きめつのやいば ぜんねず 漫画。 【鬼滅の刃】205話は「必勝」の木の下で…|全員集合花見ENDも?【きめつのやいば】最終回 │ 鬼滅の刃まとめ動画ナビ

鬼滅の刃/きめつのやいば最新196話ネタバレ・画バレ&197話考察!感想・解説も【週刊少年ジャンプ14号】

きめつのやいば ぜんねず 漫画

善逸は16歳の鬼殺隊員ですが、超臆病者のヘタレ剣士。 「死ぬ」が口癖で、「ここで生き残ってもどうせ死ぬ」「次の仕事で死ぬ」と常にネガティブ…。 鬼を討伐する立場でありながら、鬼のアジトに乗り込むことにも消極的でした。 そんな善逸ですが、 意識を失い恐怖心から解放されたその時、本来の力を発揮します。 「雷の呼吸」の使い手で、まるで雷光のようなスピードの居合は超強力!ヘタレで女好き、そしてうるさい…そんな善逸ですが「やるときはやる男」として頼りになる存在なのです。 禰豆子は12歳の時に鬼となり、善逸と出会った時点で14歳。 鬼になってしまった理由は、鬼の襲撃に会った際傷口から鬼の血が入り込んでしまったから。 その後は兄・炭治郎に連れられ、 人間に戻るための情報を得るために鬼と戦っているのです。 人の言葉をしゃべることがない禰豆子は、善逸からアプローチされてもきょとん顔。 それでも楽しそうに猛アタックする善逸に、禰豆子の心も動き始める?! ぜんねずエピソード1:まだ見ぬ炭治郎の「大切なもの」…体を張って守る善逸! コミックス版【鬼滅の刃】2巻 第25話 己を鼓舞せよ 【続々上映決定!! 炭治郎が背負っている箱の中に鬼がいることを感じ取り、討伐しようと襲い掛かります!そんなピンチを救ったのは善逸。 その時はまだ、 善逸は箱に禰豆子が入っていることを知りませんでした。 しかし 炭治郎が「命よりも大切」だと言っていたことを覚えており、 体を張って箱を伊之助から守り抜いたのです!まだ出会ってすらいないのに、身を挺して守る…もはや 「ぜんねず」は運命なのでは?! 臆病が通常モードの善逸が「炭治郎が鬼を連れていることには何か理由があるはずだ」と信頼し、一方的な暴行に屈せず守り抜くシーン…。 健気で、そして勇ましさも感じる名シーンですね! 善逸の性格の優しさ、本来の芯の強さも感じることができるエピソードです。 ぜんねずエピソード2:禰豆子がかわいすぎる!沸き起こる炭治郎への憎しみ コミックス版【鬼滅の刃】4巻 第 第27話 嘴平伊之助 本日WJ2号発売!! 『鬼滅の刃』第138話掲載しています。 ぜひチェックを! 今週のアイコンは、寒くて体が縮こまる!? ここで傷を癒し、鬼を連れている理由を尋ねていた時に、おもむろに箱の蓋が空きます。 鬼が入っていると知っていた善逸は怯えまくり、なりふり構わず炭治郎と伊之助に助けを求めるのですが、姿を現した禰豆子を見て態度は一変。 禰豆子のあまりのかわいさに驚愕し、言葉を失ってしまいます。 そして次の瞬間、芽生えたのは炭治郎への憎しみの感情…。 俺は炭治郎が女の子といちゃつくために頑張ったんじゃない! 「俺の流した血を返せよ!!! 」 そんな善逸の恨めしい叫び声は、明け方まで続いたのだそう。 その後、禰豆子は炭治郎の妹ということで誤解は解け、手のひらを返したように炭治郎にこびへつらいます。 将来の兄へのごますり…いや、配慮も欠かさない善逸なのでした。 ぜんねずエピソード3:善逸、禰豆子のためなら怖いものなし!那多蜘蛛山での奮闘 コミックス版【鬼滅の刃】5巻 第29話 那多蜘蛛山 【最新刊絶賛発売中!】 『鬼滅の刃』の最新10巻が まだお手元にない、という方に…! 吾峠先生特別描き下ろし 禰豆子おねだり攻撃! 早く買わないとへそを曲げて しまうかもしれません…!? そしていざ目的地に近づき、山に入ろうととした瞬間、善逸が待ったをかけます。 「怖んだ!! 目的地が近づいてとても怖い!! 」 そして座り込んでしまう善逸…。 しかし、鬼殺隊の仲間が助けを求めている状況で、見捨てるわけにもいきません。 炭治郎と伊之助は善逸を残し、2人で那多蜘蛛山へと乗り込んでいくのでした。 取り残された善逸は、「説得しない?仲間なら」とがっつり 怯えておきながら誘ってくれなかったことを拗ねており、いじけモード全開。 しかし、善逸はあることに気が付きます。 炭治郎が禰豆子を背負ったまま那多蜘蛛山へと乗り込んでいったことを! さっきまでの恐怖はどこへやら、「危ないトコ連れてくな女の子を!! 」と発言し、ものすごい勢いで那多蜘蛛山へ入山するのでした。 恐怖心を凌駕する善逸の禰豆子への愛!必死の善逸が可愛いですね。 関連記事をご紹介 せんねずエピソード4:無限夢列車で善逸が見た夢は禰豆子とのデート! コミックス版【鬼滅の刃】7巻 第55話 無限夢列車 WJ3号本日発売!! 『鬼滅の刃』第139話掲載中です。 さらにカラーページで善逸&伊之助を演じる キャストさんたちのコメントも掲載! ぜひご一読ください。 そこに待ち受けていたのは眠り鬼・魘夢。 そして、 魘夢の術中に落ちた善逸らは夢の中に閉じ込められてしまうのでした。 魘夢が見せるのは、その人が望む幸せな夢です。 この夢を使って、魘夢は人の心の隙間に入り込み人間を操っていたのです。 そして、この術の中で 善逸が見た夢は…禰豆子とデートする夢!! 手を繋いでの桃狩り、シロツメクサでの花の輪作り…。 長く滞在したいとごねたり、かっこつけたりと 善逸の女好きは自他共に認める事実となっています。 それが災いして、道行く女の子に求婚したりと時には迷惑をかけることも…。 そんな女好きの善逸ですが、禰豆子に対しては本気なのでは?!と感じざるを得ないエピソードが。 魘夢は人間を夢の中に閉じ込めた後、人間に無意識領域に侵入させ 「精神の核」を破壊し、廃人としてから殺害するという方法をとっていました。 そして 善逸の無意識領域にも侵入者が!善逸の重苦しく真っ暗な無意識領域、手探りで精神の核を探す侵入者…するとどこからともなく「シャキン…シャキン…」とハサミの刃をこすり合わせる音が…。 不気味に思っていると、いつの間にか 背後に善逸がぼーっと立っていたのです! 男が入り込んでいたことに善逸は怒り心頭! 「ここに入ってきていいのは禰豆子ちゃんだけなんだよ殺すぞ」 ハサミを振り回し侵入者を追い回す善逸なのでした…。 女の子みんな大好き!かと思いきや「禰豆子ちゃんだけ」発言!しかも深層心理での言葉…善逸、禰豆子に相当本気と見えますね。 せんねずエピソード6:「禰豆子ちゃんは俺が守る」禰豆子のピンチを救う善逸がカッコイイ! コミックス版【鬼滅の刃】7巻 第60話 200人を守る 禰豆子の血気術「爆血」で魘夢の術を解くも、未だ眠り続ける善逸。 炭治郎と伊之助、そして煉獄は無限列車の乗客を守るべく奔走していました。 しかし、 列車全体が鬼と化し安全な場所などなく、ついに禰豆子も捕えられて大ピンチに陥ります! この禰豆子のピンチに駆け付けたのは善逸!必殺技の一つ「霹靂一閃 六連」で禰豆子の危機を救います。 しかも 「禰豆子ちゃんは俺が守る」 とキメ台詞つき!! いつもきょとんとしている禰豆子ですが、この凛々しい善逸に心を動かされたようにも見えて… しかしこの時、善逸は夢の中だった様子。 夢の中でも禰豆子に良いところを見せているのでしょうか?? せんねずエピソード7:禰豆子がしゃべった!善逸のテンションは最高潮に コミックス版【鬼滅の刃】15巻 第128話 ご教示願う 本日WJ2号発売!! 『鬼滅の刃』第138話掲載しています。 ぜひチェックを! 今週のアイコンは、寒くて体が縮こまる!? 半天狗を追い詰め、あと一歩で仕留めることができるという局面、夜が明けそうになります。 鬼である禰豆子は、陽の光を浴びたら死んでしまうのですが、半天狗を止めなければ刀鍛冶の里の人々が魏際になってしまいます。 禰豆子か里の人々、どちらかしか守れないという状況で迷う炭治郎…そんな時、 禰豆子は炭治郎を突き放し、里の人々を守るようにけしかけるのでした。 半天狗の討伐に成功するも、禰豆子を犠牲にしてしまったことを嘆く炭治郎。 禰豆子の「おかえり」の破壊力に全いつメロメロ 炭治郎の安堵と喜びもさることながら、善逸の喜びようは壮絶!! 「おかえり」と言われたことが嬉しくて奇声を上げ 「可愛すぎて死にそう」「俺のために頑張ったんだね」「俺たちついに結婚かな?!」と息をつく間もないマシンガンアプローチ!! しかし、禰豆子が「いのすけ おかえり」と言ったことでテンションは急降下…自分より 伊之助の名前を先に覚えていたことが相当気に食わなかったようです。 禰豆子の一挙一動に一喜一憂する善逸なのでした。 今のところ善逸の一方通行気味ですが、 言葉を話すようになった禰豆子から、善逸への何らかのアクションがあるかも?! 【鬼滅の刃】ぜんねずはまだまだ発展途上のカップリング。 関係の進展を期待して見守りましょう! 公式関連グッズ.

次の

鬼舞辻無惨の最終形態はどうなるのか予想してみたら!【鬼滅の刃(きめつのやいば)】

きめつのやいば ぜんねず 漫画

開幕は 無惨 むざんの初めて 緑壱 よりいちと出会った記憶から始まります。 「あの男は始め弱く見えた・・・」 「 覇気 はきも 闘気 とうきも 憎 にくしみも 殺意 さついもない」 「そんな男が私の 頸 くびを 刎 はね、切り刻むなど・・・」 「さらにはその傷が・・・」 「何百年もの間、太陽の光のように私の肉を細胞を 灼 やき続けるなど・・・」 「例え神や仏でも予想できなかったはず」 「 出鱈目 でたらめな 御伽噺 おとぎばなしとしか思えない・・・」 「本当の化け物は」 「あの男だ」 「私ではない!」と少し弱気を見せ始めたようです。 そんな 無惨 むざんを見て 炭治郎 たんじろうは 「傷を隠せなくなってる」 「とり繕えなくなってるんだ」 「 無惨 むざんは確実に弱ってる」 「みんなで繋いだ1秒が 無惨 むざんをここまで追いつめた」 「みんな、みんな・・・!! 」 「絶対倒すから」 「俺 最後までちゃんとやるから」 と 炭治郎 たんじろうは意気込み、最後まで 無惨 むざんと戦う決意を固めます。 そして 炭治郎 たんじろうが 無惨 むざんをよく見ると、 「傷が動く・・・!! 」 「あの場所に心臓と脳があるに違いない」 「攻撃に押されて透明な世界が感知できなくても急所を狙える」 と、冷静に判断した次に思ったことは、 「 伊黒 いぐろさんの目をどうにかしなきゃ!! 」 「 鏑丸 かぶらまるの手助けだって限界がある」 「どうする・・・どうする・・・!! 」 と、 伊黒 いぐろの目のことを心配します。 そこで 愈史郎 ゆしろうの使う 札を目にして、 「そうだ、目は・・・!! 」 「 愈史郎 ゆしろうさんの目がある・・・あれを拾えれば・・・」 とそのタイミングでカラスが「夜明ケマデ40分!! 」と叫びました。 そのカラスの叫びを 無惨 むざんも聞いていたようで、 無惨 むざんはドンっと大きい音を出して攻撃したと同時に反対の方向へ向かって走り出してしまうのです。 それを見て 炭治郎 たんじろうは一瞬あっけにとられますが、すぐさま状況を把握します。 走って逃げた・・・!? と、察します。 そして、すぐさま 「逃げた!! 」 「逃げた 伊黒 いぐろさん」 「 無惨 むざんが逃げた!! 」 と、目の見えていない 伊黒 いぐろにすぐさま今の状況を叫びます。 そして 無惨 むざんのことを 炭治郎 たんじろうは分析します。 「そうだ当然だ」 「 無惨 むざんは 誇 ほこりを持った 侍 さむらいでもなければ」 「感情で行動する人間でもない」と・・・ 「 無惨 むざんは生きることだけに固執している生命体」 「夜明けも近く命がおびやかされれば逃亡することにも一切の抵抗がない」 突き放される 炭治郎 たんじろうは 「そんな・・・」 「負けるのか?こんな負け方あんまりだ」 「みんなの命が無駄になってしまう・・・!! 」 と、必死に追いつこうとしますが、 その場から必至に逃走しようとする 無惨 むざんは、 柱達が来る前に 殺戮 さつりくした鬼殺隊の隊士達の 亡骸 なきがらをも踏みつけ、一直線に逃走します。 無惨 むざんの行動を見て 炭治郎 たんじろうは激怒し、 「 亡骸 なきがらを踏みつけに・・・」 その場に散らばっていた鬼殺隊の隊士達が持っていた日輪刀を 無惨 むざん目掛けて何本も投げつけます。 無惨 むざんはことごとくを触手で払い落し、叩き切りますが、 「しつこい虫共」 「払っても払っても 纏 まとわり付く」 「今は 斬撃 ざんげきよりも体深くに刀が 貫通 かんつうする方が危険だ」 と、自分で注意した矢先でした ドギッ! っと突如 無惨 むざんの上空から 伊黒 いぐろが飛びかかり 無惨 むざんを背中から串刺しにしたのです! 見事に 伊黒 いぐろの日輪刀は 無惨 むざんの喉元を貫通させます!(秒の伏線回収でした) が、 無惨 むざんはその 伊黒 いぐろを振り払おうと必死です。 炭治郎 たんじろうは振り払おうと 伊黒 いぐろを攻撃する 無惨 むざんに攻撃を仕掛け、 先ほど拾い上げていた 札を 「 伊黒 いぐろさんこれを受け取ってください!! 」 「 炭治郎 たんじろうと視覚を共有して・・・」 と、 伊黒 いぐろに渡そうとします が・・・ 無惨 むざんの触手の攻撃に阻まれダメージを受けてしまい・・・ 伊黒 いぐろに渡そうとしていた 札を手放してしまいます。 そして 伊黒 いぐろも見えない目では、小さすぎるその 札がどこにあるのかわからない状況の中 「 鏑丸 かぶらまる頼むーーー!! 」 そして 伊黒 いぐろは 炭治郎 たんじろうに 「 挟 はさめ!! 」 「常に 挟 はさむよう立ち回れ」 「絶対にここから逃がすな」 「2人ならできる!! 」と指示を出します。 そんな 炭治郎 たんじろうと 伊黒 いぐろの2人を相手に戦っている 無惨 むざんは 「しつこい」 「いつまでもいつまでも」 「どけ 私の道を塞ぐな」と思ったその時 無惨 むざんの体に変化が起こり始めたのです。 「ハァハァ」と・・・ 「息切れ・・・!! 」 「体力の限界が近づいている」 「この私の肉体に・・・!! 」 と、息切れし始めてしまいます・・・ 場面は 炭治郎 たんじろう達が戦っている町まで少し離れた場所までようやくたどり着いた 禰豆子 ねずこの姿がありました。 しかしその 禰豆子 ねずこは右目を右手で抑えながら、少し様子がおかしいようです・・・ 禰豆子 ねずこが右手を右目から離し、よく見てみると・・・ 左目は鬼のままでしたが、右目からだけ涙が溢れ出し、 禰豆子 ねずこの半分ほどが人間に戻ってしまっていたのです!!! 禰豆子 ねずこは昔の記憶を思い出しながら歩き始めています。 竈門家を 無惨 むざんが襲撃し、町へ炭を売りに出かけていた 炭治郎 たんじろう以外のその時家にいた全員が 無惨 むざんにより殺されてしたった時の記憶も思い出します。 すると人間に戻りはじめていた右目以外にも変化が現れ始め 牙にも変化が現れ始めみるみる牙がなくなっていきます! そして、竈門家に 無惨 むざんが襲撃にやって来た時の記憶になります。 弟に 「逃げて」 「姉ちゃん逃げて!! 」 と言われた時の記憶や 無惨 むざんが家族に言い放った言葉 「この程度の血の注入で死ぬとは」 「太陽を克服する鬼などそそう作れないのでは」 と言い放つ 無惨 むざんの姿を記憶の中で思い返した時 禰豆子 ねずこの感情は怒りに溢れます。 その後 禰豆子 ねずこは 無惨 むざんの血のせいで鬼化してしまった当時からの記憶を順に見ていきます。 そして立ち上がりながら最後に兄の 炭治郎 たんじろうが出てきます。 その姿は人間そのものでした! 場面は 無惨 むざんとの戦闘にうつし 無惨 むざんは自分の身体を膨らませようとしています。 そして 無惨 むざんは自身の身体を分裂させようと、身体をブワッと膨らませます。 「 伊黒 いぐろさん 無惨 むざんが分裂する」 「細かく飛び散って逃げる!! 」 伊黒 いぐろは 「!? 」とおどろきますが 分裂しようとした 無惨 むざんですが・・・ 残念なことにうまく分裂出来ないようです。 無惨 むざんはうまく分裂出来ないでいる自分の身体の異変に気付き、 「そうか薬は3つだったのか」 「人間返り、老化、分裂阻害」 「女狐が・・・!! 」 とくやしがります。 そんな状態を見ていると 炭治郎 たんじろうは 無惨 むざんが吐血し始めるのを見つけます。 すると、 無惨 むざんの細胞の中の 珠世 たまよが 無惨 むざんに話しかけます。 「残念」 「はずれです」 「薬は4つですよ」 「3つの薬で弱った所に細胞破壊の薬が効き始める」 「さぁお前の大嫌いな死がすぐ其処まで来たぞ」 と 珠世 たまよは 無惨 むざんの耳元で耳打ちします。 追い込め。 絡め取れ。 悪に報いを。 これを見てそのまま半分鬼化半分人間の状態で 炭治郎 たんじろうの元へと駆けつけるのでは!? この展開はあっては欲しくないのですが、 無惨 むざんは太陽を克服した 禰豆子 ねずこを吸収してピンチの状態を打開しようとするはずなんで、できれば戦闘の場に姿を現して欲しくないところではあります・・・ が、おそらくはそうはならずに 禰豆子 ねずこは 炭治郎 たんじろう達の前に姿を現すでしょう! 本音を言うと、 珠世 たまよが作った薬が現状効果てきめんのようなのでこのままいけば 無惨 むざんを倒して鬼殺隊の隊士達がこれ以上戦死することはなくなる!となって欲しいのですが・・・ 禰豆子 ねずこの優しい性格、自分を犠牲にしてでも仲間を助けようとする性格上 何かあった場合きっと身を挺して仲間を庇うと思うのです・・・ そしてその時に弱った 無惨 むざんに吸収されてしまうような気がして・・・ さらに、もしも、万が一にも 禰豆子 ねずこが吸収されてしまった時に 無惨 むざんを殺すことが出来るのか!? そのために 炭治郎 たんじろうが他の鬼殺隊達が 無惨 むざんを殺そうとするのを止めてしまい、今回は 禰豆子 ねずこを吸収したまま取り逃がしてしまうのでは!? と その辺に 炭治郎 たんじろうの心の葛藤がちらほらと見える気がしてなりません。 是非続けてご覧ください!! キメツ学園物語』を楽しく紹介しています!現在第4弾までありますが、その中でも特に人気なのがこちらです!!

次の

鬼滅の刃/きめつのやいば最新196話ネタバレ・画バレ&197話考察!感想・解説も【週刊少年ジャンプ14号】

きめつのやいば ぜんねず 漫画

開幕は 無惨 むざんの初めて 緑壱 よりいちと出会った記憶から始まります。 「あの男は始め弱く見えた・・・」 「 覇気 はきも 闘気 とうきも 憎 にくしみも 殺意 さついもない」 「そんな男が私の 頸 くびを 刎 はね、切り刻むなど・・・」 「さらにはその傷が・・・」 「何百年もの間、太陽の光のように私の肉を細胞を 灼 やき続けるなど・・・」 「例え神や仏でも予想できなかったはず」 「 出鱈目 でたらめな 御伽噺 おとぎばなしとしか思えない・・・」 「本当の化け物は」 「あの男だ」 「私ではない!」と少し弱気を見せ始めたようです。 そんな 無惨 むざんを見て 炭治郎 たんじろうは 「傷を隠せなくなってる」 「とり繕えなくなってるんだ」 「 無惨 むざんは確実に弱ってる」 「みんなで繋いだ1秒が 無惨 むざんをここまで追いつめた」 「みんな、みんな・・・!! 」 「絶対倒すから」 「俺 最後までちゃんとやるから」 と 炭治郎 たんじろうは意気込み、最後まで 無惨 むざんと戦う決意を固めます。 そして 炭治郎 たんじろうが 無惨 むざんをよく見ると、 「傷が動く・・・!! 」 「あの場所に心臓と脳があるに違いない」 「攻撃に押されて透明な世界が感知できなくても急所を狙える」 と、冷静に判断した次に思ったことは、 「 伊黒 いぐろさんの目をどうにかしなきゃ!! 」 「 鏑丸 かぶらまるの手助けだって限界がある」 「どうする・・・どうする・・・!! 」 と、 伊黒 いぐろの目のことを心配します。 そこで 愈史郎 ゆしろうの使う 札を目にして、 「そうだ、目は・・・!! 」 「 愈史郎 ゆしろうさんの目がある・・・あれを拾えれば・・・」 とそのタイミングでカラスが「夜明ケマデ40分!! 」と叫びました。 そのカラスの叫びを 無惨 むざんも聞いていたようで、 無惨 むざんはドンっと大きい音を出して攻撃したと同時に反対の方向へ向かって走り出してしまうのです。 それを見て 炭治郎 たんじろうは一瞬あっけにとられますが、すぐさま状況を把握します。 走って逃げた・・・!? と、察します。 そして、すぐさま 「逃げた!! 」 「逃げた 伊黒 いぐろさん」 「 無惨 むざんが逃げた!! 」 と、目の見えていない 伊黒 いぐろにすぐさま今の状況を叫びます。 そして 無惨 むざんのことを 炭治郎 たんじろうは分析します。 「そうだ当然だ」 「 無惨 むざんは 誇 ほこりを持った 侍 さむらいでもなければ」 「感情で行動する人間でもない」と・・・ 「 無惨 むざんは生きることだけに固執している生命体」 「夜明けも近く命がおびやかされれば逃亡することにも一切の抵抗がない」 突き放される 炭治郎 たんじろうは 「そんな・・・」 「負けるのか?こんな負け方あんまりだ」 「みんなの命が無駄になってしまう・・・!! 」 と、必死に追いつこうとしますが、 その場から必至に逃走しようとする 無惨 むざんは、 柱達が来る前に 殺戮 さつりくした鬼殺隊の隊士達の 亡骸 なきがらをも踏みつけ、一直線に逃走します。 無惨 むざんの行動を見て 炭治郎 たんじろうは激怒し、 「 亡骸 なきがらを踏みつけに・・・」 その場に散らばっていた鬼殺隊の隊士達が持っていた日輪刀を 無惨 むざん目掛けて何本も投げつけます。 無惨 むざんはことごとくを触手で払い落し、叩き切りますが、 「しつこい虫共」 「払っても払っても 纏 まとわり付く」 「今は 斬撃 ざんげきよりも体深くに刀が 貫通 かんつうする方が危険だ」 と、自分で注意した矢先でした ドギッ! っと突如 無惨 むざんの上空から 伊黒 いぐろが飛びかかり 無惨 むざんを背中から串刺しにしたのです! 見事に 伊黒 いぐろの日輪刀は 無惨 むざんの喉元を貫通させます!(秒の伏線回収でした) が、 無惨 むざんはその 伊黒 いぐろを振り払おうと必死です。 炭治郎 たんじろうは振り払おうと 伊黒 いぐろを攻撃する 無惨 むざんに攻撃を仕掛け、 先ほど拾い上げていた 札を 「 伊黒 いぐろさんこれを受け取ってください!! 」 「 炭治郎 たんじろうと視覚を共有して・・・」 と、 伊黒 いぐろに渡そうとします が・・・ 無惨 むざんの触手の攻撃に阻まれダメージを受けてしまい・・・ 伊黒 いぐろに渡そうとしていた 札を手放してしまいます。 そして 伊黒 いぐろも見えない目では、小さすぎるその 札がどこにあるのかわからない状況の中 「 鏑丸 かぶらまる頼むーーー!! 」 そして 伊黒 いぐろは 炭治郎 たんじろうに 「 挟 はさめ!! 」 「常に 挟 はさむよう立ち回れ」 「絶対にここから逃がすな」 「2人ならできる!! 」と指示を出します。 そんな 炭治郎 たんじろうと 伊黒 いぐろの2人を相手に戦っている 無惨 むざんは 「しつこい」 「いつまでもいつまでも」 「どけ 私の道を塞ぐな」と思ったその時 無惨 むざんの体に変化が起こり始めたのです。 「ハァハァ」と・・・ 「息切れ・・・!! 」 「体力の限界が近づいている」 「この私の肉体に・・・!! 」 と、息切れし始めてしまいます・・・ 場面は 炭治郎 たんじろう達が戦っている町まで少し離れた場所までようやくたどり着いた 禰豆子 ねずこの姿がありました。 しかしその 禰豆子 ねずこは右目を右手で抑えながら、少し様子がおかしいようです・・・ 禰豆子 ねずこが右手を右目から離し、よく見てみると・・・ 左目は鬼のままでしたが、右目からだけ涙が溢れ出し、 禰豆子 ねずこの半分ほどが人間に戻ってしまっていたのです!!! 禰豆子 ねずこは昔の記憶を思い出しながら歩き始めています。 竈門家を 無惨 むざんが襲撃し、町へ炭を売りに出かけていた 炭治郎 たんじろう以外のその時家にいた全員が 無惨 むざんにより殺されてしたった時の記憶も思い出します。 すると人間に戻りはじめていた右目以外にも変化が現れ始め 牙にも変化が現れ始めみるみる牙がなくなっていきます! そして、竈門家に 無惨 むざんが襲撃にやって来た時の記憶になります。 弟に 「逃げて」 「姉ちゃん逃げて!! 」 と言われた時の記憶や 無惨 むざんが家族に言い放った言葉 「この程度の血の注入で死ぬとは」 「太陽を克服する鬼などそそう作れないのでは」 と言い放つ 無惨 むざんの姿を記憶の中で思い返した時 禰豆子 ねずこの感情は怒りに溢れます。 その後 禰豆子 ねずこは 無惨 むざんの血のせいで鬼化してしまった当時からの記憶を順に見ていきます。 そして立ち上がりながら最後に兄の 炭治郎 たんじろうが出てきます。 その姿は人間そのものでした! 場面は 無惨 むざんとの戦闘にうつし 無惨 むざんは自分の身体を膨らませようとしています。 そして 無惨 むざんは自身の身体を分裂させようと、身体をブワッと膨らませます。 「 伊黒 いぐろさん 無惨 むざんが分裂する」 「細かく飛び散って逃げる!! 」 伊黒 いぐろは 「!? 」とおどろきますが 分裂しようとした 無惨 むざんですが・・・ 残念なことにうまく分裂出来ないようです。 無惨 むざんはうまく分裂出来ないでいる自分の身体の異変に気付き、 「そうか薬は3つだったのか」 「人間返り、老化、分裂阻害」 「女狐が・・・!! 」 とくやしがります。 そんな状態を見ていると 炭治郎 たんじろうは 無惨 むざんが吐血し始めるのを見つけます。 すると、 無惨 むざんの細胞の中の 珠世 たまよが 無惨 むざんに話しかけます。 「残念」 「はずれです」 「薬は4つですよ」 「3つの薬で弱った所に細胞破壊の薬が効き始める」 「さぁお前の大嫌いな死がすぐ其処まで来たぞ」 と 珠世 たまよは 無惨 むざんの耳元で耳打ちします。 追い込め。 絡め取れ。 悪に報いを。 これを見てそのまま半分鬼化半分人間の状態で 炭治郎 たんじろうの元へと駆けつけるのでは!? この展開はあっては欲しくないのですが、 無惨 むざんは太陽を克服した 禰豆子 ねずこを吸収してピンチの状態を打開しようとするはずなんで、できれば戦闘の場に姿を現して欲しくないところではあります・・・ が、おそらくはそうはならずに 禰豆子 ねずこは 炭治郎 たんじろう達の前に姿を現すでしょう! 本音を言うと、 珠世 たまよが作った薬が現状効果てきめんのようなのでこのままいけば 無惨 むざんを倒して鬼殺隊の隊士達がこれ以上戦死することはなくなる!となって欲しいのですが・・・ 禰豆子 ねずこの優しい性格、自分を犠牲にしてでも仲間を助けようとする性格上 何かあった場合きっと身を挺して仲間を庇うと思うのです・・・ そしてその時に弱った 無惨 むざんに吸収されてしまうような気がして・・・ さらに、もしも、万が一にも 禰豆子 ねずこが吸収されてしまった時に 無惨 むざんを殺すことが出来るのか!? そのために 炭治郎 たんじろうが他の鬼殺隊達が 無惨 むざんを殺そうとするのを止めてしまい、今回は 禰豆子 ねずこを吸収したまま取り逃がしてしまうのでは!? と その辺に 炭治郎 たんじろうの心の葛藤がちらほらと見える気がしてなりません。 是非続けてご覧ください!! キメツ学園物語』を楽しく紹介しています!現在第4弾までありますが、その中でも特に人気なのがこちらです!!

次の