足 つぼ。 足つぼ図・足裏つぼ図指圧方法

【足の疲れ&むくみ解消!】10秒で効くツボ&マッサージ|看護師ライフをもっとステキに ナースプラス

足 つぼ

この記事の目次• 足のツボは何に効果があるの? 足は、ツボが探しやすい場所と言っていいでしょう。 なぜならツボは、骨に守られるように、骨のきわに点在していることが多いからです。 ツボは、体を通っている「血と気の通り道」である経絡 けいらく 上にあると言われていますが、また「神経の交差点上にある」とも考えられています。 神経は、骨のきわを通っていることが多いのです。 つまり足のツボを見つけるコツは、骨の下を探すのがいいということです。 体の不調は、神経 経絡 のとどこおりが原因!? 体がなんとなくだるい、疲れがとれない、足が重い、冷え性が改善しないなど、病院にいってもすっきりさせることができない症状の多くが、経絡 神経 の流れがとどこおり、 自律神経がうまく働かないことが原因だと考えられています。 ツボの刺激は、経絡の流れを促進して、症状を改善させるだけでなく、私たちが本来持っている 自然治癒力を高める効果もあります。 実際ツボを刺激することで、血流が改善し、神経伝達物質やホルモンの分泌が増加して、神経のバランスが整えられることがわかっています。 足のツボを効果別にみると それでは、足のツボを次のような効果別にご紹介します。 それぞれのツボには、さらに別の効果がありますので、参考にしてくださいね。 足のむくみをとるツボ 生理痛など• 背中の脂肪をとるツボ 全身の疲れなど• 足の脂肪をとるツボ 腰痛、便秘など• 足首の脂肪をとるツボ 吐き気、頭痛など• 抜け毛の予防ツボ 泌尿器系の調節など• こむら返りの緩和ツボ 顔のむくみなど• しみ・そばかすを予防するツボ 湿疹など• 冷え性の改善するツボ 生理不順など• 低血圧の改善するツボ 低血圧ど• 生理痛の緩和するツボ 貧血など Sponsored Links むくみに効く足のツボ 立ち仕事、又は座っている時間が長い方は、どうしても足がむくみがちになりますよね。 むくみに効くツボの3つをまんべんなく押すことで、効果がさらにアップします。 築賓(ちくひん) 築賓の位置:内くるぶしから、手のひらの幅だけ上、骨の端から親指の幅1本分うしろ 築賓の効果:吐き気、胸焼け、二日酔い、乗り物酔い、冷え性、慢性の下痢症、頭痛、腰痛、男性の前立腺肥大症、インポテンツ、女性の更年期障害など 復溜 ふくりゅう 復溜の位置:内くるぶしの真ん中から親指の幅2本分上で、アキレス腱の前端 復溜の効果:冷え性、生理痛、不妊症、耳や歯の痛みなど 太谿(たいけい) 太谿の位置:内くるぶしの後ろにあるくぼみ 太谿の効果:めまい、立ちくらみ、耳鳴り、中耳炎、慢性のリウマチ、月経前症候群(PMS)、男性の前立腺肥大症、インポテンツ、腎炎、膀胱炎、喉のはれ、ぜんそく、嘔吐、便秘、痔、シミ・そばかす 関連記事 関連記事 背中の脂肪を取る足のツボ いつの間にか付いてしまった背中の脂肪って、気になりますよね。 足には、そんな背中の脂肪を取る効果のあるツボがあるのです。 足三里(あしさんり) 足三里の位置:ひざのお皿の外側下にあるくぼみから、指の幅3本分下 足三里の効果:全身の疲れ、だるさ、糖尿病、腰痛、ぎっくり腰、坐骨神経痛、ひざの痛み、高血糖、胃炎、下痢、便秘、蓄膿症、鼻炎、子供の虚弱体質、夜尿症、二日酔い、咳・痰、吐き気、やる気がでない、うつなど 足三里という足のツボは、「無病長寿のツボ」とも言われていています。 背中の脂肪をより効果的に取りたいときは、手の親指と人差し指の間にある 「合谷」というツボも合わせて押すといいですよ。 合谷については、こちらでくわしく解説しています。 足の脂肪を取るツボ 太ももやふくらはぎの脂肪もスッキリさせたいですね。 血行を改善して、老廃物も流しましょう。 委中(いちゅう) 委中の位置:膝を曲げたときにできるしわの真ん中 委中の効果:ひざや足の痛み、坐骨神経痛、腰痛など 承山(しょうざん) 承山の位置:アキレス腱とふくらはぎの境目 承山の効果:足にでる痛み、しびれ、坐骨神経痛、腰痛、痔、便秘など 足の脂肪を取るには、委中を上に上がってお尻と足との境目にある「 承扶(しょうふ)」 上の画像 というツボも合わせて押すことで、効果がアップしますよ。 足首の脂肪を取る足のツボ 足首についている脂肪も、ツボの刺激ですっきりさせましょう。 崑崙(こんろん) 崑崙の位置:外くるぶしの上の端とアキレス腱の間にある、くぼみの中 崑崙の効果:坐骨神経痛、足の関節炎、リウマチ、ねんざ、アキレス腱炎などの緩和、めまい、吐き気、頭痛、鼻血、目の痛み、鼻水、鼻づまり、子供のひきつけ、子供の発熱、子供の下痢 足首の脂肪を取るには、先ほどご紹介した「太谿」への刺激を合わせて行うと効果的です。 Sponsored Links 抜け毛に効く足のツボ 陰谷(いんこく) 陰谷の位置:膝を軽く曲げたときに膝の裏側にできる、内側のしわの端 陰谷の効果:おりものが多い、インポテンツ、肉離れ、ひざの関節炎、関節リウマチ、腎機能低下、精力減退など 交信 こうしん 交信の位置:内くるぶしの真ん中から親指の幅2本分上 交信の効果:生理不順、不正性器出血、子宮下垂、下痢、便秘、冷え性など 「陰谷(いんこく)」「築賓 ちくひん 」「交信 こうしん 」はいずれも「腎経 じんけい 」という経絡を通っています。 髪の毛は「腎経」との結びつきが強く、 「腎経」の流れがとどこおると、抜け毛が増えて髪が薄くなると言われています。 内くるぶしのまわりや、アキレス腱のあたりにも、抜け毛に効くツボが並んでいますよ。 そんな時は、このツボを押してみてください。 解谿(かいけい) 解谿の位置:足首を曲げるとシワのできるところで、ちょうど真ん中 解谿の効果:足の痺れ、足のねんざ、関節炎、ぎっくり腰、リウマチ、二日酔い、めまい、眼精疲労、視力低下、頭痛、顔のむくみ、便秘、胃けいれん、腹痛、咳、冷え性など シミ・そばかすを防ぐ足のツボ シミやそばかすは放っておくと、増えてしまいますよね。 肌の新陳代謝を活発にすることで、これ以上増やさないことも、今あるものを薄くしたり消したりすることも不可能ではありません。 太衝(たいしょう) 太衝の位置:親指と人差し指の骨のあいだ 太衝の効果:子宮疾患、前立腺炎、尿道炎、精巣炎などの生殖器病にともなう下腹部や側腹部のひきつけ、肋間神経痛、めまい、耳鳴り、難聴、視力低下、腰痛、慢性の肝臓病、湿疹など 「築賓 ちくひん 」も順番にマッサージすることで、効果を上げることができます。 冷え性は血液の循環が悪くなっていることがおもな原因ですので、ツボを刺激して血行を改善しましょう。 三陰交(さんいんこう) 三陰交の位置:内くるぶしの上から、親指の幅3本分上で、骨の後ろ 三陰交の効果:生理不順、不妊症、子宮内膜症、更年期障害にともなう様々な症状、男性の生殖器病やインポテンツ 三陰交という足のツボは、脾・肝・腎に関する経絡が交わっている、大切な位置にあるるツボだと言われています。 関連記事 関連記事 低血圧症に効く足のツボ 最高血圧が100ミリHg以下の低血圧症は、からだがだるくなったり、疲れやすかったり、肩こりや頭痛を引き起こしたりすることがあります。 血液の流れはしっかり改善したいですね。 照海(しょうかい) 照海の位置:内くるぶしのすぐ下のくぼみ 照海の効果:生理不順、月経前症候群(PMS)目の痛み・充血、冷え性、不眠症、吐き気、腰痛、便秘、扁桃炎など 生理痛に効く足のツボ 生理痛が毎月のように繰り返されるのは、つらいですよね。 生理痛に効く足のツボは、生理にともなう色んな症状の緩和にとても効果があり、出血量を調整することもできると言われています。 血海(けっかい) 血海の位置:膝のお皿の内側から、親指の幅2本分上 血海の効果:月経前症候群、生理不順、更年期障害、貧血、インポテンツ、肌の荒れ、湿疹など• 触ってみて痛い、違和感がある、または気持ちいいところ• 皮膚の感触がほかと違うところ• 黒ずんでいるところ• 赤くなっているところ• しこりがあるところ などです。 ツボの位置は、個人により微妙に違いがあります。 図は参考程度に見ていただいて、あなたの感覚を大切にされるといいと思います。 足のツボ、マッサージのコツ 足のツボをマッサージする時には、筋肉を手のひらで包むように持つとやりやすいでしょう。 体の中心に向かって押すようにすると効果的です。 ツボへの刺激は、 3~5㎏の力で押すのがいいと言われています。 3~5㎏の力って、初めはわかりにくいと思いますので、体重計やはかりなどで一度、3~5㎏の力で押してみられるといいと思います。 ツボへの刺激は、初めはゆっくりと力を加えていくように押して、3秒押したら3秒はなして、を数回繰り返しましょう。 呼吸を合わせると効果的です。

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足のむくみにおすすめのツボ|せんねん灸 お灸ビューティ

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「足の裏を押すと痛いところがあるんだけど、どこか悪いところがあるのかな?」 あなたは今、そう思っていませんか? 確かに、 足裏を押してどこかが痛いと、体のどこかに不調があるといわれています。 また、 押して痛いところに、指圧などで刺激をあたえることによって、血行がよくなったり、自然治癒力が高まったりして、不調がやわらぐことも知られています。 それが、足つぼマッサージの効果です。 この記事では 基本的な知識や方法を身につけることで、自らの足つぼマッサージができるようになるだけでなく、お店などでプロにお願いする際にも役に立つでしょう。 足つぼマッサージについて理解を深め、あなたがより健康な毎日を過ごすために、この記事が貢献できれば幸いです。 足つぼを押して痛いところは不調のサイン 「第2の心臓」ともいわれる足の裏には約60〜70の反射区(つぼ)があり、体のどこかが不調になると足裏のつぼがかたくなったり、カサカサしたり、押すと痛みを感じたりします。 そこで、 痛みを感じる足つぼを押すと、体の不調をやわらげることができます。 このことを活用した様々な種類のつぼ押しによる施術は、世界中で行われてきました。 ここでは足つぼの痛みと効果について説明します。 1-1. 痛いところは悪いところとつながっている 足の裏を押して痛いところがある場合、体のどこかの状態が悪い可能性があります。 足の裏には多くのつぼがあり、こっちのつぼは目とつながっている、そっちのつぼは胃とつながっているなど、それぞれのつぼが各臓器・器官とつながっています。 たとえば、足の左右の親指は頭・脳とつながっているため、頭痛がするときは両方の親指を押すと痛みを感じるでしょう。 足の裏のつぼを押して痛いと感じるなら、体のどこかの調子が良くないはずです。 1-2. 痛いところを押すことで不調ケアになる 足裏の痛いところを押すと、体の不調が緩和されます。 足裏のつぼを押すことで血行が良くなったり、代謝が促進されて老廃物が排出されやすくなったりします。 足つぼマッサージはデトックスや美容、ダイエットにもつながるといわれますが、これも血行促進や代謝アップにもよるものです。 足裏の痛いところを押すことは、不調ケアにつながります。 1-3. ちょっと痛いくらいの「 イタ気持ちいい」が目安 足裏のつぼを押す時の強さは、ちょっと痛い「痛気持ちいい」が目安です。 つぼ押しは弱すぎると効きませんし、強すぎると気持ちいいどころではなくなってしまいます。 ちょっと強いけど気持ちいい、「痛気持ちいい」くらいが理想です。 指の腹で足つぼを押し、少しずつ強めていって、自分なりの「痛気持ちいい」強さを見つけてください。 痛さの感覚は個人差が大きいので、お店などで足つぼマッサージを受ける場合は。 「ちょっと痛い」「ちょうどいい」など、正直に感想を伝えましょう。 足つぼマッサージにおける4つの注意事項 足つぼマッサージは体の不調ケアにつながることがある反面、タイミングによっては体調を悪くしてしまうこともあるので、注意点をまとめました。 食後すぐの足つぼマッサージ、飲酒後、足をケガしているとき、妊娠中がNGとされています。 自分で足つぼマッサージを行う際はもちろんのこと、お店などで足つぼマッサージを受けるときの注意点としても活用してください。 2-1. 食後すぐの足つぼマッサージはNG 食後すぐは、足つぼマッサージをしないようにしましょう。 食後すぐは食べたものを消化するため、消化器に血液が集まっています。 足つぼマッサージをすると血行が良 くなルため、消化器官系の血液量が減り、消化が妨げられてしまいます。 消化器官の働きを助けるため、食後30分は足つぼマッサージをしないでください。 2-2. 飲酒後の足つぼマッサージはNG お酒を飲んだあとは、足つぼマッサージをしないようにしてください。 マッサージを行うことで血行が良くなり、さらに酔いがまわってしまう可能性があるためです。 2-3. 足をケガしているときの足つぼマッサージはNG 足のケガをしているときは、足つぼマッサージをしないようにしましょう。 足をケガしているときは患部やその周辺に刺激をあたえたり、血行が良くなったり、患部そのものを刺激してしまったりすることで、患部の痛みが増すこともあるからです。 2-4. 妊娠中の足つぼマッサージはNG 妊娠中は、足つぼマッサージをしないようにしてください。 足裏には生殖器のつぼもあり、そこを押すことで、体調が悪化する場合があるからです。 妊娠中は体の機能や体調などが変わりやすく、胎児に影響があってもいけません。 妊娠中の足つぼマッサージは控えましょう。 痛い場所別、効果がわかる足つぼマップ 足の裏には多くの反射区 つぼ があり、それぞれのつぼには全身のさまざまな臓器や器官の調子が反映されています。 そのため、足つぼを押して痛みを感じる場所と、その場所とつながっている臓器・器官がどこかを知ることは、体調管理や不調ケアのためにも大切です。 「足つぼマップ」を参考に、足つぼのどの部分が痛いと、どの臓器・器官が不調をかかえているのか、その関係性を理解し、足つぼマッサージに役立ててください。 なおこの足つぼマップはリフレクソロジーの反射区です。 詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。 関連記事 3-1. 足の親指を押すと痛い場合は、 頭痛を抱えている可能性 両足の親指の腹全体は頭や脳とつながっているので、両足の親指を押して痛いときは、頭痛を抱えていることが少なくありません。 頭痛を感じているときや頭が重いときは、両足の親指の腹全体を押すと効果的です。 また、 考え過ぎて疲れていたり、ストレスによる疲労を感じたりしている場合も、両足の親指全体を押すこと で、頭痛が緩和されたり、頭がすっきりする可能性があります。 3-2. 足の人差し指・中指のあたりを押すと痛い場合は、 目が疲れている可能性 人差し指と中指の間のあたりを押して痛いときは、目の疲れが考えられます。 この部分のつぼは、右足は左目、左足は右目につながっています。 PCやスマホの見過ぎなど、 目が疲れていると感じたら、足の人差し指と中指の間あたりを少し強く押してみて ください。 疲れ目をやわらげる効果が期待できます。 3-3. 足の指先を押すと痛い場合は、 服鼻腔や鼻に不調がある可能性 すべての足の指の先は、副鼻腔につながっているので、足の指先が痛い場合、服鼻腔や鼻に問題を抱えている可能性があります。 アレルギー症状や蓄膿、副鼻腔炎 鼻風邪 などで悩んでいるなら、すべての足の指先を押すことで症状をやわらぐ可能性があります。 3-4. 土踏まずの上あたりを押すと痛い場合は、 肺・気管支に不調がある可能性 土踏まずの上あたりが痛い場合、肺・気管支が不調という可能性があります。 「息苦しい」「呼吸が浅い」と感じているなら、土踏まずの上あたりを押してみてください。 息苦しさや、呼吸が浅い状態を改善することができます。 3-5. 土踏まずのあたりを押すと痛い場合は、 胃に不調がある可能性 土踏まずのあたりには、胃につながっている足つぼがあります。 そこを押して痛い場合、胃が不調であることが 少なくありません。 胃の調子が悪いときは、土踏まずのあたりを押してみてください。 胃の不調がやわらぐ可能性があります。 3-6. 土踏まずのかかと寄りを押すと痛い場合は、 腸に不調を抱えている可能性 土踏まずよりもかかと寄りを押して痛いとき、腸に不調を抱えている可能性が少なくありません。 お通じが良くない、 便秘気味という場合、土まずよりもかかと寄りのあたりを押してください。 腸の調子が整えられ、お通じの状態が改善に向かう可能性があります。 3-7. 左足の真ん中あたりを押すと痛い場合は、 心臓に不調を抱えている可能性 左足の裏の中心から少し薬指のほうへ向かった場所を押すと痛いなら、心臓に不調を抱えている場合があります。 心臓に不調を感じる場合は、左足の裏にあるつぼを押すことで、心臓の働きを活性化できることがあります。 ただし、 高血圧の方や心臓に疾患を抱えている方は、担当の医師に相談してください。 3-8. 土踏まずの内側のあたりを押すと痛い場合は、 膀胱に不調がある可能性 土踏まずの内側のあたりを押して痛みを感じるなら、膀胱に不調がある可能性があります。 尿のキレが良くないという自覚があったり、膀胱が痛いと感じていたりする場合は、この足つぼをもむことで症状の改善が期待できます。 3-9. かかとを押すと痛い場合は、 生理痛・生理不順を抱えている可能性 かかとを押して痛い場合、生理痛・生理不順を抱えている可能性があります。 生理痛・生理不順で悩んでいるなら、 かかとをまんべんなく刺激することで、症状の緩和が期待できます。 3-10. 足の指の付け根を押すと痛い場合は、 自律神経のバランスが崩れている可能性 足の指の付け根のあたりを押すと痛い場合、自律神経の乱れが考えられます。 ストレスがたまっていると思ったら、 自律神経のバランスが崩れている可能性があるので、足の指の付け根のあたりを指の腹で押してみてください。 自律神経の乱れを整える効果があります。 また、足の親指全体をマッサージすることでも自律神経が整えら、精神面でのプラスの効果が期待できます。 3-11. 足の甲にむくみを感じる場合は、冷え 性や首・肩のこりと関係 足の裏のつぼを中心にお話ししてきましたが、足の甲にもつぼがあります。 足の甲はむくみ、冷え性や首・肩のこりと関係があることで知られています。 むくみ、冷え性、首・肩のこりで悩んでいるなら、 足の甲をまんべんなく押してください。 リンパの流れが良くなって、老廃物が体の外へ出やすくなります。 そのことにより、むくみが解消されるだけでなく、体調が良くなったり、やる気がわいてきたり、リラクゼーション効果につながったりします。 足つぼマッサージが痛すぎる場合については下記の記事で詳しく説明しています。 興味のある方はぜひご覧ください。 関連記事.

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足のツボ(図解) 側面や甲、ふくらはぎ、くるぶしの効果がすごい!

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福永先生がお答えします お灸はカラダ本来のめぐりを取り戻すための治療法です。 そのお灸を女性の美しさの追求に生かす、それが『せんねん灸お灸ビューティ』です。 治療後、患者さまの素敵な笑顔を拝見すると私も思わずニンマリ嬉しくなります。 question 1 年中足が むくんでいるのですが、 むくみって季節によって 変わりますか? ヒトのカラダは四季の変化にゆるやかに適応することでカラダのリズムを調整して体調をととのえています。 むくみは本来は冬に多いのですが、昨今では夏にもむくむ人が増えてきています。 それは冷房やつめたい食べもの、つめたい飲みものなど「人工的」につくり出された冷えによるものなのです。 夏の暑い屋外から冷房のきいた屋内へといわば「夏と冬」の季節が同居する環境の中で、カラダは自らの調節機能(自律神経の働き)をコントロールできなくなってきます。 なかでも夏は基礎代謝量が少ないので下半身に余分な水分がたまりやすくなり、それが足のむくみとなるのです。 question 2 冷え症の人は むくみやすいと 聞きますが? ヒトも自然の一部とする東洋医学ではヒトのカラダの中でも自然界と同じ現象がおこるとしてきました。 湖の水が湖底にゆくほど冷たくなるのと同じようにヒトのカラダの中の水分も下半身にたまると冷たくなり、冷えがおこります。 カラダが冷えると「血」のめぐりが悪くなり、本来回収されるはずの水分が回収されないことでむくみがおこるのです。 そして思いあたる原因としてカラダの冷えと、デスクワークなど長時間の同じ姿勢をあげていますが、女性には女性特有のむくみもあります。 女性のカラダは月経周期を通じてカラダのリズムを変化させています。 月経に向けては女性ホルモンの働きで、子宮の血液量が増え、栄養や水分をため込んでいきます。 そして月経前にはこの水分のため込みがピークになるため、カラダ全体がむくむことになるのです。 question 4 夕方になると 足がむくむのは? ヒトは二足歩行によって地面に対して垂直に立っています。 この状態では足(ふくらはぎ)の筋肉運動がポンプの役割となって足から心臓へと血液をもどしています。 ところが、充分な足の筋肉運動がないと足に血液がたまり、むくんでくるのです。 イスに座った姿勢でも同じです。 一日の中で朝より夕方にむくみが強くなるのもこのためです。 睡眠中は足と心臓の位置がほぼ水平になるので足の筋肉運動がなくても足から心臓へ血液がもどりやすくなりますが、日中のむくみが強かったり、血管の収縮性が低下していたりすると、睡眠中にも足にたまった血液がもどりにくくなり「睡眠中に足がつる」という症状もおこりやすくなります。

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