ヒルドイド もらい方。 ヒルドイドを美容目的で使うのはNG!健康保険の財政も圧迫

ヒルドイドソフト軟膏の効果と副作用

ヒルドイド もらい方

お子さんの肌に合ったヒルドイドが切れてしまったとき、自由に病院に行って処方してもらえたらいいですよね。 しかし、お医者さんに聞いて拒否されたり怒られたりしたらどうしようと不安になることもあります。 ヒルドイドは医療用医薬品のため、医師の診断がなければ処方してもらえませんが、どうしたらスムーズにお願いできるのかを紹介します。 ヒルドイドを処方してもらうには ヒルドイドは乾燥肌を潤わせるための保湿剤で、血行を良くする効果があります。 お医者さんは患者の皮膚の状態をみてお薬を処方しますので、その時の状態に合った保湿剤がヒルドイドとは限らず、別のお薬を処方されることもありますが、どうしても気にいったお薬を処方してもらいための方法をみていきましょう。 ヒルドイドを手軽に入手する3つの方法 簡単には処方されないとわかっていても、どうしてもヒルドイドが欲しい!と思うときってありますよね。 そこで、ヒルドイドを入手する方法を調べてみましたので、参考になれば嬉しいです。 調剤薬局で自費購入 欲しいお薬を購入できる調剤薬局もあります。 院外処方を扱っている薬局で、 ヒルドイドを購入できるか相談してみましょう。 しかし処方せんがないため、乳児医療受給者証をもっていても自費購入となります。 普段は子供であれば無料でもらえるはずのお薬が、自費の場合10割負担になりますので、金額に注意しましょう。 「ヘパリン類似物質」成分配合の市販品を探す ドラッグストアでヒルドイドと同成分の保湿剤を買うことができます。 ヒルドイドの主成分である 「ヘパリン類似物質」と記載された市販品がありますので、購入の参考にしてください。 ヒルドイド成分が配合されている市販品• HPクリーム【第2類医薬品】(60g 1,928 円• テレスHiクリームH【第2類医薬品】 20g 1,745 円• ヘパソフト薬用顔ローション【医薬部外品】 100g 1,458 円 3. 思い切って皮膚科で「欲しい」と言ってみる 「乾燥肌のケアに保湿剤を処方してください」と素直に頼んでみましょう。 皮膚科によってスムーズに処方してくれるとは限りませんが、お医者さんによっては「予防になるなら…」と処方してもらえることもありますので、一度相談してみることをおすすめします。 美容目的でヒルドイドを処方してもらう問題点 最近ではヒルドイドを化粧品変わりに使用する人が急増していますが、あまり使いすぎると イザというときに効き目が薄くなるなどの心配も懸念されてます。 また、健保連では医薬品を美容目的で使用する患者が後を絶たないため、「今後は自費購入も…」という話も出ているようです。 今後お子さんが本当に必要になったときに、保険内で処方してもらうことができるように、何か特別な症状で悩んでいるとき以外は、市販品を使用することをおすすめします。 ヒルドイドのように高保湿性で、医療業界だけでなく美容業界でもおすすめされている保湿クリームがありますので、ぜひ一度こちらも使ってみてください^^.

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ヒルドイドを処方したもらう方法について

ヒルドイド もらい方

疾病の改善の目的外で、一度に多量に処方される血行促進・皮膚保湿剤(ヘパリンナトリウム、ヘパリン類似物質)が一定程度あり、適正使用が求められていることを踏まえ、保険給付適正化の観点から、以下のような見直しを行う。 血行促進・皮膚保湿剤(ヘパリンナトリウム、ヘパリン類似物質)の使用について、美容目的などの疾病の治療以外を目的としたものについては、保険給付の対象外である旨を明確化する。 審査支払機関において適切な対応がなされるよう周知する。 「審査支払機関」に周知するのだからレセプト査定は厳しくなります。 処方できないということはないのですが、査定の数がおおくなると医師は容易に使えなくなります。 いままでのように無尽蔵に大量処方はできなくなるでしょう。 とくに 抗アレルギー薬や ステロイドなどが処方されることなく単体で大量に処方される場合が査定されてくるでしょう。 というのも、美容目的使用が話題になったときに「美容目的」を定義するにあたって抗アレルギー薬やステロイドの処方なく単体で処方されたものがウンタラカンタラって計算してたので。 皮膚科 以外が処方する「ヒルドイド」なんて、ホントに必要かどうかなんてあやしいものばかりです。 100g超えたらどんどん査定していいとおもう。 内科や胃腸科がすすんで皮膚症状なんて見ないんだからヒルドイドだす理由って、患者希望でしょ? 患者希望の処方って、人気取り以外のなにものでもない。 内科がだすなら1~2本ではないでしょうか?それ以上必要ならそこは皮膚科にまわすべきだとおもう。 ここから先は「処方制限なし」が公表されるまえに書いたものです。 お土産感覚で処方する医者が一番悪い 過去にジジババがシップをこぞってもらいまくるからシップの処方制限が実施されたけど、あのときと同じパターンです。 処方制限後はジジババから「なんでもらえないの?」っていわれるけど1回に70枚もらえてまだ文句あるってどういう使い方なわけ。 こんなの制限されて当然です。 同じ流れで今度はヒルドイドの制限です。 限りある財源を有効に使わないといけないので「美容目的」のヒルドイドとか論外です。 ただの美容の保湿ならニベアクリームかワセリン塗っとけばOK。 高級品が使いたければ超高級ワセリンを紹介しときます。 サンホワイト不純物が限りなくゼロのワセリンだからおすすめですよ。 美容でヒルドイド使いたい層は、高級な保湿剤を安く手に入れたいという図々しい人たちです。 安くもらいたいのにブランド志向だからジェネリックは嫌でヒルドイドじゃないと嫌だっていうからまたイライラします。 ツイッターで的確な意見をみつけまし。 3割自己負担の7割は税金や保険料ですね。 で、年間で97億円もむだに使われていという話ではないですか。 美容で病院いくな!!エステいけ!!自己負担は3割だから激安って、ほんと自分のことしか考えてないですね。 自分のことだけ考えてもらいに行くのが問題になってるのはもちろんだけど、それ以上に問題だと思うのが医者のモラルの低さ。 私がおもうに、ヒルドイド使いすぎでいちばん悪いのは「 医者」です。 もうね、このヒルドイド問題に関してはどう考えても 医者が悪い。 処方箋は医者しか発行できないんだから、美容目的で使いたいって言われたら拒否すればいいだけの簡単な話です。 患者への人気取りのためにお願いされるがままに、ろくに診察もしないでポンポン処方する医者がいるから、いま問題になっているわけですね。 お医者様も慈善事業じゃないから患者がたくさんこないともうからないわけです。 だから人気取りすることはありますよね。 その人気取りの方法で手っ取り早いのがお薬をだすことです。 とくに、お願いされたものをだすのは簡単でもっとも満足度が高いですね。 せっかく来てくれたからお土産あげて、また来てもらうって魂胆の、お土産感覚ヒルドイドが問題でしょうね。 このお土産で人気なのがビタミン剤・湿布・漢方薬ですね。 個人的には、全部自費にしてしまえばいいとおもっています。 もちろん、しっかりと拒否する医者もいるので一部のモラルの低い医者が問題ですよね。 本日もお一人ブチ切れてお帰りになりました・・・ 怒号飛び交う「ヒルドイド逆ギレおばさん」、どうして処方してくれないのよ!! — 桑満おさむ kuwamitsuosamu どうしてもっていうなら自費での処方なら誰にも迷惑かからないから許されます。 医療用のヒルドイドを美容に誤用しても良いんです。 幾らでも処方します。 ただし、血が止まりにくくなるリスクはご承知おきください。 — Eiji Kusumi, MD. KusumiEiji え?血止まらなくなるの? ヒルドイドの処方制限方法 まだ具体的な政策は開示されてないので予想を書いていきます。 やるなら 湿布と同じ処方量制限もしくは うがい薬と同じ単独使用不可でしょう。 もっと強力な制限だと薬価収載からの除外でオール自費ですが、ここまではやらないでしょうね。 マルホ潰れちゃいます。 湿布パターン 1回の処方量制限を課す。 湿布の場合は1回70枚以上を処方するときはレセプトに理由が必要です。 ヒルドイドシリーズは100g以上はあたりまえにでるので200gくらいがボーダーでどうでしょうかね?湿布の場合は湿布の種類問わず合計で70枚が制限なので、保湿剤の種類を問わず200gで制限かけるとより実用的だと思います。 うがい薬パターン 治療を目的としないうがい薬の単独処方は自費っていうあまり実効性をともなっていない形式だけのルールがあります。 風邪や口内炎の 予防目的とした処方を制限する目的なんだけど、薬局では 治療目的と 予防目的との判断ができない。 薬剤師が疑義照会すると治療目的でっていわれてコメントを記入するだけで自費になった処方箋をみたことがない。 うがい薬の場合は単独処方のみがこの要件の対象になります。 予防目的の単独うがい薬なら市販のうがい薬を買いなさいよってはなしですね。 もしヒルドイドシリーズが単独処方不可になったとしたら、おまけがくっつくだけの話ですね。 モラル低い系の医者ならきっとやります。 シナールやトランサミンのような合わせて自費にすべきようなものもくっつけて逆にムダが増えかねないおそれがある。 オール自費パターン ヒルドイド薬価収載から削除です。 欲しい人は自費で処方してもらうかOTCで同じようなものを購入して下さい。 さすがに厳しすぎてこうはならないでしょうね。 ヒルドイドが自費になると1本25gで約600円です。 1壺100gだと約2400円ですね。 美容目的の人たちにはこれで全然いいんだけどアトピー性皮膚炎とかでホントに必要な人にこれは酷すぎです。 医師が確固たる意思を持って処方しないもしくは自費診療にする• 薬局でヒルドイドを零売できる体制をととのえる• 市販薬を提案する、もしくは、ヒルドイドの商品名で市販薬を売り出す• 薬価改定する• レセプト査定強化する• 専門医以外のヒルドイド処方禁止 いくつか策を考えたので順不同で解説していきます。 当たり前すぎるけど、美容目的で医者が処方しないのが一番の削減になります。 必要ない人には処方しない。 もしくは自費でしようしてもらうことです。 しかし、これができないからいまのヒドイ現状があります。 モラルハザードしてるので注意喚起だけでは改善は難しいでしょう。 そこでもっとも即効性のあるのレセプトの査定です。 査定のルールはブラックボックスなんでみんな知りません。 だから、そっとヒルドイドの大量処方を査定してやりましょうよ。 もし皮膚科以外で1回500gで処方がでてたとしたから、問答無用で査定でいいでしょ。 1回でも査定されると医療機関は同じ過ちを繰り返さないように気をつけます。 ちょっとデータも見てみましょう。 薬価一例 ヒルドイドソフト軟膏:23. 7 ヘパリン類似物質油性クリーム「ニプロ」:6. 3 100gあたりで「先発:2370円 - 後発:630円 = 1740円」なので差額1740円も違いますよね。 医療費削減で一番手っ取り早いのは薬価を下げてしまうことです。 ヒルドイドを病院へもらいに行く理由は、処方箋じゃないと売れないからなんだけど、いっそ薬局で売ってあげるという手もあります。 ヒルドイドシリーズに関しては薬局で販売してあげても問題ありません。 これを「零売」といいます。 他の記事でくわしくまとめています。 関連記事 薬局は、薬価でヒルドイドを販売してもほとんど利益がありません。 販売するときは自由価格になるので薬局が自由に販売価格を設定することができます。 ヒルドイドの薬価は1本600円なので、これを販売するなら1本900~1000円くらいはほしいところですね。 1壺薬価は2370円なので1壺100gを販売するなら3000円はほしいところですね。 価格設定して売るのは簡単なんだけどいかんせん「医療用医薬品」を販売するときは広告できないって厳しい制限があります。 商標名だしたら広告になってしまうので「 ヘパリン類似物質油性クリーム 絶賛販売中」ならいいんじゃないかな。 めっちゃグレーだけどね。 市販薬売ればいいだけの話なんだけど市販薬には「ヒルドイド」って商標名のものないんですよね。 美容オタクのこだわりって成分が同じだけじゃダメなんですよね。 宣伝されている商品そのものがほしいんですよね。 だからジェネリックとかもダメ。 マルホが「ヒルドイド」の市販薬を発売すればいいんだけど、そんなことして医師の反感を買うよりは、処方薬でいっぱいだしてもらったほうが儲かりますよね。 市販薬にヒルドイドと同じ価格帯をもちこんだらなかなか売れないでしょうね。 OTCで安く売るよりは医療用で高く使ってもらったほうが得策だと思うのは当然でしょうね。 ヒルドイドと同じ成分の市販薬 有効成分は ヘパリン類似物質を0. 3%含有するのがヒルドイドシリーズです。 「ヒルドイドソフト軟膏」「ヒルドイドクリーム」「ヒルドイドローション」などがあります。 またジェネリック医薬品には「ビーソフテンローション」「ヘパリン類似物質外用泡状スプレー」「ヘパリン類似物質外用スプレー」「ヘパリン類似物質クリーム」などいろいろありますね。 ジェネリック品も先発品と同じなのでヘパリン類似物質0. 3%含有です。 これと同じ成分を同量配合した商品が市販薬にもたくさん出ています。 しっかり保湿するなら化粧水や乳液タイプよりはクリームのほうが保護する効果が高いです。 このHPクリームは使ったことあるけどオススメです。 ヒルドイドの不正使用が疑われる処方例 薬局でながく働いてるとヒルドイド関連の問題は根深いなと思います。 ちょっと振り返っただけでも不正使用が疑われる処方例たくさん出てきます。 とりあえず内科にヒルドイドの処方権与えたらダメですね。 近所のクリニックは乾燥してるって言えば200g単位で処方します。 サービス精神旺盛でムダな医療費垂れ流しながらの人気取り作戦ですね。 クリニックスタッフがヒルドイドもらいすぎ問題• 内科医師が1回200gしか処方しない問題• 予防接種いくとおまけでヒルドイドを処方したがる問題• ヘパリン類似物質外用スプレーの用法を「化粧品」で処方する問題 薬局知識を1日5分でアップデート! 薬局で働いているかぎり毎日の勉強はかかせません! 医療制度はどんどん変り、新しい医薬品はどんどん増えていきます。 でも、まとまった勉強時間ってなかなか確保できないから知識のアップデートって大変ですよね。 忙しい店舗で働いると帰りが遅いから勉強なんてできないですよね。。 なんで勉強しないといけないのか? それは、 次回の調剤報酬改定が間違いなく業界のターニングポイントなるからです。 医療保険も、介護保険も、すでに財源はパンク寸前で、このままでは破綻してしまうのはあきらかです。 制度を維持していくために、限られた財源をどう使っていくか過激な議論がとびかっています。 これから薬局業界で生きていくならしっかり情報収集して、今やるべきことを見極めていく必要があります。 たとえば、いま注目されているのは「 リフィル処方箋」です。 このリフィルを実行するための要件を「かかりつけ薬剤師」にしたいという話がでているのはご存知でしょうか? つまり、いま薬局がやっておくべきことは「かかりつけ」を増やしてフォローしていくことです。 要件に加えられてから焦っても遅いんです。 常に最新情報を収集して先を見越した対策が必要なんです。 そこで効率よく情報を収集する手段が必要なんです。 もし効率よく薬局情報を収集したいなら「 」を利用するのが1番。 「 」では薬局に関連するニュースをまとめて配信してくれています。 たとえば「新薬情報」「業界の動向」「行政のニュース」「医療従事者がおこした凶悪事件」など。 通勤時間に1日5分スマホをチェックするだけでも業界の動向がみえてくる。 利用するには登録が必要ですが、登録と利用は 無料で 1分もあればできます。

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マツキヨで市販されてるヒルドイドと同じ成分のクリームってどうなの?

ヒルドイド もらい方

疾病の改善の目的外で、一度に多量に処方される血行促進・皮膚保湿剤(ヘパリンナトリウム、ヘパリン類似物質)が一定程度あり、適正使用が求められていることを踏まえ、保険給付適正化の観点から、以下のような見直しを行う。 血行促進・皮膚保湿剤(ヘパリンナトリウム、ヘパリン類似物質)の使用について、美容目的などの疾病の治療以外を目的としたものについては、保険給付の対象外である旨を明確化する。 審査支払機関において適切な対応がなされるよう周知する。 「審査支払機関」に周知するのだからレセプト査定は厳しくなります。 処方できないということはないのですが、査定の数がおおくなると医師は容易に使えなくなります。 いままでのように無尽蔵に大量処方はできなくなるでしょう。 とくに 抗アレルギー薬や ステロイドなどが処方されることなく単体で大量に処方される場合が査定されてくるでしょう。 というのも、美容目的使用が話題になったときに「美容目的」を定義するにあたって抗アレルギー薬やステロイドの処方なく単体で処方されたものがウンタラカンタラって計算してたので。 皮膚科 以外が処方する「ヒルドイド」なんて、ホントに必要かどうかなんてあやしいものばかりです。 100g超えたらどんどん査定していいとおもう。 内科や胃腸科がすすんで皮膚症状なんて見ないんだからヒルドイドだす理由って、患者希望でしょ? 患者希望の処方って、人気取り以外のなにものでもない。 内科がだすなら1~2本ではないでしょうか?それ以上必要ならそこは皮膚科にまわすべきだとおもう。 ここから先は「処方制限なし」が公表されるまえに書いたものです。 お土産感覚で処方する医者が一番悪い 過去にジジババがシップをこぞってもらいまくるからシップの処方制限が実施されたけど、あのときと同じパターンです。 処方制限後はジジババから「なんでもらえないの?」っていわれるけど1回に70枚もらえてまだ文句あるってどういう使い方なわけ。 こんなの制限されて当然です。 同じ流れで今度はヒルドイドの制限です。 限りある財源を有効に使わないといけないので「美容目的」のヒルドイドとか論外です。 ただの美容の保湿ならニベアクリームかワセリン塗っとけばOK。 高級品が使いたければ超高級ワセリンを紹介しときます。 サンホワイト不純物が限りなくゼロのワセリンだからおすすめですよ。 美容でヒルドイド使いたい層は、高級な保湿剤を安く手に入れたいという図々しい人たちです。 安くもらいたいのにブランド志向だからジェネリックは嫌でヒルドイドじゃないと嫌だっていうからまたイライラします。 ツイッターで的確な意見をみつけまし。 3割自己負担の7割は税金や保険料ですね。 で、年間で97億円もむだに使われていという話ではないですか。 美容で病院いくな!!エステいけ!!自己負担は3割だから激安って、ほんと自分のことしか考えてないですね。 自分のことだけ考えてもらいに行くのが問題になってるのはもちろんだけど、それ以上に問題だと思うのが医者のモラルの低さ。 私がおもうに、ヒルドイド使いすぎでいちばん悪いのは「 医者」です。 もうね、このヒルドイド問題に関してはどう考えても 医者が悪い。 処方箋は医者しか発行できないんだから、美容目的で使いたいって言われたら拒否すればいいだけの簡単な話です。 患者への人気取りのためにお願いされるがままに、ろくに診察もしないでポンポン処方する医者がいるから、いま問題になっているわけですね。 お医者様も慈善事業じゃないから患者がたくさんこないともうからないわけです。 だから人気取りすることはありますよね。 その人気取りの方法で手っ取り早いのがお薬をだすことです。 とくに、お願いされたものをだすのは簡単でもっとも満足度が高いですね。 せっかく来てくれたからお土産あげて、また来てもらうって魂胆の、お土産感覚ヒルドイドが問題でしょうね。 このお土産で人気なのがビタミン剤・湿布・漢方薬ですね。 個人的には、全部自費にしてしまえばいいとおもっています。 もちろん、しっかりと拒否する医者もいるので一部のモラルの低い医者が問題ですよね。 本日もお一人ブチ切れてお帰りになりました・・・ 怒号飛び交う「ヒルドイド逆ギレおばさん」、どうして処方してくれないのよ!! — 桑満おさむ kuwamitsuosamu どうしてもっていうなら自費での処方なら誰にも迷惑かからないから許されます。 医療用のヒルドイドを美容に誤用しても良いんです。 幾らでも処方します。 ただし、血が止まりにくくなるリスクはご承知おきください。 — Eiji Kusumi, MD. KusumiEiji え?血止まらなくなるの? ヒルドイドの処方制限方法 まだ具体的な政策は開示されてないので予想を書いていきます。 やるなら 湿布と同じ処方量制限もしくは うがい薬と同じ単独使用不可でしょう。 もっと強力な制限だと薬価収載からの除外でオール自費ですが、ここまではやらないでしょうね。 マルホ潰れちゃいます。 湿布パターン 1回の処方量制限を課す。 湿布の場合は1回70枚以上を処方するときはレセプトに理由が必要です。 ヒルドイドシリーズは100g以上はあたりまえにでるので200gくらいがボーダーでどうでしょうかね?湿布の場合は湿布の種類問わず合計で70枚が制限なので、保湿剤の種類を問わず200gで制限かけるとより実用的だと思います。 うがい薬パターン 治療を目的としないうがい薬の単独処方は自費っていうあまり実効性をともなっていない形式だけのルールがあります。 風邪や口内炎の 予防目的とした処方を制限する目的なんだけど、薬局では 治療目的と 予防目的との判断ができない。 薬剤師が疑義照会すると治療目的でっていわれてコメントを記入するだけで自費になった処方箋をみたことがない。 うがい薬の場合は単独処方のみがこの要件の対象になります。 予防目的の単独うがい薬なら市販のうがい薬を買いなさいよってはなしですね。 もしヒルドイドシリーズが単独処方不可になったとしたら、おまけがくっつくだけの話ですね。 モラル低い系の医者ならきっとやります。 シナールやトランサミンのような合わせて自費にすべきようなものもくっつけて逆にムダが増えかねないおそれがある。 オール自費パターン ヒルドイド薬価収載から削除です。 欲しい人は自費で処方してもらうかOTCで同じようなものを購入して下さい。 さすがに厳しすぎてこうはならないでしょうね。 ヒルドイドが自費になると1本25gで約600円です。 1壺100gだと約2400円ですね。 美容目的の人たちにはこれで全然いいんだけどアトピー性皮膚炎とかでホントに必要な人にこれは酷すぎです。 医師が確固たる意思を持って処方しないもしくは自費診療にする• 薬局でヒルドイドを零売できる体制をととのえる• 市販薬を提案する、もしくは、ヒルドイドの商品名で市販薬を売り出す• 薬価改定する• レセプト査定強化する• 専門医以外のヒルドイド処方禁止 いくつか策を考えたので順不同で解説していきます。 当たり前すぎるけど、美容目的で医者が処方しないのが一番の削減になります。 必要ない人には処方しない。 もしくは自費でしようしてもらうことです。 しかし、これができないからいまのヒドイ現状があります。 モラルハザードしてるので注意喚起だけでは改善は難しいでしょう。 そこでもっとも即効性のあるのレセプトの査定です。 査定のルールはブラックボックスなんでみんな知りません。 だから、そっとヒルドイドの大量処方を査定してやりましょうよ。 もし皮膚科以外で1回500gで処方がでてたとしたから、問答無用で査定でいいでしょ。 1回でも査定されると医療機関は同じ過ちを繰り返さないように気をつけます。 ちょっとデータも見てみましょう。 薬価一例 ヒルドイドソフト軟膏:23. 7 ヘパリン類似物質油性クリーム「ニプロ」:6. 3 100gあたりで「先発:2370円 - 後発:630円 = 1740円」なので差額1740円も違いますよね。 医療費削減で一番手っ取り早いのは薬価を下げてしまうことです。 ヒルドイドを病院へもらいに行く理由は、処方箋じゃないと売れないからなんだけど、いっそ薬局で売ってあげるという手もあります。 ヒルドイドシリーズに関しては薬局で販売してあげても問題ありません。 これを「零売」といいます。 他の記事でくわしくまとめています。 関連記事 薬局は、薬価でヒルドイドを販売してもほとんど利益がありません。 販売するときは自由価格になるので薬局が自由に販売価格を設定することができます。 ヒルドイドの薬価は1本600円なので、これを販売するなら1本900~1000円くらいはほしいところですね。 1壺薬価は2370円なので1壺100gを販売するなら3000円はほしいところですね。 価格設定して売るのは簡単なんだけどいかんせん「医療用医薬品」を販売するときは広告できないって厳しい制限があります。 商標名だしたら広告になってしまうので「 ヘパリン類似物質油性クリーム 絶賛販売中」ならいいんじゃないかな。 めっちゃグレーだけどね。 市販薬売ればいいだけの話なんだけど市販薬には「ヒルドイド」って商標名のものないんですよね。 美容オタクのこだわりって成分が同じだけじゃダメなんですよね。 宣伝されている商品そのものがほしいんですよね。 だからジェネリックとかもダメ。 マルホが「ヒルドイド」の市販薬を発売すればいいんだけど、そんなことして医師の反感を買うよりは、処方薬でいっぱいだしてもらったほうが儲かりますよね。 市販薬にヒルドイドと同じ価格帯をもちこんだらなかなか売れないでしょうね。 OTCで安く売るよりは医療用で高く使ってもらったほうが得策だと思うのは当然でしょうね。 ヒルドイドと同じ成分の市販薬 有効成分は ヘパリン類似物質を0. 3%含有するのがヒルドイドシリーズです。 「ヒルドイドソフト軟膏」「ヒルドイドクリーム」「ヒルドイドローション」などがあります。 またジェネリック医薬品には「ビーソフテンローション」「ヘパリン類似物質外用泡状スプレー」「ヘパリン類似物質外用スプレー」「ヘパリン類似物質クリーム」などいろいろありますね。 ジェネリック品も先発品と同じなのでヘパリン類似物質0. 3%含有です。 これと同じ成分を同量配合した商品が市販薬にもたくさん出ています。 しっかり保湿するなら化粧水や乳液タイプよりはクリームのほうが保護する効果が高いです。 このHPクリームは使ったことあるけどオススメです。 ヒルドイドの不正使用が疑われる処方例 薬局でながく働いてるとヒルドイド関連の問題は根深いなと思います。 ちょっと振り返っただけでも不正使用が疑われる処方例たくさん出てきます。 とりあえず内科にヒルドイドの処方権与えたらダメですね。 近所のクリニックは乾燥してるって言えば200g単位で処方します。 サービス精神旺盛でムダな医療費垂れ流しながらの人気取り作戦ですね。 クリニックスタッフがヒルドイドもらいすぎ問題• 内科医師が1回200gしか処方しない問題• 予防接種いくとおまけでヒルドイドを処方したがる問題• ヘパリン類似物質外用スプレーの用法を「化粧品」で処方する問題 薬局知識を1日5分でアップデート! 薬局で働いているかぎり毎日の勉強はかかせません! 医療制度はどんどん変り、新しい医薬品はどんどん増えていきます。 でも、まとまった勉強時間ってなかなか確保できないから知識のアップデートって大変ですよね。 忙しい店舗で働いると帰りが遅いから勉強なんてできないですよね。。 なんで勉強しないといけないのか? それは、 次回の調剤報酬改定が間違いなく業界のターニングポイントなるからです。 医療保険も、介護保険も、すでに財源はパンク寸前で、このままでは破綻してしまうのはあきらかです。 制度を維持していくために、限られた財源をどう使っていくか過激な議論がとびかっています。 これから薬局業界で生きていくならしっかり情報収集して、今やるべきことを見極めていく必要があります。 たとえば、いま注目されているのは「 リフィル処方箋」です。 このリフィルを実行するための要件を「かかりつけ薬剤師」にしたいという話がでているのはご存知でしょうか? つまり、いま薬局がやっておくべきことは「かかりつけ」を増やしてフォローしていくことです。 要件に加えられてから焦っても遅いんです。 常に最新情報を収集して先を見越した対策が必要なんです。 そこで効率よく情報を収集する手段が必要なんです。 もし効率よく薬局情報を収集したいなら「 」を利用するのが1番。 「 」では薬局に関連するニュースをまとめて配信してくれています。 たとえば「新薬情報」「業界の動向」「行政のニュース」「医療従事者がおこした凶悪事件」など。 通勤時間に1日5分スマホをチェックするだけでも業界の動向がみえてくる。 利用するには登録が必要ですが、登録と利用は 無料で 1分もあればできます。

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