キュウリ 枯れる。 きゅうりの病気を早期発見!葉っぱでわかる種類と対策

きゅうりの茎が割れる!つる割れ病なの?

キュウリ 枯れる

植えつけた野菜苗が枯れる現象(青枯れ病) 野菜の植え付けの時期に、植えつけて1~3週間の範囲で、 植えつけた植物が根元から枯れる現象が頻発しています。 この現象は「青枯れ病」とも呼ばれ、去年にもみられた現象です。 元気な青い野菜苗が突然枯れるので青枯れ病と呼びます。 特に キュウリ、トマトに被害が出ました。 被害を受けたキュウリ 被害を受けたトマト 写真を見てもらうとわかると思いますが、根元から枯れてきています。 葉脈や葉も枯れかけています。 枯れ方から見て、維管束や導管に病原菌が侵入していると考えられます。 所々葉の色が悪くなています。 導管に、土壌細菌が入っているようです。 来年は土壌の入れ替えをしようと思います。 植えつけた野菜苗が枯れる現象(青枯れ病)の原因 根元から枯れ、葉脈や葉も根元に近い方から、枯れが進行しています。 青枯れ病は、 維管束や導管に病原菌が侵入していると考えられています。 これは土壌の細菌による影響です。 この畑は 以前水田であったので、 非常に泥質の強い土壌で、乾くとカチカチになり、雨が降るとドロドロになります。 畑の野菜の生育には向いていない病原菌が多いようです。 結局最初に植えたキュウリはすべてこの根元が枯れる現象で全滅しました。 農家泣かせといわれるこの青枯れ病について、簡単にできる対策はないかと「部分的用土入替法」を開発しました!! 植えつけた野菜苗が枯れる現象(青枯れ病)の対策「部分的用土入替法」 この野菜苗が枯れる現象(青枯れ病)について、対策を講じました。 土壌が原因ということは濃厚なので、土壌の入れ替えを行いました。 ただし、畑のすべての土壌を入れ替えることは非常に時間も労力も費用も掛かります。 最も被害を受けやすいのは野菜苗が根付く時です。 そこで、その 野菜苗を植える部分だけの土壌を入れ替える「 部分的用土入替法」を実行しました。 部分的用土入替法の様子 植える部分を少し広めに深く掘り、土を取り除きます。 その部分に一般的に市販されている土を入れて、野菜苗を植えつけました。 私の場合は、他の場所で作成した腐葉土を入れて野菜を植え付けました。 市販の園芸用の土でも可。 トマト、キュウリ、ナス、オクラ、スイカ、メロン等の 新たに追加するすべての植物に部分的用土入替法で植え替えました。 土を入れ替えて植え付けたトマト 根元の土が入れ替わっているのが分かると思います。 因みに下の写真は、今年枯れた時の参考写真。 このときより土質が改善されていることを願います。 土を入れ替えて植え付けたオクラ 植えつけた野菜苗が枯れる現象(青枯れ病)の対策「部分的用土入替法」の結果 1週間程経過した時点で、 枯れる作物はありませんでした。 来年度以降、部分的用土入替法によって少しづつ土壌改良していこうと考えています。 1週間後 2週間後.

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キュウリが一晩で・・・

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水やりが不適切 キュウリの苗が根付くまでに、水切れを起こすケースが多いです。 苗を植え付けて根付くまでの、1~2週間くらいは水やりをやや多めにします。 逆に、苗が小さいうちに水を与え過ぎてしまうと、 土の中にある空気の層=気層が常に水に浸かっている状態になります。 水に浸かる状態だと、根が呼吸できなくなり根が腐ってしまいます。 水やりは土が乾いてから行うようにしましょう。 用土袋と支柱などで囲いを作り防寒するのも効果的です 2. 寒さや霜の被害 キュウリ苗の植え付け時期が早いと、 遅い霜や冷たい風に吹かれて、萎れて枯れることがあります。 5月頃に、ある程度温度が上がってから植え付けをするか、 早く植え付ける時には、ビニールキャップやわら、マルチで防寒をします。 苦土石灰の量が多い 苦土石灰は元々pH調整のためにいれるものです。 入れすぎてしまうと土がアルカリ性に傾きすぎて枯れてしまいます。 量を守って入れるようにしましょう。 ネキリムシ、最初は益虫だと思い大切に生かしていました 汗 4. ネキリムシによる被害 ネキリムシ(ガやコガネムシの幼虫)は、 日中は土の中に潜み、夜になると活動します。 この時野菜の根元を食べることからネキリムシと呼ばれます。 キュウリの根元がネキリムシに食べられて細くなっていませんか? 若い苗を好む傾向があるので、畑などを耕した時や植え付け時に、 ネキリムシが居ないか確認しましょう。 もしネキリムシを見つけたら捕殺するようにしてください。 病気にかかった 水切れや石灰が原因ではなさそうで、 突然苗がしおれたり、半分がしおれ、どんどん枯れてしまうケースでは、 病気にかかってしまった可能性が高いです。 ・つる割れ病 ウリ科の連作をすることでつる割れ病にかかりやすくなります。 地植え栽培、プランター栽培で土の温度が高温の時に起こりやすく、 キュウリの片側の下の葉から日中しおれるようになり、 夜には回復する状態を繰り返します。 だんだんと他の葉もしおれるようになり、 葉の色も黄色になっていき生育が悪くなります。 黄色になった葉はやがて枯れてしまいます。 基本的には連作を避けたり接ぎ木苗を使うことで予防ができます。 ・つる枯病 つる割れ病と間違えやすいですが、こちらはつる枯病です。 ウリ科の野菜に発生しやすく、連作をすることでかかりやすくなります。 つる割れ病と違って茎の地際から灰色から黄褐色になり、 病気が進行すると病斑部が軟らかくなります。 高温多湿だと発生しやすくなるので、 梅雨時や雨が続いた後の高温時には注意します。 対策としては連作を避ける、土壌消毒をする、 株に泥がはねないように敷きわら、腐葉土やマルチを敷くのが有効です。

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プランター栽培のきゅうりが枯れる原因と対策・ポイントを解説

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きゅうり栽培をしていると「これってまさか病気?」という場面に出くわすことが多いと思います。 特に家庭菜園や農作業を始めて間もない人はこの問題に直面するアタフタしてしまうと思います。 僕も栽培を始めた当初はそうでした。 今回は、きゅうり栽培で起こる病気を画像を見ながら、原因と対策を考えて行きましょう。 きゅうり栽培で起こる病気・害虫被害 まずは分かり易い病気から見ていきましょう。 症状が分かり易い病気の方が原因と対策が明確です。 うどん粉病 まずはうどん粉病という病気です。 この病気の症状は非常に分かり易く「葉にうどん粉をまぶした様な模様」が出来ます。 おはようございます。 キュウリに うどん粉病発生😰 あちゃー! 退治しないとね〜〜 — 家庭菜園に挑戦 yasaimorimo 添付した写真のように、葉に白い模様が見られます。 この白い粉の正体はカビです。 カビが葉を覆うように広がり、白いカビに覆われた葉は光合成が出来なくなります。 そのため、収穫量が落ち、株がしおれていきます。 白いカビがうどん粉に見えることからこの名がついています。 この病気の原因は乾燥で発症することが多く、高温時も注意が必要です。 対策としては乾燥しないように水やりを意識しましょう。 また栽培環境の見直しも重要になってきます。 うどん粉病を予防・防除する場合は、 日当たりと風通しが重要です。 適正な株間を保ち、葉・枝の剪定をし日当たりと風通しのいい環境を作ることが大切です。 そして水やりも見直すこと。 排水が悪い状態で水を与えすぎると別の病気になる可能性もあります。 うどん粉病はカビが原因の病気で、カビが動き回らないようにするために酢水が効果的です。 酢水の詳しい作り方はに詳しく書いてあります。 あくまでも予防と対策なので即効性は少ないです。 ただ、効果は絶大です。 僕の畑ではいつも酢水にお世話になっています。 カビが原因の病気は風に乗ってほかの健康な株に移ることがあります。 なるべく早めの対処が必要です。 酢水を使わない場合は農薬で一機に対処しましょう。 カリグリーンがきゅうりも使えるうどん粉病予防対策薬です。 ベト病 次はベト病です。 ベト病の症状は 「葉脈に区切られた黄色の模様」が出来ます。 以下の写真をみてください。 多分ベト病だよな…トマトとナスの葉が所々枯れてきててショック…。 この写真はベト病になって初期段階なので、症状が全体に広がっていません。 症状が悪くなると、葉の全体に広がり黄褐色に変色し、 葉の裏側にカビが出来ます。 この葉裏のカビが次に紹介する斑点細菌病との区別になります。 この病気の原因は土壌中にいるカビ菌が原因で、こいつが気孔から入り込むことで発病します。 泥はねによって土が葉や株に付着したのが原因でしょう。 うどん粉病と同じくカビが原因なので、風通しを良くすることが効果的です。 また、泥はね対策をするために、マルチや藁を根元に敷くことで、抑えることが出来ます。 この病気も酢水や木酢液を薄めて葉に散布することで対策が出来ます。 気になる酢水や木酢液については もし別の株に移転することを恐れ、即効性が高い物を使いたい場合はサンボルドーがお勧めです。 サンボルドーはこれから紹介する斑点細菌病にも効果的です。 斑点細菌病 ベト病の次はべと病と区別が難しい斑点細菌病です。 この病気の症状はベト病に非常に似ています。 キュウリはこんな感じ。 ベト病と斑点細菌病の違いは難しいけど、病班部分に穴が開いてくるようなら斑点細菌病と言われています。 右の写真は多分、斑点細菌病と思われます。 — ささき直売所 生産担当者 sskchoku ベト病と斑点細菌病を見分けるポイントは二つ。 1つは病斑部分に穴が開いてくる場合は斑点細菌病の可能性が高い。 そして2つ目は斑点細菌病は葉裏にカビが生えません。 ベト病の場合は症状が進むにつれて、葉裏にカビが生えてきます。 この2点でベト病なのか、斑点細菌病なのかを判別することが可能です。 症状は似ているので注意が必要ですね。 この病気が発症する原因は多湿です。 その為、水はけの良い土壌に排水対策と、風通しを良くするため葉の剪定をしましょう。 株が密集すると、カビが繁殖しやいです。 この病気は連作によっても発症します。 連作を避け、株間を保ちましょう。 うどん粉病・ベト病で紹介した酢水・木酢液がこの病気に効果があるかは分かりません。 恐らく同じカビによって発症する病気なので効くとは思いますが、保証はありません。 一番いいのは先ほども紹介したサンボルドーで一気に片づけるのがいいでしょう。 害虫からの病気(モザイク病も) 次に紹介するのはキュウリ黄化病です。 この病気はオンシツコナジラミという害虫が媒介する病気で、害虫対策も必要になってきます。 オンシツコナジラミの画像はグロ注意なので貼りませんが、小さな白い虫です。 対策としては、コナジラミを徹底的に駆除することです。 コナジラミ系はキラキラしたものを嫌う習性があります。 この習性はです。 シルバーマルチ、シルバーテープを使い虫の飛来を防止しましょう。 僕は代替品としてアルミホイルを根元に敷いています。 一気に撃退をしたい人は虫の気孔をふさぐ薬剤がお勧めです。 アブラムシにも有効な ベニカベジフルスプレーがお勧めです。 ウリハムシ ウリハムシさんお食事中 葉っぱに丸く傷をつけてその内側を食べるトレンチ行動と呼ばれる習性は植物が出す苦みがあったり粘稠な防御物質を避けるためと考えられている。 葉に丸い穴があきやすいのでこいつと特定しやすいです。 写真も虫の周りが白くなっていますね。 成虫は写真の様に丸く葉を食べますが、幼虫は根を食べます。 ウリハムシの対策としては、 動きが遅い午前中を狙って見つけ次第捕殺。 午後になると素早いので午前中というのが大切です。 またネギを嫌い習性があるので、ネギとの混植がお勧めです。 それ以外はシルバーマルチを張るのもいいでしょう。 シルバーマルチがいかに、害虫対策に使えるかがよく分かりますね。 ・にも効果的なシルバーマルチ。 もしアブラナ科を育てているなら参考にしてください!.

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