春 牧 小説。 #春牧 #OL【腐】小説500users入り 春牧がただ甘い話

おっさんずラブで春牧にやってほしかったこと

春 牧 小説

| | |こんにちわ。 だって、まきが出ていないから。 映画も仕事の忙しさで見に行けず…結末は知りません苦笑 このお話はプロポーズした後のお話。 なので、転勤もないですし、元の生活に戻りますので〜。 そして、ここのCPは春牧。 …普段は牧春かも。 でも、大事なところはちゃんと、はるたんが男になりますww フラグは立てません。 別枠で作ります。 まずは、ドラマの続きのお話から公開しますね。 更新頑張ってください!!!!!

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温泉行こうよ! 前編(春牧)

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| | |こんにちわ。 だって、まきが出ていないから。 映画も仕事の忙しさで見に行けず…結末は知りません苦笑 このお話はプロポーズした後のお話。 なので、転勤もないですし、元の生活に戻りますので〜。 そして、ここのCPは春牧。 …普段は牧春かも。 でも、大事なところはちゃんと、はるたんが男になりますww フラグは立てません。 別枠で作ります。 まずは、ドラマの続きのお話から公開しますね。 更新頑張ってください!!!!!

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はるたんとまき その後

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牧の嫉妬のお話。 映画が間近に迫ってきましたね…! 最近そんな感覚から、今のうちに出しとかないと確実にお蔵入りするネタいっぱいあるよね…と危機感を覚え始めました 遅 日付が変わって、今日でちょうど1ヶ月前! 723! すでに今さら感満載の、連ドラネタの眠ってたやつを引っ張り出してきたので供養しておきます。 4話の内容に沿ったお話です。 あの時こんな事考えてたかな…という牧目線のぼやきがずっと続くだけ。 嫉妬しまくって可哀想だけどおバカです。 真面目に読まなくて大丈夫です。 先日長編を書き終えて、難しい事あんまり考えられなくなってます 笑 なのでゆるーく生暖かい目で見てやってください。 特に山もオチもなく、バーっと進んでいきなり終わります! Twitterアカウント 鍵• 「牧くん…ほんと急にごめんね、少しの間泊めて!」 その日、嵐は突然やってきた。 恋のライバルが、俺たちの平穏な生活に侵入してきたのだ。 それは俺の大好きな人とお似合いの、幼なじみの女性。 …牧大ピンチ。 このピンチを、回避せよ。 頭の中で警報が鳴り響くけど、帰る場所がない彼女にそんな風にお願いされれば、拒否できるはずもなく。 すんなり彼女を家の中へ迎え入れた。 もちろん協力出来ることはしたいし、俺だって、彼女がキライなわけじゃない。 けれど、大問題は早々に起こる。 「私、ベッドじゃないと寝れないんだ、ごめん!」 急な突撃にあっけにとられて、幼なじみ感全開で二階の部屋に向かっていく彼女を受け流してしまったけど…。 つまりそれは、そういうことだ。 彼女が春田さんのベッドに…? 「っ~」 見慣れた部屋に、見慣れないスーツケース。 リビングに降りてきた彼女が春田さんに色々と愚痴っている間に、そのベッドを整えようと部屋に足を踏み入れたのだけど。 布団を目の前に仁王立ちすると、ゴゴゴゴ…と黒い何かが自分の背中から出ているような気がする。 …仕方ない。 幼なじみだ。 やましい気持ちなんて、お互い全くないかもしれないし。 ……んなわけあるかぁ!! ごく普通の男女がベッドの貸し借りしてそんなこと! 「あーーっ」 考えるな。 考えたら爆発する。 俺は仏だ。 悟りを開いた男牧凌太。 俺にはベランダに干す時位しかご縁のない掛け布団をただただ無表情で整え、今日貸すための寝間着を探そうと今度はタンスの前に立った。 …貸したくない…。 いっそ俺のを貸してもいいけど。 いや…幼なじみの家に泊まりに来て、その同僚の服を借りるとか意味不明だよな。 はい却下。 もしかしたら、寝間着位持っているかもしれない。 けど、どうする。 女子力全開の、可愛くてフェミニンなパジャマ姿なんてもし見せられたら、どうする。 「…」 幼なじみ相手とはいえ鼻の下伸ばした春田さんが一瞬で目に浮かぶし、最悪その気になってしまえば、このベッドを貸すどころか二人でなだれ込むなんてことも…。 「あーーーっ、くっそ…!」 作業が進まない…。 とにかく、色気のない寝間着を無理にでも貸しておかなきゃ。 だからって普段春田さんが着ているスウェットは絶対に貸せない。 彼女が着てるのを見たら俺がマジで嫉妬に狂う。 めちゃくちゃダサいやつにしようか。 いや、それか春田さんぽくない無難なやつ。 そうだな…俺の精神衛生上、春田さんが着てるのを一度も見たことないやつがいい。 そう思って、タンスの奥の方から色々と引っ張り出す。 下は、長ズボンじゃさすがに大きすぎるだろうから、短パン…。 「いや…」 どうする…素足か…。 でもやっぱり。 そこは10000歩譲って目をつぶるしかないんじゃないか。 上下だるだるの彼パジャマみたいなのを貸すのはどうにか避けたいし、かといって女性の武器とも言える、股下ほとんどないようなショートパンツを出してこられるよりましだ。 これなら膝くらいまではある。 あぁ、NGが多くて厄介だな…。 トレーナーは、なんかダサいけど、まぁ普通っぽいの発見。 ちょうどいいか。 …これを貸すのか…くそ…。 一緒に住んでる俺だって服なんて借りたことないのに。 複雑な気持ちになって、ぎゅっとそれを抱き締めると、思わず匂いを吸い込んだ。 「うぉっ…」 これは、好都合…。 タンスの匂いしかしねぇ!! 完全に実家のタンスの匂い。 これはいい。 俺は急にテンションを持ち直し、それをベッドの上に置いて、二人のもとへと戻ったのだった。 リビングで合流すると、彼女はオットマンに腰掛け、春田さんはダイニングチェアに丸まって座り、何やら雑談をしていた。 俺も彼女に今日の経緯を簡単に聞くと、夕飯すらまだ済ませていないと言う。 コンビニ行ってくるから気にしないで、なんて言うけど、それじゃあまりに不親切だろう。 だから家にあるもので、簡単な夜食を作った。 「え、これ牧くんが作ったの?」 そう言って目を輝かせる彼女が座るのは、俺の隣の席だ。 春田さんの、隣にも向かいにも座らせるつもりがない俺が迷わずランチョンマットを敷いた場所。 キッチンを片付けてから、いつもの黄色いマグカップを春田さんに手渡して、その正面を陣取ってちょっとした優越感に浸る。 俺はこうして毎日春田さんの飯作って世話してるんですよ。 そんなアピールも込めて作った夜食。 それを絶賛しながら食べる彼女は、さらに二階に寝間着を用意してある事を伝えると、執事みたいだなんて俺を褒めた。 嬉しいような気もするけど、俺はそういうポジションを目指しているわけでもなく。 …まぁ、そこは嬉しい言葉として流すとしよう。 そんな事を考えていると、向かい側からの熱視線。 「まき、俺も食べたい」 「あげないよ」 あなたにはもうちょっとまともな夕飯食べさせたでしょうが。 「ちょっとくれよ」 「人の取らない。 もう…ちょっと待ってて」 そのおねだりが彼女に向いたところで、早々に俺が折れることになる。 見たらきっと食べたいって言い出すんだろうなって、全部予想済みでフライパンに多目に作っておいたパスタの残りを出してあげた。 すでに食後だというのに甘やかしてると思うけど、小さめのお皿に軽めに盛ってあげた量だから、今日くらいはいいだろう。 しかし…ここまで鉄壁のガードでなんとかやってきたと思ったのに。 思わぬ大事件発生。 「閉店パーティーの時、たまたまテーブルの下見ちゃったんだけど……」 元カレと、手を繋いでいるところを見られていた。 もう、詰んだ…。 「盛大な勘違いでした」 違う。 違うって。 「よかったじゃん。 一安心だね」 漏れ聞こえる二人の言葉が、胸に重く残る。 …自業自得だ。 春田さんのことが好きなくせに、寂しさに浮わついた自分にバチが当たったんだ。 落ち込んで、その日はぐるぐるしながら眠りについた。 …眠りにつく前に、ソファで春田さんが一人で寝ている事だけは、しっかり確認した。 勘違いされてしまった事はもう仕方ない。 今俺にできることをしよう。 俺の使命は、一刻も早く彼女を追い出…いや、彼女の家を取り戻してあげること。 そうやって役に立てば、春田さんもきっと喜んでくれるはず。 そして数日後。 奮闘の結果、悪質業者とのやり取りは俺たちの勝利となった。 春田さんは、牧のおかげだなんて電話で伝えてくれたけど、やっぱり彼女に優しくて。 「いいよだって、まだ家ん中ぐちゃぐちゃだろ」 「…」 「気ぃ使うなって。 俺とお前の仲だろ」 俺がどんなに足掻いたって敵わないんだなって、電話している後ろ姿に、静かに心が折れたんだ。 帰宅して、ポッキリ折れた心のまま、俺はこの家を出ていく事を決めた。 春田さんが風呂に入っている間に準備をして、とりあえず残りの荷物はまた今度取りに来よう。 「俺、出ていきますね」 本気なら、勝手に出ていけばいいのに。 それは、短期間でもお世話になった先輩に黙って出ていくなんて失礼だと思ったからだ。 引き止めてくれるかもって、少しの期待を込めたから。 「武川さんとこお世話になろうと思って」 手を繋いでいるところを見られた元カレの名前を出して、また少しでも気を引きたかった。 "なんだ、そっか" 昨日安心していた言葉のように、そんな風な反応をされて玉砕するのが目に見えているのに。 けれど意外にも春田さんは、困惑の反応と、なんだか怒っているような顔を見せた。 確かに、急すぎたかな。 でもいいんだ。 そうしてなんとか自分を奮い立たせ、 俺を呼び止める春田さんを、なんとか振り切った時だ。 「行くなって!!」 「…!?」 後ろから追いかけてきた腕に、引き止められた。 …は? …ちょっとまって。 何が起きてる!? 「…えっ…?」 抱きしめ…え…胸、今絶対揉まれたし…顔近い…えっ…。 痛いくらいに力強い腕と、風呂上がりの火照った体。 上気したその体が、じっとりと俺の背中を濡らすみたいに、熱い。 ちょっとまって…むり…っ。 「ただいまー」 「「!?」」 これは…? ラッキー展開っ…!? 「へっ…」 誰もがびっくり。 3人ともが動けずにいると、やっと俺を解放した春田さんの「おかえり」の一言に、正気を取り戻したような彼女は、慌てて白菜を買いに行った。 か…勘違いした…!!!! 階段の手すりにヨロッともたれながら、心の中でちっちゃな俺がピョンと跳ねてガッツポーズする。 これで政宗との居酒屋の一件はチャラかもしれない。 どうだ…俺達だって、こんな事しちゃう仲なんですよ…。 って、元カレの顔を思い出しながら、去っていった彼女に語りかけるほど未だに頭は大パニック。 そして彼女への嫉妬と、抱き締められた衝撃と、溢れる好きの気持ちを暴走させた俺は。 二度目の体当たり。 (一度目は全裸の春田さんにいきなりキスして放送禁止用語を言い放った) 「俺と、付き合ってください」 今度は、清い清い言葉。 「……はい」 そして思いがけず、 了承の返事をもらったんだ。 それから俺達の、清い清いお付き合いが始まった。

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