蕁 麻疹 原因 ストレス 疲れ。 ストレス性蕁麻疹の原因と治し方!顔や腕に出た場合は?

疲労やストレス……じんましんの意外な原因に迫る

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ひざ裏、ひじ裏、あとは衣類の袖で肌が擦れる部分、首筋、股関節などなどに小さいものから大きいものまでポコポコと、赤い斑点がでてきました。 結構長く続いて一年間くらいはブツブツやボコボコがでたり隠れたりしていましたね。 今まで一度も蕁麻疹を発症したことがなかったので、とても驚いたのを覚えています。 心身のストレス・疲労が身体の外側に出始めた証拠 ずっと続いている関節部分の蕁麻疹は、直感的に「心身のストレスだな・・・」と思ったので、 家事や仕事・子育て以外の絶対にやらなければいけないこと以外では、できるだけ眠る、休むということをしていました。 私の場合は、独立したときから発症したので、「ホッ」としたタイミングで安心したのも発症した理由かと思いますが、もし 心身のストレスが強いまま、仕事をそのまま続けて無理をしていたら蕁麻疹どころでは済まなかったのではないかな?と今では思っています。 蕁麻疹は心身が休息を取らないとヤバイよ!というシグナルだと思っています。 更年期障害との同時発症の可能性もある 男性でも女性でも更年期障害が発症するのはわかっているのですが、更年期障害から蕁麻疹発症も同時にという流れもあるのではないかと思います。 特に女性の場合は出産、仕事、家事、諸々でストレスが貯まりやすですし、それらのストレスが生理不順などになると更に心身が乱れるみたいですから・・・。 更年期障害だったり、生理不順のタイミングで蕁麻疹も出てきたという話も聞いたことがあります。 結局は心身のストレスをいかにコントロールするか、心身のストレスがマックスに近い場合はどう休息を入れていくかが大事になりますね。 オン(ON)とオフ(OFF)をコントロールできる自分になる 疲れが貯まりやすい、頑張りすぎてしまう、集中したらとまらない・・・という方は、 オン(ON)とオフ(OFF)のコントロールができていません。 私もそうですが頑張りすぎてしまうし、集中しすぎてしまう傾向があります。 家事や仕事でも頑張りすぎてしまうんですね。 突然発症する蕁麻疹は、これ以上無理して頑張ったら壊れるよ!というシグナルです。

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蕁麻疹

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Sponsored Link ストレスによる蕁麻疹は本当にあるの? 結論から言うと、ストレスによって起こる蕁麻疹は存在します。 医療的には 「心因性蕁麻疹」と呼ばれるもので、ひとことで言えば何らかのストレスを感じると蕁麻疹が現れる状態ですね。 また、元々あった蕁麻疹が、ストレスによって悪化するというケースも多いです。 人の身体と心というのは、普通の人が思うよりも密接に関係しており、 身体が不調になれば心も落ち込みがちですし、逆に心が不安定になれば身体に形となって出てきます。 実際、極度の疲れで心の余裕を失ってしまったり、仕事で大きな失敗をして体調を崩したりといったことは、あなたも経験があるのではないでしょうか? 女性であれば、ストレスから肌がガサガサになってしまったり、吹き出物が増えてしまったという経験がある方も多いでしょう。 この心因性蕁麻疹も、そういったストレスによるお肌のトラブルの一種であると考えられています。 Sponsored Link ストレス性蕁麻疹が起こる原因は? 原因はもちろんストレスなのですが、 これは必ずしも自分がストレスを感じている状態とは限りません。 例えば、ストレスを感じている自覚はなかったとしても、 体の疲れが抜けない、夜なかなか眠れない、食欲がいまいち湧かない、どうにもやる気が起こらない、なんとなくイライラしてしまうといった状態は、無自覚にストレスを受けている可能性が高いです。 そのため、自分がストレスを感じているかどうかと言うよりも、他の人から見て自分はストレスが溜まっているように見えるかどうか?無理をして明るく振舞っていないか?といった部分に注意してみましょう。 特に人間関係がうまくいっていない、近々行う何かに対して緊張感がある、環境が変わってなかなか慣れないといったエピソードを持っている方の場合は、ストレスに無自覚でも注意が必要です。 また、ストレス性蕁麻疹はストレスと大きく関連していることは分かっているものの、なぜ発症するのかという部分にはまだ謎が多いです。 ただ、主に自分の汗が原因となって蕁麻疹を引き起こす「コリン性蕁麻疹」は、ストレスがかかっている状態だと発症しやすいと考えられており、ストレスによってコリン性蕁麻疹を誘発している可能性も考えられています。 ストレス性蕁麻疹の症状や特徴は? ストレスによる蕁麻疹の症状は一般的な蕁麻疹と特に変わりないタイプのもので、 皮膚に赤いふくらみとかゆみを伴います。 赤いふくらみの大きさはさまざまで、いわゆる蚊に刺されたような数mm程度のものから、大きいものだと10cmを超えるようなものもあります。 身体のどこにでも現れる可能性があり、 例えば顔や首、腕、脚、背中、お腹など、皮膚であればどんな場所でも発症します。 そのため、部位によってストレスが原因の蕁麻疹かどうかを特定するのは難しいと言えますね。 ただ、ストレスが原因となる蕁麻疹の特徴として、 環境の変化で症状が現れやすいというものがあります。 例えば仕事の環境が以前とガラリと変わった、家庭環境がうまくいかなくなった、突然の引っ越しや転勤などですね。 これはどれも知らず知らずのうちにストレスを感じやすい要素で、こういった周辺環境の変化をきっかけに蕁麻疹が発症した場合には注意が必要です。 また、必ずしもストレスが最も強いタイミングで症状が出るわけではなく、 むしろリラックスしている時の方が発症しやすいと言われています。 これは先ほどもお伝えしたように、ストレス性蕁麻疹は「コリン性蕁麻疹」との関連があるためと考えられます。 コリン性蕁麻疹には、アセチルコリンと呼ばれる体内物質が発症に関与しているのですが、このアセチルコリンはリラックスしている状態でより多く分泌されます。 そのため、同じストレスがある状態の中でも、リラックスして一息つけるようなタイミングのほうが発症しやすいというわけですね。 ストレス性蕁麻疹の治し方や対処法は? 一般的に蕁麻疹の治療には、抗ヒスタミン薬やアレルギー薬が用いられるのですが、ストレスによって引き起こされる蕁麻疹の場合、これらが効きにくいというケースが多いです。 そのため、病院や担当している医師にもよりますが、 ストレスを緩和することを第一に考えて治療が行われる場合が多いでしょう。 具体的には、ストレスとなっている要因から距離を置いたり、抗不安薬などの薬物療法、精神療法によりストレス耐性をつけるといった対処が行われます。 自分でできる対処法としては、まず第一に「搔きむしらない」ということです。 とはいえ、どうしても掻きたくなってしまうことはあるかと思いますので、そういった場合には軽くその部位を冷やしてあげると良いでしょう。 ただし、冷やしすぎは血管を拡張することにつながり、結果として炎症が悪化する場合もありますので、あくまでほどほどが大切です。 我慢しきれないようなかゆみや腫れがある場合は、病院で処方されるステロイド薬なども選択肢として覚えておきましょう。 これは身体のどの部位に出ても基本的に同様の対処法になりますが、特に顔や腕、首は目立ちますので、掻いてしまいそうであれば早めに相談しておくのが良いですね。 また、 血管を広げてしまうような運動や食事にも注意が必要です。 例えば、ランニングや全身を動かすスポーツなどの激しい運動もそうですし、スパイスを多量に含んだ食べ物や多量のアルコール摂取もかゆみを悪化させやすいです。 他にも、 睡眠不足や慢性的な疲労といった生活習慣の乱れは、体のストレスとなって蕁麻疹を悪化させる可能性があります。 そのため、過度の運動や食生活に注意をしつつ、規則正しい生活習慣を意識して、しっかりと心と身体を休めることも必要になるでしょう。 ストレス性蕁麻疹は完治する? 蕁麻疹はその症状が続く期間の長さによって「急性蕁麻疹」と「慢性蕁麻疹」に区分されます。 急性蕁麻疹は発症から1ヶ月以内におさまるもので、それ以上続くものを慢性蕁麻疹といいます。 蕁麻疹は大体のケースが急性蕁麻疹で、つまり1ヶ月以内に完治しますが、慢性蕁麻疹の場合は長引くことが多いですね。 慢性の場合は原因もはっきりしないケースが多く、一般的に完治には数年かかると考えておいた方が良いでしょう。 ただ、ストレスなどの心因性による蕁麻疹の場合は、原因となるストレスを取り除いたり、時が経つことで徐々におさまってくる場合が多いです。 そのため、 ストレスが悪化しないように早い段階で病院を受診したり、ストレスを遠ざける工夫をしていくことが大切ですね。 まとめ ストレス性蕁麻疹は、自分がストレスを感じていると気づかなくても発症することがあり、原因がはっきりと判断出来ないケースも多いです。 そのため、蕁麻疹がストレスによるものかを判別するには、 自分が知らず知らずのうちにストレスを溜め込んでいないか?蕁麻疹以外にもストレスが溜まっているような体の不調が出ていないか?といった点に注意する必要があります。 ストレスが原因だとはっきりすれば、治し方も色々と考えられますので、まずは原因をしっかりと特定することを意識して、病院で相談してみると良いでしょう。 また、大人の蕁麻疹についてもっと詳しく知りたい場合は、以下の記事も参考にしてみてください。

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蕁麻疹の原因がストレス疲れの時の対処法と改善までの体験談!

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首の蕁麻疹はなぜ起こる?痒くない場合や消えない場合についても 首に蕁麻疹が出てしまう原因は大きく分けて、「アレルギー性の蕁麻疹」と「非アレルギー性の蕁麻疹」の2つがあるとされています。 アレルギー性の蕁麻疹 元々アレルギー体質の方は、食品や薬品、動物や植物などに反応して蕁麻疹が出てしまうことがあり、自分自身に「アレルギーはない」と思い込んでいても、何か特定のアレルギーがある可能性はあります。 そして、蕁麻疹の発疹は赤く隆起していて、地図状のものから楕円状など、形は様々ですが意味はあまりないようです。 それから、安静にしていれば数時間ほどで自然と消えていきますが、重症化して病院で対処をしないと命にかかわることがあるので注意が必要です。 そのため、見覚えのない発疹が現れたら、 ・ 普段食べないものを食べた ・ 動物を飼い始めた ・ シャンプーや化粧品を変えた ・ 何かの薬を飲み始めた など、心当たりがないか考えてみると良いでしょう。 とはいえ、こうした重症のアレルギーの場合、ほとんどが首だけではなく全身に現れるので、首だけに蕁麻疹が現れるときは、次にお伝えする非アレルギー性蕁麻疹であることが多いそうです。 非アレルギー性の蕁麻疹 非アレルギー性の蕁麻疹は、摩擦や熱などの物理的な刺激や精神的なストレスが原因となって起こる蕁麻疹で、特に首は皮膚が薄く、常に露出されていて乾燥も進みやすいので、熱などの刺激で蕁麻疹が起こりやすい部位です。 なので、お風呂に入ると蕁麻疹が出るという方は、熱による蕁麻疹である可能性が高いそうです。 また、感染も多くあるので、汗による刺激や髪の毛があたる際などの刺激で蕁麻疹が起こることもあるそうです。 ちなみに、汗が皮膚の中にたまるとあせもができるため、この量が多いと蕁麻疹と間違えてしまうそうですが、あせもの方がプツプツと小さい点のような状態なのに対し、蕁麻疹は2~3mm程度の円形から10cm以上の地図状のものまでサイズが大きいので、その点で見分けるようにしましょう。 そして、こうしたあせもを含む皮膚湿疹の場合は、蕁麻疹と違って「痒くない」場合が多いので、そこも見分けるポイントになりますよね。 また、こうした物理的な刺激による蕁麻疹を予防するためには、お風呂に入る前後に体を温めて、体温が急上昇しないように気をつけたり、首に髪の毛が当たらないように縛ったり、汗をこまめに拭き取り、清潔を保つといった工夫を行うと良いでしょう。 心因性のアレルギーはどうして起こるの? 蕁麻疹の種類のうち、一番多いのが原因不明の「特発性蕁麻疹」と言われ、その数は蕁麻疹患者全体の7割以上と言われています。 そして、この特発性蕁麻疹の約3割がストレスによって誘発されているのではないかと考えられているそうです。 それから、蕁麻疹が首に現れ、なかなか消えなかったり繰り返し出現する場合は、ストレスの関与が大きいと言われています。 そして、実はストレスによって蕁麻疹ができるメカニズムはまだあまりよく分かっていないそうですが、運動や発汗によって起こる「コリン性蕁麻疹」はストレスがかかることで発症することが多いとされています。 ただ、ストレスといっても、自分で自覚していない場合もありますが、夜眠れなかったり、体の疲れを感じていたり、食欲がない、イライラするなど、体の他の部分の不調を伴っている場合もストレスの表れなのです。 このようなケースでは、いくら蕁麻疹の治療をしたところで改善が見られないことも多く、不安やストレスを取り除くための薬物療法(抗不安剤や抗うつ剤)など、精神療法などが効果を上げる例も多いそうです。 どんな時に起こりやすい? ストレスが関わっているとされる「コリン性蕁麻疹」はアセチルコリンがその発症に関与しているとされていて、アセチルコリンというのは本来、自律神経の一つである副交感神経から分泌される化学物質で、体がリラックスしている時に多く分泌されます。 つまり、ストレス下にありながらも、ほっと一息ついたときや、入浴後や就寝時、精神的な緊張が解けて体が温まってくるときにできやすいので、意外ですよね。 首の蕁麻疹の対処法は? アレルギー性蕁麻疹の場合は、まずは赤く腫れて痒みが現れているところに氷水の入った袋をタオルでくるんで当てるなどして冷やし、安静にしてよく休むようにしましょう。 そして、入浴やアルコール摂取など、血行を良くする行為は蕁麻疹を悪化させるので、治るまで避けた方が良いでしょう。 それから、ストレス性の蕁麻疹の場合は、皮膚科で一般的な抗ヒスタミン剤や抗アレルギー剤を処方してもらっても効果が現れにくい場合が多いので、注意が必要です。 なので、なかなか治らない場合は心因性を疑い、心療内科などで相談の上、抗不安薬を併用しないと治りません。 また、精神療法というのも試みられており、これはストレスに徐々に慣らしていく方法で、ストレスを完全に取り除くのが難しい場合、リラクゼーションと小さいストレスを同時に与えながらストレスに慣れさせる治療もあります。 それから、催眠療法といって、暗示をかけながらストレスを取り除く方法もこのタイプの蕁麻疹に効果的なのだそうです。 そして、ストレスは精神的なものだけでなく、疲労や睡眠不足が重なるなど、体のストレスも自律神経を乱す要因となるので、普段から規則正しい生活を心がけ、心と体をしっかり休めるようにしましょうね。 スポンサーリンク 蕁麻疹はうつるの? 痒みを伴う赤いブツブツが一気に現れると、「体の中の他の場所や、他の人にうつるのではないか」と心配になることがありますよね。 そして実際に、最初はポツポツだった蕁麻疹が痒くて自分の手で掻いているうちに一気に広がったという経験がある方も多いのではないでしょうか。 ただ、蕁麻疹は感染症ではありませんので、細菌やウイルスのように接触によって他の場所に広がったり、他人にうつることはないそうです。 でも、かゆみを伴うため、引っ掻いてしまうとミミズ腫れのようになることがありますが、擦るといった機械的刺激により血管の透過性が高まり、血漿成分が血管外に漏れ出したためなので、手から他の部位へと「うつした」わけではないのですね。 なので、痒くてつらくても、掻いてしまうとさらに痒い範囲が広がるだけなので、早めに冷やすようにしたり、痒みを抑える薬を塗って対処することをオススメします。 まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、首の蕁麻疹はストレスが原因かといったことや痒くない時などの対処法と注意点について詳しくお伝えしました。 首の蕁麻疹は、食べ物や薬品、動植物などでも起きますが、物理的刺激やストレスが原因となる非アレルギー性の蕁麻疹の方が多く、皮膚が薄く肌が露出していることから乾燥もしやすいので蕁麻疹が現れやすいのでしたね。 そして、あせもは赤いプツプツで痒くないことが多いのに対し、蕁麻疹は発疹のサイズが大きく痒みを伴うことが特徴で、自然に治癒することもあればなかなか治らないことがあって、長引く場合はストレス性の場合が多いのでした。 そのため、冷やしたり安静にしたり、痒み止めの薬も効かなければ抗不安薬を飲んだり、生活習慣を正すことでじっくり治す必要があり、痒くても掻いてしまうと刺激によって広がってさらに辛くなるので、できるだけ我慢し、蕁麻疹の出にくい体作りを心がけましょうね! スポンサーリンク カテゴリー•

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