東京 ディズニー シー ソアリン。 【感動の涙】ディズニーマニアが東京ディズニーシーの新アトラクション『ソアリン』で2度も泣いた理由

ソアリンに乗った感想!どんなアトラクション?混雑と酔いやすさをレポート!

東京 ディズニー シー ソアリン

長期休暇はなくとも「ソアリン:ファンタスティック・フライト」に乗れば世界中の空を飛び回れる! 気づけば夏も終わり。 え?嘘ですよね?という猛スピードで夏が駆け抜けていった令和元年ですが、世間一般的にいうところの〝夏休み〟という存在を一切感じられず、そして秋の連休も特にどこへ出かけることもなく終わってしまいそうなディズニーオタク兼DomaniエディターU。 「どこかに行きたいな〜」なんてぼやきつつも、まとまった時間をとって旅行をするなんて夢のまた夢状態です。 しかも海外なんてもってのほか! でも、いいんです、もうそんなことで悩む必要も悔しい想いをすることもなくなりました。 海を越えてはるばる遠くまで行かずとも、十分すぎるくらい満足のいく「感動の旅体験」を我らが東京ディズニーシーでできるようになったから!そう、東京ディズニーシーにこの夏オープンした新アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」に乗りさえすればいいんですよ!! はい、こちらがその「ソアリン:ファンタスティック・フライト」の外観です。 「ソアリン:ファンタスティック・フライト」——通称「ソアリン」で私たちが楽しむことができるのは、壮大かつ爽快な〝世界中の空を巡る旅〟。 つまり、東京ディズニーシーに足を運んで「ソアリン」に乗れば世界中の空を旅できるといっても過言ではないのです! といっても「ソアリン」ができる前から、東京ディズニーシーはそこにいるだけで〝海外旅行気分〟を味わえる場所。 メディテレーニアンハーバーを歩いていれば地中海に面した南ヨーロッパにやってきた気持ちになれるし、アメリカンウォーターフロントに行けば、20世紀初頭のニューヨークや、素朴な田舎の港に佇んでいる気持ちになれるし、なんならマーメイドラグーンに行けばアンダー・ザ・シーに潜ることだってできるわけです トリップできる場所は他にも山ほどありますが、終わらないのでここでは割愛。 「パーク内で30分過ごせる時間ができたら迷わず舞浜駅へ向かう」が私のマイルール。 これ以上のリフレッシュプレイスは無いと思いません!? ……ですが、そんな東京ディズニーシーにあっても、世界中の「空を飛べる」のはこの「ソアリン」だけ! 「ソアリン:ファンタスティック・フライト」は、「ドリームフライヤー」と名付けられたこのライドに乗り、空を飛んでいるような感覚を味わいながら、大画面に映し出される世界の名所や大自然を巡るアトラクション。 スイスのマッターホルンの上を飛んでいるかと思えば、ドイツのノイシュバインシュタイン城へ、サバンナの草原 象にも会える!! へ、はたまた万里の長城へ…ふわっと浮き上がって空へ舞い上がった「ドリームフライヤー」は一面の雲を抜け、世界各地の空へと私たちを連れて行ってくれるのです。 しかも、その土地ならではの風や匂いを体いっぱいに感じることができるのも魅力的。 ライド中はあまりの臨場感に思わず感嘆の声が漏れるし、乗り終わったあとは思わず拍手をしたくなる…陸から世界を眺める旅とはまた全く違うベクトルの〝特別な飛行旅行〟は、とにかく壮大かつ爽快です。 「ソアリン」ありがとう!海外へ行くための長期休暇は当分なしでも大丈夫です!! 飛行体験までの時間も、みどころ満載! で、そもそも「ソアリン」って何なの?空を飛ぶだけのアトラクションなの? と思ったそこのあなた。 甘い! この「ソアリン」の舞台となっているのは、メディテレーニアンハーバーの丘の上に佇む「ファンタスティック・フライト・ミュージアム」。 〝空を飛ぶ〟という人類の夢を称える特別な博物館です。 私たちはその館内で〝飛行〟に関するさまざまな展示品を目にすることができるのですが、この博物館はとにかく見所いっぱい。 アトラクションに乗るまでの待ち時間も、気づけばあっという間です!アトラクションを楽しむのはもちろんですが、細かく丁寧につくりこまれた博物館の展示もぜひ楽しんでもらいたいところ! たとえば、建物の中にある常設展示室。 圧巻の高さと美しさを誇っており、東京ディズニーシーの数ある屋内スペースの中でも1・2を争う出来映えの場所だと思います。 そして、この部屋はぐるりと一面にさまざまな展示が。 歴史・生物学・考古学・技術というカテゴリーごとに、〝飛行〟にまつわるコレクションがならんでいます 見ても見ても見足りないので、私はもうここに住みたい…。 たとえばこちらは考古学の側面からみる〝飛行〟の展示。 空飛ぶ鳥の化石や… 空を舞っていく〝種子〟に関する展示も…おっと、よく見るとミッキーのようなカタチが…?? これはかなりわかりやすい例ですが、館内展示にはいろいろな場所に〝隠れミッキー〟が。 それを探しはじめたら、待ち時間はさらにあっという間ですよ〜! 細かな演出といえば…。 ときには頭上を見上げて建物のランプデザインもよく見てみて!こちらは羽がデザインされていますが、そのほかには気球デザインが施されているランプもありました。 いきなり外の画像になってしまいますが トラッシュカンだって〝ソアリン仕様〟。 芸が細かい、細かすぎるぞ…!! そして、この博物館で開催されている〝特別展〟で私たちは一人の偉大な女性に出合うことができます。 それがこちらの女性「カメリア・ファルコ」です。 今、この博物館で開催されているのは、飛行の研究に情熱を注ぎ、空を飛ぶ夢を追って努力し続けた彼女の人生を振り返る特別展。 幼少期から空飛ぶことに憧れた一人の女性が育っていく歴史を、さまざまな絵画や記念品から感じとることができます またもや細かな見所がありすぎて時間が足りない…ここにも住みたい…!! そして、空を飛ぶことを夢見て努力と研究を重ねてきた女性が作り上げたもの…それこそが私たちを飛行旅行へと誘ってくれる乗り物であり、この展覧会のハイライト展示でもある「ドリームフライヤー」! 私たちが体験する〝空を飛ぶ〟という夢のようなひとときは、このカメリア・ファルコ自身の夢を具現化したものなのです。 この特別展示室では、彼女が持ち続けた「イマジネーションや夢を見る力があれば、時空を超えてどこにでも行くことができる」という想いを強く感じられる不思議で感動的な一幕も…!カメリアの想いに触れながら「ドリームフライヤー」による飛行を体験することで子どもたちは〝夢を追う楽しさ〟を知れるはずですし、私たち大人はカメリアが純粋に一途に〝夢を追いかける姿〟に涙するはず かくいう私はボロボロと泣きました…忘れかけていた何かを思い出すっていうか…とりあえず涙腺ゆるめの人はハンカチ必須。 彼女が抱いていた夢への強い想いを噛み締めながらの飛行体験は、ただただ感動のひとこと!!現実世界の旅行とはまた一味も二味も違う魅力があるんです。 これこそが〝東京ディズニーシーでしか味わえない旅〟なんですよね。 この夏、「忙しくて旅行いけなかったけど、無問題。 もうお腹いっぱいです」状態になれたのは、間違いなく「ソアリン」による高揚感と感動の賜物。 忙しくて旅する時間がない、子どもと一緒だと長旅や海外旅行はやっぱり難しい…そんなあなたにこそ、東京ディズニーシーに行って「ソアリン」に乗ってほしい!海外に行かずとも大満足の世界旅行があなたを待っているはずだから!! みなさんも東京ディズニーシーで、そして「ソアリン」で素敵な旅のひとときをお過ごしください!ボン・ビアッジョ!! 女として、妻として、母として、毎日忙しいワーママが、ファッション・美容・ライフスタイル・・・、今より楽しくなれる!元気になれる!気持ちよくなれる!こと限定でお届けするWebメディアです。 All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。

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ソアリンに乗った感想!どんなアトラクション?混雑と酔いやすさをレポート!

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この記事は2020年5月5日に更新されています 東京ディズニーシーに、2年ぶりとなる新アトラクション「 ソアリン:ファンタスティック・フライト」が 2019年7月23日にオープンしました。 海外のディズニーパークでも大人気のアトラクションが、ついに日本上陸するということで、オープン前から話題沸騰だったアトラクション「 ソアリン」。 オープンしてからも何度か乗りにいっていますが、毎回感動しながら乗っています。 ソアリンは世界各国の名所を飛び回って、景色を楽しむアトラクションですが、その景色が どこの国の名所なのか気になる人もいるのではないでしょうか。 今回の記事は新アトラクション「 ソアリン」についての記事です。 最後に、日本の 東京ディズニーシーの上を飛ぶ映像は東京ディズニーシーオリジナルで日本でしか体験できません。 【TDS】新アトラクションのソアリン:ファンタスティック・フライトってどんなアトラクション? 【基本情報】 TDSに新たに登場する「ソアリン:ファンタスティック・フライト」とは、世界各地の名所や自然を空を飛んで巡る旅を楽しむ フライトシミュレーション型アトラクションです。 アトラクション乗り場でもある、「ファンタスティック・フライト・ミュージアム」の奥の部屋に行くとアトラクションの 前説 プレショー が開始します。 【 プレショーとは】 メインショーの前にある行われる短いショーのこと。 ソアリンの場合は、カメリア・ファルコ 絵画 が空を飛ぶことへ研究について、熱くを説明してくれます。 ソアリンのプレショーは、プロジェクションマッピングと映像を組み合わさった、思わず拍手したくなる素晴らしい演出なので要注目です。 女性の大きな絵が飾ってある部屋です。 その絵に描かれている女性が、 カメリアファルコです。 プレショーはこのカメリア・ファルコの絵が動いて説明するので、なるべく 大きな女性の絵が見える前方まで移動しておくと良いでしょう。 そのあとはライド乗り場までキャストの案内で進んでいきます。 引用: ライドは、ディズニーリゾートの公式サイトのイメージ画像のように長椅子に座る形です。 ちなみに、このライドの名前は ドリーム・フライヤーと言います。 荷物は椅子の下にしまうようになっており、収まりきらない場合はキャストに言えば預かってもらえます。 アトラクションがスタートすると椅子が上昇します。 意外と高いです と、同時にスクリーンに映像が映しだされ、空の旅がスタートします。 気分はさながらパラグライダーに乗っている状態です。 雲の中を通り抜ける時に風を受けたり、 草原を飛んでいる時は土の匂いがしたりするのがこのアトラクションの特徴でもあります。 TOHOシネマズの一部の映画館で上映しているMX4Dが、アトラクションにパワーアップしたみたいな感じです。 映像に合わせて 風や匂いといった視覚以外の刺激を受けるので、 没入感がかなり高いアトラクションとなっています。 自分が本当にその場にいるかのような、快適な空の旅を楽しむことができます。 目の前に広がる巨大スクリーンと足がブラブラの状態で乗るため 本当に空を飛んで世界旅行をしている気分になれるのが特徴です。 アトラクション名にソアリンという単語が入っていますが、名称が若干異なっています。 では、 アトラクションの内容に違いはあるのでしょうか。 違いはちょっとあります。 観る 映像がほんのちょっとだけ異なり、アトラクションの バックグランドストーリーが異なります。 【 各パークのソアリンの違い】 ・バックグランドストーリーが違う ・待機列、外観が違う ・最終ゴール地点が違う 他パークとの違いを比べながら乗るのも楽しいですよ。 私は、海外ディズニー4つのソアリンに乗りましたが、 1番感動したのは東京ディズニーシーでした。 各パークでソアリンの「 バックグランドストーリー」が異なっています。 そして、ソアリンは室内型のアトラクションなので、どのような世界観の建物になるかも注目ポイントでした。 どちらも 東京ディズニーシーオリジナルの世界観でオリジナルのバックグランドストーリーとなっています。 「海外パークでソアリンに乗ったから乗らなくてもいいや。 」 というのは勿体ないです!! ソアリン:ファンタスティック・フライトバックグランドストーリー まず、 東京ディズニーシーのソアリンのバックグランドストーリーについて知っておきましょう。 ソアリン:ファンタスティック・フライトの「バックグランドストーリー」は、東京ディズニーリゾート公式より発表されています。 メディテレーニアンハーバーの丘に、空を飛ぶという人類の夢を称える特別な博物館、ファンタスティック・フライト・ミュージアムがあります。 今日この博物館では、飛行の研究に情熱を注ぎ、未来を夢見て努力し続けた女性、カメリア・ファルコの人生を振り返る特別展が開催されています。 博物館を訪れたゲストは、さまざまな展示物を見ながら館内を巡り、カメリアの功績を称える特別展のギャラリーに入ります。 そこでゲストは、カメリアのスピリットとの不思議な出会いを体験し、最後にはカメリアが仲間とともに開発した空飛ぶ乗り物、ドリームフライヤーに乗り込みます。 「イマジネーションや夢を見る力があれば、時空を超え、どこにでも行くことができる」と信じていたカメリア。 その思いが込められたドリームフライヤーとゲスト自身のイマジネーションや夢を見る力が、ゲストを壮大で爽快な空の旅へと誘います。 引用: 空を飛ぶことを夢見ていた「カメリア・ファルコ」の生誕100周年を記念した特別展に参加した私たちゲストが、彼女の発明品であるドリームフライヤーに乗るというストーリーです。 ソアリン:ファンタスティック・フライトの世界観 東京ディズニーシーのソアリンのある場所が、 メディテレーニアンハーバーの丘にある ファンタスティック・フライト・ミュージアムという博物館です。 博物館は西洋風の外観で、メディテレニアンハーバーの世界観にピッタリ合っています。 博物館の壁に沿って並ぶ感じになるのですが、 壁には絵が描かれていたりと見ていて飽きない造りになっています。 また、 博物館の室内にも写真や展示物が多くあり見所満載です。 ファストパス対応のアトラクションではありますが、通常のスタンバイ列に並んでじっくりと博物館の外観や室内の展示物を見て周るのもおすすめです。 実は「 隠れミッキー」も隠れているので探しながら並ぶのも楽しいですよ。 海外ディズニーとはソアリンのバックグランドストーリーが異なる 私は DCA カリフォルニア・アドベンチャー と 上海ディズニーランド、 エプコットでソアリンに乗ったことがあります。 上海ディズニーランドのソアリンのストーリーは東京ディズニーシーとはかなり違っていました。 【 上海ディズニー「ソアリン」のストーリー】 ソアリンのアトラクションがあるのはアドベンチャーアイルといい、1935年にアポリという部族が長年に渡り自然と調和をして生活を送ってきた島です。 私たちゲストはアポリへと調査に訪れ、そこでアポリの女性の術師シャーマンと出会います。 シャーマンの力によって鳥のように世界中を巡ることができるようになります。 中国語にあまり自信はないのですが、だいたいこんな感じです。 ディズニーシーの博物館見学と、上海ディズニーの遺跡調査、まったくストーリーが異なっていました。 DCAとエプコットのソアリンは、上海やディズニーシーのようなバックグランドストーリは無い感じでした。 皆さんを空の旅へご案内します。 みたいな内容だと思います。 英語が苦手なので単純にストーリーを聞き逃しただけかもしれません。 アトラクションの外観、待機列が違う 各ディズニーパークのソアリンはアトラクションがあるエリアの雰囲気合わせた外観になっています。 【各ディズニーパークのソアリンの外観】 ・エプコット 近未来の施設 ・ディズニーカリフォルニア・アドベンチャー 飛行場、ガレージのような場所 ・上海ディズニーランド 遺跡や洞窟、大自然の雰囲気 ・東京ディズニーシー 西洋風の美術館 東京ディズニーシーのソアリンは、メディテレーニアンハーバーに雰囲気に合うように 西洋風の美術館の建物になっています。 美術館の周囲と美術館の館内に並ぶようになっていて、 壁画や展示物を見ながら並ぶことができます。 上海ディズニーランドのソアリンはエリアが部族の住む島ということもあり、自然が多い場所です。 ソアリンがある場所も 遺跡のような風景となっています。 待機列は洞窟のようになっており、洞窟を抜けると奇麗な星空が映る部屋になっており雰囲気が日本とはガラッと変わります。 DCAのソアリンは昔ながらの ガレージみたいで、飛行機の格納庫となっています。 個人的には 外観やキューラインの装飾に関しては東京ディズニーシーが一番凝っていると感じました。 最後に目的地がパークごとに違う 本編で流れる映像は各ディズニーパークでほとんど同じです。 ソアリンの流れの項で解説したところでいう、「 雲の上からスタート」~「 イグアスの滝」まではどこのディズニーパークでも同じ順番で映像が流れます。 違ってくるのは最後に行く目的地で、各ディズニーパークで異なります。 ソアリンはファストパス対応? 待ち時間は? ソアリン:ファンタスティック・フライトは、 ファストパス対応のアトラクションです。 海外でも人気のこのソアリンは日本でも人気が出て、 非常に混雑の日々が予想されます。 ファストパスが取れるのであれば、優先的に取りたいところです。 オープン初日である7月23日には 待ち時間が最高で350分まで伸びました。 ファストパスは 一般入場が開始して10分経たずに発券終了でした。 さすがオープン初日ということもあり、平日で天気も良くない中でしたが6時間近くの待ち時間でした。 しばらくは 休日は300分待ち、 ファストパスは30分以内に発券終了となるでしょう。 平日でも150分待ち、 ファストパスは1時間以内に無くなるのではと思います。 1シアターの収容人数が87人で、2シアターとなっており、格段に多いというわけではないです。 ライドの乗り降りが時間かかると思うので、 回転率もそんなに良くない気がします。 ファストパスの争奪戦になりそうですね。 ファストパスについては下記の記事にまとめています。 ハッピー15エントリーでは、 入れるエリアと 利用できるアトラクションが決まっています。 ディズニーシーの場合は、メディテレーニアンハーバーとアメリカンウォーターフロントの一部エリアに入園可能です。 2019年7月23日以降は トイ・ストーリー・マニア! と ソアリン:ファンタスティック・フライト がハッピー15エントリーの対象となりました。 ホテル宿泊者の多くがソアリンのファストパスを取得しすると考えられるので、一般入場者が 開園すぐにファストパスを取っても乗るのは夕方以降という可能性大です。 最悪、 ファストパスがゲットできず行列に並ばなくてはならないかもしれません。 熱中症対策は必須 ソアリン:ファンタスティック・フライト自体は室内にあるアトラクションですが、 待機列のほとんどが外です。 上の画像のように、博物館の門をくぐる前までは壁に沿ってミステリアスアイランドに向かって並んでいくようになっています。 最後尾は「海底2万マイル」の所まで行くらしいです。 そして、門をくぐってもしばらくは外に並ぶことになります。 空いていれば話は別ですが、行列になると予想されますので、室内に入るまでにはかなり時間がかかります。 日陰もほとんどないので 真夏などは熱中症に十分注意が必要です。 帽子をかぶる、飲み物を持って列に並んだほうが良いです。 ソアリンでおすすめの座席位置はある? ソアリンが1列10人が3列ある隊形になりますが、一番後ろが観にくいということはありません。 というのも座席が上に上がっていき、1列目が1番上、3列目が一番下という感じで、前の座席とかぶらないように3層段違いになります。 どこの座席でも十分楽しめますし、それぞれの席で見え方が変わるのも魅力の1つなので、特におすすめの席というのはないかなって感じです。 1列目だと1番高い列になるので、一番高くから景色を見ることができます。 逆に3列目は一番下の列になり低い位置となりますが、海面に近づくシーンでは水面すれすれのスリルを味わうことができます。 しいてオススメを挙げるなら、Bの部屋の一番前 最上段 かなと思います。 ソアリンのおすすめの座席については、下記の記事で深掘りして紹介していますので、参考にしていただければと思います。 【あの景色はどこ? 】 東京ディズニーシーにできる新アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」は、世界各地の名所や自然を空を飛んで巡る旅を楽しむ フライトシミュレーション型アトラクションです。 海外でも人気の高いソアリン、日本でも かなりの混雑が続くと予想されます。 ファストパス対応となっているので、乗りたいと考えている人はファストパスが取れるなら優先的に取りたいところですね。 そして、海外パークでソアリンを体験した人も今回東京ディズニーシーに登場する ソアリンのストーリーは東京ディズニーシーオリジナルとなっていますので新鮮な気持ちで乗ることができます。 ソアリンの登場で、ますますディズニーが盛り上がること間違いなしですね。 以上、【TDS】新アトラクションのソアリンってどんなアトラクション? 国を周る順番と各国のパークとの違いは? という記事でした。 上海ディズニーランドにも、ソアリンがあります。 乗り場の雰囲気など日本と変わっていて違った面白さがあります。

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新アトラクション「ソアリン」を2019年度に導入!東京ディズニーシー今後の開発計画を発表|Disney Colors

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ひとつ予言させてほしい。 7月23日、東京ディズニーシーで大きな拍手が鳴り響き、そしていくつもの感動の涙がこぼれることだろう。 7月23日(火)に、東京ディズニーシーで 新アトラクション『ソアリン』がオープンする。 機会に恵まれ、その『ソアリン』を一足先に体験してきたのだが 2度も泣いてしまった。 ・そもそも新アトラクション『ソアリン』とは? 簡潔に説明するとソアリンとは、 イマジネーションがいざなう空の旅を体験するアトラクションである。 1801年にこの世に生を受けたカメリアは、幼い頃から空を飛ぶことに魅了され、生涯を通して飛行の研究に打ち込んでいた。 我々ゲストは、カメリア生誕100周年を祝う特別な博物館に足を踏み入れ、ドリームフライヤーを予期せぬ形で体験するというのがソアリンのおおまかな内容である。 このソアリンでの空の旅が本当に素晴らしく、ディズニーマニアである私は2度涙した。 ・1度目の泣いた理由:カメリアの空への想いが伝わってきたから ドリームフライヤーに乗り込み大空へ飛び立った瞬間、私は思わず「うわぁあ!」と驚きの声を上げてしまった。 ほのかに冷たい上空の風が頬をなで、なんとも形容しがたい風の香りが鼻をくすぐる。 そして目の前には、空からでしか見られない絶景の数々。 そうか、これがカメリアが生涯を通して愛し続けた空の世界だったのか。 なんて壮大で、なんて美しいんだろう。 そう思った刹那、感動の涙があふれ出てきた。 今なら分かるかもしれない。 なぜ人類は、なぜカメリアは空を飛ぶということに魅せられ、とてつもない量の情熱を注ぎ込んできたのかが。 ソアリンは単なる宙に浮く感覚を味わうアトラクションではない。 人類が空の飛行に抱いていた夢とイマジネーションの美しさを体験するアトラクションなのである。 ・2度目の泣いた理由:ウォルトの思い描いていた世界が見えたから ソアリンは、ドリームフライヤーを通して様々な世界へと私たちを連れて行ってくれる。 自然の脅威と偉大さが広がる世界、人類の歴史を体現する建築物が立ち並ぶ世界など、想像を超える景色が次から次へと目の前に現れる。 そして最後にイマジネーションあふれる夢と魔法の世界に飛び込んでいくのだが、このときディズニーの生みの親であるウォルト・ディズニーの存在を感じずにはいられなかった。 ウォルトが思い描いていたイマジネーションの世界がここにある。 時を超え、場所を超え、 ウォルトの夢見る力が今でもたくさんの人たちを笑顔にしている。 そう考えたら、ディズニーマニアとしては泣かずにはいられなかった。 いかがだっただろうか? 私の目を通してで大変申し訳ないが、新アトラクション『ソアリン』の魅力が少しでも伝わっただろうか? ディズニーに興味のない人でも、ぜひ一度このアトラクションを体験してほしい。 ソアリンに乗れば、きっと空への見方が変わる。 もっと愛おしく、もっと雄大に感じるだろう。 そう、カメリアもウォルトもそうだったように、イマジネーションがあれば世界はもっともっと美しく見えるのだ。 Report: Photos:RocketNews24. こういう細かいストーリーがマニアにはたまらんとです!!

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