美味しい カフェ オレ の 作り方。 ハマると危険!おいしい「ほうじ茶ラテ」の簡単な作り方

プロがおすすめするインスタントコーヒーが格別に美味しくなるいれ方

美味しい カフェ オレ の 作り方

《目次》気になるところから読む!• 美味しいカフェオレを自宅で飲みたいときは? 寒い日には、ミルクたっぷりのコーヒーで温まりたいですね。 ミルク入りコーヒーといえば、 カフェオレが一番人気の飲み物です。 お店のカフェオレは美味しくて好きだけど、お家でお店のように美味しくは作れないと思っていませんか? 「お店は豆から挽いて淹れるけど、家にはインスタントしかないし……」という方も大丈夫です。 本格的に豆から挽く方法、挽いた豆を蒸らす方法もありますが、 インスタントでも美味しいカフェオレを作ることができます。 お湯で注ぐだけで手軽に作れるインスタントはドリップ式より美味しくないというイメージがあるようです。 でも、少し手間をかければ、 グンと美味しくなるコツがあります。 カフェオレはコーヒーと牛乳の黄金比率が決め手 基本的なカフェオレの作り方は、 コーヒーと牛乳の割合を1:1 にすることです。 そして、コーヒーは濃いめに淹れるようにします。 ただ、 黄金比率はインスタントやドリップでは変わってきます。 インスタントであれば、 コーヒーと牛乳の割合が1:3だと美味しく感じます。 ドリップであれば、珈琲豆8~15g、お湯120ml、牛乳はお好みで60~100mlです。 インスタントで作るカフェオレの簡単レシピ 基本のカフェオレレシピ 作り方• カップに牛乳と水を入れ、そっと浮かべるようにインスタント珈琲と砂糖を入れます。 このときに絶対かき混ぜないようにしてください。 600Wの電子レンジで2~3分ほど温めます。 表面のコーヒーが少し焦げるくらいで、香ばしい香りがしてきたらOKです。 表面を焦げやすくするため、口の大きいマグカップが良いでしょう。 最後にスプーンでしっかりかき混ぜます。 マグカップの周りについたコーヒーも落とすようによくかき混ぜます。 こうすることで、お店の味にも負けないくらい美味しいカフェオレができあがります。 アイスカフェオレも簡単にできる ホットだけでなくアイスカフェオレも簡単にできます。 ホットより牛乳の分量を増やし、コーヒーは濃いめにした方が美味しくなります。 作り方• マグカップにカフェオレの素とインスタント珈琲を入れ、少な目のお湯を注いで混ぜます。 ひと肌に温めた牛乳とはちみつをマジックブレッドの大きなカップに入れ、1分ほどシェイクします。 表面にある泡をスプーンで抑え、牛乳部分だけをカップに注ぎます。 最後にカップの上に泡を載せ、ココアをかければできあがりです。 ドリップで作る美味しくて簡単なカフェオレ インスタントより本格的な味わいにしたいときは、 ドリップがおすすめです。 手間やテクニックは必要なく、飲みたいと思ったら約10分で簡単に作れます。 豆の種類、ドリップのフィルター、レシピについて紹介します。 豆は深煎りで細挽きタイプを選ぶのがポイント 深煎りの豆は牛乳で割っても、 コクと香りがあるので カフェオレに合います。 イタリアンロースト• フレンチロースト• フルシティロースト がおすすめです。 一般に市販されている中細挽きよりひとつ 細かい細挽きだと、牛乳で割ってもより濃厚なコーヒーをドリップできます。 フィルターはメリタかベトナムコーヒーを選ぶ ひとつ穴の メリタのフィルターは、常に一定時間でドリップできるのが特徴です。 サイズは1~2杯用が使いやすく、 誰でも安定した美味しい味を作れます。 ベトナムコーヒーのフィルターはメリタよりゆっくり、さらに濃厚な味わいになります。 100~120mlの一杯用のサイズがおすすめです。 手間なくすぐにできる美味しいカフェオレの作り方 作り方 ここに本文を入力• マグカップに牛乳を入れ、600Wの電子レンジで1分程度温めます。 60ccだとビターに、100ccだとマイルドなカフェオレになります。 豆をフィルターにセットします。 お好みですがメリタなら12g、ベトナムコーヒーなら10gから試してください。 温めた牛乳が入ったマグカップに直接コーヒーをドリップします。 フィルターにお湯を約20cc注ぎ、豆を30秒ほど蒸らし、残りのお湯100ccをゆっくり注ぐだけです。 メリタなら約3分、ベトナムコーヒーなら約8分でドリップできます。 好みの味に仕上げます。 甘くするならハチミツをティースプーン1~2杯で、やさしい甘さのホットハニーオレになります。

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自宅でできる本格カフェオレの作り方|ホットカフェオレやアレンジレシピも

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もくじ• 喫茶店みたいな美味しいカフェオレの作り方が知りたい。 カフェオレは、 エスプレッソ以外のコーヒーとミルクで作ります。 オレというのは フランス語でミルクのことです。 ちなみに、エスプレッソにミルクを合わせたものは カフェラテ。 ラテというのは イタリア語でミルクのことです。 カフェオレなら、エスプレッソマシンを持っていなくても、 ハンドドリップで淹れたコーヒーや インスタントコーヒーで作れるので、自宅でも手軽に楽しめます。 でも、もしかしてアナタも以前は 「カフェオレってコーヒーに牛乳を入れればいいんでしょ?」くらいに考えていませんでしたか? もちろん、それも正解なんですけど、せっかくカフェオレを作るなら、 喫茶店みたいに美味しいほうがいいですよね。 美味しいカフェオレを作るには、こだわるべきポイントが2つあります。 これを知っておけば 自分好みのカフェオレが作れるようになるし、おもてなし上手にもなれますよ。 美味しいカフェオレは、豆とミルクの組み合わせ方で決まる カフェオレの材料は、コーヒーとミルク。 シンプルな組み合わせだからこそ、どんな素材を選ぶかが大事になってきます。 ベースとなるコーヒー(豆の種類)をどうするか。 そして、どんなミルクを使うか。 この2つにこだわることで、カフェオレの味わいを自由に調整できますよ。 深煎りというのは、 焙煎度が高いコーヒーのこと。 とくに、 ブラジルや南米産のコーヒー豆は、どっしりした強い風味があり、 苦みやコクが持ち味であることが多く、ミルクとの相性がよいです。 一方、 浅煎り~中煎りのコーヒーはどうなんでしょうか? 一般的にはカフェラテには深煎りコーヒーが合うと言われているんですが、浅煎り~中煎りでも好みによっては美味しく感じる組み合わせもあります。 たとえば、爽やかな 質のよい軽やかな酸味を持つコーヒーにミルクを合わせると、 ミルクティーのようなすっきりした味わいに。 エチオピアなどアフリカ産の豆は、明るい軽やかな酸味が持ち味であることが多いですよ。 ただし! 強い酸味はそもそもミルクと相性がよくないので、酸味が強いコーヒーは、カフェラテには使わないほうが無難です。 ただ、ひと言で牛乳と言っても、 無調整牛乳、低脂肪乳、無脂肪乳、成分調整牛乳などいろいろな種類がありますよね。 さらには、 純生クリームや エバミルクなど、ちょっと贅沢なミルクもあります。 カフェオレを作るなら、どれがいいんでしょうね? 牛乳なら無調整のものが美味しい コーヒーのコクが引き立つのは、 成分無調整牛乳です。 無脂肪牛乳は脂肪分がカットされているため、濃い目のコーヒーと合わせると負けてしまいます。 成分調整牛乳は、水分や脂肪分、ミネラルなどがとりのぞかれているため、牛乳の持ち味であるまろやかな風味に欠けますし、コーヒーと合わせたときに違和感を感じやすいです。 唯一、 低脂肪牛乳であれば、多少まろやかさに劣るものの、ベースとなるコーヒーによっては すっきりした味わいのカフェオレが楽しめますよ。 味わいがリッチになる濃厚ミルク より贅沢な風味を楽しみたいなら、 純生クリームを加えるのもおすすめできます。 コーヒー専門店では、 牛乳と生クリームを同量合わせたものを、カフェオレのクリーム(ミルク)として使っているところもあるそうですよ。 また、 エバミルク(無糖練乳)という、 牛乳を約2倍に濃縮した濃厚なミルクもあります。 美味しいカフェオレの黄金比:コーヒーとミルクのベストな配合は? カフェオレを作るとき、迷ってしまうのがミルクの分量ですよね。 コーヒーとミルク、どれくらいの割合にしたらいいのでしょうか? これなら間違いなし!王道のカフェオレ配合とは? まず、王道とされるカフェオレのレシピは、 コーヒー:ミルク=1:1です。 コーヒーは ハンドドリップで抽出したもので大丈夫ですが、ミルクを入れずに飲むときよりも、 濃い目に淹れるといいでしょう。 目安としては、 12gの粉に対して150mlのお湯でゆっくり抽出します。 ちなみに 2人分として 24gのコーヒー粉に 300mlのお湯で抽出したら、 約250mlのコーヒーが抽出できました。 そして、抽出したコーヒーと 同量の温めたミルクにコーヒーを合わせます。 ただし、本やレシピによっては、コーヒーの粉に対するお湯の量はさまざまです。 使用する豆の個性や淹れ方によっても、抽出されるコーヒーの味は違ってきますよね。 なので、参考として、 12gの粉に対して150mlのお湯という割合で、飲む人の人数に合わせて抽出してみてください。 配合のバリエーション コーヒーと牛乳が 1:1の場合、ミルクのまろやかさ、甘みが前面に出て、とてもほっこりした味わいになります。 それがカフェオレの醍醐味でもあるのですが、 ミルクの割合を変えることでコーヒーを強めに出すこともできます。 カフェオレとしてミルクとの調和を楽しむなら、 コーヒー:ミルク=1:0. 8~0. 6くらいの比率でしょうか。 コーヒーとミルクの配合による違いを試してみました• コーヒー:ミルク=100ml:100mlだと、ミルク感たっぷり• コーヒー:ミルク=100ml:80mlだと、まだミルク感たっぷり• コーヒー:ミルク=100ml:60mlだと、コーヒーの苦みが少し目立ちはじめる という印象です。 個人的には、 コーヒー:ミルク=1:1もしくは 1:0. 8がおススメです。 ビターが好きな方は、ミルク少な目にしてくださいね。 美味しいカフェオレはどれ?コーヒーとミルクの組み合わせを試してみた 一般的なペーパードリップで抽出したコーヒーに、2種類のミルクを試してみた感想です。 コーヒーは、 深煎り(フレンチロースト)と 中煎り(ハイロースト)の両方を用意• ミルクの種類は、 牛乳(成分無調整)、 牛乳&生クリーム(同量ずつ混ぜたもの)• コーヒーとミルクの配合は、 1:1 深煎りコーヒー(ブラジルフレンチロースト)と組み合わせた感想 苦みとコクが特徴のコーヒーにミルクを合わせてみました。 意外ととさっぱりしているが、甘みが残る飲み口。 牛乳のときに比べると、まろやかさを感じる。 ただ明らかに脂肪分の濃厚さが感じられるので、コーヒーは濃いめで。 中煎り(エチオピアハイロースト)と組み合わせた感想 明るい爽やかな酸味が特徴のコーヒーです。 本来はストレートで飲むのがおすすめですが、質のよい酸味があるので、カフェオレにしても美味しいです。 ミルクティーのようなさっぱりした飲み口。 生クリームの脂っこさがちょっと気になる。 さっぱりしたコーヒーには、重いミルクはイマイチ。 番外編:エバミルクも試してみた エバミルクを使うと、カフェオレが キャラメルっぽい風味になります。 エバミルク自体に砂糖は入っていないのですが、すごく甘い! エバミルクはドロっとしているので、コーヒーと1:1で合わせるのは難しいと思います。 あらかじめ、牛乳:エバミルク= 3:1もしくは 4:1くらいで配合しておいてから、コーヒーに加えるとよいですよ。 コーヒーを金属フィルターでドリップするのもおすすめ 今回のお試しはペーパードリップでコーヒーを抽出しましたが、 金属フィルターで抽出するのもおススメです。 金属フィルターで抽出したコーヒーには コーヒーオイルが含まれていて、ペーパードリップのコーヒーよりも コクがあります。 特に、 深煎りコーヒーを 牛乳&生クリームと合わせるとき、 ペーパードリップのコーヒーを使ったときは、若干、生クリームの脂肪分が気になりました。 でも、 金属フィルターで抽出したコーヒーを合わせてみると、脂っぽさが気にならず、ミルクとより 調和した味わいになりました。 生クリームの濃厚さとコクのあるコーヒーでバランスが取れている感じです。 ミルクが重めの場合は、コーヒーも重めに抽出したほうがいいみたいです。 まとめ:美味しいカフェオレの作り方 以上、カフェオレの作り方についてご紹介しましたが、いかがでしたか?美味しいカフェオレの作り方をまとめると、こんなカンジになります。 カフェオレには 深煎りコーヒーがおすすめ• 爽やかな浅煎り~中煎りコーヒーを使うと、 ミルクティーぽい飲み口に• コーヒーは 濃い目に抽出する• コーヒーとミルクの割合は、 1:1~1:0. 基本は牛乳だが、生クリームやエバミルク使用で濃厚な味わいに• 重めのミルクは濃いめのコーヒーと合わせる。 コーヒーを片手にひとりでのんびりするのもよし、家族や友人をもてなすのもよし。 美味しいカフェオレで、素敵なカフェタイムをお過ごしくださいね。

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お家で美味しいカフェオレ!コーヒーと牛乳の黄金比率が決め手|珈琲癒し堂

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Contents• 紅茶ラテとミルクティーの違いは? 紅茶ラテもミルクティーも材料は茶葉とミルクですよね。 この2つの違いはどこにあるのでしょうか? 「紅茶ラテ」は日本語とイタリア語の合成語で、「ミルクティー」は和製英語です。 一般的に、濃い紅茶に泡立てたミルクを注いだものが「紅茶ラテ」、紅茶に泡立てていないミルクを入れたものが「ミルクティー」と分けられます。 ただしこれは明確に定義されているわけではないので、あくまで一般的なイメージです。 また、日本で言うロイヤルミルクティーのような煮出しミルクティーを、海外では「ミルクティー」と呼んでいます。 普通の濃さの紅茶にミルクを入れるのは「ティー・ウィズ・ミルク」と言います。 ロイヤルミルクティーという名前は日本独自の呼び名で、イギリス王朝風のイメージからつけられたと言われています。 海外に行った時は、注文の時に気をつけて下さいね。 紅茶ラテと紅茶オレは同じ? 紅茶ラテと同じような飲み物で、紅茶オレと呼ばれるものもありますよね。 この2つの違いも明確な定義はなく、お店やメーカーがイメージで付けた名前です。 しかし紅茶ラテと紅茶オレは、コーヒー飲料のカフェラテとカフェオレの違いと似ている部分があるように思います。 カフェオレはフランス語でレはミルクの意味です。 カフェラテはイタリアの造語でラッテがミルクの意味です。 つまりどちらもコーヒーとミルクを使った飲み物ですね。 2つの違いはコーヒーにあります。 カフェオレは普通のコーヒーにミルクを入れたもの、一方カフェラテには高い圧をかけて濃く出したエスプレッソにミルクを入れて作ります。 ミルクの量はカフェラテの方が多いですが、濃縮されたエスプレッソと合わせているので味も濃く苦みや香りもしっかりあります。 紅茶ラテもカフェラテ同様、エスプレッソのように濃縮した紅茶液にミルクを入れて作ります。 故に紅茶「ラテ」と名づけられたのでしょう。 一方の紅茶オレは普通より濃いめの紅茶にミルクを合わせた飲み物というイメージがあります。 どちらも材料は同じで、紅茶の濃さ、ミルクの量の違いで呼び方を変えているということです。 自宅で美味しい紅茶ラテに挑戦! ふわふわのフォームドミルクに濃いめの紅茶を合わせた紅茶ラテは、お店でしか飲めないと思いがちですが、器具があれば自宅でも簡単に作ることができます。 ラテのフォームドミルクは、お店ではエスプレッソマシンから出るスチームを使って温めながら作ります。 自宅でこのスチームと同じようにきめ細やかな泡のミルクを作るには、ミルクフローサーを使います。 ミルクフローサーは手軽に少量のミルクを泡立てることができて、とても便利です。 最近では100円ショップでも見かけることがあるので、気軽に購入することができますよ。 それではミルクフローサーを使って、美味しい紅茶ラテを作りましょう! [材料・2杯分]• 濃い紅茶を淹れる。 温めた小さいポットに茶葉を入れ、熱湯を注ぎ蓋をして5分蒸らす。 茶こしで濾して、茶葉をスプーンの背で押して最後の一滴までしっかり出す。 フォームドミルクを作る。 背の高い容器に牛乳を入れ、電子レンジで温める。 ミルクフローサーを差し込み、牛乳の表面を空気を含ませながら泡立てる。 細かな泡ができたら完成。 カップに濃いめの紅茶を注ぎ、泡立てた牛乳を注ぐ。 手鍋に牛乳を入れ火にかけながら泡立てると、フォームドミルクが作れます。 市販のおすすめ紅茶ラテベース 紅茶のラテベースは、濃縮された紅茶液とミルクを合わせるだけで、簡単に紅茶ラテを作ることができます。 手間もかからず簡単に作れるので、まだ紅茶ラテを飲んだことがない方はぜひ試してみて下さいね。 現在販売されている有名飲料メーカーの紅茶ラテベースのおすすめ商品をご紹介します。 サントリーボス ラテベース紅茶ラテ490ml コーヒーで有名な飲料メーカーのラテベースシリーズから紅茶ラテが登場。 ミルクに合うコクのあるインド産紅茶を使用し、グリーンとフローラルの香りをブレンドしました。 また、パウダータイプの紅茶ラテベースも販売しています。 こちらもリキッドタイプ同様ミルクと混ぜるだけで美味しい紅茶ラテが作れます。 イイコカフェ 和紅茶ラテパウダー100g 静岡県春野町産のオーガニック和紅茶と、鹿児島産のきび糖だけで作られたこだわりのティーラテパウダーです。 ホットもアイスも簡単に作れて、お菓子の材料としても重宝しますね。 和紅茶、抹茶、ほうじ茶の3種のラテパウダーギフトもあります。 ラテ好きな方へのプレゼントにも喜ばれそうですね。

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