オカルティック ナイン コトリバコ。 ノート:Occultic;Nine

「ハハッワロス!幽霊なんかいるわけないっしょ!()」【アニメ】オカルティック・ナイン〈Site 06:アンタの方だったんだね〉 感想

オカルティック ナイン コトリバコ

〈Site 06〉ネタバレなし感想 箇条書き 目眩がする…。 ・寺の名前が現実にある延命寺ではなく安命寺になってますね。 内容が内容だけに配慮したようです。 ・今回はオカルト同人作家の西園梨々花出てこなかったな。 ・Aパート夜の安命寺のシーン前後。 緑色をした月が照らす夜空が美しくも印象的です。 綺麗だけど グリーンの空ってちょっと違和感があるなあ。 OPのラストにもグリーンの月夜が描かれてますねえ。 ・Bパート後半、 オカルティックナイン前半最大の見せ場で流れ出す 音楽(BGM)がドラマチックでとても良いです!うまーく映像とセリフにBGMがフィットしてる。 これはサウンドトラック欲しくなるなあ。 BD1巻にサントラついてるし。 これは卑怯ですね。 あらすじ(公式サイトから引用) 失踪した千津を探して安命寺へ向かった一同。 境内に響く不審な音を辿ると、そこには木製の箱を手にしたアルビノの少年が立っていた。 ダメ…絶対!視聴前の方は広告の下を見ないでください。 みゅうポムが曇る展開ばっかりだなあ。 ブルゥムーンで聞く我聞ら。 コトリバコを見たみゅうポム絶叫。 外に出ると日下部とすれ違う。 喪服の先輩が泣いている。 TVで 犠牲者として報道される。 マスターイズミンは何者? お姉系の マスターのイズミンが怪しすぎる。 カフェに訪れた亞里亞の言葉から コトリバコが安命寺にあるとわかった我聞たち。 彼らがカフェブルゥムーンを出た後 「さあ、どうなることやら」と言いながら店の奥に入って行くイズミン。 「あの男、見覚えがある。 こんな所にいたとはな。 」5話でも陰謀論を全否定するサライに対してイズミンが 「陰謀はきっと世界に存在しているわ。 そう信じたほうが面白いもの」と話してたのも伏線かな? カフェブルゥムーンの地下に秘密結社の拠点でもあるんじゃないだろうな?イズミン黒幕説も濃厚になってくる描かれ方ですねえ。 最初っから敵の手のひらの中だった…という展開はすごくありそうだ。 「僕は未成年だから罪にはならないよ未成年だからね」 罪になるわ!!!!わかってはいましたが、アルビノの少年・相模がやらかしやがりました。 やけに繰り返す未成年アピールがうるさい。 この箱のシーンはトラウマものです。 雑に作ったコトリバコは ギィ…ギィ…という音がする。 箱に無理やり詰め込んだためか、相模が手でフタを抑えていないと 中身が飛びだしそうになっている描写が…相当エグい。 チラ見せではありますがグロテスクな中身の絵もありました。 箱を開けたみゅうポムの手には、ついてはいけないものが付着してしまう。 こんなのドン引きですよ。 みゅうポムがかわいそうでならない…。 アバンタイトルの桐子のコトリバコ説明シーンで 「 これ以上の箱の呪力は危険なほどに強くなると言われている」のセリフで挿入される人の口元のカット。 桐子?じゃない。 ほうれい線があるし。 謎の人物の口元の絵のあとに映るアップのリアルな描写の目も誰のものか不明。 その目だれの目?まつげからして女性でしょうか。 饒舌に演説をするスーツの男の名は 鷹栖。 命とは個人個人の持つ記憶と意識から構成される電気エネルギー。 これが肉体から離れたものを霊体・アストラル体と呼ぶ。 )がネックのためアストラル体で生きているといえる状態は実現できていないようだ。 この研究結果によって霊界の時間を現実世界とシンクロさせることが可能かもしれない。 鷹栖曰く、数名のバグが見つかったためバグが感染する前に独断で処分した。 数名のバグというのは、我聞たちのことですかねえ? 「ハハッワロス!幽霊なんかいるわけないっしょ!()」 「幽霊なんかいるわけないwww」 とオカルトを小馬鹿にしていた主人公・我聞悠太自身が実は幽霊だったという皮肉。 オカルト否定派が幽霊の存在を証明しちゃいましたね。 森塚、桐子、サライも死亡確定。 彼ら 他の人に存在を認識されてません。 亞里亞も同じく。 5話で 「悪魔の声が前よりはっきり聞こえるようになった」と話してたのが伏線の一つです。 幽体離脱した日下部の声がクリアに聞こえた、ということは自らも霊体になったからでしょうね。 だったら日下部の姿が見えても良さそうなものですけど。 そこは何らかの説明があるかな。 3月1日 に既にニゴロ事件で 知らぬ間に消されていた主人公たち。 これがまだ半分というのが凄い。 どうやって話に決着を着けるんでしょうね?オカルティックナインは科学アドベンチャーシリーズの系譜。 魔法みたいな事は起きないので安易に死んでしまった肉体の蘇生はできないでしょう。 inc 「オカルティック; ナイン」とタイトルで銘打っていながら登場する 10人目の主要キャラクター。 鬼崎あすなちゃん。 どんな役回りになるのかとても気になります。 おそらく主人公らの皆殺しは序の口。 過去の作品のシナリオ展開からすると更なるどんでん返しがあると思いますよ。 第七話からは原作が未発表の領域のため先の展開がとても楽しみです。 オカルティックナインの後半に大注目です。

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Occultic;Nine

オカルティック ナイン コトリバコ

*今回は怖い話なので、苦手な人はこのページを閉じてください。 オカルティックナインの第二話で、みゅーポムの親友ちぃちゃんが行方不明になる直前。 ちぃちゃんがSNSに残した最後の言葉は 「小鳥ば」でした。 この、「小鳥ば」はちぃちゃんが何か意味があって残した言葉だとは思います。 で、実はこの言葉は、元ネタが 「コトリバコ」ではないかと言われています。 今回はこのコトリバコが何なのかをご紹介していきたいと思います。 主には、 自分の気になったことのメモ用だけどね! あ、「 コトリバコ」であって「 トリバゴ」じゃないからね。 inc. コトリバコは、どうやら 2ちゃんねるのオカルト超常現象板という所で発祥したオカルト話だそうです。 日本の歴史の転換期に現れたとされる呪いのアイテムらしい。 ……日本の歴史の転換期と言われても、多分、転換期となったポイントは一ヶ所だけじゃないと思うのですが、 どの転換期なんだろう? 呪いの箱の作り方は大陸から渡ってきたとあるので、 国外からもたらされた技術であると思われます。 パッと見は箱根細工のような、寄せ木細工の箱のようなものだそうです。 箱根細工と言うのは、様々な種類の木材を用意し、木材の種類によって色が異なるという点を利用して、その組み合わせによって模様を描く 木工の伝統技術です。 コトリバコは人の興味を引くような形をしている、とあるのですが、美しい工芸品の形をしているというのなら、少なからず「綺麗だなあ」と興味は惹かれますよね。 まあ……ここまで聞いて私の頭に思い浮かんだイメージは、 ヘルレイザーのルマルシャンの箱なんですがね! ……あれはどっちかって言うとルービックキューブみたいな形ですけどね。 呪いの箱でレッツ復讐劇。 明治初期頃、とある貧しい集落の村人たちが、 自分たちを迫害する庄屋に呪いで報復するためにコトリバコは作られたらしい。 隠岐騒動から逃げてきたとある人物から、 「最初に作った一個目のコトリバコを僕にくれるなら、憎い相手に報復が出来るコトリバコの作り方を教えてあげる」と村人たちは話を持ち掛けられます。 差別や迫害に苦しむ村人たちは、貧しさから逃れるため、憎い庄屋に報復するため、とある人物からコトリバコの作り方を教えてもらうことにしたのでした……。 コトリバコのレシピ。 まず、 箱を用意します。 簡単に開けられないように 木を複雑に組んで作ります。 次に、 動物の雌の血を箱の中いっぱいに 満たして、これを一週間寝かせます。 最後に、その中に 子供の体の一部を入れて完成となります。 貧しい村人たちは、子供が生まれても育てることが出来なかったため、泣く泣く「間引き」を行っていました。 要するに、 間引いた子供の体を箱の中に入れたわけですね。 いれる体の部位は、 その子供の年齢によって変わるようです。 産まれたばかりの子供なら、へその緒、人差し指の先、内臓を絞った血液を入れます。 七つまでの子供なら、人差し指の先と内臓を絞った血液を入れます。 10歳までの子供なら、人差し指の先を入れます。 また、コトリバコを作るときに箱に入れた子供の数で、箱の呼び名が変わります。 1人目を入れるとイッポウ。 そこから順にニホウ、サンポウ、シッポウ、ゴホウ、ロッポウ、チッポウ、ハッカイと8人分まであります。 それ以上の体のパーツを箱に入れると、 呪いが強力すぎて作った人間も完成する前に呪われるので、8人が限度らしい。 入れた子供の数で、呪いの強さが変わるようです。 コトリバコの使用方法と効能。 では、どんな呪いがかかるのかと言うと、 子孫が絶える呪いがかかるそうです。 使い方は簡単で、呪いをかけたい相手にコトリバコを送り付けて、あとは結果がでるのをひたすら待つだけ。 コトリバコは触れた相手を容赦なく無差別に呪っていきます。 子孫が絶える呪いなので、 対象者に関係する女性や子供を次々と呪い殺していくのです。 パッと見はおもちゃのようなデザインをしています、お子様の手の届かないところに保管しておきましょう。 ちなみに、呪いの効果は140年も続きます。 復讐は果たせたけど…… コトリバコによって庄屋に復讐を果たし、差別と迫害から解放されましたが、 村人たちはコトリバコを作るのを止めませんでした。 今後の自衛手段として確保しておきたかったのかもしれませんね。 しかし、ある日一人の少年が、女性や子供に見つからないように隠しておいた コトリバコを見つけて持ち出してしまい、その子供の家の女子供がその日のうちに死んでしまうという事件が起こります。 村長は事件を重く受け止め、以降は村人を各班に分けて、班ごとにコトリバコを管理させることにしました。 それぞれ神社の中で厳重に保管し、監視を怠らないようにしたのでした。 隠岐騒動ってなによ? 1868年(明治元年)に隠岐国で起こった、 松江藩と隠岐島住民の間で起こったトラブルの事です。 食料難で困っているのが見てわかる状況なのに、統治者である松江藩がいつまでたっても改善策を出さなかったので、 隠岐の人たちはみんなイラついていました。 その後、鎖国してるって言ってるのに黒船が来て頻繁に開国を迫るようになったので、松江藩は幕府から隠岐国を守れと命令され、アメリカとイギリスから艦船を一隻ずつ買って戦う準備をしました。 しかし、 買った船を動かす人員が全然足りない事に気づいたので、松江藩は当時流行っていた「農民を兵隊にしてしまおうキャンペーン」を採用し、隠岐の人たちをバンバン兵隊送りにしました。 隠岐の人たちは、もともと天皇バンザイな人たちだったので、天皇をシカトする幕府が大嫌いでした。 その大嫌いな幕府の犬である松江藩は、自分たちを散々アゴでこき使っておきながら、頼んだことはいつまでたってもやってくれない体たらくぶりだったため、隠岐の人たちはいい加減ブチ切れそうになっていたのです。 挙句の果てには、隠岐を統治していた松江藩の代表者が、 出張先の船の中に、武士の誇りである「帯刀」を忘れてくるという、最悪の醜態を晒してしまったため、隠岐の人たちはとうとう堪忍袋の緒が切れて反乱を起こしたのでした。 そして、忘れん坊の松江藩の代表者を3000人の兵力をもって隠岐島から追い出し、天皇バンザイをスローガンに掲げる自治政府を作って島に立てこもりました。 その後、立てこもりながら自治の認定を訴え続けましたが、 松江藩にリベンジを決め込まれ、奪還されてしまいます。 しかし、隠岐島の人たちに同情した、薩摩藩、長州藩、鳥取藩の仲介によって、松江藩が撤退し、一時的に自治を許されましたが、その後すぐに 鳥取藩の管理下に置かれることになります。 最終的に、 隠岐騒動に関与した松江藩と隠岐島民の代表者を処罰して、騒動は収束したという事です。 ざっくり書いたけど、そんな感じです。 意外と怖い話だった。 調べてみたら結構物騒な話だったのでびっくりしました。 実はコトリバコそのものの記事よりも、 隠岐騒動の記事をまとめる方が大変だったのは内緒です。 補足的な情報にするつもりだったけど、自分が気になってしょうがなかったので、夢中で調べてしまいました。 なんか色々勉強になりました。 そんなかんじで、 コトリバコは見つけても触らないようにしてくださいね。 これまでの考察まとめ。

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壊れたみゅうポム。オカルティック・ナイン

オカルティック ナイン コトリバコ

*今回は怖い話なので、苦手な人はこのページを閉じてください。 オカルティックナインの第二話で、みゅーポムの親友ちぃちゃんが行方不明になる直前。 ちぃちゃんがSNSに残した最後の言葉は 「小鳥ば」でした。 この、「小鳥ば」はちぃちゃんが何か意味があって残した言葉だとは思います。 で、実はこの言葉は、元ネタが 「コトリバコ」ではないかと言われています。 今回はこのコトリバコが何なのかをご紹介していきたいと思います。 主には、 自分の気になったことのメモ用だけどね! あ、「 コトリバコ」であって「 トリバゴ」じゃないからね。 inc. コトリバコは、どうやら 2ちゃんねるのオカルト超常現象板という所で発祥したオカルト話だそうです。 日本の歴史の転換期に現れたとされる呪いのアイテムらしい。 ……日本の歴史の転換期と言われても、多分、転換期となったポイントは一ヶ所だけじゃないと思うのですが、 どの転換期なんだろう? 呪いの箱の作り方は大陸から渡ってきたとあるので、 国外からもたらされた技術であると思われます。 パッと見は箱根細工のような、寄せ木細工の箱のようなものだそうです。 箱根細工と言うのは、様々な種類の木材を用意し、木材の種類によって色が異なるという点を利用して、その組み合わせによって模様を描く 木工の伝統技術です。 コトリバコは人の興味を引くような形をしている、とあるのですが、美しい工芸品の形をしているというのなら、少なからず「綺麗だなあ」と興味は惹かれますよね。 まあ……ここまで聞いて私の頭に思い浮かんだイメージは、 ヘルレイザーのルマルシャンの箱なんですがね! ……あれはどっちかって言うとルービックキューブみたいな形ですけどね。 呪いの箱でレッツ復讐劇。 明治初期頃、とある貧しい集落の村人たちが、 自分たちを迫害する庄屋に呪いで報復するためにコトリバコは作られたらしい。 隠岐騒動から逃げてきたとある人物から、 「最初に作った一個目のコトリバコを僕にくれるなら、憎い相手に報復が出来るコトリバコの作り方を教えてあげる」と村人たちは話を持ち掛けられます。 差別や迫害に苦しむ村人たちは、貧しさから逃れるため、憎い庄屋に報復するため、とある人物からコトリバコの作り方を教えてもらうことにしたのでした……。 コトリバコのレシピ。 まず、 箱を用意します。 簡単に開けられないように 木を複雑に組んで作ります。 次に、 動物の雌の血を箱の中いっぱいに 満たして、これを一週間寝かせます。 最後に、その中に 子供の体の一部を入れて完成となります。 貧しい村人たちは、子供が生まれても育てることが出来なかったため、泣く泣く「間引き」を行っていました。 要するに、 間引いた子供の体を箱の中に入れたわけですね。 いれる体の部位は、 その子供の年齢によって変わるようです。 産まれたばかりの子供なら、へその緒、人差し指の先、内臓を絞った血液を入れます。 七つまでの子供なら、人差し指の先と内臓を絞った血液を入れます。 10歳までの子供なら、人差し指の先を入れます。 また、コトリバコを作るときに箱に入れた子供の数で、箱の呼び名が変わります。 1人目を入れるとイッポウ。 そこから順にニホウ、サンポウ、シッポウ、ゴホウ、ロッポウ、チッポウ、ハッカイと8人分まであります。 それ以上の体のパーツを箱に入れると、 呪いが強力すぎて作った人間も完成する前に呪われるので、8人が限度らしい。 入れた子供の数で、呪いの強さが変わるようです。 コトリバコの使用方法と効能。 では、どんな呪いがかかるのかと言うと、 子孫が絶える呪いがかかるそうです。 使い方は簡単で、呪いをかけたい相手にコトリバコを送り付けて、あとは結果がでるのをひたすら待つだけ。 コトリバコは触れた相手を容赦なく無差別に呪っていきます。 子孫が絶える呪いなので、 対象者に関係する女性や子供を次々と呪い殺していくのです。 パッと見はおもちゃのようなデザインをしています、お子様の手の届かないところに保管しておきましょう。 ちなみに、呪いの効果は140年も続きます。 復讐は果たせたけど…… コトリバコによって庄屋に復讐を果たし、差別と迫害から解放されましたが、 村人たちはコトリバコを作るのを止めませんでした。 今後の自衛手段として確保しておきたかったのかもしれませんね。 しかし、ある日一人の少年が、女性や子供に見つからないように隠しておいた コトリバコを見つけて持ち出してしまい、その子供の家の女子供がその日のうちに死んでしまうという事件が起こります。 村長は事件を重く受け止め、以降は村人を各班に分けて、班ごとにコトリバコを管理させることにしました。 それぞれ神社の中で厳重に保管し、監視を怠らないようにしたのでした。 隠岐騒動ってなによ? 1868年(明治元年)に隠岐国で起こった、 松江藩と隠岐島住民の間で起こったトラブルの事です。 食料難で困っているのが見てわかる状況なのに、統治者である松江藩がいつまでたっても改善策を出さなかったので、 隠岐の人たちはみんなイラついていました。 その後、鎖国してるって言ってるのに黒船が来て頻繁に開国を迫るようになったので、松江藩は幕府から隠岐国を守れと命令され、アメリカとイギリスから艦船を一隻ずつ買って戦う準備をしました。 しかし、 買った船を動かす人員が全然足りない事に気づいたので、松江藩は当時流行っていた「農民を兵隊にしてしまおうキャンペーン」を採用し、隠岐の人たちをバンバン兵隊送りにしました。 隠岐の人たちは、もともと天皇バンザイな人たちだったので、天皇をシカトする幕府が大嫌いでした。 その大嫌いな幕府の犬である松江藩は、自分たちを散々アゴでこき使っておきながら、頼んだことはいつまでたってもやってくれない体たらくぶりだったため、隠岐の人たちはいい加減ブチ切れそうになっていたのです。 挙句の果てには、隠岐を統治していた松江藩の代表者が、 出張先の船の中に、武士の誇りである「帯刀」を忘れてくるという、最悪の醜態を晒してしまったため、隠岐の人たちはとうとう堪忍袋の緒が切れて反乱を起こしたのでした。 そして、忘れん坊の松江藩の代表者を3000人の兵力をもって隠岐島から追い出し、天皇バンザイをスローガンに掲げる自治政府を作って島に立てこもりました。 その後、立てこもりながら自治の認定を訴え続けましたが、 松江藩にリベンジを決め込まれ、奪還されてしまいます。 しかし、隠岐島の人たちに同情した、薩摩藩、長州藩、鳥取藩の仲介によって、松江藩が撤退し、一時的に自治を許されましたが、その後すぐに 鳥取藩の管理下に置かれることになります。 最終的に、 隠岐騒動に関与した松江藩と隠岐島民の代表者を処罰して、騒動は収束したという事です。 ざっくり書いたけど、そんな感じです。 意外と怖い話だった。 調べてみたら結構物騒な話だったのでびっくりしました。 実はコトリバコそのものの記事よりも、 隠岐騒動の記事をまとめる方が大変だったのは内緒です。 補足的な情報にするつもりだったけど、自分が気になってしょうがなかったので、夢中で調べてしまいました。 なんか色々勉強になりました。 そんなかんじで、 コトリバコは見つけても触らないようにしてくださいね。 これまでの考察まとめ。

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