まとめ 髪 簡単。 髪の量が多い人におすすめ簡単ヘアアレンジ・髪型:ショート・ボブ・ミディアム・ロング|LALA MAGAZINE [ララマガジン]

簡単なお団子ヘアの作り方まとめ|仕事OKの低めや、ゴムだけで出来るるお団子、大人っぽくきまるゆるめお団子もご紹介!

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【目次】 ・ ・ ・ ・ ロングでつくる簡単かわいいお団子ヘア 【1】ピンだけでOK! たゆんとさせたふんわりお団子ヘア ロングヘアにおすすめ。 ゆるっとした抜け感と後れ毛で色気UP! なのに崩れにくいので、1日中お出かけをする日にもピッタリです。 「しっかりととまるヘアクッションカーラー」で毛先を巻いて、髪をまとまりやすくします。 耳の後ろからギサギサに分け目を作って、上半分の毛束をねじります。 ねじった髪を崩して、抜け感を出していきましょう。 ねじった髪をクルリとねじってまとめ、「強力アレンジピン」で留めます。 毛束の下の部分を少したるませたら、3の根元まで持っていきます。 襟足の髪を少しだけ残してまとめましょう。 その襟足に残した髪と「たゆん」とたるませた抜け感で、色っぽくなります。 「強力アレンジピン」2本でクロス留めをし、しっかりと固定させます。 毛先は3に巻きつけて、ピンで留めたら完成です。 うなじの上にさりげない動きが出るので、自然と視線を首元に集めます。 髪全体をコテで軽く巻いて、後ろ髪をタテに3分割し、上ふたつをクリップで固定します。 一番下の束をひとつに結んでくるりんぱをします。 真ん中の束も同様に、ひとつに結んでくるりんぱをします。 結び目のサイドを指で少しだけ引き出しながらほぐします。 一番上の束と2と3をまとめて、ひとつに結びます。 ひとに結んだ束をねじりながら結び目に巻きつけて、ピンで留めます。 ニュアンスと抜け感のあるお団子ヘア、完成です。 きちんとした凝ったヘアアレンジに見えて、実は超簡単! ぜひ試してみてくださいね。 【3】こなれたループお団子ヘアで今どき感UP! カジュアル度の高いループおだんごは、毛先の質感まで仕込むことで洗練感が上昇します。 程良い脱力感がこなれたムードを演出。 後ろをスッキリさせるぶん、こめかみはほつれたような細い毛束をつくって表情を出しましょう。 なるべくトップに浮きが出来ないようにしてスッキリと。 毛先部分の束を結び目に巻きつけて、毛先をゴムに差し込み、ピンで留めます。 しっかり固定させて完成。 前髪をさりげなくほつれさせるとオシャレ。 【4】直毛の髪でもオシャレになるお団子ヘア 巻いてもすぐ取れちゃうし、ひとつに結ぶと地味な印象になってしまう…という直毛のお悩みを解決するお団子ヘアをご紹介。 直毛の場合は、熱を利用してスタイリングし、毛先に束感をもたせてラフに散らしましょう。 巻いた髪にニュアンス系ワックスを揉み込みます。 前髪とトップにマット系のワックスをなじませます。 ドライヤーの熱を使って、動きをフィックスさせます。 手ぐしでまとめて、ループ状のお団子を作りましょう。 毛先部分の束を結び目に巻きつけて、ピンで固定して完成です。 毛先がバラついても、それが動きになってオシャレに。 毛束感をつくって動きをつけるだけで、グッとあか抜けます! 低めのお団子ヘアとお仕事にもOKの大人ヘア 【1】ミディアムでも出来るクラシカルなお団子ヘア 後れ毛を活かすと「疲れた人」に見えないお団子に。 短めのミディアムヘアでもOK。 ドレッシーにならずきちんと感があるので、オフィスにもOKの簡単ヘアです。 首の付け根で髪をひとつに結び、毛先を平らに整えながら外側に巻きます。 その毛束を結び目に向かって、なるべくきつく巻きます。 毛束が落ちてこないよう、両サイドから大きめのアメピンで留めて、だんごのトップにヘアアクセを差し込みます。 トップの髪を5mm程度を目安にしながら引き出します。 首の付け根やもみあげの部分は引き出さずにそのままで。 髪の表面のニュアンスをキープするために、スプレーを吹きかけて完成です。 【2】ニュアンスのある低めのたらしお団子 ほどよいゆるめのお団子が、ラフなのに疲れて見えないのは、巻き髪&潤いのある質感。 低めのお団子&たらしたおくれ毛は、親近感を与える大人のスタイルに。 ふんわりと仕上げた前髪が女性らしさを高めます。 全体にスタイリング剤をなじませたら、後頭部の低めの位置にひとつにまとめてお団子をつくります。 結んだ毛束の毛先をラフにゴムに巻きつけて、バレッタで留めましょう。 トップやハチ上の毛束を少しずつ引き出し、ニュアンスを加えて。 【3】仕事OKの上品なお団子ヘア 上品に仕上がるのに、簡単で手早くできるお団子ヘアをご紹介。 大人アレンジなので、仕事にもおすすめです。 全体を軽くコテで巻き、低い位置でひとつに結びます。 毛先をぜんぶ引き出さずに、輪っかにします。 出ている毛束の毛先をふたつに分けます。 ふたつに分けた毛先を数回ふたつ編みして、ひとつの束にします。 ひとつにした束をゴムを隠すように巻きつけます。 コテがない時は、髪をねじりながらドライヤーで乾かしましょう。 束感が出るワックスをなじませます。 後ろでひとつに髪をまとめます。 手ぐしでOK。 ゴムで結ぶ前に、トップ部分の髪をある程度引き出しておきましょう。 輪になったゴムで、髪の束を結んでいきます。 最後は、毛先を長めに残したままゴムで留め、お団子をつくります。 お団子部分の髪を少量ずつ引き出すようにしてほぐします。 毛先の方の束をゴムの根元にグルグルと巻きつけます。 巻きつけた毛先を、根元のゴムにはさんで留めましょう。 サイド・トップの髪を少しずつ引き出しながら、ラフな感じにほぐして完成です。 【2】無造作と適当さがおしゃれ見えするお団子ヘア あえて、毛の飛び出し・はみ出しを気にせず、無造作・ラフさを活かしたお団子ヘア。 ゴム1本で出来ちゃう適当さが今どきスタイルに。 後ろの上の方で髪をひとつに結び、毛束の毛先は出したままゴムで留めます。 【基本結び】 2. 毛束の毛先をゴムに挟んで完成です。 毛束は一部だけゴムに挟み、あとは首の付け根の髪となじませましょう。 【3】ほつれる毛先・顔まわりにかかる毛先が女っぽく ゴム1本でつくる脱力感は、質感をもたせることでだらしなくなりません。 毛先を遊ばせる程良いゆるさが女らしさとこなれ感たっぷりに。 残した毛束を根元のゴムに巻きつけ、毛先をゴムに挟みこみましょう。 顔まわりの髪はキープ用スプレーで束感を出して完成です。 ゴム1本ならではのゆるさが雰囲気をつくります。 【4】辛口ワンポイントでやつれた感じを防ぐ スパイシーなヘアアクセが、くしゃっとしとたまとめ髪をピリッと引き締めてくれます。 やつれた感じにならず、どこかモダンに。 低めの位置で髪をひとつにまとめ、毛先が上にくるように毛束を輪っかにしてゴムで留めます。 表面や毛束の髪を程良く引き出して、ふんわりゆるめのお団子に。 ヘアゴムのチャームは片側に寄せて完成です。 崩れにくいお団子ヘアの作り方 【1】お団子ヘアは、ひと手間加えれば崩れにくく 高めの位置のお団子は髪の重みで崩れがちですが、ひと手間加えるだけで崩れにくくなるんです。 [2]残った下の髪と、1の髪を一緒にしてひとつに結びます。 [3]2の束をふたつに分けます。 [4]2つに分けた髪をふたつ編みして1本にします。 [5]毛先まで編んだら、網目を少しずつ引き出してほぐします。 [6]毛束を根元のゴムに巻きつけてピンで留めます(ふんわりやわらかく巻きつけていくのがポイント)。 [7]前髪をピンで留めて完成です(前髪が長い場合は、ゴムに巻きつけてピンで留めましょう)。

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40代女性の間では、ミディアムと同様にボブヘアも人気。 手入れが楽で、髪のダメージも抑えられ、しかも女性らしい雰囲気も出せるといいことばかり。 「でも、アレンジできないからスタイリング時間がかかってめんどくさい!」 そんな声もチラホラ。 確かにボブは髪がハネやすく、スタイリングなしで外出するのはちょっと難しそう。 でもそれは単なる偏見。 ボブだって、案外アレンジできちゃうんですよ。 今回は最近ボブにカットしたばかりの鈴木さんが、自らの髪を使って解説。 現在ボブの人も、これからボブを考えている人も、このアレンジは必見です! ふんわりトップの清楚系ハーフアップ まずは一番汎用性の高いハーフアップ。 表面の髪をまとめるだけなので、毛量も長さもさほど必要なく、簡単に作れます。 ジャマな前髪もスッキリさせられ、トップにボリュームも与えれば若々しい印象もプラス。 1分もあれば簡単に作れるので、不器用さんでも安心です。 1 トップの毛束を1つにまとめ、ねじってピンで固定 はちから上の毛束を真後ろで1つにまとめ、根元を軽くねじります。 ねじった毛束を上に軽く押し上げてから、ねじった部分をピンで固定。 毛束を押し上げることで、トップにふんわり感が生まれます。 ピン先をねじった毛束の間に入れて、下から上に向かってさします。 表面にピンを見せることなく、しっかり固定するベストな方法です。 2 まとめた毛束の左右を指で広げる まとめた毛束のピン上の左右の毛束を、指でゆっくり広げます。 この部分を広げることで、下の髪と段差が少なくなり、美しいシルエットになります。 広げるときは、少し下に引っ張る感じがベスト。 最後にサイドの毛束を耳にかけます。 完成したアレンジがこちら スッキリした顔まわりと、ふんわりトップで上品な横顔を獲得。 耳をかけることで、ハーフアップ部分との調和を図ります。 奥行きのあるデザインなので、伸ばしかけのボブにも有効的。 ハーフアップはリフトアップ効果もあるため、写真撮影など、ここぞという日のアレンジにもうってつけ! 後れ毛を生かした色っぽ系まとめ髪 肩上では結べる量が限られるし、結んだところでみっともない! そんな認識を覆すアレンジです。 ポイントは、サイドに残す後れ毛とヘアアクセ。 この2つの項目をクリアすれば、ボブでも、そして大人の女性でも、しっとりとしたまとめ髪を楽しむことができますよ! 1 サイドの毛束を多めに残してゴム結び 使うゴムはバレッタつき。 短い髪の場合、普通のゴムで結んでしまうと貧相な印象を与えてしまいます。 髪が少なくで毛束が短いので、上からバレッタをかぶせるとすぐに外れてしまうのでNG。 シュシュも結んだ髪との比率が合わず、しかも外れやすいのでNGです。 2 サイドの髪にワックスをつけ、3〜4本の束を作る 多めに残したサイドの毛束に、ワックスをつけます。 束感が出たら、この束を指で3〜4本にさきます。 さいた毛束がボサついたら、さらにワックスをつけて束感を。 毛先は指でカールを作って。 カーブがつきにくい人は、ストレートアイロンでワンカール。 3 一番後ろの毛束を耳にかける 最も後ろ髪に近い束を耳にかけます。 襟足の後れ毛を作ると、正面から毛先だけがチラ見えして、愛らしい雰囲気に。 サイドの後れ毛もだらしなく見えず、スタイリッシュなデザインに仕上がります。 最後に毛先のカールを整えて完成です。 完成したアレンジがこちら ハーフアップのアレンジでも確認済みかと思われますが、鈴木さんの髪は肩上。 なのに、まるで肩下まであるようなまとめ髪に大変身! 結んだ毛束がチョロっとでも、バレッタつきのゴムなら美しい後ろ姿に。 暑くなるこれからの季節にもぴったりなアレンジです。

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【簡単ヘアアレンジ】髪型別・まとめ髪やヘアアイロンを使ったアレンジなど、大人っぽくてかわいいヘアスタイルまとめ

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ポイントを押さえたヘアアレンジができるようになると、見た目の印象がぐっとよくなり、おしゃれ上級者に! 今回は、 ヘアアレンジ初心者でもできるまとめ髪の基本から、上級者向けのヘアアレンジまでを、たっぷりの写真でわかりやすくご紹介します。 まとめ髪のテクニック 3. まとめ髪のポイント 4. まとめ髪のメリット5つ 「まとめ髪は難しい」「自分にはできない」と思い込んでいませんか? まとめ髪にはさまざまなメリットがあります。 1 時間がない時でもOK 時間がない朝でも、簡単なアレンジだと数分ででき、おしゃれに見えてインスタ映えもします。 2 短めのヘアスタイルでもアレンジできる 伸ばしかけの髪や、短めの長さでダウンスタイルがマンネリ化する時でも、ねじりや三つ編みでアレンジが可能です。 3 どんなシーンにも合う 普段のオフィスタイル、大事な会議、デート、女子会、パーティなど、シーンに合わせてアレンジをすることができます。 4 工夫次第で応用いろいろ 同じヘアスタイルでも、アクセサリーを工夫するだけで制服やパーティドレス、和装まで幅広く似合うようにできます。 5 バリエーション豊富 くるりんぱ、三つ編み、ねじりなど組み合わせ次第でアレンジが無限大です。 まとめ髪のテクニック まとめ髪には、知っておくといろんなところで応用できるツールやテクニックがあります。 基本のテクニックをご紹介します。 1 ヘアアイロン ヘアアレンジに欠かせないヘアアイロン。 まとめ髪をする前に、軽く巻いておくだけでボリュームが出しやすくなったり、ヘアアレンジの幅がぐっと広がります。 前髪もゆるく巻くことで、全体のバランスもよくなります。 ヘアアイロンのポイント 1 ブラッシングをして、髪が絡まないようにしておくと、仕上がりがきれいになります。 2 濡れた髪でヘアアイロンを使用すると、髪の水分が蒸発する時に髪の毛の中の水分も一緒に蒸発し、髪が傷む原因になります。 ヘアアイロンを使用する際は、必ず乾いた髪で行うようにしましょう。 3 ヘアアイロンの前に、 髪を熱から守るワックスや髪を保護するスタイリング剤を使用しましょう。 4 頭頂部や後頭部をゴムやバレッタでブロッキングしておきましょう。 5 毛先から巻くとダメージの原因になってしまいます。 髪の中間から巻き始め、毛先へ向かってヘアアイロンを滑らせるように巻きましょう。 6 ヘアアイロンを長く髪に当てないよにしましょう。 当てる時間は5秒くらいが目安です。 7 巻いた髪は、すぐに触らず、冷めるまでそのままにしておくことで、カールのキープ力が持続します。 8 同じ位置を巻くと、どうしても痛んでしまいます。 ヘアアイロンを使用しない日をつくったり、巻き方のバリエーションを増やし、同じ位置にアイロンが当たらないように工夫しましょう。 9 初心者は、ヘアアイロンの温度を上げすぎないこと。 10 顔周りやうなじの火傷に気をつけましょう。 2 ピンの留め方 i 基本1 シニヨンやギブソンタックのように、筒状に巻いた毛束によく使うピンの留め方で、毛の流れに垂直になるようにヘアピンをさします。 ii 基本2 ねじった毛束と平行になるように、下からピンをさします。 この時、ねじった髪が多すぎると、1本のピンで留めるのは難しくなるので、 うまくピンが留めらない場合は、髪の量を減らしてみるのがポイントです。 3 トップのボリューム トップがぺちゃんこだと残念な感じに! こなれた感を出すには、トップのボリュームがポイントです。 片手でゴムを押さえながら、まずは 正面から見てひし形になるようにトップのボリュームを出します。 この時、 指先でつまめるくらいの毛束を引き出します。 頭頂部を引き出すのではなく、 後頭部の毛を引き出すのがポイントです。 4 手ぐしでスタイリング 手ぐしでまとめると、柔らかでナチュラルな雰囲気になります。 普段のオフィススタイルや飲み会などは、手ぐしでスタイリングするのがおすすめです。 5 耳下の引き出し トップやサイドを引き出し、前から見るとバッチリと思っても、ついうっかり忘れがちなのが耳の下です。 片手で結び目をしっかりと持ち、両耳の下の毛も丁寧に引き出しましょう。 6 おくれ毛 おくれ毛のアレンジで、ぐっと女性らしさがアップします。 ここでのポイントは、おくれ毛の量とおくれ毛を作る位置です。 おくれ毛の量が多いと、ちょっと残念な雰囲気に。 おくれ毛を作る位置は、こめかみ・もみあげ・耳の後ろ・襟足です。 ヘアアイロンで少し巻くだけで、ぐっと雰囲気が変わります。 まとめ髪のポイント アレンジの基本の3つ、「くるりんぱ」「三つ編み」「ねじり」のポイントをご紹介します。 1 くるりんぱ 簡単なのにかわいくできる「くるりんぱ」は、おしゃれアレンジの基本です。 時間がない時や、外出先でもさっとでき、ぶきっちょさんでもできるテク要らずの万能アレンジです。 ポイントは、地肌が見えないように髪を少しずつ引き出し、ボリュームを出すこと。 地肌が見えていると残念な感じになります。 2 三つ編み 三つ編みをマスターすると、アレンジの幅が広がります。 三つ編み自体は、とても簡単ですが、三つ編みの位置をサイドに寄せることで、ハットやニット帽もおしゃれに決まり、伸ばしかけのヘアでもアレンジ可能になります。 三つ編みの種類 i 表編み 表編みの三つ編みは、 編み目がVになっているのが特長です。 編み目が内側に入るため、表面が平らになります。 シンプルで上品に仕上げたい時は、表編みがおすすめです。 ii 裏編み 裏編みは、 編み目が山型になっているのが特長です。 編み目が表面に出ていて立体感が出るので、カジュアルなアレンジや華やかなアレンジにおすすめです。 どちらの三つ編みもきつめに編み込み、 必ず毛束を少しずつつまんで適度にくずすことがポイントです。 3 ねじり 「三つ編みが苦手!」という方は、ねじりだけでもOK! 毛束をそのままねじるだけでもいいですが、 下の毛をすくいながらねじると、簡単なのに編み込み風になります。 ショートヘアや前髪にも使えるテクニックです。 注意!NGまとめ髪って? 1 こなれた感を出そうと、 崩しすぎるとただのボサボサヘアになってしまいます。 鏡を使って色々な角度からチェックしてみましょう。 2 結び目が高すぎると、元気すぎる印象になってしまうことも。 結ぶ高さに気をつけ全体のバランスを確認しましょう。 3 結び目のゴムは、毛束で隠しましょう。 ゴムが見えているとせっかくのヘアスタイルも台無しです。 4 あまりきっちりとまとめ過ぎるのはNG。 準備するもの まとめ髪に必要なアイテムです。 そろえておくと便利です。 1 シリコンゴム 髪を束ねるゴムは、シンプルなものからアクセサリー付きのものまでありますが、今回使用するのはシリコンゴムです。 ドラックストアや100円均一で手軽に購入することができ、三つ編みなど小さな毛束を結ぶ時にも便利です。 数回使うと伸びてしまうので、使い捨て感覚で使用しましょう。 2 ヘアピン ヘアピンは、オーソドックスなアメピンとUピンの2種類を準備します。 アメピンは、しっかり髪を留めることができるピンです。 Uピンは、アレンジで飛び出した毛を隠すのに使います。 3 ヘアスプレー せっかくのヘアスタイルを長時間キープするためには、ヘアスプレーを使うのが安心です。 雨の日や風の強い日でも安心なハードスプレーや、手ぐしが通る程度の固さをキープするスプレーなどがあり、香りもさまざまです。 お気に入りのスプレーを選んでおくといいでですね。 使い方のポイント スプレーを使用する際は、 髪全体に降りかかるように、髪から少し離してスプレーするのがポイントです。 スプレーを髪に近づけ過ぎるとパリパリになってしまいます。 またスプレーをした後は、乾くまで触らず、しばらく待つようにしましょう。 バスタイムで髪を洗う時は、シャンプーをつける前に、十分にぬるま湯でスプレーを落とし、予洗いしてからシャンプーを使ってください。 スプレーが髪に残ったままにしておくと、髪を傷める原因になってしまいます。 4 ワックス まとめ髪をするにあたっては、 事前にワックスをなじませておくことで、ヘアアレンジをする際に髪がまとまりやすくなります。 ワックスのタイプは、 柔らかめのテクチャーがおすすめです。 髪にほどよくツヤを与えるのもポイントです。 ハードタイプもありますが、固めのテクスチャーのワックスは、髪同士がくっいてしまうため、三つ編みなどをした時にベタッとした印象になってしまうので注意しましょう。 ワックスのつけ方 ワックスを付けすぎるとベタつきと重さが出てしまいます。 付け過ぎには注意しましょう。 (1)(2)適量のワックスを指に取り、手のひらにのせます。 (3)手のひら、指の間までしっかりと伸ばします。 (4)白いワックスが見えなくなるまで馴染ませましょう。 (5)まずは、トップの髪の根元から、手ぐしで髪をとくように馴染ませます。 (6)襟足やサイドも馴染ませるとアップスタイルでもキレイにまとまります。 初級から上級まで!まとめ髪のアレンジ 1 初級編 i シンプルひとつ結び (1)シリコンゴムを使い、手ぐしできつめに結びます。 (2)トップの髪を、正面から見てひし形に見えるように、バランスを見ながら毛束を引き出します。 (3)耳の後ろやサイドの髪も、鏡でバランスを確認しながら、毛束を引き出します。 (4)襟足も引き出せば、ヘアアイロンをしなくてもふんわりアレンジの出来上がりです。 ii 簡単!ねじりハーフアップ (1)トップの髪をシリコンゴムで結び土台をつくります。 (2)サイドの髪をねじりながら 1 の結び目を隠すようにピンで留めます。 (3)反対の髪もねじりながら 1 の結び目を隠すようにピンで留めて完成! iii くるりんぱアレンジ トップに1回、サイドを2回、合計3回のくるりんぱで、オフィスでも人気のくるりんぱアレンジに! 女性からも男性からも人気のヘアスタイルです。 2 中級編 i ねじり+三つ編み このアレンジは、三つ編みのボリュームを出すことでピンを留めやすくなり、ふんわり仕上がります。 (1)ねじりハーフアップをつくります。 (2)下の髪を左右2つに分け、それぞれ三つ編みをします。 (3)ねじりでまとめている毛束の下に、三つ編みを軽く丸めピンで固定します。 (4)反対の三つ編みもピンで固定して出来上がり。 ii 三つ編み+ねじり 髪飾り次第で華やかなパーティやオフィススタイル、女子会などにつかえるヘアアレンジです。 (1)トップの髪をゆるく三つ編みしシリコンゴムで結びます。 (2)サイドの髪をねじり 1 で作った三つ編みの下にピンで留めます。 (3)残りの髪もねじりながらピンで留めます。 (4)反対側も同じように2回に分けねじりながらピンで固定します。 3 上級者編 くるりんぱ、三つ編み、ねじりの3つを組み合わせて、さまざまなバリエーションにチャレンジしてみましょう。 i 上級アレンジ1 下準備にストレートアイロンで波ウェーブをつくり、三つ編みでまとめたアレンジです。 ii 上級アレンジ2 波ウェーブをつくり、サイトはねじってピンで固定します。 襟足の髪で表編みの三つ編みをつくり、毛束を引っ張り出しながらボリュームを出すアレンジです。 カジュアルなのに女性らしく、女子会におすすめです。 iii 上級アレンジ3 ヘアアイロンで全体的にウェーブを作る、ひとつ結びのシンプルなポニーテール。 ゴムは、髪の毛で隠しています。 おしゃれな雰囲気で女性に人気のスタイルで、オフィスでは後輩から憧れられる先輩に! iv 上級アレンジ4 波ウェーブをつくり、サイドをくるりんぱに、襟足を三つ編みにしたアレンジです。 ボリュームがあり華やかですが、小さいリボンがアクセントになって、カジュアルな雰囲気も出せるアレンジです。 v 上級アレンジ5 トップをねじり、ピンを留めただけのアレンジ。 女性らしいシルエットが男性にも女性にも人気です。 簡単にできるので、時間がない朝やオフィスでさっとできるのも嬉しいスタイルです。 vi 上級アレンジ6 ひとつ結びのシンプルなアレンジを、アクセサリーで華やかにしたスタイル。 毛束を思い切って緩めに引き出し、ボリュームを出すことで、こなれた感じが出ます。 仕事中はアクセサリーをせずにシンプルに仕上げ、仕事が終わってアクセサリーをつけると、イメージチェンジにもなります。 vii 上級アレンジ7 サイドのねじりと三つ編みのアレンジ。 ヘアアクセサリーをつけない時は、大ぶりのイヤリングをするとバランスがよくなります。 難しそうに見えるヘアスタイルでも、まとめ髪のポイントでご紹介した、 くるりんぱ、三つ編み、ねじりの3つの組み合わせと、毛束を引き出すボリューム、くずし感で、バリエーションは無限大です。 ちょっとしたコツを知っているだけで、仕上がりに差が出ます。 季節やファッション、シーンに合わせて、ヘアアレンジを日常に取り入れてみてください! (ナチュラルメイクアップアーティスト KUMI 姿勢教育指導士、足ゆびインストラクター、高津文美子式フェイシャルヨガ インストラクター、ナチュラルメイクアップアーティスト、骨格診断ファッションアナリストなどの資格を持ち講師として活動中。 講演会参加者延べ8,000名を越える。

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