ジブリ 展 沖縄。 ジブリの大博覧会

まるでラピュタ!沖縄の古城がジブリの世界だった

ジブリ 展 沖縄

先日、2013年夏公開の新作として、高畑勲監督の『かぐや姫の物語』と、宮崎駿監督の『風たちぬ』の2作品を同日に公開するという大ニュースを発表したスタジオジブリ。 さらに、沖縄のジブリファンにとってもう1つうれしいニュースが飛び込んだ。 2008年に東京都現代美術館で開催された「高畑・宮崎アニメの秘密がわかる。 『スタジオジブリ・レイアウト展』」が、2月22日 金 から5月6日 月 まで、沖縄県立美術館・博物館で開催される。 同展覧会は、日本が世界に誇るアニメーションスタジオであるスタジオジブリ、中でも高畑、宮崎という両巨頭のイマジネーションが如実に表れたレイアウトが多数展示される、非常に貴重で興味深い内容だ。 2008年に東京都現代美術館で実施された後、2009年の大阪を皮切りに、徳島、名古屋、札幌、青森、福島、熊本、松本、秋田と国内巡回展を行っている。 東京での公開時は、『風の谷のナウシカ』から『崖の上のポニョ』まで、宮崎監督直筆のレイアウトを中心に、両監督がジブリ以前に手掛けた作品も含めたレイアウト約1300点の作品だったが、沖縄では、その後のスタジオジブリ作品として公開された『借りぐらしのアリエッティ』 米林宏昌監督 、『コクリコ坂から』 宮崎吾朗監督 も含めたレイアウトが展示される。 ちなみに、作品の解説が流れる「音声ガイド」のナビゲーターは、映画『千と千尋の神隠し』で千尋を演じた柊留美が務める。 単純な作品解説だけではなく、ジブリスタッフによる制作秘話などが盛り込まれているので、聴き応えたっぷりだ。 また、関連イベントとして、3月2日 土 、3月16日 土 に、『もののけ姫』の制作過程を追った約6時間40分にもおよぶドキュメンタリー「ジブリがいっぱいCOLLECTION『もののけ姫』はこうして生まれた。 」の上映会も行われる。 「高畑・宮崎アニメの秘密がわかる。

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沖縄初上陸!30年間の歩み「ジブリの大博覧会」が今夏、開催|おでかけ情報|ちゅらとく

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憧れのネコバスに入ることができて大喜びのムスメ! ネコバスと記念撮影ができるジブリ展へ行ってきましたー。 場所は、那覇新都心の沖縄県立博物館・美術館です。 週末とあってめっちゃ混んでたー。 入り口前にトトロやまっくろくろすけのキャラクターが飾られていました。 トトロの顔がちょっと怖かったけど。 そしてここだけが、撮影OKでした。 (あっ、あとネコバスコーナーですね) 入る前の会場マップのチラシが用意されていましたよ。 今ちゃんみたけど、筆記用具も鉛筆のみだったんですね。 たくさんの人で列が出来てましたので、順番に中に入ってみることができました。 中に入るとすぐにバーカウンターがあり、そこに大きなトトロがいました。 ジブリ作品は全部見ていないのですが、トトロは大好きすぎて何度も見返しましたね。 スタジオジブリ設立から30年間ということで、会場に展示されたこれまでの作品のポスターの数がすごかったです。 また、1つの作品が世に出てくるまでのストーリーや、制作スケジュールに、タイトルやキャッチコピーがどのように決まっていくかなど、手書きで書かれたものから、宮﨑駿監督の企画書や制作資料に、宣伝やメディアの変化なども見ることが出きてすごかったですし、感動しましたね。 子どもじゃなく、私たち大人世代向けのジブリ展だったと思います。 1つ1つしっかり見たら、多分2時間以上は入れたかもしれません。 6歳のムスメとだったのでゆくっくり見ることができなかったのは残念ですが、とってもよかったです。 会場外にはジブリ作品に登場する空を飛ぶ機械の展示もありましたよ。 ジブリ展、もうちょっとゆっくりじっくり見たかったー(苦笑) この機会にまだ見ていない作品を見たいと思います。

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「ジブリの大博覧会」沖縄展が開催!|観光ニュース|トピックス|沖縄観光情報WEBサイト おきなわ物語

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テレビで放映されるたびに話題になる、人気のジブリ作品「天空の城ラピュタ」。 最近では、兵庫県の竹田城がラピュタみたいだとネットでも話題になりました。 いまトピでも紹介した熊本県の阿蘇山にも「ラピュタの道」と呼ばれているところが。 が、しかし! そんな「まるでラピュタ!」な場所は竹田城や阿蘇山だけじゃない! はるか南、 沖縄にあったんです。 世界遺産にもなっている 今帰仁城(なきじんぐすく)です!!! 石段と脇に咲く花もまるで映画の背景のようで、パズーが駆け上っていきそうな雰囲気です。 ちなみに「ぐすく」とは城という意味。 沖縄には今帰仁城以外にも首里城、中城城(なかぐすくじょう)、座喜味城(ざきみぐすく)、勝連城(かつれんぐすく)、など、世界遺産に登録されているお城が5つもあります。 沖縄本島北部にある今帰仁城は14世紀まで遡る古いお城で、琉球に北山、中山、南山の三大勢力が支配していたグスク時代に、北山王の居城であったといわれます。 いまは遠く海が望める見晴らしのよい高台に城壁のみが取り残され当時を忍ばせます。 風が強い荒涼とした大地、石が積み上げられた城壁や石垣に囲まれた地に立っているといつしかジブリの世界に迷い込んだかのようです。 「すごいや、ラピュタは本当にあったんだ」と言いたくなる光景。 同じ沖縄本島にある ガンガラーの谷も空中都市ラピュタのような場所です。 ガンガラーの谷は、数十万年前までは鍾乳洞だった場所が崩れてできた亜熱帯の森です。 いまにも朽ち果てたロボットがでてきそうな雰囲気です。 一番外側の 外郭は高さ約2メートルの低めの石垣が数百メートル曲がりくねって続いています。 今帰仁城の正門である 平郎門(へいろうもん)から大庭(うーみやー)まで続く 七五三 しちごさん の階段があります。 平郎門を通り抜けて大庭に向かって左側には、最も高い石垣に囲まれた 大隅(うーしみ)があり、城兵達の武闘訓練や兵馬を養い訓練した場所と考えられています。 七五三の階段を登ると行事などが執り行われていた 大庭(うーみやー)があり、正殿(主郭)、北殿、南殿の建物が取り囲んで建っていたと考えられています。 大庭の隣には城に使えた女官部屋(にょかんべや)があったとされる 御内原(うーちばる)があり、城内でも神聖な場所とされていました。 佇まいもジブリっぽい 主郭の後ろには、城主に仕えた身近な人々が住んだと考えられる 志慶真門郭 しじまじょうかく があり、発掘調査で4つの建物があったことがわかりました。 なんだかジブリの世界のようだ、と思ったのは筆者だけではなかったようで、旅から戻ってネットで調べたところ、Twitterでも、「今帰仁城跡てラピュタみたい!」「今帰仁城めっちゃいいから行ってみてください!!ラピュタみたいですよ」「今帰仁城跡なう。 なんか、天空の城ラピュタっぽくていい。。 」といったコメントが。 今帰仁城。 きれいすぎる。 ラピュタの廃墟のようだ。 — 石川 和幸 SustainaCo 青い空と青い海、緑と城壁。 ラピュタの廃墟のようです。 今帰仁(なきじん)城跡。 世界遺産。 ラピュタに出てきそうな不思議な場所でした。 那覇市へ帰ります。 — hirokokuanzi hirokokuanzi ラピュタに出てきそうな不思議な世界遺産です。 今帰仁にラピュタのロボット兵!? …言われてみると、確かにそれっぽいです。 正体は今帰仁の乙羽岳森林公園展望台の電波塔の影でした。 そういえば今帰仁城跡は一部の観光客の方から「ラピュタみたい」と言われたこともありましたっけ…。... — 今帰仁村観光協会 nakijintourism 今帰仁とラピュタ、不思議な縁があるのかもしれません。 今帰仁城は人気の「美ら海水族館」からも近いので、ジブリ好きな方はぜひ足を伸ばしていってみてください。 その世界観を味わうなら、夏場のハイシーズンをさけた比較的人が少ない時期に訪れたいところです。 気候的にも夏場は避けたほうがおすすめ。 筆者は9月終わりに訪れましたがまだまだ高温で、暑い中城跡を登ったり下ったりするのでしんどかったです。 門から続く石段に沿って カンヒザクラが植えられていて、桜の名所としても知られ、毎年桜祭りがおこなわれています。 間違っても春にいかないように(笑) 今年の今帰仁グスク桜まつりは、1月23日 土 ~2月7日 日 に開催。 日本で一番早いお花見をするのも乙ですね。 ということで、 今帰仁城を訪れるのはこれからの時期がオススメ! ぜひ今帰仁城でジブリの世界にひたってきてください。 ぜひとも訪れてみたいものです。 中城城 これも世界遺産の一つである「中城城」は、主郭を中心に二の郭、三の郭、西の郭などが配置され、城の発展の歴史を見ることができる。 讒言で滅んだ忠臣護佐丸の悲話も心を打つ。 ここから太平洋の眺めも素晴らしかった。 — TAKADA Yoshihiro Takada333 中城城なう。 沖縄といえばビーチ!と、海に気をとられがちですが、こんなステキな場所があったとは! 南の島で出会ったジブリの世界に感動です。 ジブリファンなら一度は訪れてみてはいかがでしょうか。

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