コンドーム 付け方 動画。 女性用コンドームとは?装着方法や避妊としての効果を知る

コンドームのつけ方

コンドーム 付け方 動画

女性用コンドームがあるって知ってましたか? 見た目はビニール袋より小さく、男性用のコンドームよりは大きな感じ。 セックスの前に膣の中に装着して使用するそうなのですが、認知度も使用率も低いのが現状。 だけど実は 避妊率95パーセントを誇る、かなり優秀な避妊具(男性用コンドームは98パーセント)なのだとか! なのになぜ、あまり普及していないの…? 今回はそんな女性用コンドームにまつわる基礎知識を、コスモポリタン アメリカ版からお届け。 が特集した記事によると、1993年に発売された女性用のコンドームは、男性用のコンドームに比べて 装着に時間がかかるのが難点なのだそう。 そのことがあまり普及しない理由なのかも? きちんと装着するには、以下のが必要なんだとか。 (動画も併せてチェックしてみて)• 先端に潤滑ゼリーを塗る• 椅子に片足を掛けるか、横たわるか、スクワットするときのように股を広げる• 内リングが先端に来るように手に持ち、内リングを細長くした状態で(タンポンのように)膣の中に挿入する• 内リングがなるべく膣の奥まで届くように、指で丁寧に押し込む• 指を抜いて、外リングが膣の入り口を覆うように広げる こう説明されてしまうと、確かにめんどくさそうに聞こえるけど、男性用のコンドームだってきちんと装着しようと思えば、それなりにはかかるはず…。 また女性用コンドームに対する意見として、と同様に、"せっかく盛り上がったムードが下がる""気持ち良さが減ってしまう"といったものも多いんだとか。 つまり、正しい使い方以前に、避妊に関する知識の低さや、認識の甘さも敬遠されてしまう理由のひとつなのかも。 また、のも難点。 なかなか人気が出ないが故に、価格が下がらない状況を招いているそう。 男性用のコンドームには、素材や香りなど、いろいろな種類が発売されているけど、残念ながら女性用のコンドームにそこまでの余裕はないということ。 しかしHIV活動家のさんは、「女性用コンドームを使うことで 女性が自分の意志でセーフセックスを行うことが可能になり、より良いセックスライフの実現につながる」、と主張。 確かに女性にとって、充実したセックスライフと同時に、望まない妊娠や性病を自ら防ぐことはとても大きな問題。 女性用コンドームはまだまだ需要が低いけれど、ピルの服用やペッサリー以外に行える 女性主体の避妊法として、選択肢のひとつに加えてみてはいかが? そして男性にも、女性の避妊法にもっと関心を持ってもらいたいものですね。

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仮性包茎・真性包茎の人のコンドームの正しい付け方

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コンドームの二度着け 同じコンドームを2回使うこと は、串カツをソースにつける以上に、絶対にやってはいけません。 一度使用したコンドームは、精子や病原ウイルス等が付着していることもあるのです! 「洗えば大丈夫」と思う方もいるかもしれませんが、完全に洗浄することは不可能です。 誤ったエコの意識は捨てて、一度使ったコンドームは二度と使用しないでください。 途中から使用しても意味がないので、はじめからしっかり装着しましょう。 コンドームは油分に弱く、ハンドクリームや軟膏が付着すると、劣化や損傷の危険があります。 さらに、ポテトチップスなどを食べた手も気をつけてください。 うるおいが足りない場合は、ゼリーが多いコンドームを選んだり、を使用してください。 というのも、コンドームを2枚重ねにするとゴム同士が擦れ合うことで、想定していない摩擦や力がかかるなど、破損の原因となってしまうことがあるのです。 つまり、2枚重ねにすると、より安全になるどころか様々なリスクが増加してしまいます。 「着けているか分からないほど薄いコンドームだから不安」という心配がある方も、正しく使用すれば1枚で十分に避妊や性感染症予防の効果がありますので、安心してお使いください。

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コンドームランキング

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コンドームを習うのは…… 「時間が足りないんですよ。 保健の時間はそれほど多くない。 限られた時間のなかで何を優先するかという話なんです」 そうBuzzFeed Newsの取材に話すのは、文科省の保健教育の担当者だ。 そもそも学校における授業の指針を決めているのは、中央教育審議会だ。 そこで出された答申によって文科省が指導要領を改定し、現場の教師に周知され、教科書に反映されていく。 さらに文科省は、「保健教育の手引き」を出している。 それぞれの学年でどんなことを教えるべきか、指導要領の内容を説明している。 たとえば、コンドームについて教えるのは中学3年生が最初だ。 ただ、つけ方を実践的に教えるというよりは、性病の予防という観点からその存在を伝えるのだという。 「コンドームを中3で教えるのでは、遅くないんですか?」と聞いてみた。 担当者はいう。 「いろいろな意見がありますよね。 遅いという人もいるし早いという人もいる。 調査結果も参考にはしています」 青少年を対象にした「性行動全国調査」(日本性教育協会)がある。 6年ごとだが、最新の調査(2011年)では、中学生男子の性交経験率は3. たしかに割合としては少ないが、ゼロではない。 「学校で教えるべきだという人もいるし、家庭で教えるべきだという人もいます。 考え方は多様です。 やっぱりコンドームについてこの時期に教えなきゃいけないという落としどころが中学3年生になっているんです」 でも、つけ方を教えたほうが、より安全なセックスを子どもたちに周知させることができるのではないだろうか。 僕(28歳)自身、どうやってコンドームをつければ良いのかを知ったのは、それこそ箱に入っていた説明書だった。 中学時代に彼女ができたとき。 使う予定もないのに買ってみて、ひとりで試行錯誤した記憶がある。 「保健は正しい知識を教える場です。 具体的な対処については、学校だけじゃなく家庭や地域社会で学べる場を作ることも重要になってくるんです」 また、それぞれの学校が生徒たちの状況を鑑みて、「特別教育」の枠で保健でカバーできない部分を補充することもあるそうだ。 一方、ピルについて学ぶのは高校生になってから。 あくまで避妊目的としてだという。 「家族計画の関する項目でピルについても教えるようにしています。 結婚は現状では女性は16歳、男性が18歳でできるということを考えると、高校では知っておくべき最低限の話。 中学生が家族計画を立てることはありませんから」 また、望まぬ妊娠を防ぐために使う緊急避妊薬(モーニング・アフター・ピル)については、「リスクが高い子たちに対して、生徒指導の一環」として教えるにとどめているそうだ。 「基本的には保健の内容は、ほぼ全ての子が対象になるように構成されている。 そこがまず優先ですよね」 使い方を教えることで、逆に子どもたちが乱用してしまう可能性も危惧しているのだろう。 いずれにせよ、時間が足りないのが問題だと担当者は嘆く。 「限られた時間のなかで、何を優先するかという話なんです。 保健の時間はそれほど多くない。 時間は非常に限られている」 担当者によると、小学校では年間4時間だけ。 中学校は、3年間で48時間だ。 保健では防災や交通安全、身体の発達などについても教えないといけない。 「役立つ性知識」を保健だけで教える時間はないのが現状だ。 「これだけ健康課題が増えているのに、足りないですよ。 ものすごく多くの時間をくれるっていうのなら、やりたいですよ」 高校は70時間あり、年齢も高くなるため、比較的余裕があることもあり、詳しい内容は高校になってから教えることになるのだという。 では、今後の課題はなにか。 「情報の取り方を教える必要があります」と、担当者は言葉に力を込める。 背景には、インターネットの存在がある。 決して正しいとは言えない医療情報・性情報が氾濫しているからだ。 「以前は友だちや先輩から聞いた情報を生かす人が多かったのですが、いまはネットの情報の方がよっぽど多いですよね」 先ほどの「性行動全国調査」(2011年)を見てみると、中学生男子の20. 高校生男子になるとその割合は44. 避妊方法に絞ってみると、高校生男子の21. これはすでに6年前の調査だ。 スマホが一気に普及した現代には、すでに当てはまらない数字だろう。 担当者は言う。 「性情報に関しては非常に危険性もある。 情報がほしい子には、『こういうところで正しい情報を得られるよ』と伝えないといけない」 心や体に傷を残さないために 実際、2016年末のでも、このような答申が出された。 近年では、情報化社会の進展により、様々な健康情報や性・薬物等に関する情報の入手が容易になるなど、子供たちを取り巻く環境が大きく変化している。 このため、子供たちが、健康情報や性に関する情報等を正しく選択して適切に行動できるようにする これに基づき、文科省としても保健教育の現場に「情報の大切さ」を周知させていくことになるという。 性に関する間違った情報を得ると、心や体に将来、傷を残すリスクもある。 担当者は憂える。 「性に対する正しい情報、どれが正しいかを選択する基準を自分の中でつくれるような教育のあり方を考えていかないといけない」 性・セックスについて知りたい時に読みたい ・ ・ ・.

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