灯油 処分 ガソリンスタンド エネオス。 意外と知らない灯油の処分法! 余った灯油はどうすればいいの? |お部屋スッキリ片付けナビ

古い灯油はどう処分する?正しい捨て方と注意点

灯油 処分 ガソリンスタンド エネオス

灯油が残ってしまったときの処分方法を正しく知っておきましょう。 間違った方法で処分するのは危険です。 少量の灯油の処分方法や灯油の使いきり方、灯油の保管などについてお伝えします。 少量の灯油を処分する方法• 灯油が大量に残ったら• 灯油を使いきる方法• 灯油の保管について 1.少量の灯油を処分する方法 1-1.わずかに残ってしまう灯油 灯油を残さないように使いきるように努力しても、どうしても残ってしまうことがあるでしょう。 ファンヒーターの底にある受け口付近や、プラスチック製タンクの底にわずかですが灯油が残りがちです。 50~100ccほどの少量の灯油はどのように処分していますか? 1-2.少量の灯油の処分方法 少量の灯油であれば、新聞紙や布で吸収してからビニール袋に入れて可燃ごみとして出す方法があります。 ただし、発火する危険はともなうので十分に注意してください。 また、自治体によってルールが異なります。 必ず自治体の決まりに従って処分しましょう。 ホームページなどを確認すると、可燃ごみとして捨てられる灯油の量が書かれているはずです。 また、布で吸収するなどの方法も指定されていることがほとんどでしょう。 布や紙に染み込ませて捨てましょう。 2.灯油が大量に残ったらどうする? 2-1.ガソリンスタンドに持っていく 灯油が余った場合には、近くのガソリンスタンドに持っていくという方法があります。 ガソリンスタンドはガソリンや灯油といった危険物を扱っているところなので、灯油を安全に処理してくれる場所のひとつです。 ただし、灯油の処分に必要となる料金はガソリンスタンドによって異なります。 基本的には無料ですが、有料のところもあるようです。 古くなっていない灯油であれば、買い取ってくれるところもあるといいます。 新しい灯油は劣化が少ないため、喜ばれることもあるようです。 灯油を持ち込めるところは、スタッフが常駐しているガソリンスタンドが多くなっています。 セルフのガソリンスタンドでは灯油の持ち込みができない可能性が高いので、事前に確認してみるとよいでしょう。 2-2.灯油販売店に持ち込む 灯油を買ったところであれば、使いきれなかった灯油は処分してくれるはずです。 灯油は、移動式の販売車から買うことが多いと思いますが、そのような場合でも店舗は存在しています。 領収書に店名と電話番号が書かれているので、チェックしてみましょう。 また、灯油を実際に買ったお店でなくても、灯油を販売しているところは処理してくれるはずです。 近くに灯油販売店がないか、探してみるとよいでしょう。 ほかにも、整備工場やバイク販売店などに問い合わせてみるのもおすすめです。 このようなところでは日常的に灯油を使用しているので、灯油を引き取ってくれる可能性が考えられます。 2-3.知り合いに分ける 劣化していない灯油であれば、ご近所の人や知人に分けてあげるのもよいでしょう。 灯油を必要としている人がいないか、声をかけてみることをおすすめします。 最近は灯油の価格が高くなっていますから、喜んで受け取ってくれる可能性が高いでしょう。 ただし、安全のために中身をしっかりと伝え、プラスチック製タンクに入れた状態で渡してください。 2-4.不用品回収業者に依頼 ガソリンスタンドや灯油販売店などが近くにない場合もあるでしょう。 また、灯油を持ち運ぶことを不安に感じる人もいると思います。 そのようなときには、灯油を回収してくれる不用品回収業者を利用してみましょう。 自宅まで引き取りに来てくれるところも多いので、インターネットで探してみることをおすすめします。 都合のよいときに早めにとりに来てくれるので、引っ越しなどで急に灯油を処分しなくてはならなくなったという人にも最適です。 あまり知られていないようですが、不用品回収業者は危険物の一部を取り扱えるところが多くあります。 まずは、問い合わせてみてください。 事前に見積もりをとることも可能です。 また、灯油販売店でも大丈夫です。 3.灯油を使いきる方法 3-1.こんな捨て方は厳禁 ポリタンクごとごみ収集に出すのは、やめてください。 灯油をごみとして出してよい場合は、量や捨て方がきちんと決められています。 守らないと、火事を引き起こす可能性もあるので十分に気をつけましょう。 また、庭に穴を掘って埋めるほか、河川や下水に流すといったことも危険ですから絶対にやめてください。 3-2.ファンヒーターを活用する 灯油を処分するのが面倒だと思う人は、使いきってしまうという方法もあります。 たとえば、部屋干しをしている部屋でファンヒーターを使ってみてはいかがでしょうか。 梅雨の時期くらいまでであれば灯油は劣化しません。 問題なく使えるはずです。 また、少量の灯油を使いきるために「空だき」という方法があります。 ファンヒーターなどの取り扱い説明書にやり方が書いていると思うので、確認してみてください。 空だきとは、タンクの中に残っている灯油が完全になくなるまで燃焼する方法です。 何度かくり返すうちに、自然に消火するようになります。 ただし、空だきをしていると最後のほうでタールなどのにおいが激しくなってくるでしょう。 しっかりと換気をするよう気をつけてください。 3-3.絶対に燃やしてはいけない 灯油を燃やして処分しようなどと考えてはいけません。 灯油に火をつけると、とても勢いよく燃え上がります。 灯油に火をつけるという考えは危険です。 実際に、灯油を処分しようと火をつけて火事になったケースもあります。 また、灯油は気化しやすい特徴があることも覚えておきましょう。 ですから、灯油の近くで火の取り扱いは厳禁です。 十分に気をつけてください。 最も安全です。 4.灯油の保管について 4-1.長期間の保存はできる? プラスチック製タンクなどで長期にわたって保存した灯油は、劣化してしまいます。 また、プラスチック製タンクに含まれる成分が溶け出して変質してしまう可能性もあるのです。 燃焼不良や着火不良の原因にもなりますから、灯油はシーズンを超えて保存しないようにしましょう。 実際に、古い灯油を使ったことが原因で石油ストーブが壊れたというケースもあるようです。 特に、梅雨の湿気や夏の温度上昇によって変質することが多いといわれています。 直射日光にあたらない冷暗所で保管すれば、変質を防げる可能性はあるでしょう。 ただし、灯油が変質しているかどうかを判断するのは難しいはず。 シーズン中に灯油を使いきることを基本としてください。 4-2.灯油をこぼしてしまったら? 灯油を処分しようとして、こぼしてしまうことも考えられます。 もし灯油をこぼしてしまったら、落ち着いて対処しましょう。 こぼした量が少なければ、時間がたつとにおいもなくなっていくので大丈夫です。 しかし、大量の灯油をこぼしてしまったら、専門の清掃業者に依頼をすることをおすすめします。 事故や火事につながらないように、無理はしないでください。 4-3.古くなった灯油の処分方法は? 古くなった処分方法も、すでにお伝えしたとおりの方法で処分できます。 ガソリンスタンドや灯油販売店に問い合わせてください。 不用品回収業者に依頼するのも、おすすめです。

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灯油の処分はエネオスでやってくれる?他のガソリンスタンドでは?

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もくじ• はじめに知っておくべき事 冬場で灯油の準備をしたは良いけれど、想定以下しか使わず残ってしまう事等は意外と多いです。 中には使う時まで取っておけば良いと考える人も居ますが、灯油はその性質上、長期保管は出来ません。 使わない灯油をそのまま残しておくと、火災に繋がる事もあり大変危険です。 ではゴミの日に出してしまえば良いのかというと 一般ゴミ扱いで適当に考えてしまうと同じく火災や人身事故に繋がるリスクがあります。 この点で困っている人は相当に多く、ネット等で議論になっている事も少なくありませんが 、 間違っているだけではなく危険な方法も少なくありません。 そこで今回、残ってしまった灯油タンクの処分法について、安全な方法を3つ述べていきます。 困っている場合は項目を1つずつチェックしてみて下さい。 灯油タンクの処分方法1. ホームセンターで処分してもらう 購入したホームセンター等で引取ってくれるかを確認してOKの場合は回収してもらう方法がオススメです。 全てのお店でやっているわけではありませんので、必ずネットや電話でサービスがあるのかを事前チェックしておく必要がありますが、 安全に処理してもらえるという点では1番確実になります。 業務用のタンクから出した時点で• 灯油は劣化が始まりますので買取という形にはならない事• 処理費用が必要になる事がある事 も知っておいた方が良いです。 灯油タンクの処分方法2. エネオス ガソリンスタンド に持っていく 近場のホームセンターで購入した灯油ではないという様な場合には、近場のエネオスまで持って行く方法もあります。 此方はホームセンターの場合と違い、引取りは基本無料です。 新しい灯油の場合は買取してくれるケースもあり、困っている場合は相談してみるのも1つです。 ただ、条件によっては有料の場合もありますし、セルフガソリンスタンドの場合はサービスを行っていない事も少なくありません。 スタッフ常駐のガソリンスタンドを選んで聞いた方が確実です。 エネオスの店舗ではサイト内で灯油の引取りをしているとは記載がありませんでした。 こちらよりお近くの店舗を探していただき、連絡して確認してみてください。 廃油処理が可能なガソリンスタンドがある• フルサービスの店舗は基本的に可能 とのことで、あなたがお住まいの近くのコスモ石油にご連絡してみてもいいかもしれません。 灯油を宇佐美鉱油で購入されていた場合は、確認してみましょう。 灯油販売店で処分してもらう ホームセンターやガソリンスタンド以外で灯油販売所に持っていくのも1つです。 移動式の販売車から灯油を買っていて、実店舗が分からないというケースも多いですが、そういう時は領収書を確認して下さい。 店名と電話番号等、情報が載っているので連絡して処分法を聞く事が出来ます。 近場に実店舗があり、回収もしているというならば持ち込んでみるのも良いです。 良い返事がもらえなかったとしても、購入店以外でも灯油の引取りは行われていますので、諦めずに探してみる事をお勧めします。 灯油タンクの処分方法4. 整備工場やバイク販売店で処分してくれるところも 他よりはメジャーな方法では無いのですが、整備工場やバイク販売所の中には灯油の引取りをしている所もあります。 何方も日常的に灯油を使う余地がある所ですし、場合によっては灯油販売所とワンセットになっているケースも少なくありません。 その意味では引取ってくれる可能性が高いのですが、やはり事前に聞いたりHP等で対応サービスがあるかは必ず確認しておくべきです。 ビジネスで引取るのか否かで多少の違いがありますが、無駄足にならない為の前提条件と言えます。 灯油タンクの処分方法5. 不用品回収業者に依頼する 回収してもらう為に、灯油タンクをお店へ運ぶ余裕が無いという場合は 不用品回収業者に依頼して持って行ってもらう手もあります。 ネット等で危険物の取扱をしているかをチェックした上で電話をすれば即回収してもらえます。 利便性が最も高い方法とも言えます。 中には残存タンクの数は1つだけだし、迷惑では無いかと心配する人も居ますが、 大抵の不用品回収業者は担当者がトラックで周辺区域を巡回している場合もあります。 少数回収の依頼も珍しく無いので特に心配する必要はありません。 灯油タンク処分の業者を探す際の注意点とは 業者の中には、危険物取扱の許可を受けていない悪質業者も多いです。 安さを売りにして、後で高額請求をしてくるケースや回収した灯 油を不法投棄し火災を起こしたケース等もあるので、 依頼する場合は処理の相場チェックの意味も兼ねて、必ず複数の会社を調べつつ裏取をする様にします。 会社名や見積書の内容が不明確• もしくは見積自体しない• トラック1台で営業し電話が携帯番号で許可証ももらっていな い などの特徴がある場合は要注意です。 灯油は特別管理産業廃棄物です 灯油は廃棄物処理法で規定された、特別管理産業廃棄物という扱いになります。 爆発したり感染性が強かったり、毒性が強い者がその指定を受けますが、一般ゴミと一緒に扱うと危険であり、爆発してしまう事もあるので不要になった石油ストーブを捨てる時等にはしっかり中身を抜かないといけません。 処理費用が掛かる事で痛手の様に思えてしまう部分もあるかもしれませんが、自他の安全を考えた場合は必要経費とも言えます。 適当にポイ捨てしたり、いい加減な業者に処分を依頼してしまった為に、 火災に繋がって怪我人や死傷者を出してしまった事例も実際にありますので、リスク回避の為にも確実な処分法を心掛けて下さい。 灯油は残っている状態にしておくと危険です。 処理が勿体ないという事で残したままの灯油を使うと、暖房器具の故障の原因になります。 暖房関係は新鮮な灯油が使われる事を前提に設計してありますので、経年劣化で傷んだ物を使うと作動不良を起こします。 電池式の石油ストーブであった場合には、何かの拍子で発火するリスクも相当に高くなります。 冬場が終わって暖房を片付ける時には、必ず灯油を抜いて電池を抜く事を忘れないで下さい。 灯油を少量処分する3つの方法とは お店に持って行く程では無いけど、少量の余りが出たという場合には3つの方法があります。 具体的には• 使い切ってしまうか• 灯油を土に埋めるか• ストーブを空炊きして使ってしまうか になりますが、その詳細は以下の通りです。 灯油を使い切る方法 劣化が大きく進むのは梅雨の湿気や、夏の酷暑の影響を受けた時なので、その時期に入る前に洗濯物を乾かすのにストーブを動かしたりすると、順当に残量が減ります。 保管状態から劣化状態に一気に進む限界点が梅雨と考えておくと齟齬がありません。 昨今の異常気象の影響もありますので、カレンダーで言われるのよりも1月か2月位は、早く予定を立てておく事等も良いです。 灯油を土に埋める方法とは 庭の土を10~20cm以上掘り、残存分を流し込んで土で蓋をします。 100~200ccでしたらこの方法で処分出来ますが、家庭菜園や大事な庭木が周囲に無い様に注意して下さい。 植物にとっては、この方法はとても有害ですので、近場でやってしまうと枯れてしまうリスクがあります。 除草剤の代用品の様に考える人も居ますが、土壌汚染になってしまうので良くありません。 勿論、大量に流し込むのはアウトです。 灯油を空だきする方法 石油ストーブの説明書等に書いてある事が多いので、実行前に裏取の為に熟読した方が良いですが、簡単に言うと残量が空になるまでストーブを動かす事です。 もう要らないと思っても、即片付けないでい多少長めに出しておき、少し寒いと感じた時に、適時使う様にしておけば残量もすぐになくなります。 来年も使うだろうという事で、残したままで片づけてしまうのは、火災の原因にもなりかねません。 ストーブのタンクが成分で化学変化し壊れてしまう事もあるので必ず使い切ってから片付ける様にします。 洗濯物を乾かす事等、役目を上手く見繕って組み合わせるのがコツです。 灯油を新聞に吸わせるのは問題 自治体によって処分方法が違いますし、昔はこの方法で良かったが今は違う等というケースもあるので一概には言えないのですが、 新聞紙に残存分を吸わせた上でゴミに出すという方法もあります。 ただやはり少量である事が大前提ですし、こぼした場合の対処等を考えると余りお勧めの方法とは言えません。 最近は禁止の自治体の方が主流になっている事もあります。 そういった事情もあるので実行の場合は細心の注意を払いましょう。 灯油はポリタンクで保管は出来るの? 業務用の特殊な加工を施した物で無ければ、長期保管は不可能です。 一般のプラスチックのタンクだと、長期保管の結果タンクが溶けて成分が混ざってしまい故障の原因にもなります。 湿気や夏場の暑さ、そして直射日光でも変質しますので、出来るだけ寒く湿気が無くて暗い保管庫に入れる様にします。 その上でシーズン内に使い切る様にする事が最も重要です。 変質しているかどうかを目視で確認する事は不可能ですので、パッと見が綺麗だったとしても油断してはいけません。 もし灯油タンクをこぼしてしまったら? こぼした量が少量であった場合は、時間と共に匂いも成分も薄れて行きますので、 ネットで油関係の掃除法等を探しつつ片付ければ問題無いです。 ただし、大量に零してしまった場合は至急業者に連絡されることをオススメします。 無理をしてしまうと火災や事故にも繋がりますので、場合によっては消防に電話して指示を仰ぐのも1つです。 灯油タンクの処分方法が決まっていない場合は 至急対策をしなければいけない等というケースを除けば、 まずは自分の都合に最もベストな処理法を選択し、情報集めを始め段取を1つずつ進めていく事です。 それでも困っている場合はぜひ弊社にご連絡ください。 お電話を随時受け付けています。

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灯油を処分する前に。残ってしまった灯油廃棄のベスト方法はこれ!

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この記事で分かること• 灯油は長持ちしない! 灯油の処分方法を知る前に、まず灯油の性質を理解しておきましょう。 灯油の原料は原油 灯油やガソリン、軽油などは石油由来製品と呼ばれます。 原料は「原油」と呼ばれるものですが、原油はそのままでは燃えることができません。 そのため、石油製品として加工されます。 灯油もガソリンも原油が原料なので、原油価格が灯油やガソリンの価格に大きく影響しています。 灯油の性質 灯油は第2類石油類に分類されます。 性質は次のような点があります。 無色または淡紫黄色• 臭いがある• 水に溶けない• 硫黄分が少ない 灯油に硫黄成分が少ないのは、精製する過程で硫黄分を取り除いているからです。 硫黄分があると燃焼する際に硫黄酸化物が発生します。 また、ストーブやファンヒーターなどでは灯油タンクを劣化させてしまいます。 それを防ぐためにも、製造過程で硫黄分を除去しています。 日常生活で使用する灯油は「白灯油」と呼ばれるもので、透明度が高いものを指します。 灯油を長期間保管していると変質する! 灯油は長期間保管していると、次のような理由で変質してしまいます。 灯油自体の劣化• ポリ容器に含まれる成分の影響で変質する• 保存方法によってはポリ容器やストーブなどの灯油タンクに水がたまり、燃焼不良や着火不良を起こす 灯油の保管期間はどれくらい? 日本の多くの家庭では、灯油は冬の暖房器具に使用するだけではないでしょうか。 その場合、春から夏のシーズンはまったく使わないということになります。 その間の変質を避けるために、ガソリンスタンドなどでは「家庭用の灯油はシーズン中に使いきってください」とお願いしています。 つまり、「冬や春先に買った灯油を、次の冬に使うのは避けましょう」ということです。 1年も2年も前の灯油が家にあるという方は処分してしまいましょう。 灯油の処分はガソリンスタンドで 灯油の劣化を避けるためにも計画的に購入することが大切です。 灯油の正しい処分方法 計画的に灯油を購入していても、長期間家を空けることになった、暖冬でストーブを使わなかった、暖房器具や灯油の給湯器をガスなど他のものに変えたなどの理由で購入した灯油が大量に残ってしまうことがあります。 その場合の処分は、ごみに出すのではなく、ガソリンスタンドに持って行きましょう。 ホームセンターで購入した場合は、購入店に持ち込めば処分してくれることもあります。 また、粗大ごみ回収業者の中には灯油も回収してくれるところがあるので、聞いてみましょう。 灯油の間違った処分方法 ポリ容器何個分にもなる場合はガソリンスタンドに持って行き処分する人が多いかと思いますが、少しだけならどうすればいいでしょうか?次のような方法で処分する方がいます。 ビニール袋に入れて、家庭ごみ回収の日に出す• 古新聞やぼろきれに染み込ませて、家庭ごみ回収の日に出す• 川に流す• 地面にまく これらのどの方法もすべてNGです。 やってはいけない方法なので、くれぐれも注意してください。 灯油をこぼした場合は布で拭き取る 灯油をストーブなどに給油しようとして床や地面にこぼしてしまう場合があります。 この場合は仕方がないので、新聞紙やぼろきれなどに染み込ませて家庭ごみとして出しましょう。 また、臭いは最初は気になりますが、少量ならば次第に消えていきます。 ただし、大量にこぼした場合はなかなか取れないので、家庭クリーニング業者などに依頼をします。 ストーブの灯油タンクに残った灯油は使い切ること ポリタンクに灯油が残っていなくても、ストーブに給油した灯油が残っている場合があります。 これをそのまま次のシーズンまで入れたままにしておくと• 灯油が劣化する• ストーブの着火芯にタールがつきやすくなり、ストーブの故障につながる• 転倒で灯油がこぼれる可能性がある など、トラブルの元になります。 そこで、ストーブやファンヒーターなどに灯油が残っている場合は、春先の肌寒い日や梅雨時など洗濯物が乾きにくい時期にストーブをつけて使い切るようにしましょう。 それでも余ってしまう場合は灯油容器ごとガソリンスタンドに持っていくと処分してもらえます。 古い灯油の見分け方 これは購入してからどれくらいの期間が経過しているかで判断できます。 秋口に購入して翌年の春先になれば処分すると判断していいでしょう。 また、劣化した灯油は色が変色しています。 元々灯油は透明ですが、古くなると黄色から茶色に変色しています。 それを目安に処分を考えてください。 灯油の保管にも気をつけよう 灯油はそのまま保管していれば自然発火する危険性は少ないのですが、保管には注意しましょう。 灯油の正しい保管方法• 色がついたポリ容器に入れる(透明の容器は紫外線を通すのでNGです)• 直射日光が当たる場所を避ける• 冷暗所に保管する• 雨水が当たらない場所を選ぶ• 周囲に火気がない場所を選ぶ また、ガソリンと混ぜるのは大変危険です。 くれぐれもご注意ください。 同じカテゴリの関連記事• 自転車の処分法でお困りの方が多いのではないでしょうか。 子ども用自転車、買い物用、通勤用、サイクリング用などさまざまな用途の自転車がありますが、古くなった自転車を... 長く使っていると傷んでくるマットレス。 大きなものなので家庭ごみの対象ではなく、粗大ごみとして出します。 ただ、マットレスの種類によっては重くて運び出すのが大変です... 掃除機はどんどん進化していますね。 吸引力や大きさ、動作が軽いかどうかなど、使う人のニーズに合わせて多様化しています。 まだ使える掃除機を新しいものに買い替える場合... ベッドは毎日使うものなので、長く使用していると傷んできます。 また、引越し先で使えないといった理由で処分することがあります。 行政の粗大ごみとして回収してくれますが... お子さまの小学校の入学時に真新しいランドセルと学習机を準備するという方が多いのではないでしょうか。 学習机は小学校から中学校、高校と長い期間使用します。 しかし、身... 自宅で手軽に年賀状や書類を印刷できるプリンターと情報収集や資料作成などに欠かせないパソコン。 今や仕事や日常生活にとってプリンターとパソコンは必需品になっています...

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