進 研 模試 結果。 進研模試11月の結果が帰ってきた

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進 研 模試 結果

大学入試模試の目安 目安としてご使用ください。 理系物理選択理工学部志望で、得意教科は 数学と 物理となっています。 進研模試と河合塾系模試の合格判定はA~Eまであり Aが一番高くEが一番低いものとなっていて、 駿台模試の合格判定はA~Dまであり Aが一番高くDが一番低いものとなってします。 学部はすべて理工学部、工学部となっています。 3 合格判定 大学名 学部 合格判定 東京工業大学 情報理工 E 電気通信大学 情報理工 C 早稲田大学 基幹理工 D 青山学院大学 理工学部 B 感想 進研模試では初めての国語、数学、英語、物理、化学、現代社会の6教科模試でした。 数学と英語は平均点次第ですが、調子はよかったのではないかと思います。 物理化学もそんなに悪い点数では、ないと思います。 問題は、現代社会です。 授業でやっている現代社会はくそつまらないものですが、模試は結構面白かったです。 理由としては、授業は現代社会というより、現代思想とその歴史といったところですが、模試は本当に現代の社会といった内容でした。 国語は現代文は今までで一番いい出来でしたが、古文漢文はいつもどうり訳が分からない状態でした。 まあ全体的に見たら、今までで一番良い偏差値が出るのではないかと思います。 7 合格判定 大学名 学部 合格判定 東京工業大学 全学部共通 E 慶應義塾大学 理工学部 E 青山学院大学 理工学部 D 芝浦工業大学 工学部 C 感想 あまりよくない結果でした。 数学、英語はもう少しとれるところがありました。 今後の課題としては、数学の計算スピードを高めて、英語は単語力を高めていこうと思います 第一回全統記述模試(記述) 科目 点数 偏差値 総合 - 53. 4 理系 - 60. 3 合格判定 大学名 学部 合格判定 東京工業大学 工学院 E 横浜国立大学 理工学部 E 首都大東京 理工学部 E 早稲田大学 先進理工 E 青山学院大学 理工学部 E 立命館大学 理工学部 E 日本大学 理工学部 E 感想 さすが、日本一難しい全国模試ですね。 進研模試や全統模試なんかとは比べ物にならないものでした。 数学は平均点すら超えないという酷い結果となりました。 本来得意教科である数学がこのような偏差値となってしまったことは、ショックですがまあ自分の力がはっきり見えた模試でしたね。 東大が偏差値60~62. 4,東工大が55~57. 4なので物理は結構いい結果だということが分かりますね。 このまま伸ばしていこうと思います。 数学と物理に関しては学校のテストは問題集やプリントの丸写しのテストが半分を占めているため、 模試を中心に勉強していく必要があると思います。 英語は文法と単語を中心にやっていこうと思っています。 志望校判定はトップ校以外あてにならないらしいので日大や立命館大学、青山学院がE判定であることはそんなにへこまず東工大、早稲田大学がE判定であることはしっかり受け止めて行きたいと思います。 第二回全統河合塾模試 9月 科目 点数 偏差値 国数英総合 267 47. 7 数英理系 225 57. 2 英語 94 53. 9 数学 131 60. 4 国語 42 28. 8 合格判定 大学名 学部 合格判定 東京工業大学 工学院 E 横浜国立大学 理工学部 E 首都大東京 理工学部 E 早稲田大学 先進理工 E 青山学院大学 理工学部 D 立命館大学 理工学部 C 芝浦工業大学 工学部 B 感想 数学においては決して良い点数とは言えませんが、記述でかなり得点を稼げたのでそこはよかったところです。 英語は単語力不足とスピード不足が目立つ模試でした。 ここは訓練しかないので、今までの勉強を継続していこうと思います。 志望公判定は国公立はひどいものですが、私立のほうはだいぶ良くなってきました。 国公立の判断基準は全教科であり、私立は数学と英語だけなので高く出ていますね。 第2回高3駿台全国模試 科目 点数 偏差値 全教科 249 41. 8 数英理2 209 51. 9 数英理1 262 46. 8 英語 62 44. 1 数学 74 49. 1 国語 40 31. 7 物理 63 64. 3 化学 10 36. 9 合格判定 大学名 学部 合格判定 東京工業大 工学院 E 東京農工大 工学部 A 早稲田大 先進理工 E 東京理科大 工学部 B 上智大 理工学部 D 青山学院大 理工学部 B 法政大 工学部 A 同志社 理工学部 D 第1回高3駿台全国模試 科目 点数 偏差値 全教科 262 45. 2 数英理2 212 52. 7 数英理1 249 49. 5 英語 55 45. 1 数学 81 52. 1 国語 50 31. 7 物理 56 61. 0 化学 19 36. 9 合格判定 大学名 学部 合格判定 東京工業大 工学院 E 電気通信大 理工学部 B 早稲田大 先進理工 E 東京理科大 工学部 B 上智大 理工学部 C 青山学院大 理工学部 A 法政大 工学部 A 日本大 理工学部 A 第三回高2駿台全国模試 2月 科目 点数 偏差値 国数英 129 41. 2 数英 96 48. 5 英語 33 35. 9 数学 63 49. 2 国語 33 31. 7 合格判定 大学名 学部 合格判定 東京工業大 工学院 D 電気通信大 理工学部 D 早稲田大 先進理工 D 青山学院大 理工学部 D 芝浦工業大学 工学部 C 第二回駿台全国模試 10月 科目 点数 偏差値 国数英 169 41. 2 数英 225 48. 5 英語 42 48. 8 数学 88 55. 6 国語 38 25. 8 合格判定 大学名 学部 合格判定 東京工業大学 工学院 D 首都大東京 理工学部 D 早稲田大学 先進理工 D 青山学院大学 理工学部 B 芝浦工業大学 工学部 B 感想 さすがに駿台は難しいですね。 得意教科であったはずの数学もこの模試ではどこへやら。 言い訳をすると、恒等式の問題で 1 で計算ミスをしてしまって時間をかけたその先が無意味なものとなってしまいました。 英語に関してはひどすぎますね。 単語力の強化もかなりやってきたはずなのですが全然、効果なし。 記述になれる必要があると気付かされた模試でした。 志望公判定は国公立はひどいものですが、私立のほうはだいぶ良くなってきました。 国公立の判断基準は全教科であり、私立は数学と英語だけなので高く出ていますね。 駿台模試は合格判定がしっかり出る模試なので、今の段階ではこの程度の実力なのでしょう。

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進研模試の平均点はどうしてあんなに低いのですか?

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1,378• 1,606• 465• 921• 439• 246• 1,112• 493• 254• 542• 339• 1,791• 232• 755• 801• 837• 410• 195• 106• 189• 118• 435• 109.

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進研模試と駿台模試の結果の差が…

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模試の結果が返ってきて、良ければもちろん嬉しいですし、悪いとやる気がなくなってしまいますよね。 私が受験生の時も、模試の返却はビッグイベントで、結果を見るときはとても緊張したことを覚えています。 受験生の時はその結果に喜ぶか、落ち込むかしかなかったのですが、 予備校講師として長い間指導を続けたからこそ「模試の判定をどう受け止めるべきか」「模試の判定の信憑性はどれくらいあるのか」が分かるようになりました。 これからお伝えする内容は受験生のみなさんにとってとても大切です。 滑り止めとして設定することも可能。 いわゆる実力相応校で、志望校として設定するライン。 やや実力的には劣っているが、合格の可能性は十分にある。 私立大学であれば複数の学部を受験して、合格率を上げたい。 かなり厳しい状況。 チャレンジ校として設定する位置。 今の時点では合格できると言える要素が見えない状態。 「記念受験」と呼ばれてしまうライン。 河合塾や駿台、代ゼミ、東進など模試によって判定の基準は少し変わります。 とはいえ上記の表が大まかな基準となりますし、こんな感じだと考えてもらってOKです。 には 河合塾では「合格者」と「不合格者」の前年受験した模試を調査し、「偏差値2. 5ごと」に区切って、それぞれが何人いるかを調査しています。 例えば偏差値「62. 5~64. 9」の成績のうち、合格者が何人で不合格者が何人か…次の「65. 0~67. 4」ではそれぞれ何人か…というように、合格者・不合格者のそれぞれを「偏差値2. 5ごと」に検証するわけです。 と記載されています。 つまり前年度の河合塾模試の受験生のデータをもとに、 偏差値がどれくらいの人が各大学・学部にどれくらいの確率で合格できたかを算出しているということです。 偏差値でしか算出することはできませんが、偏差値と合格率はやはり比例しますし、これまでの長い歴史で膨大な受験生のデータを集計している予備校が出す数字ですから、信憑性は高いといえるでしょう。 模試の結果はとても貴重 模試の結果は「参考程度にする」と考えている受験生も、結構多いと思います。 しかし模試の結果は現時点での自分の実力を客観的に見れる、とても貴重なデータです。 「試験本番と問題が違う」、「これから伸びるから関係ない」と考える人もいるかもしれませんが、条件は全ての受験生が同じ。 誰もが試験本番と違う問題を解き、これからも成績が伸びる可能性を秘めています。 自分の想定よりも成績が悪ければ、その結果をきちんと受け止めて、対策を考えていかなければいけません。 E判定でもなんとかなると聞いたんですが、けっこう厳しいんですね・・・。 模試でE判定やD判定でも、志望校に合格できるなんて言う話もありますが、その可能性は低いです。 E判定で合格している受験生なんて、本当に一握り。 「模試でE判定やD判定でも関係ない」という言葉は、判定が良くなかった受験生に、何とか希望を持ってもらおうとする、なぐさめの言葉にすぎません。 模試の偏差値と国公立医学部の合格率の関係性 2010年度から2016年度まで、医学部受験ブログで公開されている全統マーク模試(センタープレ含む)の偏差値(5-7理系)と医学部合否のデータを集計し、偏差値帯ごとに国公立大学医学部の合格率を算出した。 引用元「 」 2020,05,12 このデータは国公立医学部の合格率と、模試の偏差値のデータを合わせたものです。 偏差値が高ければ高いほど、合格率が高くなっていることが分かるでしょう。 模試の判定というのは、基本的に偏差値で決まるので、模試の判定が良いほど合格率が上がるということも、間違いなさそうですね。 偏差値60~62. 4の間でみると、10人が不合格、1人が合格となっています。 おそらく国公立医学部を目指すとなると、この偏差値ではE判定かD判定でしょう。 たしかに「D判定やE判定でも、合格している受験生はいる」と言えます。 しかし合格率で言えば、ものすごく低いですよね。 こうしたごく一部の受験生が、D判定やE判定で合格しているからと言って、あなたがその判定で合格できるという事ではありません。 あくまで 悪い判定を取ってしまっても、合格率がゼロでないだけであって、合格できる可能性はとても低いんです。 ですから「D判定やE判定でも合格する人もいるから、大丈夫だー」なんていうのは、気休めに過ぎないんです。 私も現役の受験生の時は、の判定がE、日東駒専がたまにD判定という状況でした。 それでも「E判定でも現役生だし、後で伸びるでしょ!」と信じ込んでいました。 しかし結果はや日東駒専、12回の受験で全落ち。 現実はそんなに甘いものではないんです。 その現実を受け止めて気合を入れて、これまでの勉強法をイチから見直して本気で勉強に取り組みました。 必死にA判定との差を埋め続け、最終的には早稲田大学で連続でA判定を取れるまでに成長。 その結果、最終的に早稲田大学に合格することができました! A判定でも楽ちんで合格できるわけではなく、最後の最後まで過去問演習や弱点の補強を繰り返して、合格できたという形です。 A判定でも簡単に合格できるわけではないのですから、E判定やD判定では状況がかなり苦しいのは事実です。 ですから実力を伸ばして模試で良い判定を取れるようにしていくことを、真剣に考えるようにしてください。 そうすれば志望校に合格できる確率も、グッと上がりますよ。 >> 模試でE・D判定なら志望校を変えた方が良い? E判定やD判定しか取れないんですが、もう志望校を変えた方が良いでしょうか・・・。 模試の判定が悪いと、志望校を変えた方が良いと親や先生から言われることもあるでしょう。 私立大学と国公立大学では受験する科目数も対策も大きく変わるので、ここの決断は早くしておかなければいけません。 国公立大学は教科数が多く、勉強する範囲も広く、私大の対策とは異なりますからね。 国公立大学を志望しているのに、判定が悪くて数多くの教科を対策している余裕が無ければ、私立大学にシフトするのも1つの手です。 志望校を変えなくて良いケース 一方で 私立にするか国公立にするかはもう確定しているという場合は、志望校を変える必要は無いと思います。 というのも志望校を落としたからといって、勉強の進め方はほとんど変わらないからです。 例えば早稲田大学志望している受験生が、明治大学に志望校を落としても、勉強の進め方は同じです。 むしろ志望校を下げることによって、モチベーションも落ちてしまい、成績が伸び悩んでしまう可能性もあります。 私立と国公立の軸さえ決まっているのであれば、後は出願の締め切りが近づくまで必死に勉強してください。 出願の締め切りが近くなったら初めて、自分の実力を客観的に見て、どういった戦略で受験するかを考えましょう。 例えば思うように成績が伸びていない場合は、少し滑り止めのランクを下げ、偏差値が高い大学・学部の受験の回数を減らすと良いですね。 チャレンジ校として受験するだけでも、合格できる可能性はゼロではありません。 そして何より 「受けずに後悔する」と一生引きずってしまうこともあるので、志望校は受験することをおススメします。 >> 滑り止めで考えている大学もE・D判定の場合 滑り止めとする大学は、最低でもB判定は必要です。 絶対に浪人ができない状況であれば、A判定の大学を滑り止めとして受けなければいけません。 ですから滑り止めと考えている大学もE判定、D判定の場合は、まずはそこをA判定にすることを考えて勉強を進めていきましょう。 志望校ばかりを見て勉強を進めてしまいがちですが、基礎から一歩ずつ進んでいかないと、なかなか成績は上がりません。 私も現役の時は背伸びをしてMARCHの対策ばかりをして、結果は日東駒専に落ちて浪人という形になりました。 そこから基礎固めを徹底したからこそ、偏差値が70を超えるようになり、早稲田大学にも合格できたんです。 少しでも成績を伸ばそうと考えると背伸びをしてしまいがちですが、基礎から固めていくことを何よりも大切に考えて、勉強に取り組んでください。 >> 模試を受ける意味をもう一度、確認しよう 模試の判定もなかなか上がらないし、模試を受ける意味が分からなくなってきました。 受けなくても良いんでしょうか。 模試の偏差値や判定が上がらないと、模試を受けるのがしんどくなってしまうこともありますよね。 そこでもう一度「なぜ模試を受けるべきなのか」を確認しておきましょう。 模試を受ける目的は、大きく2つあります。 1つは 高いモチベーションを保ち続けるため。 もう1つは 過去問演習までのつなぎ役として活用するため。 ですがもし受験が1か月前まで迫ってきたら、必死に勉強しますよね。 模試を1~2ヶ月おきに受験することで、常に受験が迫ってきている感覚を持ちましょう。 「模試まであと1ヶ月だ、次の模試ではA判定を取るために頑張ろう!」と危機感を持てれば、モチベーションを保ち続けられます。 次の模試でA判定を取ってやろうと思うと、そのために全力で準備をするでしょう。 忘れかけている知識を復習したり、新しい知識を追加したり、問題演習をしたり。 この時に自分の成績が上がって、志望校合格に一歩近づくんです。 高いモチベーションで自分の成績を上げようと必死になれるというのが、模試を受ける大きな意味の1つ。 模試を入試本番だと思って、本気で準備して取り組まない限り、模試を受ける意味はないでしょう。 本番と同じ形式の問題を演習するので、 赤本の結果の方が模試の判定よりもはるかに正確に、自分の合格率が分かります。 そして本番と同じ形式の問題に慣れ、弱点を補強するといった、受験において最も大切な勉強の1つです。 赤本よりも先に模試で演習 しかし実力がついていないうちに志望校の過去問を解いても、ほとんど問題が解けないはずです。 そして力がつく前に過去問を解くと、受験の直前で解く際に答えを覚えてしまっていて、正しく過去問演習ができなくなってしまいます。 これは取り返しのつかない、 致命的な落とし穴になる可能性があります。 ですから問題に慣れて自分の実力を知り、弱点を補強するという作業を、最初は模試で進めてください。 模試は夏までは問題が易しく作られているため、全く歯が立たないという事はないでしょう。 模試でA判定を取ることを最初の目標にして、徐々に過去問演習へと移っていってください。 筆者 復習をする際にミスした問題は 「なぜミスをしてしまったか」をしっかりと分析して、ノートにまとめてください。 ミスした問題を解きなおすだけでなく、これまでの勉強法のどこに問題があったかまで、考えることが大切です。 ミスをしてしまったということは、これまでの勉強に修正を加えて、新たな勉強の取り組み方が必要かもしれません。 例えば英単語のど忘れが原因で、ミスをしてしまった場合。 該当の英単語を覚えなおすだけでなく、「これまで暗記した英単語がうろ覚えになっていないか、もう一度復習する」ことが大切です。 ミスそのものを修正するだけでなく、これまでの勉強の進め方を見直すことが、A判定に近づく大きな力になります。 関連記事 >> 模試でA判定を取りたければ、英語長文を攻略しよう 模試を一度でも受けたことがある受験生は体感したと思いますが、模試の英語の偏差値は英語長文の出来に大きく左右されます。 英語長文はできる受験生は8割以上を得点して、できない受験生は2割以下になってしまう事もあります。 なぜなら英語長文が読めなければ、それに関連する設問はほとんど解けないので、下手すると全てミスしてしまう事もあるからです。 ですから 模試でA判定を取りたければ、英語長文で得点を稼いで他の受験生と大きく差をつけるのがカギ。 今まで以上に英語長文の勉強に力を入れて、明日から勉強してみてくださいね。 私が偏差値40から70に伸ばすまでに実践した、英語長文のトレーニング方法を知りたい方は、下のリンクをご覧ください。 >> 模試でA・B判定が取れるようになったら 僕にとっては少し先の話になりますが、模試でA判定やB判定が取れるようになったら、そこからどうすれば良いでしょうか? 模試の偏差値や判定が良ければ、その結果は喜んで良いですし、自信にしてください。 私も浪人の時はA判定の模試の結果を机において、モチベーションをあげていました笑 しかし どんなに模試の判定が良くても、過去問で合格点を取れないと、本番で合格できる確率は低いです。 基礎が固まった状態で易しめの模試を受けて、A判定が出たとします。 しかし早慶や難関国公立大学の難しい問題を解くと、歯が立たないというケースも珍しくありません。 模試で良い判定が出たら過去問に挑戦して、「何が必要か」を明確にし、もう1ランクステップアップしてください。 ・模試でA判定だったのに落ちました。 判定ってあてにならないんですね!!(怒) ・息子の判定がAだったのに落ちました。 信じられないのですが、何かあったのでしょうか。 ・早大プレでA判定、ランキングにも載ったけど落ちてしまった。 上記のような声は、インターネットで検索すれば山のように出てきます。 A判定で落ちるという状況は珍しくないんです。 A判定が取れるようになったら次は「志望校の過去問で安定的に合格点を取る」という目標へとシフトしてください。 これが大学受験において最強の状態であり、模試のA判定よりもずっと信頼度が高い指標になります。 私もA判定の時に過去問で合格点が取れなかった 私も模試でA判定が出た時に早稲田大学の過去問に挑戦しましたが、その時点ではまだ半分ほどの得点率。 少しずつ得点率が上がっていき、入試の1ヶ月ほど前には安定して合格点が取れるようになりました。 そのままの調子で早稲田大学に合格できたので、模試の判定だけを見ずに、過去問演習にも取り組んでいきましょう。 >> 過去問と戦えるようになったら 過去問と戦えるレベルまで達したら、過去問を模試と同じように復習してください。 問題を解いて弱点を知り、その弱点を補強してまた過去問にチャレンジします。 過去問を解く日を入試本番だと思って、本気で準備して取り組みましょう。 過去問は入試や模試と同じように時間を測り、1年分を通しで解いてください。 先ほどもお伝えした通り、過去問の方が模試よりもずっと本番に近い問題形式になります。 過去問と戦えるようになったら、模試は必ずしも受ける必要はありません。 この問題が解けたからと言って、早慶や東大京大といった、難関大学の問題が解けるかというとまた別の話。 こういった時に「A判定でも落ちる」という状況になりやすいです。 可能な限り志望校に特化した模試を受けるようにすると、模試の判定の信頼度も上がります。 というのも各大学・学部では難問も多く出題されるので、「どう頑張っても正解できない」問題も一定数含まれています。 そのためどんなに日本史が得意だからと言って、周りを圧倒するような点数を取るというのは、かなり難しくなります。 入試は各教科のバランスがとても大切になるので、1教科だけが得意な場合や、1つでもニガテ教科がある場合は、バランスを整えるようにしましょう。 ニガテ科目を持った状態で入試に挑むと、どんなに模試の判定が良くても、かなりの確率で落ちてしまいます。 合格しやすいパターンの受験生 合格しにくいパターンの受験生 平均の偏差値はどちらも60ほどであっても、下のパターンの受験生は不合格となる可能性がかなり高いです。 結論:判定に悲観しすぎず、現実はきちんと見る 私がここまでお話しした中で、一番伝えたかったことは 「模試でE判定やD判定を取ったときに、その現実から逃げてほしくない」ということです。 E判定やD判定だから志望校をあきらめる必要はありませんが、これまでの勉強法を大きく変えるなど、何か対処法を打たなければいけません。 模試の判定が悪い原因としっかりと向き合って、解決していくことがとても大切です。 受験勉強は、壁にぶつかることの連続です。 模試で思うような結果が出ないだけでなく、過去問で合格点が取れなかったり、知識が全然覚えられなかったり。 何か壁にぶつかるたびに、その壁を乗り越えていった受験生にだけ、最高の結果が待っています。 誰もが壁にぶつかっている 難関大学に合格した受験生は、誰もがスムーズに受験を乗り切っていったように見えてしまうかもしれません。 でも本当は、そんなことはないんです。 誰もが苦しみ、それでも壁を乗り越えていったからこそ、難関大学に合格できたんです。 それは私も同じでした。 壁を乗り越えられずに、挫折してしまった受験生は数知れず。 あなたはその一人になってしまって良いのでしょうか? E判定やD判定を取ったら、「次はA判定を絶対取ってやるんだ」と思ってください。 絶対に言い訳をせず、この壁を乗り越えてください。 そうすればあなたにも、志望校合格という結果がやってきますよ。

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