テーラーメイド m6 ドライバー。 テーラーメイドM6ドライバーの試打評価|シャフトはジアッタス5S

テーラーメイドM5、M6ドライバーを測ったり、試打したり丸裸にするぜ!

テーラーメイド m6 ドライバー

絶賛SALE中!! スクエアよりかはフェースが若干開いているようにも感じるので私的にはそれがM5ドライバー好印象でした。 先日試打したキャロウェイのとはM6ドライバーは真逆のタイプのように感じました。 さて、早速試打してみましょう。 実際試打したテーラーメイドM6ドライバーの感触 まずはじめに感じたのは、その打感の良さです。 M6ドライバーの芯に当たるとボールがフェースに食いつく感覚が手に伝わってきて最高に気持ちいいです。 やを試打した時も感じましたが、テーラーメイドは打感が本当に素晴らしいです。 試打なので、3球程度でいつも終わりにするのですが、実はこの後さらに3球ほど追加で打たせて頂いちゃったほどです。 さて、そして試打データですが、以下の画像の通りとなっております。 (赤色がM6ドライバーの試打データです) 画像では見づらいと思いますので、1番良かったデータを下記に書き出してみますね。 ちなみに紫色はの試打データです。 飛距離 259ヤード キャリー 229ヤード ボールスピード 58. 8 打ち上げ角度 16. 7 サイドスピン 156L バックスピン 1491RPM 総スピン量 1500RPM ミート率 1. 44 ヘッドスピード 40. このスピードインジェクション技術によって、M6ドライバーはボールの初速が上がり、飛距離性能がアップしているようです。 ツイストフェース テーラーメイドM3やM4にも採用されてきたツイストフェースがテーラーメイドM6ドライバー、にも採用されております。 このツイストフェースとはテーラーメイド独自の技術でして、ようはミスヒットを無くしてボールのばらつきを抑える技術です。 これによって高い飛距離性能と直進性能を実現しているようです。 低・深重心設計 テーラーメイドM6ドライバーのソールには、「グラファイト・コンポジット」が採用されているため、通常よりも大きなウェイト 46g程度 を採用することができた。 のように重心位置を移動することはできませんが、この低・深重心設計によって慣性モーメントを高めることに成功しました。 テーラーメイドM6ドライバーの価格 このテーラーメイドM6ドライバーはで試打してきたのですが、価格的にはジアッタスとの組み合わせでも 新品で 7万円弱まで値引きして頂けるので非常に安いと私は感じました。 は試打中も丁寧に教えて頂けますし、価格も良心的なのでおすすめのショップです。 ただいま、公式サイトからM6ドライバーが絶賛SALE中です!!かなり安くなっていますので、今なら公式サイトからの購入が超お得です。 絶賛SALE中!! 本当に素晴らしいドライバーでした。 試打していて、試打を辞めたくなくなったのは久しぶりでした。 物凄く期待して試打に行ってまいりましたが、期待以上の素晴らしいドライバーでした。 試打する機会がある方は、ぜひテーラーメイドM6ドライバーを打っておきましょう。 試打しておいて後悔はしないと思います。

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テーラーメイドM6ドライバー 低・深重心化を追求し飛距離性能と直進性がさらに向上

テーラーメイド m6 ドライバー

こんにちは、オグさんです。 今回は2019年2月15日に発売となる超注目モデル、テーラーメイドの「M5」「M6」シリーズから、ドライバーをメインとした試打レポートをお届けします。 「M」シリーズはアスリートゴルファー向けのクラブ。 毎回新製品が出るたびに欧米のトップ選手の使用が話題となり、その話題が世界中に伝播して注目されるモデルです。 今回のMシリーズには鮮やかな赤いラインが施され、ぱっと見でもそれとわかるデザインになりました 今回は「フェース」に注目! 今回のMシリーズの注目すべき点は、フェースです。 前シリーズに搭載されていた、アマチュアの打点に合わせてフェースを不均等に捻(ね)じることで、球の曲がりを抑える「ツイストフェース」を踏襲。 そこに新たに「スピードインジェクション」という新技術が追加されました。 この技術は、一度ルール上限を超えた高反発のヘッドを作成し、フェース面に開けた2つの穴からヘッド内部にレジン素材を注入することで、反発係数をルールギリギリのところまで落とすというもの。 しかも全数検査を行ってフェースの各部分の反発係数をチェックするという、大変手間がかかったクラブとなっています。 よほどギリギリを狙っているんでしょうね! 今回新たに搭載された「スピードインジェクション」。 一度高反発のヘッドを作成してから、2つのビス穴からレジン素材、いわゆる樹脂を注入して反発係数を調整するという画期的な技術です 穴からレジン(樹脂)を注入し、ソールの溝にためることで反発を調整しているのでしょうか? 反発係数とは、文字どおり「フェースの反発する力」を表したもので、ルールで上限が定められています。 このルールの上限を超えてしまうと、当然ルール違反となります(違反クラブは競技での使用はできません)。 ルールで定められた値ぎりぎりを狙うために開発されたのが今回の「スピードインジェクション」なのです。 ですが、シルバー部分の面積が少なく、カーボン部分がマット仕上げになったことでややシャープになった印象を受けます ミスをしても安定したキャリーが出る テーラーメイドのMシリーズは、代々、ゴルファーのタイプに合わせ、調整機能を充実させたモデル(過去にはM1、M3)と、直進性を重視したオートマチックなモデル(同M2、M4)の2タイプを同時にリリースしてきています。 今回もその流れは変わらず、調整機能の充実したM5、直進性の高いM6がラインアップされました。 まずはM6から見ていきましょう。 ヘッドサイズは460ccで投影面積も比較的大きいのですが、前作M4と比べてシャープになったクラウンのシルバーの部分と、マット仕上げになったカーボン模様の部分がヘッドを締まって見せることで、安心はありつつも鈍重なイメージをうまく消しています。 このM6には可変ウェートは付いておらず、ネックの調整機能のみ。 ここは前作と同じですね。 試打したクラブのスペックは、純正シャフトのフレックスSでロフトは10. ヘッドスピードの遅速、打点を上下左右に変えるなどいろいろな打ち方をしてみましたが、安定してキャリーが出せるというのが第一印象。 芯付近で打つと高い初速で低スピンの球が高打ち出しで打て、芯を外すと、適度なスピンが付加されることでちゃんとキャリーが出る弾道になっていました。 ボールコントロールはそこそこというか、強いインテンショナルショットを狙っても思ったよりは曲がりませんでした。 目標より右に出してドローとか、左から戻ってくるフェードを狙っても、飛び出した方向にそのまま飛んで行ってしまいます。 言い換えれば、狙った目標に対して正確に打ち出せるようになれば、大怪我はほとんどしないように仕上げることができそうなクラブです。 肝心のボール初速はというと、打ち出し角高めでも初速が速い球が打ちやすくなったという印象。 形状はM6と同様にシルバー部分がシャープになり、そのほかのカーボン部分がマット仕上げになった関係で締まって見えます。 このへんは好みだとは思いますが、個人的には、とても構えやすくなりました。 試打スペックは純正シャフトのSにロフトは10. 打ってみて一番進化を感じたのがこのM5です。 反発係数ギリギリまで攻めたというボール初速は前作M3でも十分強い弾道が出ていたのでびっくりするほどの違いはありませんでしたが、それでもなおスピード感のあるボールの飛び様。 そして打ち出し角が高いのにボール初速が速い!これはM6でも感じたことですが、簡単に高打ち出し低スピンの弾道が打てるんです。 高打ち出し低スピンのボールは弾道の最高到達点が早く訪れ、そこから地面に向かってゆっくりと飛んでいくような軌跡を描くのですが、特に意識しなくとも効率よく飛ばせるこの弾道がポンポン出ました。 自分の愛用シャフトで改めて試してみたくなりましたね。 M3の特徴であった、2つの可変式ウェートを任意のポジションに移動することができるトラックシステムはY字のレール形状から、弧を描いたT字のような形状に変更され、重心の深い位置での微調整が可能になっています。 実際にいくつかウェートを移動させて試してみました。 個人的には、2つとも一番前に持ってきたポジションが振りやすかったですね。 それでもボールが適度に上がってくれました。 スイング中のヘッド挙動を調整できる便利な機能なので、ぜひ活用してほしいと思います。 レールに沿って2つのウェートを動かします 上の写真が今作。 下が前作です。 Y字状だったレールが弧を描いたT字型に進化しました 専用レンチを使い、固定しているネジを緩めると2つのウェートが動きます。 トゥ寄りにセットするとヘッドの返りを穏やかにし、ヒール寄りにセットするとヘッドの返りを促すことができます。 もうおなじみですよね 私のベストポジションがこちら。 極端ですね(笑)。 これは普段小さめのヘッドを使っている私ならではのポジションだと思います。 正直私では刃が立ちませんでした。 試打スペックは純正シャフトのSに9度のモデルだったのですが、M5と比べてロフトが違うとはいえ、打ち出し角が半分も出せませんでした。 そのぶん矢のような高初速・低スピンの弾道が飛び出します。 これで高さが出せれば最高だな! というような弾道です。 つかまりも抑えられていて、ヘッドが小ぶりなわりにはヘッドのターンが抑制されているような印象。 とにかく左に飛ばすのが難しかったです。 「パワーがある人が思い切ってたたきに行ける」、アスリート向けクラブを説明するときによく使われる表現ですが、まさにそんな感じ。 たたけばたたくほど飛距離につながりそうなクラブです。 M5とM5ツアーで純正装着されるクロカゲ。 基本的な性能は、つかまりを抑えたアスリート好みの特性に弾き感の強い打感が相まって、打っていて爽快でした。 特に気に入ったのが5番ウッド。 ロフトが多くなるとどうしてもつかまり過ぎてしまうFWが多いのですが、M5シリーズは3番、5番とほぼ同じようなつかまり加減で、打ち出し方向をコントロールしやすかったですね。 弾道調整機能は、ネックのシャフト向きによる調整のほかに、ソールのウェートの位置を変えることで、重心距離の調整ができるギミックが搭載されています。 ウェートの位置を変えてみましたが、FWでも効果はしっかりありました。 これをうまく活用すれば、ミスをそろえたりすることができそうです。 ネジを外して、ウェート位置を変えることで重心を調整することができます。 M5と比べると直進性が高く、ボールが上がりやすかったです。 ですが、やはりアスリート向けだけあって、ほかの一般的なFWと比べると過度な補正機能は付いていません。 それなりにヘッドスピードがある方が使って初めてやさしいと感じられるモデルだと思いますね。 個人的には、それほどヘッドスピードがなくても高さが出しやすくなっていて、それでいてスピンがあまり増えていないところに進化を感じましたね。 前作よりもパワーがそれほど要らないため、今作を使えば飛ばせるゴルファーが増えるでしょう。 自分に合わないシャフトで打っても、せっかくのヘッド性能を生かせないですからね。 カスタム含め、自分に合うシャフトを選んでから装着したいヘッドです(シャフトのフィッティングはゴルフショップやゴルフ工房、メーカー直営店舗などで受けることができるので、自分に合うシャフトの傾向を知っておくべきだと思います)。 M5、M6は、改めて自分の愛用シャフトに入れて試してみたい、そう思わせるクラブでした。 これだけ楽に高弾道低スピンが打てるといいですね〜。

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テーラーメイドM6ドライバー試打データ付き評価|安定感を継承し、飛距離アップ!

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その1、M6ドライバーは46gのウェイトが搭載された低重心・深重心設計 M6ドライバーを上からみると、M4、M2と比べて、黒いカーボンエリアがかなり広がっていることが分かります。 M6はチタンとカーボンのコンポジットですから、カーボンが増えたということはチタンが減り、より 軽量化が進んだことを意味します。 出典: そして、生み出された余剰重量は、ソール側に搭載されたウェイトにまわされており、この ウェイトが46gとかなり大きくなっています。 ソール後方になりますので、 低重心・深重心となります。 これにより、 低重心によりボールが上がりやすく、深重心により慣性モーメントが大きくなり、打点のバラツキに対する許容性が増します。 逆の視点で言えば、ボールが吹き上がっている人、弾道の操作性が欲しい人には、反対の重心設計となっていますので、ご自分のニーズを把握することが重要です。 その2、M6ドライバーにウェイト調整機能は無いが、ロフト・ライの調整機能は付いている! キャロウェイのEPICFLASHやのスターモデル、そして、のG410PLUSドライバーなど、最近のドライバーはウェイト調整機能が付いているモデルが増えています。 M5とM6の違いとしてまず挙げれらるのがウェイト調整機能で、 M5にはスライド式のウェイト調整機能が搭載されています。 M6には搭載されていません。 調整機能になれているゴルファーは、この時点でM6を避けてしまう方がいるかもしれませんが、 ホーゼル部分の調整機能はM6にも搭載されています。 ロフト・ライを調整することで、つ具合や弾道の高低を変えることもできます。 その3、M6ドライバーはつが良くなっている、という評価が聞こえてきている! これはスペックとして表されているものではありませんが、 M6ドライバーは、前作のM4ドライバーよりもつが良くなっているという評価が多く出ています。 M6にはというネック寄り(ヒール側)にウェイトを搭載したドロー仕様モデルがありますので(USモデル)、M6ドライバーのつについて、敢えて謳っていることはありません。 だたし、前作のM4ドライバーのつがいまいちという意見が多かったことから、M6ドライバーのつ具合を改善したのではないか、という試打評価も出て来ています。 #M6ドライバーの試打評価はこちらをご覧ください。 M4ドライバーでつが悪くて使いずらかったかた、試打して購入をあきらめた方も、一度、M6ドライバーを試打してご自分の手で確かめてみることをお勧めします。 「M6ドライバー」関連のおすすめ記事.

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