ミニ四駆 ヒクオ 作り方。 ARシャーシの作り方

ミニ四駆、「ボディ提灯」の質問です

ミニ四駆 ヒクオ 作り方

ミニ四駆提灯の作り方 提灯改造とは? ミニ四駆における提灯とは、上の写真のようなマスダンパーがぶら下がっている改造のことです。 これは立体用に開発されたもので、ジャンプ等で非常に安定した走行が可能になります。 ちなみに、上の写真の提灯が原型とされているもので、そこからフロント提灯だったり、ヒクオ ボディ一体型の低重心提灯 だったりと派生します。 骨組み作り まずは提灯の骨組みとなるものを作ります。 これはFRPマルチ補強プレートというものを使用します。 こんな感じで、神社の鳥居のような形に組み立てます。 もっと見た目にこだわりたい方や、提灯の効果を最大限まで高めたいという方には、19mmカーボンプレートの方をお勧めします。 FRPマルチ補強プレートより長いため、提灯の効果をより強く出来ます。 また、見た目もカッコ良いです。 ボディの保護をしよう 提灯改造は見た目通り、プレートが上下に動いてガンガンボディに当たります。 このままだと、ボディを痛めてしまいます。 そのため、上の写真のようにボディに干渉する部分にスポンジを貼るのがお勧めです。 これならボディを痛めません。 傷がつくと塗装やシールが剥げてしまいますので、きちんと保護してあげましょう。 マスダンパーを取り付ける 骨組みが出来ましたら、マスダンパーをぶら下げましょう。 付け方には色々あるかと思いますが、こちらはWナットで締めた例です。 もう一方の例として、今度はネジを上から差し込み、下はスタビヘッドで止めてみました。 こっちの方がマスダンパーを交換しやすくて良いかもです。 ただちょっと邪魔なのと、ロックナットの方がスペースや見栄え的にも良いかなと思います。 2016-10-05 00:08 以上で提灯改造の完成です。 提灯改造のまとめ 立体コースで活躍 ミニ四駆をやり始めた頃、立体コースが難しすぎて全然走らせることが出来ませんでした。 既製の立体用パーツなどを買って挑戦してみても、安定するまでには至りません。 初めて提灯を作って走らせてみた日を、今でも覚えています。 それまで安定して走らせられなかったコースが、提灯改造にした途端に見事に走破したのです。 それどころか近所にあった3種類の立体コースも、全て完走してしまいました。 これには本当に驚きで、提灯改造の効果は絶大なんだと実感するに至りました。 初心者でも 提灯改造は、立体コースを攻略するための第一歩といえます。 初心者の皆様はぜひとも一度作ってみて、効果を実感してみて下さい。 まずは基本の提灯を作ってそこからフロント提灯だったり、ヒクオだったりに派生させていくと良いです。 ヒクオの作り方は以下の記事にて紹介しています。

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サス サスペンションの略称。 代表的な物だと、 MSシャーシの内臓サス。 特徴として、スプリングにOリングや、グリスを塗る事で、スプリング特有の反発を防ぎ、しなやかに沈んで、しなやかに戻すのを得意としています。 北陸サス シャーシの外にスプリングが見えるのがデメリットでもあり、メリット。 シャーシに乗せるボディ、特にフルカウルは注意。 サスペンションが外出しの為、スプリングの減衰の調整がコースに合わせるのに楽なのが売りです。 他にもトレサスなど、MSシャーシに限らずMAシャーシ等、実際の車同様にスプリングを用いたマシンをサス車と呼んでいます。 ただ、構造上、重くなるので最近は見かけません。 フレキ フレキシブルの略称。 サス車と混同されやすいですが、こちらはスプリングを用いません。 スプリングを用いずに、どう路面からの衝撃をケアするか?という問題と、いかに常に路面にグリップし続けて加速に繋げるか?解決する為に考案されました。 特に最近のMAシャーシや、MSシャーシはシャーシ剛性が高い為、平面なら問題無いですが、立体に対してはシャーシ剛性が高く弾かれ易い傾向があります。 簡単に言えば、シャーシが捻れように必要な剛性を確保しつつ骨抜きして、意図的にシャーシが捻れるようにします。 軽量化とは別です。 MAシャーシやMSシャーシ以外でも、応用が効くのですが、ペラシャがあるシャーシでやると初期は良くても、大概シャーシがヘタレて次第に抵抗が大きく使えなくなる時期も早いです。 また、どこを骨抜きするかで、捻れ具合も抵抗も全く変わるので、何がベストか、大量にシャーシだけを買い込み、トライアンドエラーを繰り返しますので、初心者向きではないです。 あえてというなら、ギヤボックスが強く噛み合わせ精度の良いMAシャーシがおススメです。 極め付けは、サスもマスダンも、ヒクオも無い方が見えます。 とにかく軽いので、スタートの初速から違います。 ヒクオ マスダンを用いた振り子の形式の一種です。 目的はマスダンと同じでマシンの跳ねを叩いて抑えるのですが、支点から重りまでの距離を遠くする事で、より強力な叩き込みが出来ます。 昔は、他の方の写真の様にボディの上から提灯をやってた時期もありました。 今の主流はフロント提灯です。 ヒクオは後ろが支点で、フロントタイヤ後ろにマスダンを配置する事で、フロントタイヤの跳ねを叩いていましたが、 構造が大きくて重い、且つ、ヒクオが浮いた時に受けるボディの空気抵抗が減速に繋がる、また、飛行姿勢などの理由により変化を遂げています。 LFシステム スラダンの派生で、今では多くの名称の同様な構造がネットを漁ればゴロゴロ情報が転がっています。 他の方も説明してますが、コース幅が狭い場所をバンパーを折り畳んで抜ける為の構造と、いくつかの役割を兼ねています。 先に書いたようにスラダンの派生で、スラダンのスライドをさせ過ぎると、姿勢を崩したり、失速する原因に。 色々試した結果、わずかに変形して衝撃吸収できればいいという結果から、ATバンパーの様な物が生まれました。 ATバンパーには、もうひとつ狙いがあり、走行中にも、わずかにローラーに負荷がかかり、ローラーが後退する事で、リアローラー間のピッチが詰まり、コーナーリング速度にも僅かに貢献しています。 参考まで 当方周辺の環境を見ての見解ですので事実と異なる箇所ありましたらご了承ください。 ・フレキ フレキシブルの略です。 昨今の立体コースの攻略法としてMSシャーシにスプリングやゴムを用いて捻りとサスペンションの動きを加え、着地時の衝撃を吸収する目的で使われています。 元々はバネを仕込まずシャーシ各部に切れ込みを入れたものが始まりでしたが、コースアウト=ほぼ作り直しというランニングコストの低さから現在の形式が提案されました。 ・ヒクオ マスダンパーの取り付け方法の一種です。 しかし非作動時には水平にさせることや高さを考えると使えるボディに制約が生まれ、マスダンパー取り付け位置レギュレーションの追加も相まってボディを避けるような構造の提灯は作りにくくなりました。 そこでボディが下作動部が上という従来の仕様から作動部の上にボディを置く 作動部にボディを固定する という提案がされ、現在のヒクオが生まれました。 フロントステーから伸ばす、柔軟に作動するようにリフターを設ける、マスダンパーを吊るすか逆にするか等バリエーション豊富ですが根本にある目的は提灯から大差はないと感じています。 ・FLシステム 比較的新しいシステムで、元は今年度ジャパンカップのロッキングストレート対策に開発されたものです。 各レーサー見解が分かれ未だ正しいものは分かっておりませんが、デジタルカーブと異なり瞬間的にコース全幅未満の幅になるエリアがありデジタルカーブで主流だったスライドダンパーのように単純に中心をズラすだけでは効果が低いということでメインの改造になったと考えます。 画像は当方8年前に使っていました提灯です。 ボディルーフ上に乗っているものがそれとなります。 フレキシブル、ヒクオFLシステムはコースアウト防ぐ改造または安定した走行をするためのものです。 フレキシブル MS シャーシだけフレキシブルは改造できます。 ミニ四駆にサスペンションがつくような感じです。 ですが車のサスペンションとは役割が違いミニ四駆ではねじれるのに意味があります。 またMA シャーシでものすごく軽量化してねじれる用にしたMAフレキもありますが 強度がなく、ギアのトルクが抜けてしまい何もやる意味がないのでやらない方がいいかも、 ヒクオ 提灯のことですね。 リアからフロントまで伸びたFRP またはカーボンのプレートがリアからフロントに前傾に取り付けられていたらヒクオです。 FLシステムはマシンリアに取り付けます。 主にコースアウトを食い止めるものですが最近ではあまり使う人は減ってきています、 なぜか、ピボットバンパー、アンカーなどと言った似たものなんですが、使いやすくなったものが出てきたからです。 性能後ろにローラーをゴムリングでいなすことができて、 バネで、ローラーをコースに乗り上げた時にねじれてコースに乗り上げにくくするものですですがこちらローラーのいなし具合の調節がしにくくつかいずらいです。 またこれらを作るにあたってしつようなのは、プロクソン電動ルーターがあると便利です。

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ミニ四駆 提灯の作り方とその原理

ミニ四駆 ヒクオ 作り方

で見た、とても速い方のマシンがこんな形だったのを見てから憧れ続けていたセッティング。 「ヒクオ」と呼ばれるセッティングに近そうではあるんですが、マスダンパーの位置がそれほど低くないのでこれはちょっと違うのかも。。 写真からも見て取れますが、加工はかなり雑になってしまいました(汗)。 一応、今回施した加工の記録をメモしておきます。 材料調達• 193 FRPマルチ補強プレート 15193(2セット)• 452 ARシャーシ FRPリヤワイドステー(1セット/私はに付属してたものを使いました)• 392 マスダンパーセット (1セット)• 1015ミニ四駆2mmロックナット(1セット)• AO-1034 ミニ四駆PROスライドダンパースプリングセット(1セット)• AO-1002 ミニ四駆メタル軸受けセット(1セット)• ネジ・ナット・スタビライザーポール用ボール(過去に買ったパーツの付属品を適当に選択) 2. FRPを削る位置決め FRPはリアステーから前に伸ばす形で配置するのですが、MAシャーシの場合そのままだとタイヤと干渉してしまいました。 そこで、タイヤとぶつかる部分を調べて、自分で削ることに。 目印はマジックで線を引いて簡単に済ませました。 FRPを削る こんな風にFRPを2枚重ねて、ネジとナットで固定して2枚同じ位置を削れるようにしました。 序盤にニッパーで切ろうとしてみたんですが、一切りしただけでFRPが歪んでしまいました。。 以降、それにビビってしまったのでチマチマとリューターで削って行きました。 FRPを組み立てる こんな形で組み立ててみました。 ちょっとFRPが細くて不安だったので、先端のリヤワイドステーの手前にもう一枚FRPを補強用に入れておきました。 後ろはバネを付けて、ボディが上下に動くときの抵抗の強さを調節する目的があるので長めのネジを入れてます。 (抵抗を強めたくなったらロックナットを締めてバネを縮める) 5. ボディに穴を空ける 後でボディを挿し込む目的で、さっきのFRP組み立ての時にリヤワイドステーに挿すネジを長くしておきました。 このネジにボディを固定できるよう、ポリカボディに穴を開けました。 本当はドリルで穴を開けるのが良いんだと思うんですが、持ってないので竹串で開けましたw カッターの先端で小さい切れ目をいれてからだと竹串を挿しやすかったです。 ボディをセットする さっき開けた穴にネジを差し込んで、怪我を防止するためのスタビライザーポール用ボールを先端に付けて完成! 追記:雑な加工が気になったので、翌日もう少し手を加えました 左:before 右:after 1. ボディ提灯補強用FRPのはみ出た部分をカット 2. FRPの切り口・削り口にヤスリがけ 3. モーターのカバー部分をカットして重心をより低く調整 — べりゅう beryu まだ走りを見てないので成果はわかりませんが、ひとまず形はそれっぽくなったかな? これからMAシャーシ用のボディ提灯を組まれる方の参考になれば幸いです。 更に追記:この改造はレギュレーション違反だった マスダンパーの取り付け位置が外側に寄りすぎていてレギュレーション違反なので、直しました。 beryu.

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