おいしい 浮世絵 展。 おいしい浮世絵展【Lets】レッツエンジョイ東京

ほぼ日カルチャん

おいしい 浮世絵 展

【みどころ1】浮世絵に描かれた食の風景 江戸らしい料理として、代表的な「すし」「天ぷら」「蕎麦」。 これらは浮世絵のなかにも度々、登場します。 四季折々、江戸っ子が楽しんだ食材と料理法を紹介します。 また食事を楽しむ人々、四季の行事食を準備する人、日本橋の魚河岸や品川の屋台の風景など、食を求めて人々が集まる情景も描かれてきました。 暮らしのなかで、食を楽しむ風情も読み解きます。 【みどころ2】名だたる浮世絵師たちも描いた「江戸の食」 葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳など、現代でも人気を博す浮世絵師たちの多くも、江戸の食の風景を描いています。 欧米の画家たちにも影響を与えた「北斎漫画」は江戸の庶民の生活風景をユーモラスに活写する中で、食を楽しむ人々の姿も描いています。 東海道の宿場町を描いた広重の連作「東海道五十三次」も、その土地の食事や名産を彷彿とさせる描写を通じて、当時の人々を楽しませました。 本展を通じて、様々な浮世絵師たちが見つめた「江戸の食」の風景をたどります。 【みどころ3】江戸の食文化を盛り上げた料理書と今に通じる技の数々 浮世絵作品だけでなく、江戸の人々が食生活に取り入れた、現代のレシピ本に相当する当時の料理書をあわせてご紹介します。 また、現代に受け継がれる当時の食の工夫が込められた職人の技や、作品に描かれる当時の料理の再現レシピを通じて、江戸の台所をより立体的に追体験頂けます。 【みどころ4】展覧会会場を出て、目だけでなく、五感で味わう再現料理 展覧会鑑賞を通じて、江戸の食文化への想像を広げた後は、会場の外に出て、実際に料理をご賞味ください。 目だけでなく五感で、江戸の食をご堪能下さい。

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おいしい浮世絵展【Lets】レッツエンジョイ東京

おいしい 浮世絵 展

ご来館当日は、 美術館・展望台チケットカウンター(森タワー3階)にて、下記いずれかの方法で チケットをご提示いただき、当日入館券をお受取の上、ご入館いただきます。 スマートフォン画面表示 手数料0円 チケットは、購入完了画面またはご購入確認メールのリンクから画面に表示してください。 ご利用当日は、充電が十分な状態でご来場ください。 ご利用人数分のQRコードをご提示ください。 QRコード1つにつき、1名様がご利用いただけます。 ご自宅でプリントアウト 手数料0円 チケットは、購入完了画面またはご購入確認メールのリンクから印刷してください。 チケットは A4サイズの用紙に印刷してお持ちください。 チケットはQRコードならびにQRコード付近のシリアル番号が鮮明に印字されていることをご確認ください。 また、展覧会名、チケットの種類等、チケット全体が正常に印刷されていることをご確認ください。 チケットは、1枚ずつ片面に印刷してお持ちください。 チケットの印刷はモノクロ印刷でも問題ありません。 お支払方法 お支払方法は下記からお選びください。 クレジットカード請求明細への表記について 請求明細書の利用店欄には「 イーティックス・オンラインチケット」と記載されますので予めご了承ください。 d払い d払いご利用明細への表記について ご利用明細のサービス欄には「 イーティックス・オンラインチケット」と記載されますので予めご了承ください。 ご注意事項• ご利用にあたって - お手続き中の 「お申込内容」とご入力された 「お客様情報」にお間違いがないようご注意ください。 ご購入後の変更・キャンセルはできません。 お手続き内容をよくお確かめの上、ご購入ください。 - ご利用の環境にて「 ticket. e-tix. jp@etix. com」からのメールを受信できるよう予め設定をお願いします。 また、メールアドレスのご登録はお間違いのないようご入力ください。 ご購入手続き完了後、ご登録のメールアドレスに「ご購入確認メール」をお送りします。 ご購入時の操作について - チケット内容が画面に表示されてから、 15分以内にご購入手続きを完了してください。 15分を過ぎますと、確保されたチケットが無効になりますのでご注意ください。 - お申込手続き中、複数の画面を立ち上げたり、ブラウザの「戻る」ボタンで操作しないようお願いします。 上記操作を行った場合、申込が正常に行われない事がございますのでご注意ください。

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おいしい 浮世絵 展

産経ネットショップでは、森アーツセンターギャラリーで開催予定の(3,000円)を販売しています。 展覧会に足を運べない方、予習をして展覧会をより深く楽しみたい方におすすめです。 江戸文化を生き生きと描き、世界からも高い評価を受けている「浮世絵」。 葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳らの作品は、時代を越えて広く親しまれています。 その中でもたびたび描かれている「日本の食」は、「和食」として無形文化遺産へ登録され、注目を集めています。 「おいしい浮世絵展~北斎 広重 国芳たちが描いた江戸の味わい~」(主催:産経新聞社など)は、そんな「浮世絵」と「食」を掛け合わせたオリジナルの展覧会になります。 本展では、描かれた食のシーンを追いながら浮世絵そのものの魅力を伝えるとともに、現代のくらしにもつながる江戸の食文化を紐解いていきます。 また当時の料理法を再現した料理の写真やレシピもあわせて紹介しているため、江戸の食生活をより深く感じることができます。 公式図録では、浮世絵ひとつひとつの見やすさにこだわっただけではなく、「絵師とは?」「浮世絵とは?」といった解説から、江戸の流通事情、再現料理レシピ、現代に連綿と続く名店の紹介まで深掘りした解説を網羅した充実の内容です!江戸に生きた庶民の「食のシーン」を凝縮しました。 料理を運ぶ女性のしおり付きです。 コラボグッズの販売や、展覧会サポーターとして就任したお笑いコンビのナイツとの連動企画などもお楽しみください。 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、開幕日は未定となります。 詳細については同展公式ホームページ()をご確認ください。 価格は全て税込み。 別途送料500円をいただきます。 価格や仕様などの情報は掲載日時点のものです。

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