新海 誠 ランキング。 新海誠監督の小説一覧やあらすじまとめ!おすすめランキングについても

【2020】圧巻の映像美が人気!新海誠監督の映画ランキング

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新海誠といえば、アニメファンでは知らないものがいない人物です。 2002年に公開された『ほしのこえ』では監督、脚本、美術、演出、作画、編集、声優を担当し、ほとんどひとりで作り上げました。 『ほしのこえ』は数々の賞を受賞し、個人制作のアニメーションとしては他に類を見ないと多くのアニメファンをうならせました。 2004年に発表した『雲のむこう、約束の場所』では、同年公開の『ハウルの動く城』を抑え、毎日映画コンクールアニメーション映画賞を受賞します。 新海誠の評価を不動のものにしたのが2007年公開の『秒速5センチメートル』。 洗練された映像美でノスタルジーを鮮やかに描き出した本作は、半年に及ぶロングランを記録し、アジアパシフィック映画祭で最優秀アニメ賞、イタリアのフィーチャーフィルム映画祭でランチア・プラチナグランプリを受賞します。 その後も、新海誠は2011年『星を追う子ども』、2013年『言の葉の庭』と作品をコンスタントに発表しています。 7分にも満たないショートムービーなのに不覚にも泣いてしまった、、。 どこにでもいそうな社会人の娘と、どこにでもいそうな父親、どこにでもありそうな父娘の関係、それに猫。 ありふれた話がとても胸に突き刺さるのはなぜだろう。 慌ただしい生活に疲れている訳じゃない。 父親や娘に感情移入した訳じゃない。 お話から醸し出される、寄り添うような優しい空気と、全部ではないけれど自分にも覚えのあるエピソードに気持ちを掴まれたんだと思う。 子供の頃ずっと猫を飼っていたことも涙腺を緩くした。 誰もが誰かから、温かく見守るまなざしを向けられたことが きっとあるはず。 それに気が付けることもまた幸せなことだと感じました。 新海誠作品、秒速5センチメートルは全くハマらなかったんですが、言の葉の庭、観てみようかな。 今朝、私の住む地域は霧雨が降っていた。 雨はあまり好きじゃない。 でも雨が上がった後、木の葉の先からこぼれ落ちる雫、浄化された空気、潤いを得ていつもより鮮やかに見える木々は好きだ。 これはそんな雨の日が key motif の物語。 雨は時に優しく時に激しく、心に寄り添い、心を表す。 傷ついたり淀みが生じた心を洗い清める優しい雨。 激しい雨は、湧き上がる強い感情を映し出すかのよう。 靴職人を目指す ひたむきでちょっとませた15歳の少年と 疲弊し少し病んだ大人の女性が雨の日に出会い心を交わせる都会の中の公園。 とても青い。 アニメだから見れるけれど、これが実写だったら多分こっ恥ずかしくなる。 突っ込みどころも満載。 けれど、その青臭さがとても愛おしくて とても懐かしくなる。 雨の匂いが立ち込めるような叙情的で瑞々しい46分の映画体験。 振り返ると白日夢だったかのような あの時間が 2人それぞれの今に繋がる大切なピースとなっていることに想いを馳せつつ物語は終わる。 あの靴はいつか履かれるのだろうか? その後の物語を思い巡らす。 「桜花抄」「コスモナウト」「秒速5センチメートル」 個人的には桜花抄が一番好きだった。 とにもかくにも美しい。 "全編切ないすぎ観る側を色んな意味で死にたくさせる"アニメーション(笑)。 この話をバッドエンドと言う意見もあるようだが、ただのバッドエンドと言う形で片付けたくはない。 主な登場人物となる3名は誰一人として、自分たちが思い描く最高の形で報われることはないし、貴樹と明里はあれだけお互いを思いあっていて、それなのに結ばれないという点ではバッドエンドなのかもしれない。 しかし最後にそれぞれがどこかふっきれたような、スッキリしたような表情や思いが描かれているから、あえていうなら嫌な気持ちが残らない、ある意味気持ちいいバッドエンド。 久々に会う約束をして、貴樹が電車で向かってると雪で遅延してどんどん焦っていく気持ち、その上再開した時に渡そうと準備してきた手紙が風で飛ばされた時の踏んだり蹴ったり感、約束の待ち合わせ時間からどんどん遅くなりもはや自分のことは忘れて帰っていてほしいと思う気持ち…痛いほど分かるし伝わってくる。 約4時間遅れで到着すると、彼女は待っていてくれてるわけだ。 ここで待ち疲れて寝てるっていうのも可愛らしくて良い この時の貴樹の嬉しさったら想像するだけで半端ないが、明里はお弁当を作ってきたと言う。 あの流れからのあの場面で手作り弁当を差し出されたら涙が出るほど美味いに決まってる。 これだけ感情移入できるとは思ってなかった。 すごく良かった。 周りの評判が良いので観に行ってみたけど、本当に良い映画だった。 単にCMから想像できるような、都会と地方で距離的に離れた男女の中身が入れ替わるうちに、相手を好きになっていく青春ラブコメではなくて、まさか時間軸もずれているという話の作りに、新しさを感じた。 勿論最終的には巡り会えてハッピーエンドなのだけど、「ずっと何かを探して」主人公の少年少女が一生懸命にもがいている姿をみて、既に何かを見つけている人は伝わらないかもしれないけども、何かを見つけたくても見つけられず日常を生きている自分を含めた人々も、胸を打つものがあった。 むすび 人の関係だけでなく をいつもどこかで作ってはいるものの、何かを見つけられない我々にも、いつかその何かを見つけて、がむしゃらになれる日が来ればと思った。 雨の描写や新宿の街並みが本物みたいで、凄く綺麗だった。 RADWIMPSの歌詞も映像と合っていて、ファンの人は堪らないんだろうとも感じた。 原点に戻りたいときにまた観てみたい。 ciatr編集部編集員。 横浜生まれ横浜育ちのアラサー男子。 青春ものが特に好きで、ホラー系以外は割となんでも観ます。 好きな監督はクリント・イーストウッド、山田洋次など。 月に10本は映画館で新作を鑑賞し、ドラマ、アニメも広く浅くフォロー。 電子書籍で漫画を5,000冊以上所有しているライトな漫画読みでもあり、漫画原作の映画記事を多く書いています。 日々コンテンツを食べて生きているため、一部では「コンテンツお化け」という蔑称で呼ばれている「人間」です。 好きな映画 【邦画】『ちはやふる』『遥かなる山の呼び声』『あん』 【洋画】『ショーシャンクの空に』『ローマの休日』『グラン・トリノ』『アメリカン・スナイパー』『バタフライ・エフェクト』『ニュー・シネマ・パラダイス』『雨に唄えば』『ダークナイト』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『はじまりのうた』 【アニメ】『ルパン三世 カリオストロの城』『秒速5センチメートル』『ヒックとドラゴン』 基本、みんな大好き系の鉄板映画が好きなミーハーなので、ライトな映画ファンは上記の映画を観ていただけるといいかなぁと。

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新海誠監督全7作!おすすめ映画評価ランキングや興行収入や予定一覧(劇場版)

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それぞれ初登場1位を獲得した。 なお、今週のBDランキング2位には、初週売上4万枚で同作の4K版「天気の子」が初登場。 同日付BDランキング1位、2位を独占した。 邦画アニメ作品のDVD、BD同時1位は、昨年6月17日付の「ドラゴンボール超 ブロリー」以来で今年度は初。 新海監督作品としては、2017年8月7日付で「君の名は。 」が記録して以来、通算2作目となった。 「天気の子」は天候の調和が狂う時代に、不思議な能力を持った少女と少年が運命に立ち向かう物語。 映画は、観客動員数1000万人超え、国内興行収入140億5000万円を記録し、新海監督による原作文庫は、昨年の「年間文庫ランキング2020」で1位を獲得した。 RADWIMPSが手掛けた主題歌「愛にできることはまだあるかい」、「大丈夫」、「グランドエスケープ feat.三浦透子」、「祝祭 feat.三浦透子」は、昨年7月29日付の週間デジタルシングルランキングでは1位、2位を独占および4作同時TOP10入りを記録。 同週付デジタルアルバムランキングでは、同じくRADWIMPSによる同映画のサウンドトラックアルバム「天気の子」が初登場1位を獲得している。 本作DVD、BDには、この本編映像に加え、プロモーション映像集と新海誠フィルモグラフィを収録。 また、作画監督の田村篤氏が描き下ろした線画クリアシールが特典として付いている。

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『天気の子』新海誠47歳に 26歳までアニメ業界未経験の「異色すぎる履歴書」とは

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こちらの予告編映像では新海誠監督作品全てが歴史を振り返るように名場面が切り取られ、ダイジェストとして動画に収まっています。 全作品を観た後にこの予告編を観ると面白いかもしれません。 【あらすじ】 高校生の帆高は離島から東京にやってきた。 孤独な日々のなか、手に入れたのは怪しげなオカルト雑誌のライターの仕事。 連日振り続ける雨は、そんな彼を照らし合わせるかのようだった。 ある日、陽菜という少女に出会う。 彼女には、「祈る」ことで天気を晴らしてしまう不思議な能力があった。 【登場キャラクター】 〈森嶋帆高〉 出典: 本名/森嶋 帆高 もりしま ほだか 年齢/16歳 〈天野陽菜〉 出典: 本名/天野 陽菜 あまの ひな 誕生日/8月22日 【おすすめポイント】 【音楽 主題歌 】 映画『天気の子』の主題歌は前作『君の名は。 』に引き続きRADWIMPSが担当。 「愛にできることはまだあるかい」 【あらすじ】 数千年に一度の彗星を一か月後に目撃することとなった日本。 田舎暮しのごく普通の女子高生「三葉」はそのありふれた日常生活に不満を感じていた。 ある日突然見覚えのない場所、友人と暮らす都会暮らしの男子高校生になる夢を見た。 それは、東京に住むごく普通の男子高校生「瀧」の身にも起こった。 繰り返される夢と明らかに記憶から抜け落ちた時間に二人は夢の中で入れ替わっていることに気が付くのであった。 【登場キャラクター】 映画『君の名は。 』に登場しその不思議なストーリーを彩っていくキャラクターは主に高校生。 主人公は田舎暮らしの女子高生 宮水 三葉(みやみず みつは)と都会暮らしの男子高校生 立花 瀧(たちばな たき)。 少しだけ彼らのプロフィールを紹介しておきます。 〈宮水三葉〉 出典: 本名/宮水三葉 みやみずみつは 住まい/岐阜県糸守町 誕生日/12月1日 年齢/17歳 宮水神社の巫女や田舎暮らしに嫌気がさしており、都会での暮らしにあこがれている。 〈立花瀧〉 出典: 本名/立花瀧 たちばなたき 住まい/東京 誕生日/12月1日 年齢/17歳 学校後にアルバイトをしており、アルバイト先の先輩にときめく普通の高校生。 【おすすめポイント】 映画『君の名は。 』が社会的大ヒット現象に導かれた要因の一つに主人公の二人がごく普通の高校生であったことが挙げられます。 そのストーリー展開はぶっ飛んでいるといえども、なぜかあまり違和感のない、どこか現実味を帯びていると多くの方が感じたんですよね。 普通の高校生がある日突然入れ替わる。 思春期の男女にとっては何とも心をくすぶる不思議な体験です。 会いたくても会えない。 会えそうでも会えない。 そんな恋愛感情をほうふつとさせるような甘酸っぱい青春的要素により、多くの観客をひきつけました。 ボリューム層であった学生が心を踊らされたのも当然でしょう。 そして忘れてはならないのがその映像美です。 現実に存在する場所をモデルに絵が描かれていることもあり、そのリアリティさがストーリーの非現実的リアリティーさという何とも不思議な感覚へと導いたのでしょう。 と、いうわけでこの作品のおすすめポイントは 「非現実的リアリティーさがもたらす不思議な体験」 です。 映画に登場した場面のモデルとなった場所を聖地として訪れることも日本人の楽しみ方の一つです。 【音楽 主題歌 】 【あらすじ】 小学生ながら両想いの関係にあった遠野貴樹と篠原明里。 卒業と同時に別の中学校に進学するため離れ離れとなった。 手紙でやり取りをする二人はある大雪の日に再開する約束をする。 出典: 【登場キャラクター】 小学校から大人に成長するその刹那的時間の流れの中に放り込まれたのは二人の主人公 遠野 貴樹(とおの たかき と 篠原 明里(しのはら あかり)。 そして 澄田 花苗(すみだ かなえ)。 ストーリーに描かれるのは主に中学~高校の期間。 大勢と遊ぶよりも一人でいることを好む。 貴樹の初恋の相手で両想い。 〈澄田花苗〉 出典: 本名/澄田 花苗 すみだ かなえ 住まい/種子島 転校してきた貴樹に恋心を抱く。 【おすすめポイント】 映画『秒速5センチメートル』は3つの短編から成り立っています。 構成は 第一話:『桜花抄』 第二話:『コスモナウト』 第三話:『秒速5センチメートル』 で、それぞれ貴樹の視点、花苗の視点、貴樹の視点というように描かれていきます。 皆さんも味わったことがあるでしょう。 転校生という不思議な存在。 人間だれしも平凡なものにはひかれません。 自分とは違うものを持っているような存在、はたまた、自分に似ている存在に惹かれるものです。 転校生という同じ境遇であった貴樹と明里。 転校生という存在に惹かれた花苗。 異なる視点で描かれる、なんとも切ない時間というものの流れを刹那的なものとして実感できます。 この作品のおすすめできるポイントの一つとして、 「恋愛感情から生まれる詩のような言葉の重み」 を挙げておきます。 【音楽 主題歌 】 【あらすじ】 靴職人を目指す タカオは雨の降る日の午前中は学校をさぼり、公園の屋根のあるベンチでデザインを考えていた。 そんなある日タカオは一人ベンチでビールを飲む年上の女性 ユキノと出会う。 次第に心を通わせていく二人。 しかし二人の思いをよそに梅雨は明けようとしていた。 【登場キャラクター】 登場キャラクターは主に高校生のタカオと大人の女性ユキノ。 〈タカオ〉 出典: 本名/秋月孝雄 年齢/15歳 靴職人を目指す高校生で、年齢よりも大人びた性格。 次第にユキノに恋心を抱いていく。 〈ユキノ〉 出典: 本名/雪野百香里 年齢/27歳 味覚障害でビールとチョコレートの味しか感じなくなっていたがタカオとの出会いによって徐々に変化が現れる。 【おすすめポイント】 タカオとユキノは年齢が非常に離れており、いわゆるただの高校生の年上の女性へのあこがれかと思いきや、どこかしっくりくるところもあります。 二人の関係がどのように変化し、どのような結末を迎えるのか考えさせられます。 出典: 万葉集の「雷神(なるかみ)の 少し響みて さし曇り 雨も降らぬか 君を留めむ」と言う一節を口にする場面からもユキノの年齢が上で知識が上回っていることを象徴しています。 また、雨の日に観たい映画としてこの作品を挙げる方も多く、雨の日にどこかみずみずしい恋愛観を味わうことができます。 【音楽 主題歌 】 主題歌は優しい歌声と歌詞で人気の秦基博さんが歌う「rain」です。 この「rain」という楽曲は元々は大江千里さんの楽曲です。 映画『言の葉の庭』のエンディングでは秦基博さんのカバー曲となっています。 5位『ほしのこえ』 【予告編】 【あらすじ】 時は近未来の2046年。 中学校の同級生であった長峰美加子と寺尾昇は同じ部活動に所属し、仲が良かった。 出典: 中学三年生の夏に美加子は国連軍のメンバーに選ばれたことを昇に打ち明ける。 国連軍として地球を後にした美加子と高校に進学した昇。 二人はメールでやり取りを行っていたが美加子が国連軍として地球から遠ざかるにつれてメールが届くまでの時間は長くなっていくのであった。 【登場キャラクター】 中学三年生の純粋な長峰美加子と寺尾昇は互いに恋心を抱いている。 同じ感動部に所属しており仲が良い。 〈長峰ミカコ〉 出典: 本名/長峰美加子 ながみねみかこ 年齢/15歳 国連宇宙軍のタルシアン調査隊の選抜メンバーとなった。 〈寺尾ノボル〉 出典: 本名/寺尾昇 てらおのぼる 年齢/15歳 美加子に恋心を抱いている。 【おすすめポイント】 この物語は近未来の2046年を舞台に描いており、電波の受信速度、ここではメールの受信速度が二人の恋愛関係にある男女を翻弄する新感覚の恋愛ストーリーです。 少し考えれば納得いくストーリー構成ですがなんだか不思議な感じがしますね。 また、この映画には 「私たちは、たぶん、宇宙と地上にひきさかれる恋人の、最初の世代だ。 」 というキャッチコピーがつけられていますが、まさにこの言葉通りなストーリーであると感じました。 【音楽 主題歌 】 6位『雲のむこう、約束の場所』 【予告編】 【あらすじ】 日本が津軽海峡で南北に分断された、もう1つの戦後の世界。 米軍統治下にあった青森に住む少年 藤沢ヒロキと 白川タクヤは海の向こうにそびえ立ち点まで届きそうな白い塔へ飛んでいくことを夢見ていた。 同級生の 沢渡サユリもその夢に興味を持っていた。 出典: ある日突然姿を消したサユリと何も知らない少年二人。 彼らが交わした「約束の場所」あのたどる運命とは…。 【登場キャラクター】 〈藤沢ヒロキ〉 出典: 本名/藤沢 浩紀(ふじさわ ひろき) 子供っぽい性格。 中学卒業後は東京の高校に進学。 〈白川タクヤ〉 出典: 本名/白川 拓也(しらかわ たくや) ヒロキとは対象的に大人びた性格。 塔の研究をしている。 〈沢渡サユリ〉 出典: 本名/沢渡 佐由理(さわたり さゆり) 本作のヒロイン。 突然2人の少年の前から姿を消した。 【おすすめポイント】 SFらしく、不思議な物語となっていますが、そびえ立つ塔によって翻弄される彼らの運命にハラハラドキドキしてしまいます。 そびえ立つ塔は一体なんなのか?彼らとの関係性は一体どのようなものなのか。 考えながら観ていると非常に面白いです。 新海誠監督作品に共通して言えることですが、キャラクターたちの心情が非常に多く語られるのでそれらに注目するのも良いかもしれません。 【音楽 主題歌 】 「きみのこえ」 7位『星を追う子ども』 【予告編】 【あらすじ】 母と二人暮らしのアスナはある日秘密基地で地下世界 アルカダ から来たという少年シュンと出会った。 仲良くなった二人は再び会う約束を交わすも、数日後にシュンは遺体となって見つかった。 シュンにもう一度会いたいと願うアスナの前にシュンとうり二つの少年シンとアルカダを探し求める森崎に出会う。 三人はそれぞれの思いを胸に、アルカダを目指すも…。 【登場キャラクター】 〈アスナ〉 出典: 本名/渡瀬 明日菜(わたせ あすな) 年齢/12歳 地下世界のアルカダ人の父と地上人の母の混血。 〈シュン〉 出典: 本名/シュン・クァーナン・プラエセス 病で最後に一目地上を観ようとやってきた少年。 〈シン〉 出典: 本名/シン・クァーナン・プラエセス シュンにうり二つの少年。 〈モリザキ〉 出典: 本名/森崎 竜司(もりさき りゅうじ) アスナのクラスの臨時教師でアルカダの秘密を探る組織に所属している。 【おすすめポイント】 他の新海誠作品にはないような雰囲気の作品です。 特にカタカナが多く出t来るのも特徴的ですが、この映画のおすすめポイントはほかにない新海誠の作品の雰囲気を味わえることです。 ここまでに紹介した『君の名は。 』や『秒速5センチメートル』などは、街の風景とともに人間社会がリアルに描かれたようなストーリー展開でしたが、この映画『星を追う子ども』は一味違います。

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