が本格化します。 夏だけ狙えるような青物を中心に、あらゆる魚種を狙えるようになります!梅雨の終了時から夏休みにかけて、一気に釣り人も増えますね。 大半の魚種は日中の釣りがメインになりますが、 この時期は夕涼みがてら魚を狙える「夜釣り」もおすすめ。 警戒心も薄まるので、大物を釣るチャンスにもなります。 7月の堤防で狙える魚種とは サビキ釣りでアジを中心に五目釣り 7月に入ると、小アジ・イワシ・サッパなど小魚の回遊が本格化します!各地の釣り場で大量に見られるようになるため、簡単に数釣りができる「サビキ釣り」で狙ってみましょう。 ファミリーで狙えば手軽に魚を釣れるうえ、大量に釣れるので十分な量のオカズを確保できます!気をつけなければ下処理に困ってしまうほど釣れます。 サビキ釣りで釣り上げた小魚を餌として利用し、さらに大型魚を狙うことも。 サビキ釣りは海釣りの基本中の基本なので、ぜひ挑戦してみましょう。 こちらも 堤防からちょい投げ釣りで簡単に狙えるので、初心者向きです。 砂浜の波打ち際でも釣れるので、安全に釣りをしたいファミリーにもおすすめしたい釣りの一つ。 釣り物に困ったら、アジ・イワシかキスを選べば間違いありません。 マダコを釣りあげるためには、自分の巣に侵入してきた同種を排除しようとする習性を利用し、「タコジグ」と呼ばれるルアーを堤防際や障害物に落とし込んで誘い出します。 この時期は平均サイズが小さく、マレに1kg以上のサイズが釣れることもありますが300g前後が普通。 ただし数釣りができるので、複数釣れば満足できる量になります。 イカを狙うエギングの特性上、どうしても夜釣りだと難しくなるんですが、「今ルアーはどの辺りの層を泳いでいるか?」など想像しながら狙うと腕の上達にもつながります。 エギングをしていると、サイズは小さいもののアオリイカがヒットすることも。 簡単にイカが複数杯狙えるので、特にエギング入門したい初心者の方におすすめのターゲットです。 青物シーズンイン!ルアーで手軽にハマチ釣り 初夏になり、小魚の回遊が本格化すると各地でハマチが狙えるようになります!シーズン初期なのでサイズはそれほど大きくありませんが、積極的にルアーを追ってくるため誰でも狙えます。 この時期の青物は特に簡単に釣り上げられるので、初心者向きです。 手軽に大物の引きを味わえ、釣りたての青物をお刺身でいただくことができる点も素晴らしい。 活性が上がると、水面まで小魚を追い詰めて捕食する「ナブラ」が見られるようになります。 確変状態に突入したようなもので、ルアーを投げ込めば誰でも釣れる状態に! ルアー釣り以外にも、でも狙えるようになります。 小物釣りに飽きたら、大物を目指して挑戦してみましょう。 地域によって回遊するタイミングやサイズが大きく変わってきますが、一部地域ではサバ釣りで盛り上がります。 初夏のサバはやや脂の乗りが悪いものの、 40cm以上とサイズには期待できるので狙ってみるチャンス!ルアー釣りでも釣れますし、飛ばしサビキ釣りなどで連発することも可能。 どうしても身の劣化が早いので、釣り上げたらすぐに絞めてクーラーボックスに放り込むようにしましょう。 サバを狙いたければ、釣具店の情報を要チェック! 気温が急上昇!暑さ対策できるグッズを用意しておこう 熱中症対策はしっかりと行う 7月以降、一気に気温が上がって猛暑日を記録する日も出てきます。 どうしても炎天下で何時間も滞在する・・・という釣りの都合上、日焼け対策が必須! 普通に日差しが当たるだけでなく、海面からの照り返しもあるので、対策をしていないと一気に肌が焼ける&熱中症の危険が高まります。 特にファミリーフィッシングでは要注意! 水分補給に気をつけるのはもちろん、日差しを遮れる服や帽子の着用、男性でも日焼け止めの使用をおすすめします。 対策してないと肌の劣化がヤバイですよ! 本格釣りシーズンに向けてクーラーボックスを用意しよう 新鮮に魚を持ち帰るためには、優秀な機能を搭載したクーラーボックスが必須!安いキャンプ用のクーラーを使っている人もいますが、保冷機能が弱いので炎天下だとすぐに氷が溶けます。 少し値段が張りますが、 釣り用のクーラーなら長時間外に置いておいても簡単には溶けません!遠征などしない限り、高い真空パネルモデルを買う必要はないので、揃えておきましょう。 性能の良いクーラーボックスがあるかどうか・・・でせっかく釣った魚が美味しく食べれるか?奥さんや子ども、友人などに食べさせられるか?が決まってくるので、予算を割く価値はあります! 最後に 今回は、7月の堤防で釣れる魚種とおすすめの釣り方、気をつけるべき点について解説してみました。 この時期になると、いよいよ釣りシーズン到来!という気候が続きます。 釣り物に困ることは一切なく、どこへ行っても何かしらの魚を狙えます。 後半には夏休みに突入するので、休みのうちに積極的に釣りに行ってみましょう! 記事で解説したように、熱中症対策&クーラーボックスの用意は絶対に忘れないように。 地元の神戸で釣りを始めて15年の21歳。 様々な釣りを経験するのが好きで、ショアジギングを中心にアジング・メバリング・タチウオ・チニング・エサ釣りなどに手を出しています。 活動拠点は 明石・神戸・西宮周辺ですが、ときに海外釣行などにも挑戦。 釣り・キャンプ・旅などアウトドア全般が好きで、自転車日本一周・四国歩き遍路の旅などの実績もあります。 このブログでは、日頃の実践を通して初心者向けの解説コンテンツを配信したり、あらたな釣りを追い求めて旅をした記録を残していきます。 日頃から実体験をもとに記事を執筆できているのも、読者様のおかげです。 今後はさらに有益なコンテンツを配信していきたいため、ご理解いただけますと幸いです。

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2月に釣れる魚達10選!波止や堤防から狙える旬の魚を徹底解剖!

堤防で釣れる魚

堤防や磯の釣り場を有する江ノ島ではクロダイやイシダイ、青物からシロギス、ヒラメ、根魚まで色々な種類の魚を釣ることができます。 今回は江ノ島で釣れる魚50種類と釣れる釣り場を紹介します。 リストはアイウエオ順になっています。 江ノ島の釣り場 江ノ島ので釣れる魚を紹介するまえに、釣れるポイントをイメージしやすいように、江ノ島の主な釣り場を紹介します。 初心者でも安全に釣りが楽しめるため、家族連れのファミリーフィッシングにおすすめ。 4〜5月頃からイワシや小サバが釣れるようになるので、釣り初心者はこの時期以降に行くと良い。 表磯は駐車場から5分以内で磯に到着しますし、広く釣り場にも困らないため磯釣り入門に最適な釣りスポットですよ。 カゴ釣りやショアジギングで青物を釣るなら裏磯以外はあり得ない。 全体的に浅くちょい投げ釣りでシロギスやハゼを釣るのがメインになる。 筆者も裏磯のカゴ釣りで1匹釣ったくらいであるが、稀に湘南大堤防でもアジが釣れるようだ。 狙って釣れる魚ではなく、カサゴを狙っていてまぐれで釣れるくらいレアな魚である。 アイナメによく似たクジメは晩冬〜初春に釣れている。 ちょうど境川からの流れ込みの先に裏磯があるため、出産前のアカエイが好む環境なのだろう。 江ノ島で釣れるアカエイは全長80〜160cm大きく、やわなタックルでは釣り上げるのに苦労する。 ルアー釣りでもヒラメやシーバス狙いでボトムをトレースしていると引っかかってしまうので厄介だ。 春と秋に湘南大堤防や裏磯で釣れるので、興味のある人は試してみてください。 赤ナマコ 赤ナマコは水中の岩や堤防の護岸に張り付いているため、うっかり針に引っかかって釣れる事がある。 釣れる以外には磯の潮溜まりにもたまにいる。 珍味として酒のつまみに人気の高級食材だ。 アメフラシは一応食べる地域もあるようだが、筆者はまず食べる事はない。 yahoo. 非常に強靭な顎をもち、サザエやウニもバリバリ噛み砕いて食べる。 40cmを超えるような良型のイシダイも釣れており、湘南大堤防の先端や表磯・裏磯で釣ることができる。 江ノ島ではイシダイの子供であるサンバソウも良く釣れる。 オリンピック公園からの投げ釣りでも釣れる。 江ノ島では裏磯にウツボが多く、魚の身餌を付けた「ブッコミ釣り」で足元付近に軽く投げて仕掛けをブッ込んでおくとウツボが釣れる。 yahoo. 江ノ島に生息するウミタナゴの数はそれほど多くはないようだ。 江ノ島でカワハギを釣っていると稀にウマズラハギが釣れる。 岸から釣れる事は非常に珍しく釣れたらラッキーである。 裏磯でヒラメやマゴチを狙っているとたまに釣れるし、湘南大堤防でも根魚を狙っていると稀に釣れることがある。 オハグロベラ オハグロベラは体高のあるベラの仲間で、繁殖期には婚姻色を発色し美しい姿になる。 可食部も多めで食べても美味しい白身魚である。 綺麗なためペットとして飼育する人もいる。 サビキ釣りやカゴ釣りで手軽に数釣りが楽しめるため、初心者や子供連れでの釣り物に最適だ。 冬から春にかけて裏磯の大平・ボラ場、大黒の鼻から投げ釣りで釣れる。 シロギス共々数が少なくなっているようだ。 胴突き仕掛けで垂直に切り立った磯の足元を探って釣ろう。 筆者がカサゴを釣る場合は大抵は裏磯で釣っている。 カサゴが減っているので15cm未満の小さいカサゴはリリースしてあげよう。 yahoo. 江ノ島では湘南大堤防の先端が磯より根掛かりが少ないので釣りやすく、時には30cmを超える良型のカワハギも釣れている。 サイズは小ぶりな鉛筆カマスが多いため、実は回遊していても釣られていないだけだったりする。 大きなカマスは滅多に釣れない。 10g以下の小さなメタルジグやジギングサビキで中層から表層を引いてくると釣れる。 見た目が派手で食欲は湧かないかもしれないが問題なく食べられるし、非常に綺麗なので水槽で飼育するのも良い。 キュウセン(ベラ) 関東ではベラと言えばこのキュウセンが一般的だろう。 キュウセンは小型のうちは皆んなメスで体色が赤いが、大きくなった個体はオスに性転換し体色が青くなる。 つまりキュウセンの大型個体はオスばかりになるとのこと。 主に磯際を胴突き仕掛けで探っていると釣れる魚だ。 磯や堤防の足元に生息しており、胴突き仕掛けやブラクリ仕掛けで釣ることが出来る。 フグの仲間で毒があるので絶対に食べてはいけない。 食べると名前の通り北枕で寝ることになる。 元々キジハタは江ノ島では珍しい魚だったが、最近はめっきり見かけなくなってしまった。 江ノ島でキジハタの姿を見られたならかなり強運の持ち主だろう。 駐車場から近いクロダイ釣りのポイントは、表磯に降りるスロープからすぐ左にあるテトラ付近だ。 磯だけでなく湘南大堤防でも小型のクロダイが釣れている。 釣り方は胴突き仕掛けかブラクリ仕掛けに、塩で締めたサバかサンマの身餌を短冊に切った物を付けて釣ると良い。 毒があるため食べられない。 残念なことにリリースせず堤防上に放置して日干にするマナーの悪い釣り人もいる。 江ノ島でコノシロが釣れるのは比較的珍しいかもしれない。 主に磯や岩礁帯に生息している。 磯付近に多いので、ちょい投げ釣りや胴突き仕掛けでの釣りで釣ることが出来る。 ゴンズイ玉が向かってきたら通り過ぎるまで海から仕掛けを上げておこう。 ゴンズイは毒魚であり胸ビレと背びれには毒の棘がある。 刺されると晴れ上がり強い痛みに見舞われる。 特に水温が高い年はダツが回遊してくる割合が多くなるようだ。 口先は硬く鋭いので暴れた際に刺さらないように注意しよう。 タコ 江ノ島はタコ釣りの人気スポットであり湘南大堤防と江ノ島の磯全体でタコを釣ることが出来る。 磯はイイダコサイズがよく釣れるが、湘南大堤防は数が釣れない代わりにタコ大きな個体が多いようだ。 湘南大堤防では5〜6月頃から10cmに満たない小サバの回遊がが始まる。 裏磯でも同時期に小サバが釣れるし、少し育った20〜30cmくらいのサバが8〜11月に釣れている。 江ノ島の沖にはサバが沢山居るのだが、40cm以上の大サバはあまり釣れない。 サヨリは湘南大堤防での釣果が非常に良い。 早朝にボイルはよく目にするが、毎日沢山の釣り人が来るため、ルアーにスレてしまっている個体が多いようだ。 2kg以上の魚を釣ると「井上釣りえさ店」が無料で魚拓を作成してくれるので記念に利用したい。 水深が深い裏磯は釣れるシロギスのサイズも大きく、尺ギスや落ちギス狙いにもおすすめです。 ポイントは大平・ボラ場、大黒の鼻から弁天橋方向。 しかし、シタビラメ狙いなら江ノ島の手前にある片瀬漁港や境川河口の護岸がおすすめです。 少し変わった見た目の魚ですが、シタビラメは美味なのムニエルは絶品ですよ。 釣れるサイズは30〜40cmのペンペンシイラがほとんど。 回遊数はワカシやサバより少なく釣れたらラッキーである。 江ノ島で釣れるショゴは小型の個体が多いので、30g以下のメタルジグやサビキ仕掛け、小型のワームが使いやすい。 オキアミやアミエビを好んで食べるためエサ釣りやサビキで釣ることができる。 いざソウダガツオが釣れ始めるとカゴ釣りや弓角での釣果が良く、この時期になると沢山の釣り人が裏磯に訪れる。 サビキにイワシを掛けて沈めておくと手軽に釣れるが、ワームやバイブレーションプラグを使用したルアーフィッシングでも釣れている。 春の泳がせ釣りではアカエイが高確率でヒットするため注意が必要だ。 カタクチイワシの回遊が始まる4〜6月頃が釣りやすい。 メジナ メジナは磯釣りでは定番の魚であり、江ノ島でも磯全体で釣る事ができる他、湘南大堤防では木端メジナと呼ばれる子メジナが大量に湧く。 子メジナはあまりサビキ針に食いつかないため、釣りたいなら小針にオキアミを小さく千切って付けて釣ると良い。 ヌルッとしたヌメリのある体表をしているので、他の魚と一緒にクーラーボックスに仕舞うと全てがヌルヌルになる。 滑りやすいメゴチを掴むためのメゴチ挟みと言う道具もあるほどだ。 朝早くに磯に行くと潮溜まりに取り残されている姿を見かける。 非常に回遊数が少なく江ノ島では冬から春先に裏磯で釣れる事がある。 この時期にショアジギングをしている人は少なく、イワシなどベイトもいないので、大抵はカゴ釣りのオキアミ餌でヒットする事が多い。

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堤防・防波堤釣りで釣れる人気の魚と仕掛けとは?初心者にも分かりやすく解説

堤防で釣れる魚

手軽に釣れる!カサゴやメバルなどの根魚 沖堤防で季節を問わず一番安定した釣果を望める魚種が、根魚です。 ルアーで釣る人はロックフィッシュと呼びますね。 釣り公園や防波堤でも釣りやすい魚ですが、 沖堤防は比較にならないほどに魚影が濃いです。 やはり人が少ない事から釣り荒れる事もなく、単純に魚が多いのです。 よほど人気のある釣り場でもない限りスレているという事もなく、ケーソンとケーソンの継ぎ目にエサや仕掛けを落としてあげれば、簡単に釣れてしまいます。 オールシーズン狙える魚という点も嬉しいですね。 カサゴ、メバルの他、場所によってはソイやキジハタ アコウ 、アイナメなどもよくあがります。 嬉しい外道!グレ・カワハギ・イシガキ・サンバソウなど ケーソンの継ぎ目は小さめの魚がよく住み着きます。 季節によっては、15-20cm程度のカワハギやグレ、イシガキダイやサンバソウなども良く釣れます。 ただし、大きくなるにつれ離岸することが多く、大きいのが釣れたとしても25cmくらいまででしょう。 そのほか、ウミタナゴやアナゴ、チャリコ、ベラ、ハゼなども釣れます。 少し難しいが楽しくて美味い!チヌ 黒鯛 やキビレ チヌやキビレも、沖堤防で安定して釣果が望める魚種です。 釣り方はケーソンの継ぎ目を狙った落とし込み釣りや、ウキフカセ釣りが人気。 根魚と同じく釣り荒れが少ない事から、初心者の人でも防波堤に比べて釣りやすくなっています。 その他、投げ釣りやブッコミ釣りで狙う人や、チニングといってルアーで狙う人も多いです。 ゲームフィッシングの定番!シーバス スズキ 餌釣りの人はあまり専門で狙いませんが、ルアーマンはシーバスを釣るために沖堤防に渡る人も多いです。 釣り方は岸ジギやテクトロのほか、潮目やナブラを見つけてキャスティングをします。 あまり安定した釣果は望めませんが、開放感のある釣り場であることから、利用するアングラーは多いですね。 ファミリーフィッシングの定番!小型の回遊魚 アジ・サバ・イワシ 比較的小さめで数釣りができる回遊魚は、沖堤防の対象魚種の中でも非常に人気があります。 小型と言っても、防波堤や釣り公園よりも一回りも二回りも大きい事が多く、 釣り場が混まない事をメリットに感じて沖堤防に通う人も多いですね。 例えばアジ。 波止から釣れているサイズが10-13cm程度だった場合、沖堤防では20-25cmが上がっている事があります。 サバの場合も同じで、波止で15-20cmのサイズが釣れている時、沖堤防では30-40cm級があがっている事があります。 釣り方は、基本的に足元のサビキや飛ばしサビキで狙います。 その他、サッパやカマス、ヒイラギ、コノシロなども混じります。 1本だけでも価値あり!大型の回遊魚 ブリ・サワラ・太刀魚 防波堤ではまったくと言って釣果があがらない大型の回遊魚でも、沖堤防ではそこそこ釣れることがあります。 魚種はブリやサワラが人気で、 ハマチやサゴシクラスのサイズでも、釣果情報が入ると釣り場が一気に混みだすくらいに人気があります。 ブリやサワラは数釣りが楽しめるほどたくさんは釣れませんが、餌釣り師とルアーマンの両方が狙うため、沖堤防といえど、一年で一番込み合う季節になるでしょう。 ちなみに、太刀魚だけは関西で数釣りが楽しめる魚種として人気があり、釣り場にもよりますが多い人で50-60本釣りあげる人もいます。 餌釣りの場合は、鯵のノマセ釣り 泳がせ釣り で狙う事が多く、1本をあげるために釣り人は奮闘します。 数釣りが楽しめて美味しい!マダコ 回遊魚と同じで、シーズンに入るとタコの新子が沖堤防の岸壁に住み着きます。 サイズは100-500グラム程度の大きさですが、数釣りができるため非常に人気があります。 釣り方はタコジグやエギでケーソンの継ぎ目を狙います。 多い人で50匹程度上げる人もいて、基本的に沖堤防のタコはとても魚影が濃いです。 ちなみに釣り公園や防波堤でも釣れなくはないですが、数釣りを楽しめるほど沢山は釣れないでしょう。 引きも楽しめて美味しい!イカ スルメ・シリヤケ・コウ・アオリ イカも回遊魚と同じで、シーズンに入ると釣れだします。 地域により釣れるイカの種類は違いますが、関西ではスルメイカやシリヤケイカ、コウイカの数釣りが楽しめました。 釣り方はエギやキビナゴを巻いたテーラー仕掛けのウキ釣りなどで、10~50杯程度の数釣りを楽しめます。 ルアーで狙う「エギング」も人気があり、アオリイカを専門に狙うアングラーも多いですね。 楽しさと美味しさを合わせ持つ!サヨリ こちらもシーズンに入ると釣れ始める回遊魚の一種です。 一般的なサビキ仕掛けでは釣る事ができず、専用のサヨリ仕掛けを使って数釣りを楽しめます。 ただ、サヨリに関しては沖堤防に渡らずとも、防波堤や釣り公園でも比較的数釣りを楽しむ事ができます。 高級魚がたくさん釣れる!投げ釣りで狙える魚種全般 海底の形状にもよりますが、投げ釣りで狙える魚は基本的にはすべて釣れます。 キス、マゴチ、メゴチ、ハゼ、真鯛、カレイ、ヒラメ、イシモチ、スズキ、カサゴ、アイナメ、ベラなどが対象魚ですね。 地域や季節、ポイントによりよく釣れる魚種が違いますので、利用する沖堤防の釣果情報をしっかりと確認しましょう。

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