薪割り ナタ。 最強!便利な薪割りアイテム11選!スマート薪割りで注目の的

キャンプで薪割りしたい!おすすめ斧とナイフと薪割り台の選び方

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病気療養しておりました、北海道の叔父が亡くなりました。 大酒飲みで、超ヘビースモーカーで、女好き。 粗野で荒っぽく、ベータの洋モノ裏ビデオを隠し持っている、豪放磊落な人でした。 釣りが好きで、私に釣りの基礎を教えてくれた先生です。 私は釣りにはそれほど熱心にハマったわけではないですが、今でも普通に釣りができるのは叔父の教えのおかげです。 数年前に体調を崩してからは激やせしてしまいまして、私も長らく実家に帰っていないので会っていませんでした。 70代、年齢的にはまだまだ大丈夫だろうと思っていたのが悔やまれます。 一緒に釣りをした時の事、ずっと忘れずに覚えているよ。 その叔父の家に、ペチカがあったんですよ。 画像出典: ペチカというのはレンガでできた暖房器具です。 薪や石炭を入れる炉がありまして、そこで燃料を燃やすと熱がレンガを温め、部屋の空気を暖めるというものです。 レンガがじんわり暖かくて、足の裏をくっつけると気持ち良かった記憶があります。 叔父の家に遊びに行くと、薪割りを手伝ったりしていました。 手伝うというか、面白くて進んでやっていたんですが。 というわけで、本日のテーマは 薪割りです! 長い前置き、失礼しましたw 亡き叔父に免じてお許しください。 キャンプにおける薪割り キャンプ場などで売っている薪に、太いまま火を着けようとしてもなかなか難しいです。 そのため着火の時に使う薪はある程度小さく割って、燃えやすくしてあげる必要があります。 最初は着火剤などに火を付けて、小さな薪を乗せて火を移し、少しずつ大きな薪を入れていくことで火を大きくできるわけですね。 付きっきりで見ていないと焚き火が消えてしまうというのはよくありますが、燃えやすい小割りにした薪があればすぐに回復できます。 ですので、ある程度細かい薪を確保することは重要と言えますね。 太い薪の方が火持ちはいいので、全てを細かく割らなくても良いですよ。 薪割り道具色々 今回は私が使ってみた事があるものに限って紹介します。 ちなみに北海道の叔父の家では、長い斧を使ってました。 小学校中~高学年ぐらいのハナタレもやしっ子でも、斧の重みでパカパカ割れました。 重いし長いし、お巡りさんにも何か言われそうなので、キャンプに気軽に持っていけるモノじゃないですけど。 割とコンパクトなので、携帯しやすいです。 薪に刃を食い込ませたら、刃の背中側を薪やハンマーで叩くことで簡単に割れます。 小さい子供に使わせるのはちょっと危ないので、中学生以上におすすめ。 高いナタは使ったことないですが、安い物でも十分に割れます。 もし購入するなら、両刃がおすすめです。 昔使っていましたが、ミスって柄を叩いてしまって割れたので、捨ててしまいました。 携帯性:B• 割りやすさ:B• 安全性:B モーラナイフ けっこう持っているキャンパーさんは多いと思います。 私もキャンプ中はけっこう身につけています。 これを買うまではビクトリノックスのナイフを持ってましたが、こちらはキャンプエプロンなどに下げておくと、すぐ抜いて使えて便利。 薪割りについても割れなくはないのですが、太い薪を真っ二つにしようとすると苦戦しました。 これもナタと同様、刃の背中側を叩くと割りやすいです。 「薪も割れるナイフ」という風に考えた方がよろしいかと。 薪割り用途では、ナタや斧などには、どうしても劣ってしまいます。 壊すの覚悟で、フルパワーで叩けば違うのかもしれないです。 携帯性:A• 割りやすさ:C• 安全性:C 手斧 ハスクバーナの手斧。 全長が短くそんなに重くないため、キャンプにもさほど苦労なく持ち出せるサイズではあるのですが、重さで割ることができないので硬い広葉樹の薪を割るには苦労します。 杉などの針葉樹なら、そこそこ気持ちよく割れます。 ちなみに斧を振りかぶって薪に振り下ろすのではなく、斧を小さく振り下ろして薪に刃を少し食い込ませて、薪ごと斧を持ち上げて振り下ろすと割りやすかったです。 子供に使わせるには、少し危ないですね。

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【DIY】自作で薪割り台を作ろう!500円で自分だけの薪割り台が完成!?

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キャンプ場で危険な薪割りはやめよう キャンプで焚き火を楽しむためには薪が必須だ。 では薪割りというとどんなイメージだろうか。 切り株などの薪割り台に、丸太をおいて大きな鉞(マサカリ)を力いっぱい振り下ろす。 そんなダイナミックな薪割りは、キャンプ場では遠慮していただきたい。 危険だからやらないほうがよい。 大きな斧を振り回すことも危険だが、割った薪は周辺に飛び散る。 とがった薪がテントなどを傷つける可能性もあるし、 何より 人を傷つけたりしたらシャレではすまない。 キャンプでの薪割りは、市販された薪や小枝を燃やしやすいサイズに小割りする程度だ。 ホームセンターやキャンプ場で売られている薪を燃やしやすい大きさに調節する。 キャンプ場での薪割りはあくまでその程度に済ませるべきだろう。 もしも 丸太から薪を自分で切り出すのであれば、周囲に人のいない環境か自宅でするべきだ。 どうしてもキャンプ場で行うなら、ノコギリで地道に切ってみてはどうだろうか。 キャンプに鉈や斧は必要なのか。 キャンプでの薪割りに斧か鉈は必要なのだろうか。 結論から言えば、斧か鉈があったほうが便利だ。 無くても焚き火をすることはできるだろう。 ただし 市販の薪も自然界にある枯れ木も、そのままでは使いづらい時がある。 燃やしやすい適度な大きさに調節するために斧か鉈が欲しいところだ。 焚き火はまずは焚き付けの準備から始まる。 焚き付けとは、大きな薪や炭を燃やす時に、それ自体に火が付くよう最初に燃やす「燃えやすい物」を指す。 焚き付けには、新聞紙や乾いた葉や木の皮、小枝、それに細い薪を使う。 市販の薪は、焚き付けには太すぎて使えない。 また、 大きすぎる薪は火力を調節しづらい。 市販された薪を半分の大きさに割れば、それだけ扱いやすく火力の調節がしやすくなる。 そんな大きな薪を割るのに、斧や鉈があれば便利なのだ。 ナイフやノコギリでも可能だが、用途を考えればやはり鉈か斧がおすすめ。 また、キャンプ場内や雑木林の中には、焚火や焚き付けに使えそうな枯れ木も落ちている。 その 枯れ木の長さを調節したり、小枝を払うのには斧や鉈があれば簡単だ。 枯れ木や小枝程度ならば足で踏んだりで割ったり、両手で力任せに割ることもできるだろう。 市販の薪ともなると道具無しに割ることは困難。 だから斧や鉈が欲しいところだ。 キャンプの薪割りで斧か鉈かどっちを使う? 斧でも鉈でも薪を割ることはできる。 どちらが優れているということはない。 選ぶ基準は、どちらがあなたにあっているかだろう。 ちなみに 私のおすすめは鉈(ナタ)だ。 その理由は 鉈のほうが素人に扱いやすく比較的安全だからだ。 特に 小さなお子様連れのファミリーキャンパーや、刃物の扱いに不慣れなキャンパーには鉈(ナタ)をおすすめする。 斧 まずは斧には様々な大きさがあるが、 キャンプなら小型の斧(ハンドアックス、ハチェット)がおすすめだ。 薪割り斧やマサカリと呼ばれる持ち手(柄)の長い大きな斧は、キャンプ場は危険なので使わないでほしい。 焚き付けを作ったり枝を掃う程度なら片手で振り下ろせる小型の斧で充分だ。 斧は先端が重たくなっており、遠心力で大きな力が出せる。 大きな薪を割るなら鉈より斧のほうが向いている。 慣れれば斧のほうが簡単に薪を割ることができる。 力が必要な作業には斧が向いている。 ただし、大きな力が出せる分、 扱いを間違えれば危険なのは斧だ。 斧の使い方は、振り下ろして薪を割る。 鉈(ナタ) 鉈は基本的に片手持ちだ。 鉈には刃の形によって片刃と両刃の2種類に分けられる。 キャンプで薪割りに使うならば、両刃の鉈が良い。 片刃は、枝払いや細い幹を伐る(きる)作業に向いている。 片刃の鉈で薪を縦に真っ二つにするのは難しい。 薪を小割りするなら左右に均等な力がかかる両刃が良い。 枝払いは片刃に比べてやや大変だが、片刃で薪を真っ二つに割るよりは楽だ。 その点で片刃よりも両刃のほうが用途が広い。 注意してほしいのは、 一般的に売られている鉈は片刃だということ。 それは使用目的に由来する。 鉈の本来の使用目的は、枝を払ったり、木の皮を剥ぐことだからだ。 キャンプに鉈を持って行く理由は、薪割りをすることが主である。 私は断然、両刃の鉈をおすすめする。 余談だが、 左利きの人も両刃の鉈が良い。 一般的な片刃の鉈は、右利き用に作られている。 繊細な作業ならば鉈のほうが向いている。 鉈の使い方は、添えて叩きこんで薪を割る。 鉈の使い方 キャンプ場で鉈を振り回して使う人を見かける。 できるだけ安全に使うためにも、 鉈を振り回してほしくない。 私流の比較的安全な使い方を紹介したい。 まずは、服装だが、 鉈を持つ利き腕は 素手。 薪を掴む手は 軍手か 革手袋。 2重にしてもよいだろう。 靴はサンダルは避けたほうが良い。 肌の露出が多い服装も避けたほうがよい。 また、 周囲に人が居ないことをしっかりと確認して行ってほしい。 特に小さな子供は物珍しそうに近寄ってくる。 気が付いたら真後ろに立っていることもあるのだ。 鉈の使い方 鉈の使い方だが、まずは鉈を薪に対して斜めに当てる。 革手を付けた手で薪を持ち上げ、硬い地面に数回薪を叩きつける。 鉈の重みで薪に食い込んでいく。 薪で鉈の背を叩き水平にしていく。 鉈がある程度食い込んだら両手で鉈を掴み、薪ごと持ち上げて堅い地面に打ち付ける。 これで充分に割れるはずだ。 どんな使い方でも、 絶対に安全な方法はない。 くれぐれも注意してほしい。 私のおすすめ品 斧.

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キャンプの薪割りは斧か鉈か。どっちを使う?そもそも必要?

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薪が太すぎて使いにくい。 そんな時はナタで細くしましょう! 早春や秋冬にやりたくなるのが焚火ですが、薪も販売されている所によってサイズがマチマチだったりします。 極端に細いものから極端に太いものまで。 細過ぎたら直ぐに燃えきっちゃうし、太すぎるといつまで経っても火が熾きない。 そんな 太すぎる薪を購入してしまったという極めて限られた状況の際に最大の効果を発揮する 正直キャンプには無くて全然構わないんだけど、 使ってたらワイルド過ぎてかっこ良すぎるナタを使用しましょう。 準備するものはナタ、ハンマー、フラットで硬い土台 薪割りをするためにまず準備していただきたいのは次の4つ。 ナタ(刃渡りが長い方が使いやすい)• ハンマー(ゴムハンマーが使いやすい)• フラットで硬い土台• 手袋(すべり止め付き) ナタは左の様な刃渡りが長い物の方がおすすめです。 普通に使いやすい。 ハンマーも鉄製とか色々ありますが、 手の疲労や打ち込みやすさを考えると画像のような面の広いゴムハンマーが使い勝手が良いです。 もしお持ちでなければ別になんでも大丈夫です。 最後のフラットで硬い土台っつーのが中々難しいんですが、 なるべくフラットで硬い土台をご準備ください。 とか言いつつそんなものが無ければ 地面でも良いです。 むしろ地面でやることになるのがほとんどですよね、うん。 ちなみに丸太の上がかなりやりやすい。 軍手は手の保護です。 滑り止め加工がしてないとナタが飛んでったりする可能性がたかくなりますので必ず加工されているものにしましょう。 また、 万が一手にあたっても大惨事にならない様にするためにも必ず装備しましょう。 ナタを薪に当ててハンマーで叩く 実際にどうやるのかというと、• 薪にナタの刃を当てる• ナタの上部をハンマーで叩く• 刃が食い込んだら薪を土台に叩きつける の手順です。 ハンマーを使用するのは手の怪我のリスクを極力減らすためです。 ハンマーを使わないやり方の方が全然薪割りの効率は良いんですが、手を切ってしまう可能性が高い。 実際、 僕も薪割りで早くやることばっか考えてハンマーを使ってなかったら普通に左手をざっくりいきました。 ほんと今年踏んだりけったり。 ですので、なるべく手が刃に近くならないように、ちゃんとハンマーを使って薪に刃を食い込ませましょう。 土台に叩きつける 薪に刃が食い込んだら、後は土台(地面)にナタを持ったまま薪を叩きつけるだけです。 こうやって衝撃を与えていくだけで、薪の中を刃が進んでいって、最後にはパコーンと割れてくれます。 この際、余り勢いをつけてやらないようにしましょう。 薪の状態にもよりますが、ほんと気持よくパコーンと割れちゃいます。 いやまじで。 だから、 そもそも勢いをそんなつける必要がないですし、余りにも強く叩きつけると、手や足にナタが刺さったり、手を地面に叩きつけかねないので要注意です。 余談ですが、 僕は勢いをつけすぎて、右手を土台の丸太に思い切り叩きつけてきっかり10分悶絶しました。 何事もやり過ぎは良くない。 バランスバランス! 【節】は無理なので、やらないように! 引用元:株式会社金山チップセンター 写真撮り忘れたので、から画像拝借で申し訳ないんですが、節と呼ばれる箇所がある薪を無理に割ろうとしないで下さい。 時間と労力の無駄です。 なんと説明したら良いのか分かりませんが、上の画像の側面の丸いやつみたいなのが節です。 これがあると キレイにパコーンと割れてくれないどころか、いくらやってもたたっ斬れないんですよ。 無理してやると 怪我の原因にもなるので、節があるものに関しては諦めて放っときましょう。 以上、男のロマン装備【ナタ】の使い方でした! やっぱり火のそうですけど、刃物っつーのはワイルドさの象徴みたいな雰囲気あるじゃないですか。 ナタを使いこなせるのはやっぱりかっけぇなぁなんて憧れを持ってる私です。 幾つか注意点を書きましたが、そこはそれ、刃物を扱うわけですから本当に気をつけましょう。 気を抜くと大惨事になります。 俺も少しだけ指を切りましたが、ちょっとの力で結構ざっくりやっちゃいました。

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