ねぇ先生知らないの 2話。 ねぇ先生知らないの(ドラマ)1話のネタバレあらすじと感想

ねぇ先生、知らないの? 第2話

ねぇ先生知らないの 2話

ねぇ先生知らない2話のネタバレあらすじ 既読スルー 「いつでもキレイにするんで、付き合ってもらえませんか?」と告白され、理一と付き合うことになった華。 締め切りに追われる、華の日常は、恋人ができても何も変わらない。 作業に集中しているときは、1分1秒を争う。 そんなときは、携帯の電源も切っておく。 なんとか原稿が仕上がり、アシスタントたちを帰して、ベッドに倒れ込む華。 携帯に2日以上前のメッセージが既読無視のまま。 華は、理一に会いたいとは思いつつも、そのまま、力尽き眠りに落ちてしまう。 午前7時29分。 華が目覚める。 握りしめたスマホには理一から「家の前で待ってる。 起きたら、入れて」というメッセージが。 送信されたのは8時間前。 恐る恐る、玄関を開ける華。 そこには、なんと2日放置したにも関わらず、座り込んで寝ている理一の姿があった。 理一に声をかける華。 目覚めた理一は、「お疲れ」と華を気遣う。 あまりに申し訳ない気持ちになり、謝る華に、手を差し出し、「手を貸して」という理一。 すると、起き上がると同時に華を抱きしめる理一。 2日風呂に入ってないと、離れようとする華であったが、理一は離さない。 「原稿が終わるまで、大人しく我慢してたんだから」と言う理一に、少し躊躇いを覚える華であった。 1ヶ月 シャワーを浴びる華。 理一とは付き合って1ヶ月になる。 お互いに忙しく、まともなデートもしていない。 もちろん、キスもしていない。 そういうことになるのかと、このあとの流れを考えると心の準備が、と気が動転しまう華。 すると、脱衣所のドアが開く音がする。 理一が上半身裸の状態でいるのを見て、慌てる華。 「恥ずかしい。 一緒に入るとか、無理だから」と言ってシャワー室に理一を入れず、バスタオルを手渡してもらう。 「なんで?我慢してるの、俺だけ?」と言う理一に、「違う」と否定する華。 後輩の潤に彼女のことを聞かれる理一。 「カリスマイケメン美容師の理一さんなら選び放題じゃないすか。 なんで、あの娘なんですか?」という潤に理一はこう返す。 「俺のほうが好きだから、仕方ないね。 」 これには、潤も開いた口が塞がらない様子。 すっぴんだし、いつもスウェットだし、既読スルーするし、全然会ってもらえないけど、理一は華のことが可愛くてたまらない。 理一は、華の部屋のインターホンを押す。 応答がない。 ということは、アシスタントもいないということで、原稿も上がっている。 さては、そのままで寝てしまったか。 家の前にいるとメッセージを送り、待つこと2時間。 既読にすらなっていない。 会いたくて 「だって、私、処女だもん。 面倒くさいと思うでしょ」と華はうつ向いて言う。 理一は、「恋愛漫画の先生なのにね」と言って、右手を華の頬にそっと添えそのままキスをした。 二人はベッドルームに移動する。 理一は、上半身裸のまま。 優しく華を横にさせて、理一が、首筋にキスをしたとき、華の携帯が鳴ってしまう。 着信音で、編集部からの電話だとわかる。 仕事モードに入ってしまい、理一にごめんと言って電話に出てしまう華。 電話の内容は、増刊号でのショートストーリー8ページの、新たな仕事の依頼。 華のほうから快諾し、ネームすぐ送りますと言って電話を切る。 漫画が描ける喜びにかまけて、またしても、理一を放置する華。 ベッドの上で放置された理一の気配に気づいた華は、気まずくなる。 ふてくされる理一に華は「理一くんのことちゃんと好きだよ。 仕事中も会いたくて、会いたくて」と思いを伝える。 理一は「それが聞けたから、許す」と華の手にキスをして優しく微笑む。 そして、理一が部屋を出ていく。 「嫌じゃない?こんな経験のない女で」と華が言うと、「ねぇ先生、知らないの?好きな娘だったら、すっげぇうれしいんだよ」と理一は言うのだった。 ねぇ先生知らない2話の感想 カリスマイケメン美容師・理一と人気少女漫画家・華のラブ・ストーリー。 今回のエピソードは、二人が付き合いはじめて、1ヶ月目のお話。 どちらかというと、自分でも言っているが、理一が好きな分だけ、仕事の関係上、どうしても、我慢を強いられるのは、理一のほうになってしまう。 今回、やっと二人はキスをした。 そして、華の気持ちも理一に伝わった。 これで理一が満足したとは思えないが、そこは仕事優先の華を立てたところが、理一の男としての優しさであろう。 なにしろ、理一は、仕事モードの生き生きとして、輝いている華が好きなのだ。 その優先順位は、華の中ではいまのところ、不動のものだが、不安要素もある。 男性経験がない華が、理一と深い関係になったとき、仕事優先ではいられなくはならないだろうか。 なにごとも、誰でも最初は不安だし、予想だにしないことも起こる。 そんななか、華が自分の仕事を1番に考えることを貫けるのか。 華の気持ちも、今回恋愛をすることで、仕事との相乗効果を感じ始めている。 今後、華が会いたいというときも出てくるだろう、そして仕事を理一の存在があることで乗り越えることもあるだろう。 そうなったとき、理一がずっと支えていられるのか、華は理一なしでは仕事をやっていけない状態にならなければよいが、少し心配である。 そのあたり、今後の展開から目が離せないところだ。

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ねぇ先生、知らないの?:第4話 馬場ふみかにモテ期到来! 宮世琉弥、和田雅成にも迫られる?

ねぇ先生知らないの 2話

ねぇ先生知らない1話のネタバレあらすじ 少女漫画家・青井華 女の子を幸せにする漫画を描くことが、青井華の仕事。 そんな華には仕事の時、スイッチが入る。 原稿の締め切り日に、編集担当で副編集長の桐谷に原稿をチェックしてもらう。 華はもちろん、真琴も小井沼も緊張の瞬間である。 桐谷からオーケーが出る。 それは、校了を意味する。 アシスタントたちと華は、安堵感から崩れ落ちる。 感情を表に出さない桐谷は、お疲れさまでしたと、差し入れが冷蔵庫にあることを言い残し、華の作業部屋を出ていく。 先輩漫画家のアシスタントになって4年、華は念願の連載を獲得。 連載が始まってからは、自分ひとりではどうにもならず、二人のアシスタントを雇っている。 真琴・愛称「まこちゃん」。 趣味はイケメンの写真をみること。 いつもちょっとダメな男と付き合ってしまう。 少女漫画・大好き男子の小井沼・愛称「こいちゃん」。 スィーツに目がない。 桐谷からの差し入れにもらったケーキをパクつきながら、真琴が彼氏の浮気話をし始める。 浮気が発覚したのは、彼氏のアップしたSNSの写真。 ツーショットではないが、同じところとはっきりわかる写真が浮気相手のSNSにもあげられていた。 この話を聞いて、急いでメモをとる華。 華は、恋愛の経験があまりに乏しかったのだ。 清潔感 編集部で桐谷にネームのダメ出しを容赦なく、喰らってしまう華。 桐谷は、華のネームをヒット作の焼き直しでしかないと言い、またこうも付け加える。 「人間に興味ありますか?生身の人間と接していない漫画家は長持ちしませんよ。 来月の読者の反応次第では、打ち切りもあり得ますから」と。 そんなことを言われ、落ち込む華。 トボトボと街を歩きながら、ふとショーウィンドウに映った自分の姿に愕然とする。 自ら「なに、このブス」と言ってしまうその風貌に、華は慌てて、近くにあった美容室に駆け込む。 華は動転していた。 駆け込んだ美容室はオシャレで明らかに自分が浮いているのがわかる。 恐る恐る、予約してないんですけど、と言ってみるが、あっさり断られてしまう華。 諦めて帰りかけたとき、イケメン美容師の城戸理一が声をかけてくれる。 「俺に切らせてください」 そう言って理一は、予約のない華を担当することになる。 椅子に座り、挙動不審な華に対し、要望を聞く理一。 すると華は「清潔感がある感じにしてください」という。 それに対し、理一は華のかけているメガネを外し、華の顔を覗き込む。 「お任せしてもらってもいいですか?」と言って理一は、カットし始めるのだった。 3日寝てない 理一は、余計な会話がなく、華は、その居心地の良さと寝不足から居眠りしてしまう。 寝不足ですか、と気遣う理一。 華が3日ろくに寝てないというと、大変なお仕事されているんですねと理一がかえす。 華は「大変だけど、大変だった分だけ、イイものできるんで」と言った言葉が理一の手を止めてしまう。 そして、「かっこいいです」と言って、理一はカットを続ける。 それを聞いて、華は再び心地よい眠りに落ちていく。 しばらくして、理一の声で目が覚める。 鏡には、まるで別人のような華の姿が映る。 「スッゴくいいですっ!」と言って、華の笑顔が弾ける。 自分の見た目など気にしてこなかったが、やっぱりキレイにしてもらえるとうれしい。 華は、幸せな気持ちだった。 理一が店先まで見送り、じゃあと背を向け、華が歩きだしたとき、理一は華を呼び止める。 美容師は、精神的にも体力的にも過酷な仕事である。 理一は、この仕事で一流になりたくて、ただがむしゃらにやってきた。 そんな理一だから、もう誰と付き合っても上手くいかないんじゃないかと思い始める。 理一は、華の仕事に対する姿勢が自分と似ていると思った。 仕事に一生懸命で、仕事について話す華は、輝いていた。 理一は、そんな華に心奪われ、自分でも予想外の行動に出てしまう。 店を去ろうとする華に対し、「いつもキレイにするんで、俺と付き合ってください」と告白するのだった。 ねぇ先生知らない1話の感想 ドラマだから、キャストは当然美男美女。 原作は、少女漫画。 で、少女漫画家と美容師のラブストーリーである。 ストーリーは、イケメン美容師・理一が少女漫画家の華に一目惚れ。 その日のうちに告白。 予告を見る限り、理一の告白に対し、華は了承したと思われる。 その恋の展開について、障害になると思われるのが、やはり仕事である。 お互いが睡眠時間を削るほどに仕事に打ち込んでいる。 おそらく、二人の時間が取れず、自然と心が離れ、自滅する。 それは、容易に想像はつくが、理一はどのようにそれをカバーしていくのか。 また、これは、二人の問題でもあり、理一が無理に華に合わせようとすると、華も重く感じてしまうのではないだろうか。 時間だけでは、ない。 イケメンだけに、理一に言い寄る女性・七瀬もいる。 彼女の職業はトップモデルだ。 三角関係の危険性も十分に考えられる。 漫画家の華が、トップモデルの七瀬にコンプレックスを持たないはずがない。 そこを華がどう乗り越えるのか。 今後の見どころと言えるところではないだろうか。

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ねえ先生知らないのドラマの最終回予想!原作と違う結末になる?

ねぇ先生知らないの 2話

もくじ• 「ねぇ先生、知らないの?」10話 4巻 |ネタバレあらすじ 理一とのデート当日、華は自宅のクローゼットで何を着るか悩んでいます。 ちょうど玄関のチャイムが鳴って、ドアを開けるとそこには理一がいました! 遅刻をしてしまったのかと驚く華に、「待ちきれなくて」と笑顔で答えられます。 まだ準備ができていない華に、美容院のようにヘアメイクをしてくれます。 「カッコよくて 優しくて オシャレで ちょっと意地悪。 でも、私には もったいないくらいの 素敵な人です!」と、べた褒め。 「そんな完璧な彼氏います(笑)? 欠点はないんですか?」と、追及する理一。 勢いよく振り返って「欠点がないところが 欠点っていうか。 完璧すぎるんです」と、力説する華の姿を見て、理一は思わず笑みをこぼします。 「じゃあ、これ着てみて」と、華に似合いそうな服を買ってくれていました! 理一のスマートな振る舞いに、ときめく華が着替えを終えて出てくると…。 華の可愛らしさに思わず抱きしめる理一。 嫌がられたと思って謝る理一に、「いつもオシャレなんてしないから 可愛くしてもらって 出かけないのはもったいない!」と、華はキッパリ。 大通りを恋人繋ぎをしながら歩く2人。 しかし「美男美女カップル 羨ましい」と、囁かれていました。 「理一くんは イケメンだけど 私は理一くんに キレイにしてもらっただけなのに」と、ちょっとネガティブな華…。 「華は可愛いよ」と、言う言葉に思わずドキドキしてしまいます。 映画館で恋愛映画を見る2人。 華は、漫画の参考にしようと考えつつ、気付くと映画に夢中。 すると、隣の席の理一から手を繋がれ、手の甲や唇にキスをされます。 映画が終わった後、「漫画の参考になった?」と笑顔で聞く理一。 「ドキドキさせ過ぎ イジワル」と、それどころではなかった様子です。 理一からは「まだまだ これからだよ」と、言われて さらにドキッとさせられる華なのでした。 最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。 というわけで今回はここまで。 次回もお楽しみに!.

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