いとこ の 子供 の 呼び名。 いとこの子供って何て呼ぶ?いとこの出産祝いにおすすめな9個の品

「はとこの親」の呼び方(呼び名)について解説

いとこ の 子供 の 呼び名

もくじ• いとこの子供ははとこではない!なんて呼ぶのか? まず、結論から先にいきます。 いとこの子供ははとこではありません。 とりあえず、親族や血族の分かりやすい図があるので載せておきます。 「いとこ」と「はとこ」。 非常に呼び名は似ていますが、関係性は異なります。 それぞれどういった関係性なのでしょうか。 いとこは「両親の兄弟の子供」のことです。 要は 「おじ・おば(叔父叔母)の子供」ということになります。 はとこは「祖父母の兄弟の子供の子供」です。 「両親のいとこの子供」ということです。 もう1つ付け加えれば、 「おおおじ・おおおば(大叔父・大叔母)の孫」がはとこです。 血は繋がっているものの、 いとこ:祖父母(おじいさん・おばあさん)から枝分かれしている はとこ:曽祖父母(ひいおじいさん・ひいおばあさん)から枝分かれしている といったら少しはわかるでしょうか。 なので、分かれる元が異なるので、いとことはとこは違います。 「いとこ」と「はとこ」の違いを分かりやすくすると… これ、色々定義を説明しても分かりにくいと思います。 ですので、マンガでも家系図がしっかりしている「サザエさん」で例えます。 sazaesanitiba. html これをタラちゃん(タラオ)基準で見ます。 はとこはイクラちゃんです。 はとこは「祖父母の兄弟の子供の子供」です。 タラちゃんから見たら、 祖父母:波平 祖父母の兄弟:海平、なぎえ 祖父母の兄弟の子供:ノリスケ 祖父母の兄弟の子供の子供:イクラ となります。 ちなみに、祖父母のフネさん側の「ナナコ」はノリスケさんと同じポジションになります。 じゃあ、そこは何て呼ぶのか?って思いませんでしたか? 要は祖父母の兄弟の子供(両親から見たら「いとこ」、大叔父・大叔母の子供)です。 豆知識 「はとこ」の別の言い方 はとこは別の言い方があります。 それは 「またいとこ」です。 「いとこ」とつきますが、先ほど解説した通り「いとこ」の子供などではないです。 曽祖父母の子供の子供は「いとこちがい」 祖父母の兄弟の子供 両親のいとこ 大叔父・大叔母の子供 先程、解説したとおり、この3つは同じことを言っています。 「はとこ」からしたら、両親にあたる人です。 (先ほどの「サザエさん」の話なら、タラちゃん基準だとノリスケさんやタイ子さんです) これはなんて呼ぶのでしょうか? 答えは 「いとこちがい」です。 なんか動物でいう「~モドキ」みたいですね(笑) 漢字にすると 自分より年上:従伯父・従伯母(じゅうはくふ・じゅうはくぼ) 自分より年下:従叔父・従叔母(じゅうしゅくふ・じゅうしゅくぼ) となります。 「はとこ」は 「またいとこ」とも言いますが 年上なら:再従兄(さいじゅうけい)、再従姉(さいじゅうし) 年下なら:再従弟(さいじゅうてい)、再従妹(さいじゅうまい) といいます。 タラちゃんからしたら ノリスケ:従伯父(いとこちがい) タイ子:従伯母(いとこちがい) イクラ:再従弟(はとこ) となります。 ちなみにタラちゃんのいとこは、右側にいるノリオです。 そしたら、いとこの子供はどうなるの?って思いますね。 いとこの子供も「いとこちがい」 ここが、呼び名の面白いところなんですが、いとこの子供も「いとこちがい」です。 別の呼び名は「いとこ甥・いとこ姪」です。 ただ、漢字は異なり 男:従甥(じゅうせい) 女:従姪(じゅうてつ) と言います。 ちなみに、従甥・従姪からみた自分は「いとこおじ・いとこおば」になります。 ちなみに、いとこの孫は「孫」とついて、 従姪孫(じゅうてっそん) といいます。 確認できた範囲では、「姪」で「甥」ではないようです。 さっきの「サザエさん」で考えると、サザエさん、カツオ、ワカメ基準で見たイクラちゃんです。 これが「いとこちがい」です。 ノリスケさんは「いとこ」になります。 はとこと結婚はできるか? 近いようで遠い、親のいとこの子供、通称はとこ。 親戚とのつながりが薄ければ、親族と知らずに出会ってしまうというケースも十分にありえますね。 もし、その人と恋仲になって結婚するってなった場合どうなるんでしょうか? 恋仲になっても、はとこの関係だからって一緒になれないのは辛いですよね。 ですが、これは他の記事でも書いていましたが、結婚できます。 民法上、結婚が認められないのは 直系血族(祖父母、両親、子、孫) 3親等内の傍系血族 です。 傍系血族というのは「 同じ始祖から分かれ出た血族」のことで、兄弟姉妹、叔父叔母、甥姪、いとこなどを指します。 要は、ご先祖が同じならみんな傍系血族ということです。 そして民法では「3親等内」と位置付けているので、6親等のはとことの結婚は問題ありません。 もし、続柄を書くことになった場合はどうなるのか?それは「 縁故者」でいいそうです。 「はとこ」「再従~」でも通用するでしょうが、あまり遠い関係などはこの「縁故者」でもいいそうです。 今では「同居人」でも通用するそうなので、書類を提出する職員に関係性を聞かれても説明できれば問題ないということですね。 まとめ はとこについてまとめてみましたが分かりましたでしょうか。 かなり複雑だし、人物が特定できれば。 あの人がはとこで、この人はいとこ…って言えるのですが、定義まで考えると難しいですね。 頭で考えると難しいので、図で書くととても分かりやすいので、混乱したら図で書いてみてはどうでしょうか。

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はとことは?いとこの子供って何て呼ぶの?はとこ同士は結婚できるの?

いとこ の 子供 の 呼び名

「いとこ」とは何? 「いとこの子供」の名前に触れる前に、まずは「いとこ」の定義についてご紹介します。 一言に「いとこ」と言っても、様々な定義があるからです。 最も簡潔に説明すると、いとことは父母の兄弟である伯父(叔父)や伯母(叔母)の子供です。 さらに詳しく言うと、次のような説明ができます。 いとこの定義 いとことは何か、それを詳しく説明していくと下記の通りです。 父親と母親の祖父母から見て「孫」に当たる者から、自分と自分の兄弟姉妹を除いた者同士の関係。 同じ祖父母を持つ者同士の関係。 父母がそれぞれに兄弟や姉妹の関係にある時の子供同士の関係。 いとこの父親か母親のいずれかが、自分の父親か母親と兄弟姉妹の関係がある。 自分の子供との続柄が「甥」や「姪」である場合の関係。 自分の親にとっての「甥」と「姪」は自分のいとこ。 伯父(叔父)や伯母(叔母)の子供。 ただ注意したいのは、伯父(叔父)や伯母(叔母)の子供でも、母親と父方の伯父(叔父)との間に生まれた子供、そして父親と伯母(叔母)の間に生まれた子供は「異父母兄弟姉妹(いふぼけいていしまい)」と呼びます。 いとこにとって、2組いる祖父母の内、いずれか1組が自分にとっても「血縁関係」のある祖父母であること。 「いとこ同士」と呼べるのは、それぞれが「兄弟姉妹の子供同士」に当たる関係の場合。 ひと組の夫婦にとって「外孫(そとまご)」と「内孫(うちまご)」との関係を「いとこ」と呼ぶ。 自分と「4親等」の血縁関係である血族。 いとこの定義は、ほぼ以上です。 これ以外に、いとこを「父方いとこ」と「母方いとこ」の二つに分けていう言い方もあるので覚えておくと良いでしょう。 「父方いとこ」とは、父親の甥と姪• 「母方いとこ」とは、母親の甥と姪 いとこについては、これ以外にも 「義理のいとこ」と呼ぶ関係が発生します。 どんな場合かというと、自分や自分の近親者の結婚や「養子縁組」に伴って発生する関係です。 義理のいとこは、家系図上は自分と同じ世代に位置付けられますが、親子ほどの年齢差が見られる場合もあるようです。 いとこの表記 次にいとこの漢字表記についてご説明します。 いとこは性別や年齢の違いによって「従兄」「従弟」・「従姉」「従妹」と表記上の区別が付いています。 親族上の区分 表記 読み方 詳しい関係 いとこ 従兄 じゅうけい 年上の、男のいとこ 従弟 じゅうてい 年下の、男のいとこ 従姉 じゅうし 年上の、女のいとこ 従妹 じゅうまい 年下の、女のいとこ このように、同じ「いとこ」を意味する言葉でありながら、厳密な言い分け方や表記上の区分もあるので注意が必要です。 いとこの子供とは 「いとこの子供の呼び方」とは いとことは何かについて詳しくご説明してきました。 さて、このいとこの子供が、一般的には「従甥(じゅうせい)」或いは「従姪(じゅうてつ)」と呼ばれています。 さらに詳しく説明すると下記の通りです。 いとこの子供の呼び方「男の子の場合」 男の子、すなわち いとこの息子の場合は「従甥」と表記して「じゅうせい」若しくは「いとこおい」と呼んでいます。 或いは「従兄弟違」と表記し、「いとこちがい」と呼ぶことも可能です。 いとこの子供の呼び方「女の子の場合」 いとこの子供の内で女の子、すなわち「娘」の事を 「従姪」と表記して「じゅうてつ」或いは「いとこめい」と呼んでいます。 または「従姉妹違」と漢字で書いて「いとこちがい」と読む場合もあります。 いとこの子供をまとめて呼ぶと いとこの子供は男女によって呼び方が違うことをご説明しました。 しかし、まとめて呼ぶ場合も見られます。 息子、娘関係なく(男女の区別を付けずに)呼ぶ場合は「従甥姪」と表記します。 呼び方は「じゅうせいてつ」若しくは「いとこおいめい」です。 いとこの子供から見た自分の呼び方 さて、いとこの子供の呼び方が「従甥(じゅうせい・いとこおい)」、「従姪(じゅうてつ・いとこめい)」であることは、前章でご説明した通りです。 それではいとこの子供からみた自分の呼び方は、一体どう表記し、何と呼んでもらえば良いのでしょう? その答えは、 「従兄弟違」若しくは「従姉妹違」と表記され、「いとこちがい」と呼んでいます。 さらに厳密に言うと、男性であれば 「従兄弟伯父(いとこおじ)」、女性であれば「従姉妹伯母(いとこおば)」とそれぞれ別々に呼ぶことも可能です。 いとこの子供にとって「自分」とは、父や母のいとこです。 系図で見ると遠い存在のようにも感じますが、いとこの子供は自分から見れば5親等の血族。 言い換えると、いとこの子供は、民法上に定義されている「6親等内の親族」です。 まとめ 「いとこの子供の名前」をご説明するために、「いとことは何か」、「いとこ同士の様々な関係とは」等についてご紹介してきました。 ご理解頂けましたでしょうか? 因みに余談ですが、いとこの子供と自分とは結婚できます。 民法第734条の条文には、近親婚の「禁止事項」が次の通り記載されています。 「民法第734条」 直系血族又は三親等内の傍系血族間では、婚姻することができない。 いとこの子供が5親等であることはご説明した通りです。 従って、自分といとこの子供とは結婚することができます。 親族でありながらも、法律上は婚姻が許可されている、「近くて遠い親族」がいとこの子供というわけです。

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家系図で見る親戚・親族の呼び名早見表

いとこ の 子供 の 呼び名

これからの季節、年末年始に親戚同士で集まる機会が増えてきますよね。 私も毎年お正月には親戚一同で集まるのが習慣です。 叔父、叔母、いとこ、いとこの子供もみんな集合します。 さて、早速ですが皆さんは「いとこの子供」を何と呼んでいますか? 実際、私もいとこの子供に会う機会はありますが、正しい呼び方を使うことはほとんどないんですよね。 会話の中では、「いとこの子供」と言うことがほとんどですし、その方が話し相手にも伝わりやすいと感じていました。 でも、やっぱり正しい呼び方を知っておいた方が良いんじゃないかと思って、調べてみたんです。 そこで、今回はいとこの子供の正しい呼び方を知っておきたい方のために ・自分から見たいとこの子供の呼び方 ・いとこの子供から見た自分の呼び方 ・いとこの子供同士の呼び方 について説明します。 あまり使う機会がないかもしれませんが、知っておいて損はしませんよ! 目次• 自分から見て「いとこの子供」は何と呼ぶのが正しい? 「いとこの子供」と一言でいっても、男の子と女の子で呼び方が違います。 また、呼び方は何通りかありますので、一つずつ説明したいと思います。 まずは、男の子の場合は、 「従兄弟違(いとこちがい)」、または「従甥(いとこおい、じゅうせい)」と呼びます。 次に、女の子の場合は、 「従姉妹違(いとこちがい)」、または「従姪(いとこめい、じゅうてつ)」と呼びます。 男女の区別なく呼ぶときは、「従甥姪(いとこおいめい、じゅうせいてつ)」と呼びますが、会話の中で使う場合は、呼び方が一緒の「いとこちがい」が分かりやすいかもしれませんね。 ただし、書く場合は漢字が微妙に違いますので、間違えないように注意しましょう。 「いとこの子供」から見た私は何と呼ばれる? さて、先ほどは自分から見た「いとこの子供」の呼び方を説明しましたが、逆の場合はどうでしょうか? この場合も、男性と女性では呼ばれ方が異なります。 男性の場合は「従兄弟伯父(いとこおじ)」、女性の場合は「従姉妹伯母(いとこおば)」と呼ばれます。 実際にいとこの子供から「いとこおじ」や「いとこおば」と呼ばれることはあまりないと思いますが、覚えておいて損はないでしょう。 もし、自分の子供やいとこの子供に続柄や呼び方について聞かれた時、正確な呼び方を教えてあげることができれば、一目置いてもらえるかもしれませんよ。 いとこの子供同士はどう呼べばいいの? 「いとこの子供」から見た「いとこの子供」の呼び方となると、頭で考えるだけで、ややこしくて混乱してしまいそうですね。 結論から述べますと、いとこの子供同士は「又従兄弟、又従姉妹(またいとこ)」、または「二従兄弟(ふたいとこ)」や「はとこ」と呼びます。 例えば、親同士がいとこの場合には、子供同士をこのように呼ぶのが正しいようです。 ただ、「またいとこ」や「ふたいとこ」よりは、「はとこ」を耳にする機会が多いかもしれませんね。 ただ、実際に「はとこ」という呼び方を使うのは、他人に「いとこの子供同士である」という関係性を説明する時かもしれません。 いとこの子供同士が呼び合う場合は、たいてい「〇〇くん」「〇〇ちゃん」など名前で呼び合いますよね。 私もその方が自然だとは思いますが、正確な呼び方として覚えておきましょう。 まとめ 「いとこの子供」の呼び方について簡単にまとめると、次のようになります。 いとこの子供は「いとこちがい」 2. いとこの子供から見た自分は「いとこおじ」「いとこおば」 3. いとこの子供同士は「またいとこ」「はとこ」「ふたいとこ」 なお、これは呼び方であって続柄ではありません。 戸籍上の表記には使われませんのでご注意ください! それにしても、親戚同士の呼び方は沢山あってややこしいですよね。 性別や年齢が上か下かによっても、使われる漢字が違いますので、正確に区別する際にはしっかり調べる必要がありそうですね。 この記事が少しでも、読んでいただいた方の参考になれば嬉しいです!.

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