テセウス の 船 ネタバレ 10 巻。 【テセウスの船】最終回ネタバレ、心や加藤のその後。原作第10巻

【あらすじ】『テセウスの船』10話(2巻)【感想】

テセウス の 船 ネタバレ 10 巻

スポンサードリンク 「テセウスの船」10巻のネタバレあらすじ お泊まり会当日 事件が起きるお泊まり会当日になり心は学校でパトロール、文吾はみきおとさつきの家を回ってから学校に行く計画を立てていた。 学校では、みきおが書いたであろう奇妙な絵や、割れた窓ガラスが落ちていた。 その後学校に到着した文吾は、住民に嫌がられながらも来訪者の持ち物検査を徹底。 しかしみきお達のことは見つけられないでいた。 すると突然、運動場にアナウンスが流れ始める。 「マイクテスト」と言いながら軽快に話し始めるその声は、みきおのものだった。 放送室に急いで駆けつける心と文吾。 殺気立ちながら2人は放送室にいるみきおを追い詰めようとするが、みきおは「そんな顔してどうしたのか」ととぼける。 心達はみきおの持ち物検査をしようとするがみきおは断固として拒否。 それでも持ち物を調べようとしていると、みきおは大声を出して近くにいた大人に助けを求める。 心達はやりすぎではないかと説教をくらっていると、みきおは自分のカバンを開けながら「見ていいよ」と言ってくる。 そしてみきおは子供らしさを演じながら、その場を去っていく。 心と文吾は飲み物を誰にも飲ませないようにしながら、みきおを再び探すことにした。 手出しできない心と文吾 みきおを見つけた心は、みきおの後をつける。 犯行の証拠がないためこれ以上手出しできない心達は、生徒たちの食事が始まったら火災報知器をならす作戦にした。 文吾も自分が用意した水しか飲ませないように徹底する。 予定通り心は警報機を鳴らそうとしたが、警報機はならず。 急いで教室に駆けつけた心は、生徒達が飲み物を飲もうとするのを全力で止めようとする。 皆んなが不審がっている中、心の警告を無視して1人飲み物を飲もうとしている者がいた。 みきおだった。 心が止めようとするも間に合わず、飲み物を飲んだみきおは、その場で嗚咽して倒れる。 しかしそれはみきおの冗談で、ただその場で演技をしてみただけだった。 家族の危険 周りが安心していると、そこに慎吾をおぶった佐々木紀子が駆けつけてきた。 慎吾は道端で弱っているところを、たまたま通りかかった佐々木紀子が助けたのだった。 しかし和子と鈴の姿はない。 知らない男に連れて行かれ、慎吾だけが逃してもらえたようだ。 慎吾のポケットに入っていた犯人からの手がかりにより和子達の居場所を突き止めた心たち。 犯人からはタイムリミットが指定されていたため、心は1人でそこに向かうと言う。 心を止めようとする文吾だが、心は「自分には帰る場所がないが、文吾には待っている家族がいる」と言い、その場を立ち去る。 立ち去る心の背中を、文吾は寂しそうに見つめていた。 みきおの動機 心が1人で小屋に到着すると、加藤の声が聞こえる。 加藤は明音を殺めた時の様子を淡々と語っていた。 すると、心の後ろからみきお(大人版)が現れた、岩で殴り心を気絶させる。 心が目を覚ますと、灯油の匂いとともに大人版みきおが立っていた。 大人版みきおがタイムスリップしていたことを知らなかった心は、彼がそこにいる事に衝撃を受ける。 みきおによると、和子と鈴はそこにはいないのだと言う。 そして、お泊まり会での事件も起きないと主張する。 みきおは鈴に想いを寄せており、世界が自分と鈴だけのものになることをいつも夢に見ていた。 ある時鈴に好きな人はいるのかと尋ねた時、鈴はお父さんのように正義感の強い人と結婚したいと言っていた。 そしてその後、みきおは鈴の父親が殺人犯になる夢を見る。 また、明音ちゃんは鈴のことを泣かせたから殺めたのだと言う。 みきおの犯行は、鈴と一緒になるために行ったものだった。 みきおの結論 事件の後もみきおは鈴を追いかけていたが、顔や名前まで変えていた鈴は自分の知っている鈴ではなかった。 慰霊祭で全員を巻き添えにして自分の命も絶とうと思っていたみきおだったが、そんな時に心が現れた。 現代で心と対峙した後に過去にタイムスリップしたみきおは、猫を殺そうとする子供の頃の自分を発見する。 子供版みきおの手を止めた大人版みきおは、「今の君の計画だと鈴は別人になる」と諭す。 そして大人版は協力や助言はするが判断は子供版に任せること、心と文吾だけは事件の真相を知っていることを話す。 それを聞いた子供版は、2人だけは消さなければいけないと言う。 そんな中最終的に大人版みきおがたどり着いた結論が、全ての罪を遺書に残し、「加藤信也」としてこの世を去ること。 そして残された「加藤みきお」は正義の味方になることだった。 自分の動機や経緯、目的を話し終わったみきおは、目の前でうずくまっている心がいる小屋に火をつける。 正義の味方 文吾は心との連絡は繋がらずにいた。 一方、和子と鈴は旧体育館に閉じ込められており、子供版は彼女たちを救おうとしていた。 彼女たちを救うことで、自分が正義の味方になるためだ。 そしてみきおは計画通り鈴を救い、文吾の前に「助けた」という体(てい)で現れる。 さらに「こんなものを見つけた」と言い、鈴は加藤信也という男に誘拐されたという偽装の手紙を文吾に差し出す。 計画だとお見通しの文吾はふざけるなと言うが、子供のみきおがとぼけると警察含め周りの大人は皆みきおに味方する。 文吾はその後山小屋へと向かう。 衝撃の決着 山小屋で文吾が歩き回っていると、影を潜めていた大人版みきおがナイフで後ろから文吾に襲いかかる。 ナイフが届く直前に近くにいた子供が声を上げると、何者かが文吾を庇い刺されてしまう。 刺されたのは、心だった。 小屋に火をつけ心は逃げられないと思っていたみきおだったが、心はうまく脱出したようだった。 それが殺人の証拠になり、大人版みきおはその場で現行犯逮捕。 しかし心はその場で倒れてしまう。 心が倒れる隙を狙って空いた手でとどめを刺そうとするみきお。 そのみきおに咄嗟の判断で文吾が発砲し、みきおもその場で倒れる。 刺されて倒れた心に必死で呼びかける文吾。 しかし心がそこから目を覚ますことはなかった。 受け継がれる想い 時は2017年へ。 文吾・和子・慎吾・鈴はお墓参りをしていた。 そこには平成元年に28歳という若さで亡くなった田村心のお墓が建てられていた。 その後、佐野家御一行は音臼村の自分が住んでいた家のあった場所を訪れ、過去を懐かしんでいた。 そして、引っ越す前に心と一緒に埋めたタイムカプセルを掘り起こしに行った。 文吾は心が埋めた宝物の中身を初めて見る。 そこには、文吾と和子から3人の子供が生まれ、心と由紀から未来(みく)という名の子供が生まれるという家系図と、 心と由紀の結婚指輪が入っていた。 今住んでいる札幌のテレビ塔近くの佐野家の自宅に戻ると、身篭っている鈴は週刊誌に載っている「少年Aは今」という記事を見ていた。 みきおはあの後逮捕されたが、少年法に守られていたため現在は少年院を出ていた。 鈴は文吾に、「もう加藤を探すようなことはしてないよね」と問い詰める。 文吾は否定するが、「別の人物を探したい」と言う。 その人物とは、「岸田由紀」であった。 その頃、ちょうど慎吾が音臼村にいた頃の写真を現像し終わっていた。 そこには昔村に来た「心さん」が写っており、家族は「名前も一緒だし心にそっくりだ」と言う。 あの後和子から生まれた心は元々は「正義」という名前にするはずだったが、文吾が命の恩人だからと心と名付けたのだった。 その後、「今を生きる心」に慎吾からメールが届く。 そこには「どんな過去があろうとも過去に逃げず今を生きろ by父」と書かれた紙を撮った写真が添付されていた。 意味が分からない心はそれを見て首を傾げる。 そんな時、心に弁当を一緒に食べないかと声をかけてくる女性の姿があった。 その女性の名は岸田由紀。 2人は同じ学校で教師として働いていた。 その後心は帰省し、父親である文吾に由紀を紹介する。 由紀を見た文吾は言葉を失っているようだった。 一方、出所し大人になったみきおは札幌テレビ塔の近くを1人で歩いていた。 しかしタイムスリップした心は、みきおとの戦いで命を落としてしまいます。 みきおとの決着後に現代に戻ってからのシーンは、涙なしで読むことができませんでした。 過去に佐野家にやってきた心は亡くなってしまったものの、彼の死は全く無駄ではなく、冤罪で濡れ衣を着せられていない文吾、笑顔で幸せに生きる和子・慎吾・鈴、 そして無事に生まれ立派に成長している「今の心」へとしっかりと受け継がれていきます。 そして心は新たな世界でも、また岸田由紀という女性と運命の出会いを果たすことができています。 由紀まで教師になっていたのは意外でしたね。 由紀と文吾も出会うことができて、本当に感動です。 ハッピーエンドで完結したものの、謎もいくつか残りました。 まず1つ目は、変わった未来で鈴が身篭っているのは誰の子供なのかということ。 そして出所したみきおはまた何かを企んでいるのかということです。 怖かったのが、みきおは今も鈴のすぐ近くにいるということ。 名前や正体を隠し鈴と関わってもいるのか、あるいは単に近くで鈴を見守っているのか、その辺は明らかになりませんでしたが、 佐野家の自宅も最後みきおが歩いていた場所も、テレビ塔の近くであるということは確実に言えること。 ここに関しては読者に疑問を残したまま終わる形となりました。 最後のシーンについては人によっても解釈が分かれると思うので、この記事を読んでくださった方は是非原作も読んでみてください。 関連する記事• 2020. 08 当ブログでは漫画「テセウスの船」第7巻〜最終巻のネタバレ・感想記事を書いてきましたが、最終巻のネタバレ記事において、 「感動だが謎の残る終わり方である[…]• 2020. 01 漫画「テセウスの船」第7巻のネタバレあらすじについてまとめていきます。 音臼村の事件について証言してくれる人物として佐々木紀子が名乗りを挙げ、心たちは[…]• 2020. 第8巻ではみきおが佐野家を訪問するとい[…]• 2020. 01 漫画「テセウスの船」はすでに完結しており、全10巻発売されていますが、書店やネットで普通に購入するのは少し損です。 というのも、とある方法を使えば、「[…]• 2020. 音臼村の慰霊碑に着き、ついに犯人と対面した心[…].

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『テセウスの船』10巻(最終巻)ネタバレストーリー&考察!ラストの意味は?

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そして行方不明の和子と鈴を探しに行った心は犯人と鉢合わせる事になります。 そこで一連の事件の異様な同期と真相を知る事になるのですが。。。 タイムスリップで佐野家の未来がどうなるのか?ついに決まる結末とは? 気になるドラマの最終回のロケ地についてはこちらの記事もどうぞ^^! お泊り会の当日の朝、校長先生が木村さつきの姿が見えなくなった事を心に聞いていたのです。 そこで、心は さつき先生がいなくなった事を無線で佐野に伝えると心に学校を離れない事そして、佐野は加藤さつきの家を回ってから学校に向かう事を伝えます。 そんな中、心は校内をくまなく探しトイレの窓ガラスが割れているのを見つけます。 ちょうど子供達と父兄が登校してきていたので、そこで、持ち物検査をする事を心が伝えると父兄達からは文句が出ましたが、パトカーで現れた佐野が説明し渋々応じてくれる事になるのです。 心は佐野に木村さつきがまだ見つからない事を目で伝え、 みきおを探し回っている時に校内放送室からみきおの声が聞こえて来るのです。 放送室に行った心は、さつき先生について尋ねると、みきおは知らないと答え、 それより鈴がいない事が悲しい、また会えるかな?と呟くのです。 佐野は同様しリュックの中身を見ようとするが、みきおは大声をあげた事で男の先生が入って来ます。 そこで、心と佐野を職員室に呼び、警備の度が過ぎる事で保護者からクレームが入っていると注意されます。 そこにみきおが入ってきてリュックを渡してきたので、入っていた水稲の中身を全て捨てて、佐野とこの後の計画を話ます。 夕食の18時前に火災報知器を鳴らして中止にすること、参加者に飲食をさせない事を決め、佐野は皆に飲み物を提出させ中身を捨て18時まで水道水以外飲まない様に指示します。 怒りに震える佐野の元に慎吾を背負った佐々木紀子が現れ、佐々木は村に来る途中に慎吾が現れたと言い出したのです。 佐野は心に絵を見せ、その絵は和子と鈴とお腹の赤ちゃんの絵の様で、場所はあの小屋そして18時30分と書いてあります。 それ見て裏があると思った二人は今から行っても18時30には間に合わないが、佐野は学校に残って警察と行動すること心はパトカーで山小屋へ向かう事にします。 その頃山小屋では千夏ちゃんの事件の時のテープを 大人のみきおが再生していたのです。 心は山小屋に着くとテープの内容が聞こえて来て、みきおが小屋の周りに灯油をまいているのが見え、心はなぜここにいるのか聞きます。 みきおは一緒に タイムスリップしたと言い出し、心は鈴と和子の場所を聞きます。 鈴は将来結婚するならお父さんみたいな正義感がある人がいいと話していた事、鈴を泣かせた明音は鈴の為にみきおが命を奪った事。 そして、鈴の父が犯罪者になる夢を見た事も言い終えた所で心は目的が鈴だったと分かります。 そこで、自分が タイムスリップした経緯についての真相も語られたのです。 大人になったみきおは鈴を追いかけたが大人になった鈴は昔とは違っていて、みきおは慰霊祭で全員を巻き添えにして自らも命を落とそうとしていた。 しかしそこに心が来てくれた事で今に至るのだと。。。 そこで大人の加藤はみきおに鈴が別人になってしまう事を忠告し、心と鈴の父親は計画を知っている事を伝えたのです。 そして子供のみきおに協力して来たが、その結果加藤は止めたが和子と心は消さなくてはいけない事、そしておじさんもと子供のみきおは答えを出したことが語られます。 そこで、吉田刑事から無線が入ったので、山小屋への応援要請と妻と娘とさつき先生が行方不明である事も伝えます。 そんな中、お泊り会が中止になった子供達が 旧体育館で肝試しがしたいと話ていたのを聞いて佐野は旧体育館を思い出したのです。 また場面が変わります。 旧体育館には縛られた和子と鈴がいて、 物品室から抜け出したみきおが鈴を助け出し正義の味方になると言うプラン通りみきおは鈴を背負って体育館に来ます。 お母さんは旧体育館にいると言う事で先生たちは体育館に急ぎ、佐野は鈴を抱きしめるのです。 みきおは加藤信也(おとなの加藤)の告白文を佐野に見せ、そこには今までの事件を全て自分がやったと書かれています。 加藤はみきおに 君は未来を生きて正義の味方になる事、そして自分が全て罪を追う事を伝えていたのです。 6月20日。 田村心のお墓に多くの人が手を合わせているのです。 6月24日。 音臼村の閉村式の日佐野家の家族4人は昔住んでいた住宅に来てタイムカプセルを掘っています。 そこには家族が入れた物、そして心の名前が入った家系図と手紙には 岸田由紀と結婚し未来という子供が生まれた事が書かれていたのです。 佐野家は札幌市内に住み、和子は鈴のお腹の子を気遣っています。 鈴は週刊誌の元少年Aの加藤みきおの記事を読んでいるのです。 現在は施設を出て都内で暮らしていると確認しますが、父親が加藤を探さないか心配するのです。 しかし佐野は今は、 岸田由紀を探したいと言い安心します。 そして加藤が札幌市の公園で黒いフードを被って歩いている所で幕を閉じています。 気になるドラマの最終回の伏線回収や未回収部分についてはこちらの記事もおすすめですよ^^! Sponsored Link テセウスの船原作10巻【最終回】結末ネタバレ感想はこちら! 漫画を読んだことがない方に。 こんな感じです。 しかし、みきおは鈴の正義の味方であった父より自分が正義の味方になって鈴の一番の正義の味方になって鈴との未来を願ったのでしょうが上手くは行かなかったようですね。 カテゴリー• 112• 146• 188• 103• 120• 133• 179• 2 お問い合わせ.

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【テセウスの船】最終回|ネタバレ*結末*感想【黒幕はあの芸人】|Lyfe8

テセウス の 船 ネタバレ 10 巻

もくじ• テセウスの船の原作の漫画は完結してるネタバレ 「テセウスの船」が実写ドラマ化される事になりました。 詳細についてはまだ言えませんが、情報解禁になり次第随時お知らせしていきます。 そして来週発売の週刊モーニングで最終回を迎えます。 単行本は、9巻まで発売されていますが、連載では完結して最終回を迎えていています。 完結しているので、犯人や結末が明らかになっている! 衝撃の展開が面白くて、9巻一気に読んでしまいました! スポンサーリンク ドラマ「テセウスの船」最終回結末までの完結ネタバレ 父親が逮捕された無差別殺人事件 主人公の田村心(竹内涼真)は、警察官の父親・文吾(鈴木亮平)が殺人事件を起こして逮捕された 加害者家族として、生きてきました。 田村は母親(榮倉奈々)の旧姓で、家族は事件に触れないようにしながら、身を隠すように生きてきました。 心は、父親と母親、姉と兄の5人家族でした。 父親の佐野文吾(鈴木亮平)は、 31年前に逮捕されて死刑判決を受けましたが、拘置所で 冤罪を訴えています。 母親の田村和子(榮倉奈々)は、加害者家族として、笑ったり泣いたりすることを子供に禁止して、周りにバレるたびに借金をして引っ越す生活をしてきました。 そして、12歳上の姉の鈴(白鳥玉季)と6歳上の兄の慎吾(番家天嵩)、父親が逮捕された時には、心は母親のお腹の中にいました。 父親が逮捕された事件は、小学校のお泊り会で、青酸カリの入ったオレンジジュースを飲んで、21人が死亡した無差別殺人。 その後、 家から青酸カリが見つかったため、父親の文吾が逮捕されました。 31年経った今でも週刊誌の話題になる事件で、誰もが知っている 史上最悪の殺人事件です。 心が結婚・由紀が妊娠 心は、教師を目指して大学で教員免許を取りましたが、ふさわしくないと諦めて、就職していました。 妻の由紀(上野樹里)とは、大学で知り合って、心の立場を知りながら、親に反対されたまま結婚しました。 最愛の妻・由紀は、妊娠中で臨月を迎えて、幸せをかみしめていました。 由紀は、心に事件と向き合って欲しくて、事件のことを調べてノートにまとめていて、義父は冤罪の可能性があることを心に話します。 すると、父親の事件の前に、 周辺で不可解な事件が連続していたことがわかりました。 しかし、事件の時に心は母親のおなかの中にいたので、父親に会ったこともなく、母親を苦しめてきた 父親をただ恨んでいました。 最愛の妻・由紀が悲劇に そんな中、由紀(上野樹里)が、女の子を出産した直後に亡くなってしまいます。 由紀の両親は、孫を渡すように言いますが、 未来と名付けて、自分が育てていくことを決心します。 そして、最愛の由紀が言っていた 「お父さんを信じてみて」の言葉を胸に事件と向き合うことを決心します。 テセウスの船の原作漫画は、 一度読んだら止まらなくおもしろいです! スポンサーリンク タイムスリップするネタバレ 31年前にタイムスリップ とりあえず、31年前の事件現場の小学校に行ってみましたが、更地になっていました。 そして、突然の霧に包まれると、目の前に小学校が建っていて、事件が起こる直前の1989年(平成元年)にタイムスリップしていました。 霧の中、たどり着いた家は 佐野さんの家で、そこは 心が生まれる前の実家でした。 そこで心が目にしたのは、今と全く違う明るく笑う母親と、12歳年上の姉の鈴、6歳上の兄の慎吾、そして、明るく優しい父親でした。 そんな父親を見ているうちに、冤罪を信じ始めて、父の事件を阻止することを考えます。 事件を止めようと過去を変える 心は、由紀の残したノートを基に、小学校無差別殺人事件の前に起きた事件を前もって止めようとします。 佐野家に行くと姉の鈴が雪下ろしをしていて、屋根から転落して倒れていました。 心は、鈴を近くの三島医院に運びました。 そのことで、 鈴の命の恩人と温かく迎えられました。 本来ならば、新聞配達員の長谷川翼(竜星涼)に助けられていましたが、心が助けたことで過去が変わってしまいました。 千夏の事件 そこで、今日起きるはずの、三島医院の千夏が除草剤のパラコートを飲んで中毒死する事件を止めようとします。 心は、三島家の倉庫でパラコートを見つけると持ち去って捨てます。 これで、千夏の事件は解決すると思った時、千夏と心の父親が一緒に歩いているところを見かけて、父親を疑います。 その後、父親が千夏がパラコート中毒で倒れているところを発見して、更に疑わしくなります。 やっぱり、父親が犯人なのか? ねこまろ しかし、心がパラコートを盗んだところを見たという新聞配達の長谷川翼(竜星涼)の言葉で、心は父親(文吾)から疑われます。 パラコートを捨てて、過去を変えたつもりでしたが、千夏は亡くなりました。 その後、千夏の姉の明音が行方不明になる事件も発生してしまいます。 父親に未来から来たと話す 心を疑って免許証を盗み見た文吾(鈴木亮平)は、平成生まれに戸惑いましたが、聞かれた心は正直に話すことにしました。 父親と触れ合う度に、殺人事件を起こしたとは考えられずに信頼していきます。 未来から来て、文吾の子供だということや小学校のお泊り会で事件が起きて、文吾が逮捕されることを伝えます。 心が事件を前もって知っていたことで、半信半疑だけど信じた父親は、心と協力して事件を阻止しようとします。 由紀は?娘の未来はどうしてる? ねこまろ 由紀が生きてる 由紀の実家を訪ねると、由紀の両親は心のことを知らないと言い、 由紀は週刊誌の記者として、31年前の文吾の事件を調べていました。 小学校無差別殺人事件の記事を見ると、事件が起きたのが一日遅くなっていて、青酸カリがオレンジジュースではなく、地元の人が作るはっと汁になっていました。 また、被害者の先生や児童が変わっている! 事件で亡くなったはずの木村さつき先生(麻生祐未)や児童の佐藤や藤崎が生きていました。 姉の鈴に会う 文吾に会うことを決心して、拘置所に行くと、姉の鈴が面会に来たことを知ります。 姉の鈴(貫地谷しほり)に会うと、 村田藍という名前で、整形をしていて、別人になっていました。 鈴は妊娠5か月で、 内縁の夫の木村みきお(安藤政信)は、車いす生活でした。 そんな中、父親の事件の冤罪に協力してくれる証言者が現れます。 それは、新聞配達の長谷川(竜星涼)の妻だった佐々木紀子(芦名星)でした。 原作漫画は、一度読んだら止まらなく面白い! 衝撃的な最終回の結末! ねこまろ 佐々木紀子が殺される 父親の冤罪を証言してくれることになった佐々木紀子(芦名星)は、病気で余命1年と宣告されたので、過去の事件を証言する覚悟を決めました。 佐々木紀子は、31年前、新聞配達をしていた長谷川(竜星涼)の婚約者で、小学校の先生だった木村さつき(麻生祐未)の実家の工場で働いていました。 ある日、 長谷川に工場から青酸カリを盗むように命令されてDVを受けていました。 その後、長谷川は、三島明音を監禁する事件を起こして、青酸カリで自殺していました。 長谷川は一度家に帰ってきたときに、騙されたとか、本当に殺すとは思っていなかったと言っていました。 他にも、長谷川の事件現場を訪れたときに、 金丸 刑事(ユースケ・サンタマリア)が犯人と話している内容を聞いていて、直後に金丸が崖から突き落とされるところも見ていました。 そのことを証言しようとしましたが、家を訪れた 木村さつき(元小学校の先生・麻生祐未)に刺されて、殺されてしまいます。 犯人は加藤みきお 木村さつきは、小学校の事件で生き残った先生で、事件の後に 加藤みきお(大人になって安藤政信)を養子にしていました。 それが、鈴(貫地谷しほり)の内縁の夫の木村みきお(安藤政信)です! 小学校の事件やその周辺で起きた事件の犯人は、加藤みきおでした! 加藤みきおは、父親がおらず、母親を早くに亡くしていて、祖母と暮らしていて、元々サイコパスな思考を持っていました。 転校してきて、鈴と隣の席になって、鈴の優しさに触れて、鈴に執着するようになりました。 そんな時、みきおは、長谷川(子供が好きな特殊な趣味がある)に乱暴されたことで、逆に周りにバラすと 長谷川を脅して犯行を手伝わせます。 犯行動機が鈴のヒーローになりたい 犯行動機が子供っぽい!みきおと鈴が一緒に帰った時に、好きな人の話になりました。 鈴は、好きな人はいないけど、結婚するなら お父さんのような正義感のある人がいいと言います。 それを不満に思ったみきおは、父親の文吾を陥れるために、小学校の事件を起こして、文吾の家に青酸カリを置きました。 そんな時、木村さつき先生は、祖母が亡くなると一人になってしまうみきおを養子にしてくれました。 最初の事件ではオレンジジュースですが、過去や未来が変わると、はっと汁にかわります。 みきおは少しだけ舐めて、倒れて被害者を装いました。 車いすも偽装で、本当は歩けます。 ドラマの共犯者は、霜降り明星のせいやでした! ねこまろ お祭りで母親が間違って毒キノコを入れてしまって、亡くなる人が出た事件で、いじめられて佐野文吾に逆恨み! 村を離れていたが、父親の介護のために実家に戻ってきたときに、文吾に「家族を大切にしろ」と言われて殺意が芽生える! 文吾を陥れたいみきおと利害が一致して犯行が始まりました! 音臼小の事件は起きない・心が死ぬ 加藤みきおは、小学校の事件を起こさずに、鈴を助けて正義の味方になることを計画します。 鈴を助けて、正義の味方になれば、 鈴の父親の文吾のように鈴に好かれると思いました。 せいやに文吾が刺されて、止めに入った心ともみあいになって、心が刺されました。 そして、心は亡くなります。 中にあった宝物の中には、過去にタイムスリップしていた時に心が入れた佐野家と田村家の家系図と結婚指輪、写真が入っていました。 妊娠している鈴(貫地谷しほり)が見つけた週刊誌には、逮捕された 少年A( 加藤みきお)の記事が特集されていました。 そして、写真を見ると文吾をかばって 亡くなった心(竹内涼真)と末っ子の心がそっくりです! すると鈴は、末っ子の名前を「正義」にしようとしていたけど、お父さんが命の恩人と同じ名前にしたいからと「心」にしたと話します! その頃、心は同僚教師の岸田由紀(上野樹里)にランチに誘われて、その後、婚約者として家族に紹介しました。 心と岸田由紀が結婚することで、感激する文吾! 未来が変わってハッピーエンドになりました。 テセウスの船の最初の問いかけでしたが、ハッピーエンドなら本当の家族でOKだと思います。 長いネタバレを読んでいただいて、ありがとうございました! パラビでは、「テセウスの船完全ネタバレ!犯人の日記大公開 前編 音臼小毒殺計画のはじまり」が動画配信されました! パラビで無料で見る方法あります!.

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