い おり くん パパ。 【自閉症ともくん】パパの職業は何?年収や収入も気になる!|CHECK BOX

【プロフィール】

い おり くん パパ

いおりくんTVとは いおりくんTVは2014年9月13日にYouTubeでチャンネル開設されました。 2018年12月で開設から4年3ヶ月を迎えています。 現在多くの有名ユーチューバーが在籍している事務所、UUUMに所属されています。 出演は主に、 いおりくん、 しおんくん、 ママ、 パパ(基本声のみ)。 さらに、おばあちゃん、いおりくんファミリーのお友達など時々いつもと違うメンバーも登場します。 オープニングの「 はーい!いおりくんTVでぇ~す!!」という決め台詞と、歌舞伎に似た決めポーズをよくうちの子供たちは真似をしています。 私もたまにしています 笑 いおりくんTVでは主に面白いモノやおもちゃのレビュー、そして家族旅行、お出かけ動画などを投稿されています。 ママとパパは11歳の歳の差夫婦だそうです。 ちなみにこの記事を書いている私も主人と11歳差ということで少し親近感が湧きました… いおりくんファミリーの動画を見ていると家族みんな仲が良く、いおりくん、しおんくんも可愛いしとっても癒されています。 いおりくんの小学校は? 調べてみましたが、さすがに小学校は明らかにされていませんでした。 しかし、埼玉県に在住とのこと。 現在小学校三年生ということでこれからのいおりくんが楽しみですね。 そして弟のしおんくんですが、一歳を迎えどんどん成長しています。 出来ることも日々増えてきているようで、最近の投稿動画は以前よりさらにしおんくんも多く出演していますね。 ママはハーフ? 以前からママはハーフなのか?という素朴な疑問を持っていました。 結論はハーフだそうです。 そしていおりくんはクォーターということになりますね。 いおりくんよりも弟のしおんくんの方がかなりおじいちゃんかおばあちゃんの遺伝が出ていますね~。 ママも綺麗ですがいおりくんもしおんくんも男前になりそうな予感がします。 スポンサードリンク パパの本業は何? こちらも子供たちと見ていて、いおりくんTVのオープニングでDJをされていたり、ダンスをされています。 そしてエンディングテーマソングも歌われています。 YouTubeの撮影、編集もされていて一体パパの本業は何なんだろうと疑問に思っていました。 たくさんの肩書を持たれているように思えますが、パパの本業はダンスインストラクターだそうです。 オープニングに使われている動画をYouTubeに投稿されていました。 ダンスもさることながらかなり歌も上手ですよね。 エンディングの歌 いおりくんTVのエンディングテーマ。 「あの宇宙 そら へ」というそうです。 カラオケで配信もされたているそうですよ~! パパ、いい声してるなぁ~と思いながら聞いていましたが、歌声も素敵ですね。 いおりくんTVの年収は? 有名ユーチューバーは稼げると思われている人も多くいるかと思います。 いおりくんTVとして公開されている最新情報では、 年間収入 1,020万8,199 円 2018. 27~ 2018. 15 月間収入 127万5,434 円 2018. 15~ 2018. 15 週間収入 36万0,211 円 2018. 8~ 2018. 15 日間収入 2万7,781 円 2018. 14~ 2018. 15 となっていました。 ユーチューバー年収ランキングではこの金額で418 位ということでそれより上位の方はもちろんもっと稼がれているでしょうし、ユーチューバーってすごいですね… ちなみにHikakinTVを調べてみたところ 年間収入1億8,726万2,028 円…これで7位だそうです。 すごいとしか言えませんね…。 まとめ いかがでしたか? 今回はユーチューバーである「いおりくんTV」ファミリーについてまとめてみました。 今後さらにチャンネル登録者数も増えるでしょうし、いおりくん、しおんくんの成長も楽しみな 「いおりくんTV」 にこれからも注目ですね。 最後までお読みいただきありがとうございました。

次の

名前をなくした女神でそうくんパパはあれだけモラハラしてたのに、なぜ家...

い おり くん パパ

『』以前に描かれた作品で、赤塚のギャグ漫画家としての確固たる人気を確立した。 概要 本作は、六つ子である松野兄弟やその周囲の人間たちが織りなすドタバタを描いたギャグ漫画である。 発想の原点は「」というアメリカの映画で、初期案では12人だったが、漫画のコマで描ききれる人数ということから6人のキャラクターが描かれた。 赤塚のアシスタントを長年務めたによれば、イヤミやデカパン等のキャラクターデザインは、当時赤塚のチーフアシスタントだったが手掛けていたとのことで、1970年以降のチーフ作画はが担当している。 赤塚は「うまく脇役が描けない」と高井に依頼し、高井は六つ子以外のほとんどのキャラクターを創案し、イヤミの「シェー!」も初めて描いたとされる。 ただし、だけは赤塚が一人で作成している。 もともとは全4回の短期連載の予定だったが、爆発的な人気を受け、掲載先を変えながらも長期連載を果たした経緯を持つ。 最初は『』に16号から33号まで連載されていたが、『』(4月号から12月号まで)や学年誌にも掲載され、『週刊少年サンデー』21号掲載の「いまにみていろミーだって」 までの各雑誌で作品が発表され続けた。 なお、『少年サンデー増刊号』などで掲載されたスペシャル版では、などの作品の翻案が多い。 のち『』の5号に『新おそ松くん』として掲載され(『チビ太の金庫破り』リメイク版)、同年13号から53号まで再び『おそ松くん』の題名で連載された。 その後も小学館の学年誌での別冊付録として旧作が掲載されていたほか、テレビアニメ第2作の放送に際しの『』に11月号から3月号まで、同じく講談社刊行の『』に2月号から1990年1月号まで、新作が連載された。 また、4月に発行された『週刊少年サンデー30周年記念増刊号』に『あの有名キャラクターは、いま!? 』のタイトルで連載開始当時から27年が過ぎたという設定の4ページの読み切り作品が掲載。 に発行された『ビッグコミック 1993年6月25日号』では創刊25周年記念大広告としての製品『黒ラベル』とのタイアップ広告『大人になったおそ松くん』が7ページのイラストと文章で掲載され、連載当時から25年後のメインキャストたちが登場した。 第10回(昭和39年度)受賞。 同名の連続がとの2度製作・放送され、1985年には実写も製作・放送された。 また、には原作者である赤塚の生誕80周年に併せ、大人に成長した六つ子たちが活躍する続編のテレビアニメ『』が製作され、再び人気を博した。 作品内容 この節には 複数の問題があります。 やでの議論にご協力ください。 がまったく示されていないか不十分です。 内容に関するが必要です。 ( 2016年2月)• が含まれているおそれがあります。 ( 2016年2月) 長期にわたり連載された作品であり、かつその間の内容の変更が著しいため便宜上数節に分ける。 初期(週刊少年サンデー連載) 当初は六つ子を主役に据えて日常に対する意外性を持たせながらも、六つ子の腕白ぶりに手を焼く両親、六つ子のクラスメートで憧れの美少女トト子、ずる賢くてへこたれないチビ太が脇を固めた生活感あふれるシチュエーション・コメディだった。 このため、六つ子が学校に行く場面やガキ大将と対決する場面もあった。 中盤からイヤミ、デカパン、ハタ坊、ダヨーンといったキャラクターが出現し、次第に「主役を食う」状態となる。 内容もイヤミとチビ太を中心としたスラップスティック・コメディに変化していった。 やがて初期設定は一切無視され、いろんな設定で六つ子とイヤミ、チビ太が絡み合うナンセンスギャグ作品になった。 中期(週刊少年サンデー・別冊少年サンデー掲載、ボーイズライフ連載) での『天才バカボン』の開始が引き金となり、週刊少年サンデーの誌面強化を理由に『おそ松くん』の週刊連載を打ち切られた赤塚は、代償に『おそ松くん』の月に1度の掲載と増ページを認めさせた。 ここで発表した作品は既述の通り映画の翻案が多く、の採ったと同様に赤塚によってキャラクターたちが一俳優のごとく様々な適役をこなしていった。 『イヤミはひとり風の中』『チビ太の金庫破り』『オメガのジョーを消せ』など映画の翻案のほか、非日常回が増え、日常回が極端に減ったこともこの時期の特徴の一つ。 最終話『いまにみていろミーだって』()ではイヤミとのコンビが実現している。 後期(週刊少年キング連載) 『天才バカボン』『』と並行して描かれた作品。 イヤミが主役で、それまでは主役も多かったチビ太ですらチョイ役にとどまるものの、チビ太が主役の『チビ太の金庫破り』のリメイク版が掲載されている。 六つ子に至っては全く登場しない話がほとんどである。 出ても扉程度で、「ぼくがさっぱりでないのに、おそ松くんなんてひどいよ!」などとイヤミに抗議するシーンがほとんどだった。 基本的に女にモテず、金もなくいつも空腹にさいなまれているイヤミを中心に話が展開し、そこに目ン玉つながりのおまわりさん(本官さん)などのキャラクターが絡み、シュールなギャグを展開する。 ニャロメ、オカマのカオルちゃん、、ノラウマ、竜之進などのゲストキャラクターも多く出演した。 また、デカパンがイヤミの敵役となっている話が多い。 残虐性の高い描写や荒々しい作画、ワンパターンなストーリーが続くなどから、選集や現在書店で手に入れられる単行本では様々な理由で収録が見送られたり、一部話数が省かれることが多い。 最新版(コミックボンボン、テレビマガジン連載) テレビアニメ第2作制作を機に再執筆されたもの。 基本に立ち返り再び六つ子中心の話となり、イヤミとチビ太は脇役に戻る。 加えておそ松が最初期のように他の兄弟を出し抜いて単独行動、もしくは敵対することも多くなった。 脇役の設定についても、イヤミが通りすがりのエセ紳士でなぜか周囲に振り回されひどい目に遭う男、チビ太が空き地の土管の中に住む孤児、デカパンが発明家でほぼ固定となっている。 ボンボン版のみ「あぶニャン」というネコ型ロボットが登場する。 テレビマガジン版は低年齢の読者にあわせた単純明快なストーリーが多く、4コマ漫画も制作された。 なお、「中期」と「後期」の間、いわゆる中断期(1969年 - 1970年)は、『』や、週刊少年サンデーに移籍した『天才バカボン』にゲスト出演することが多くなる。 そして『ア太郎』の長編作である『時のかなたの森の石松』・『』・『まっ黒しっぽを東京でなおせ!』(原題『』)では、3作の主要キャラクターが共演するようになる。 特別編 あの有名キャラクターたちは、いま!? 週刊少年サンデー30周年記念増刊号に掲載された。 今作ではチビ太以外の主要キャラクター達は全員何らかの理由により、すでに死亡していることになっており、4年後に発表された『大人になったおそ松くん』の設定とは大きく異なっている。 また、この作品では、「が昭和63年1月1日に重症のにかかりマンガが書けなくなり」と作品発表前の日付で死亡の記述がされており、実際の赤塚の死亡状況とは異なる。 『赤塚不二夫漫画大全集 1980年代』 コミックパーク と、刊文庫本「おそ松くん」第15巻ラストに収録。 登場人物 担当声優(「声」と省略)は、アニメ1作、2作、パチスロ、サンスリー版となっている。 なお、他作品からの人物は例外。 『おそ松さん』における独自設定・声優は本項ではなくを参照。 他の漫画やアニメと違い、話によっておのおのの役柄が異なるのが特徴である。 六つ子 本作の主人公で、松造と松代の息子。 基本設定では10歳(小学校5年生)。 身長150cm、体重46kg。 夏発売の「別冊少年サンデー 夏休み号」の特集記事によると、誕生日は。 性格は個々に差はあるものの、全員イタズラ好きで金や食べ物にがめつい。 また全員トト子に憧れている。 容姿・服装は6人とも全く同じで、見分けるのは実質不可能。 知らない人間はもちろん友人や両親ですら判別できないこともあり、六つ子がそれを利用してイタズラしたり、逆に個性を出そうと奮闘するのが初期話の主な流れ。 服装が同じ理由は、母親の松代曰く「同じものを半ダース単位で買うと安くしてくれるから」。 生まれ順に関して原作・アニメ第1作で言及されたことはなく、アニメ第2作第28話「野生のイヤミに気をつけろ! 」でおそ松が長男だと明言されているのみ。 公式サイトではおそ松が長男、トド松が末っ子とだけ設定されている。 また、作中で母親が六つ子を呼ぶ順番は「おそ松、一松、カラ松、チョロ松、トド松、十四松」であり、竹書房の文庫版(第1期)の1〜6巻の表紙にもこの順番で、CGで表現されたバラバラの色の服を着た六つ子が登場する。 容姿について原作「いかした顔になりたいよ」で、町の整形医ベン・ケーチに整形手術で顔を変えようとするエピソードもあるが、美男子になったのは最初に受けたチョロ松だけで、最後に手術を受ける予定で結果的に受けなかったおそ松以外は、ケーチの助手が担当したために失敗して変な顔に変貌してしまった。 公式サイトの『おそ松くん』のページのトップのFlashアニメでは区別がつくよう全員、口調が異なっていた(例えば返事は「はい」「ヘイ」「ははっ」、トド松は語尾に「ござる」を付けるなど)。 現在はリニューアルされたので確認することはできない。 竹書房12巻収録の「三十年後のおそ松くん」では、頭髪量などに個人差が発生していた。 おそ松以外(特にチョロ松)は髪の毛のことを気にしている。 また、アニメ第2作では40年後で設定されており、チョロ松だけが変わり果てており、原作同様、頭のことを言われると怒る。 未だ全員が両親と住んでいる。 発表の『大人になったおそ松くん』では25年後の六つ子の職業が具体的に描かれている。 各人の性格、嗜好には上記の通り差があり、6人同時に行動することは少ない。 おそ松およびチョロ松は多くの場合ともに行動しており、トラブルメーカーとなる。 この2人と他の4人、もしくはおそ松と他の5人の間の対立関係の存在をうかがわせる描写も多い。 コミックボンボン版では必ず1人は転んで登場する。 姓は「松野」であるが、初期作品「みぎやひだりのだんなさま」では「山野」姓になっていた。 原作及びアニメ第2作では中盤頃からエピソードの中心はイヤミ・チビ太になり、六つ子は脇役的な扱いに変化している。 サンデー版最終話「いまにみていろミーだって」では、イヤミとバカボンパパが訪れた客としての登場のみ。 スピンオフ作品『おそ松さん』では大人になったという設定で、表情によって区別がつくようになる。 六つ子のリーダーでケンカも一番強く、がめつい六つ子の中でも特にがめつくてセコい。 初期および最新版では他の兄弟を出し抜いて一人で行動することも多く、要領の良さが伺えるが失敗をやらかして他の兄弟からの信用を失う話も多々ある。 血液型はA型でが嫌い。 「三十年後のおそ松くん」では、髪型は変わらないが、鼻からヒゲが生えている。 『大人になったおそ松くん』では、平社員で独身。 一人で両親の面倒を見てきたため、六つ子の中で一人だけ額が広くなっており、になっている。 また、タバコを吸うようになっている。 名前の由来は「お粗末」から。 カラ元気だけは人一倍の元気者。 「三十年後のおそ松くん」では、のようなである。 『大人になったおそ松くん』では、八百屋へ婿養子に行き、女房の尻に敷かれている。 名前の由来はから。 一番の要領の良さを誇り、判断も逃げ足も早い。 おそ松とペアを組むことが多い。 「三十年後のおそ松くん」では禿頭である。 『大人になったおそ松くん』では、警察官になっている。 倒れた松造を病院に運ぶおそ松の車を検問に引っ掛けたため、松造の容態が悪化してしまった。 名前の由来は、江戸時代チョロチョロする(チョロい=トロいとの説も)子供によく使われた愛称「チョロ松」や、・喜劇での役名によく使われる「ちょろ松」から。 「三十年後のおそ松くん」では、になり、をかけている。 『大人になったおそ松くん』では、社長令嬢と逆タマ結婚し、二代目社長に就任している。 名前の由来は「」からで、「市松」と間違えられる話がある。 六つ子の中で一番口うるさくおしゃべりで、歌もうまい。 「自分が一番影が薄い」と悩むエピソードもある。 「三十年後のおそ松くん」では、髪型がボサボサになり、無精髭を生やしている。 『大人になったおそ松くん』では、医者になっている。 だが、容態の悪化した松造は救えなかった。 名前は鳥の「」から。 のんびり屋で、風呂が大嫌い。 末っ子ながらとどのつまりの甘えん坊。 「三十年後のおそ松くん」では、やや頭っぽくなった。 『大人になったおそ松くん』では、魚屋を営んでいる。 店で売っていた魚の骨が松造のノドに刺さり、松造が倒れる。 名前の由来はから。 初期の話では漢字表記されていることが多い。 30歳(カラーアニメ版では36歳である )。 痩せ型で3枚の出っ歯と口髭、顎まで伸ばした長髪を内巻きにした独特の髪型。 驚いた時は毛先が広がる。 連載後期では髪のボリュームが増え毛先が外向きになる。 は「ミー」、は「チミ」「ユー」。 語尾に「〜ザンス」をつけて話す。 自称フランス帰りで、何かにつけて「おフランスでは〜」と語る。 あらゆるイタズラや嫌味な言動・悪事を行った末に、しっぺ返しを食らうオチとなることが多い。 手足を曲げながら「」(あまりにも悲惨な状況になった場合は「ジェー」「ショエー」となることもある)と叫ぶは国民的なとなった。 詳細は「」を参照 原作初登場話では医師の役で名前はなかった。 その後、六つ子の父親松造の同僚「井矢見」として再登場 、レギュラーキャラとなった。 職業や役割は様々。 おそ松たちの学校のや父親の会社の同僚、時に上役、あらゆるインチキ商売、乞食、こそ泥といった役どころで登場。 『チビ太の金庫破り』ではチビ太を執拗に追跡するとして出演している。 実質主役となったキング版では、モテない独身男という設定になり、より不条理な目にあわされることが多くなった。 善人や弱者として登場することもあるが、その場合はいつにもまして報われない結末を迎えることが多い。 おそ松そっくりのロボットを作って暴れさせる 、医師役で登場した話で、デカパンの病院に患者を取られたのを逆恨みしてデカパンに化ける薬を使い、デカパンを悪人に仕立て上げる 、おでんを盗み食いしてチビ太のせいにする など悪事の内容は様々。 一方、捨て子をひろったチビ太にこっそりミルクや布団を差し入れしたり 、大金を拾ったあと新聞配達でお金を貯めているハタ坊にステレオを買ってやったり と心優しい一面もある。 フランス帰りと称するが、サンデー版では教師役として出演した回で、フランス旅行帰りの生徒にフランスのことを習ったり 、少年キング版では「ミーはおフランスなんかにいちどもいったことがないざんす」と言ったり と実際には渡仏経験はないと思われるエピソードがいくつかある。 またの食材を殻ごと食べてしまったり 、デカパンが発明した小型を飲み込み、自ら大型台風となって念願のフランスに飛びのに激突したことがある。 1泊2日しか滞仏経験がないと露見する回もある。 赤塚不二夫はコメディアンのをさして「あれ、俺の漫画のイヤミのモデルだもんねぇ。 あれは、いただきザンス」 と発言しており、漫画本編でもイヤミが拍子木を持って「あなたのお名前なんてえの」()と真似したことがある。 しかしトニー谷の顔はイヤミとはまったく似ていないため、作者の駆け出し時代の担当編集者、週刊少年サンデーの樺島記者がモデルという説もある。 また、イヤミの行動面については当時の洋行帰りのマスコミ人の嫌味な言動を大袈裟に描いたものである。 アニメ第2作第1回はセールスマンという設定だったが、悪徳医師から松造の上司など、原作同様様々な役割を担う。 第85話は総集編のため、スタイルの変化を比較できる)。 40年後ではデカパン製薬会社の用務員兼宿直員になっていて、3回以上シェーをすると体にこたえるらしい。 ビッグコミック掲載の読切『ミスターイヤミ』ではイヤミが行きつけのバーで女性と出会い同棲を始める。 読者の年齢層が高いため間接的ではあるが大人向けの表現が見受けられる。 『大人になったおそ松くん』ではアメリカでの修業をした後、日本のバーで働いている。 店の常連客のおそ松と憎まれ口を叩き合っている。 25年経ち白髪まじりになったが出っ歯(ただし入れ歯 )とホラ吹きぶりは相変わらずで独身。 バーテンの修業をしたと言っているが、おそ松からを作るように言われた時に動揺して拒否しているため真偽は不明となっている。 名前の通り身長は低いが、年齢は基本的に六つ子たちと同じで、上であることも少なくない。 1本だけ毛を残し、2段になった禿頭(後に「すごい石頭」という設定ができる)に丸い大きな目(ただし黒目は小さい)が特徴。 左右の頬の3本の線は鼻水が乾いて固まった跡。 イヤミと同じく様々な役柄で登場するが、どの役柄でもが大好物。 生意気な性格で、「ケケッ」という、人を馬鹿にした笑い方をする。 一人称は「僕」だが、アニメ第2作では「オイラ」も使用した。 六つ子たちにこっぴどくいじめられても決してへこむことなく逆にいじめる側に回ることもあるため、大変しぶとい。 動物や花をかわいがったり、惚れた子に一途に尽くすなど、純粋な面もある。 親は設定されておらず、単独での登場。 やなどと同居していることが多い。 登場する回の半分以上がイヤミとワンセットでの登場であるが、原則として子供であるのでイヤミほど役割の自由度は持たない。 ただし、子供の風貌のままヤクザの親分、ムショ帰り、雑誌編集者、大学生など大人の役どころを演じているエピソードもいくつか存在する。 また、悪徳医師イヤミの助手や乞食イヤミの子分になっていたり、逆にイヤミの敵役に回ることもある。 初登場は連載2回目でおそ松と仲の悪いガキ大将の弟役だった。 当初は「チビ」と呼ばれるだけで一方的にいじめられるばかりだったが、次第に六つ子をからかったり騙したりとずる賢い性格を与えられるようになり名前も「チビ太」となった。 eBookJapan版第4巻『六つ子なんかにまけないぞ』の欄外コラムにはチビ太の変遷が描かれている。 チビ太に背丈も含めそっくりなおじさん(声 - 第1作は不明、第2作は)が科学者として登場したこともあり、チビ太同様背が低く「長身になる薬」を発明しようとしたが、間違って「小さくなる薬」を発明したため、チビ太がこの薬を使って六つ子に仕返しした事があった。 金庫に閉じ込められたおそ松とチョロ松を救出する「チビ太の金庫破り」(の小説『』の翻案)は、作者もお気に入りで、ファンの人気も高く『週刊少年キング』連載時にリバイバル版が制作された。 リバイバル版では閉じ込められるのはトト子に変更されている。 「30年後…」ではデカパン製薬の部長となるが、六つ子が開発した若返り薬を受付のイヤミと結託して飲もうとするも、六つ子がすり替えた年取り薬を飲んでしまってイヤミ共々高齢となり、その罰で双方とも給仕に降格となってしまった。 25年後を描いた『大人になったおそ松くん』では係長になっている。 身長150cm、頭髪量が増える。 最終学歴は私大中退。 新聞配達に始まり皿洗い・パチンコ屋の店員・牛丼屋のバイト・トラック運転手・AV男優・露天商の使い走り・ビルの窓ふき・ガードマン・漫画家のアシスタントと様々な職業を経て現在の会社に就職。 かつてを握っていた手が寂しいので若いOLの尻をさわろうとする。 名前は原作中にはほとんど出ず、「おフランス風のエチケット」でフランス支店へ赴任するため船で出航する際、社長を初めとする群衆の中に「松野松造」と書かれた幟があるのが唯一。 漫画では当初、「三松屋」という商店を経営していた。 前述の「『別冊少年サンデー』の特集記事によると、六つ子が生まれた時には酒屋を経営していたが、生活のために店を売ったという。 しかし連載当初には近所の人に「三松屋さん」と呼ばれる場面がある。 その後はサラリーマン、平社員という設定。 よくボーナスを落とす(ただし1回は休日にゆっくり休むための狂言であった)。 また、六つ子の代わりに誘拐されたチビ太の身代金に払ったこともある。 竹書房の第5巻ではイヤミより先に「シェー!」のポーズを取っている。 ただしこの時のセリフは「いやーん!」だった。 物語の中では妻子に対する不満が多く、家族にないがしろにされて家を飛び出したことや、ヤクザのチビ太に頼ったこともあり、またこの回では結婚記念日が「」である事が判明している。 のファン。 また、アニメ第2作第69話の『魔法を使って若がえるザンス』で若返った松造は松吉と名乗り勉強し直すもうまくいかず、六つ子からも生意気だと言われる。 原作では一貫して六つ子の父親役を演じているが、アニメ第2作では六つ子とは血縁関係のない役を演じていることもある。 たとえば、第59話「ハタ坊は正義の味方だジョー」で、松野夫妻は選挙でダヨーンの応援者として登場したのに対し、六つ子はダヨーンの対抗馬役であるイヤミのボディーガード役として登場した。 『大人になったおそ松くん』では25年後が描かれた。 トド松の店で買った魚の骨をノドに詰まらせて倒れ、おそ松の車で十四松の病院に運ばれるが、チョロ松の検問に車が引っかかり容態が悪化し、死亡する。 松造と同じく名前は原作中にはほとんど出ず、「まいったまいったクラス会」で六つ子と共にクラス会に行った際、旧友から「松代さん」と言われたのが唯一。 だが、息子が6人もいるせいで毎日とても忙しい。 必然的に働き者だが、やや見栄張りでチャッカリ屋、なおかつヒステリックなところがある。 丸縁の眼鏡をかけており、極度の近眼で、裸眼では、目の前のゴリラやライオンが識別できずにいる場面がある。 生活の苦しさからイヤミなどの誘いにのって失敗するのが多いものの、それでイヤミなどのインチキがバレる事も稀にある。 服は薄黄色の服とピンクのスカート。 六つ子・松造同様、中期以後は出番が少なくなるが、サンデー版末期に掲載された「キャプテンかあちゃん」では、女海賊団の首領キャプテン・カーチャン役で主役を務め、ハターボ船長(ハタ坊)率いる海賊団の部下である六つ子を人質に取りながら、その六つ子が生き別れの息子だったと密かに知って涙ぐむキャラクターを演じている。 アニメ第2作では松造と同様に魔法で若返り、松代は松子と名乗りアイドルとして一躍人気者になるが、同じアイドルであるトト子の執拗な嫌がらせに遭う。 『大人になったおそ松くん』では25年後松造、おそ松と同居している。 この旗は皮膚を貫通し、頭蓋骨に突き刺さっている(取り外しは容易)。 鼻の下の線はかわいた鼻水の跡である。 基本的に幼児で、やや頭が悪い印象のキャラクター だが、『』掲載分、及びアニメ第二作では、知能は常人並みになっている。 語尾に「〜だジョー」をつけて話す。 せこせことした動作はがモデルであるという。 主役を演じたことは数えるほどしかないが、重要な脇役が非常に多く、チビ太の弟分、デカパンやダヨーンの助手、イヤミに苛められる役などが多い。 しかしチビ太をやっつけたことがあるほどの腕力を誇る場面もあり、社長・専務・海賊の船長、刑事チームのボスなど強い立場な役柄では徹底して部下をこき使う。 また末期作『オメガのジョーを消せ』では、イヤミと共に大金を強奪しながらイヤミの盗金を持ち逃げされた挙げ句、罪を擦り付けられて投獄された事から、復讐の鬼と化した殺し屋となるも、イヤミを追い詰めたところでフランスから帰国した息子を見て、イヤミが子持ちである事を知って心が揺れ動き、最後は犬に仕掛けた爆弾からイヤミを助け、「子供のためにやり直すんだジョー」と言いながら絶命した。 同様の髪型で、頭に旗を立てた両親および妹が登場することもあり、一家そろってハイキングに出る回では、家族全員が日章旗を頭に挿していた。 末期作「勉強しすぎた大先生」では科学者の兄が登場、趣味の覗きが高じて新種の虫を発見し、候補となった。 『チビ太の金庫破り』ではチビ太の弟分であるが、原作(2パターンとも)ではその時、チビ太が逮捕された後生活のため売却したということで頭に旗がない姿が描かれた。 また、リバイバル版「チビ太の金庫破り」では、旗を売るシーンがある。 アニメ第2作での普段の服装は原作と異なり、ヒヨコが描かれた緑色のオーバーオールを着ている。 40年後ではすでに孫までいる。 また、彼が主役である『ハタ坊、勇気を出す』では当初、気の弱い少年でイヤミや六つ子らにさんざん濡れ衣を着せられ、本当のことが言える勇気を持っていなかったが、神社の神様であるデカパン(原作ではデカパンはハタ坊の父親という設定)に勇気が出る薬をもらい、勇気がわいてくるといった、彼の成長が描かれている。 勇気の薬はただの水道水だった。 『大人になったおそ松くん』では25年後売れっ子コメディアンになっている。 肥満体に青と白の縦縞の大きなパンツ(名前の由来)のみを着用。 そのパンツの中にはやといった様々なモノが収納されており、『』のに似ていると公式サイトでも指摘されている。 基本的に性格は温厚かつ良心的だが、そこを六つ子やイヤミに利用されることも多い。 動物好きで、犬、猫を多く飼っており「坊や」と呼んでかわいがっている。 一人称は「ワス」で、語頭に「ホエホエー」、語尾に「〜だス」をつけて話す。 イヤミ・チビ太・ハタ坊とは違って主役を演じることはなく、大富豪役や会社重役、善良医師役の他、ギャングのボスや刑務所の看守といった悪役も演じている。 六つ子のおじさん役、トト子、ハタ坊の父親役で出演したこともある。 年齢は、50 - 60代。 科学者「デカパン博士」として登場するときは、飼い猫を人間の本音がわかる「エスパーニャンコ」にしたり 、人格が入れ替わる薬を発明したり で騒動の原因になることが多い。 アニメ第2作では、原作同様医師や大富豪のほか、第17話と第78話では神様役を演じている。 第40話では太郎という息子が登場、ピンクと白の縦縞のパンツ姿で、寝ているところを起こされるとのイラ公のごとく暴れる。 40年後では100歳であるにもかかわらず、製薬会社の社長をやっている。 『大人になったおそ松くん』では25年後も髭が白髪交じりになったぐらいで外見にほとんど変化は見られない。 大食いだが、体は太っておらず、痩せた体型。 53歳(アニメ第2作の40年後で93歳と言いかけて訂正するシーンがある)。 を履いている(アニメ第2作・スピンオフ作品では、黒いを履いている。 漫画版でも「らくがきインベーダー出現」などでは革靴を履いている)。 が趣味。 とぼけていて、間の抜けた印象の強いキャラクターだが、西部劇では渋いシェリフも演じた。 役柄は警官や商店主、またはイヤミに対する債権者役が多い。 デカパン同様主役を演じることはないが、シェリフ役での副主人公は何度かあった。 また、アニメ第2作では、やなどといったを演じることが多い。 一人称は「ワシ」で語尾に「〜だヨーン」をつけて話す。 言葉のところどころに「ダヨーン」をつけるのが口癖。 の『マンガニカ』によると、の長兄の角田喜代一が、ガラスに顔を押し付けた時の顔がモデルとされている(藤子Aの『』に登場する「テツカブ」も同一人物がモデルであるという)。 また、滅多にないが、時折とんでもない怪力を見せることもある。 名前の由来は「ダヨーン」という、彼の口癖がそのまま名前になってしまったためである。 原作・アニメ第2作ともに同じ顔の娘がいる設定の時があり、特に原作のほうではチョロ松に好意をいだいており「チョロ松くん、好きダヨーン」と口調まで同じであった(チョロ松はこの事実を知った時、茫然としていた)。 『大人になったおそ松くん』では25年後売れっ子コメディアンになったハタ坊の付き人をやっている。 髪型はお下げ髪にリボン、ふくらんだ頭頂部にを付けている。 真面目で優しい性格だが、ないがしろにされると拗ねてかんしゃくを起こすこともしばしば。 日常回では六つ子の同級生という設定が多い(年齢は13歳、18歳という説もある)が、「まんが家はきびしいなあ」では少女漫画雑誌「週刊カワイコ」の編集員、週一最終作「民宿まるもうけ」では民宿近くの寺の娘、そして中期初作「六つ子対大ニッポンギャング」では、ギャング一味に追われた六つ子が立ち寄ったサーカス団員と、日常回で別の役をやる事もあった。 名前の由来は両親がを営んでいることから(トト=幼児語で魚のこと)。 その後も怒ると六つ子全員にパンチを食らわせる強いヒロインとして登場するが、次第にこの設定はなくなり、普通の少女になった。 また初期作「相手はヨボヨボたるんでいこう」では白あごヒゲの祖父、「とうげきーっ!のらねこ作戦」では元軍人の祖父(声 - 八奈見乗児)が登場する。 なお母親は「六つ子なんかに負けないぞ」を最後に登場しなくなり、父親は「チビ太の金庫破り」が最後の登場、顔つきも初期とは大幅に異なるキャラに変わった。 またこの回は、トト子の魚屋が登場した最後の回でもあった。 長編ではデカパンの娘役で登場するのが多く、サンデー版最終話「いまにみていろミーだって」ではデカパン社長の秘書役で登場するが、わずか4コマしか登場せず、話には全く関わらない。 キング版では「チビ太の金庫破り」と、珍しく登場した六つ子らと共に意味もなくイヤミを笑う「なぜにミーはわらわれる」以外ほとんど登場していない。 最新版では再びヒロイン役として登場。 怒った時は鉄拳制裁だけでなく言葉遣いも荒くなる。 アニメ第2作では、外見に反して腹黒い性格のヒロインに設定変更され、ギャグシーンにも絡むようになった。 によれば、が打ち合わせの際に、「トト子って絶対性格悪そう」と発言したことがきっかけと語る。 第32話では六つ子一家の隣に越してきた美少女クミコ(声:)をねたみ、呪いので攻撃しようとしたり、69話では松子(若返った松代)に嫉妬して執拗な嫌がらせをしている。 服装は日常回ではピンク色のブラウスに、白いと赤い靴に統一されているが、話によっては、、姿、宅配ピザ屋なども披露している。 なお家族に関しては、先述「チビ太の金庫破り」を原作とする第18話で父親が登場、大富豪の設定で登場した第19話で両親が登場(母親はにも登場)するも、原作とは一新され、実兄・ファイティング弱井と祖父は全く登場しない。 『』の主人公加賀美アツコに酷似。 公式サイトでも「瓜二つなのはご愛嬌」とされている。 1989年に発行されたコミック本のあとがきで、似ていることを指摘された赤塚自身が「そんなわけないだろ」などと気味に反論している。 ただし一方では、赤塚が生前「トト子イコールアッコ」という趣旨の発言を残していたらしい、とも伝えられている。 最新版には自ら「ひみつのアッコちゃん」と偽って無銭飲食を企てたが失敗に終わるエピソードがある。 なおでは、アッコの如くコンパクトで変身しようとする場面がある。 『大人になったおそ松くん』ではレギュラー陣以外の男性と結婚し一児の母となっており、過去に六つ子全員と付き合ったことが明かされている。 また、2人目を出産予定である。 他作品からのスピンオフキャラ 本官さん 声 - 『』に登場する、「目ん玉つながりのおまわりさん」。 連載中期、連載後期、最新版に登場。 最新版ではヤクザの組員であるチビ太の舎弟になったおそ松にピストルを撃ったところ、を連射され「本官よりピストルのタマをうつやつだ」と逃げ出したが、おそ松は本官さんの言葉で我に返りヤクザから足を洗った。 アニメ第1作では未登場。 アニメ第2作では第19話まで登場したが、その後八頭勝三と交代している。 実質的な総集編である第85話では、イヤミの記憶の回想という形で再登場を果たした。 下記の八頭が転勤した後もオープニング・アイキャッチ・エンディングなどに本官さんが出演し続け、オープニングラスト部分を流用した最終回サブタイトル部にも出演した。 その後、アニメ第2作終了後に作られた『』とのクロスオーバー作品『バカボンおそ松のカレーをたずねて三千里』には、として出演した。 レレレのおじさん 声 - 千葉繁 『天才バカボン』(アニメ天才バカボンの元祖・平成・レレレを含む)とおそ松くんに登場しているホウキを掃くおじさん。 「レレレのレー、おでかけですか?」が口癖。 天才バカボンに出演している時に着ている服の色は濃い黄色だが、おそ松くんに出演している時に着ている服は濃い緑色であり、おそ松くんに出演している時のおじさんの方が若干背が高い。 漫画では「ドロボウは教育のために」に初登場、続いて「いまにみていろミーだって」最後のコマに登場した後、主に少年キング版に、アニメ第2作では第19話まで出演、その後は本官さん同様、オープニング・アイキャッチ・エンディング・最終回サブタイトルのみに出演。 また『カレーをたずねて三千里』にも出演している。 声 - 千葉繁 赤塚作品(初出は『』)でおなじみのキャラクターである。 本家とは違い、自分のことを「ニャンゲン」だと思っておらず、人間の女の子に恋をしない。 魚が大好物でよく魚泥棒したりゴミ捨て場でゴミを漁る。 原作では「ドロボウは教育のために」でギャング団(ボスはチビ太)の子分役で初登場、続いて「いまにみていろミーだって」で唐辛子会社の社員役で登場している。 また少年キング版にも登場。 アニメ第2作の「おでんと初恋どちらがだいじ」ではニャロ子という彼女がいる。 声 - 水鳥鉄夫 赤塚作品でおなじみのキャラクターである。 片目を閉じたで語尾に「〜べし」をつけて話す。 アニメ第2作に登場。 大抵はイヤミやチビ太がしっぺ返しを食らった直後に登場して、教訓的な事を言う。 「大富豪チビ太さまザンス! 」では8匹もおり、音楽を演奏していた。 漫画原作にはほとんど登場しない。 声 - 神山卓三、緒方賢一(代役) 赤塚作品でおなじみのキャラクターであるで、語尾に「〜ヤンス」をつけて話す。 イヤミたちに嫌われている。 アニメ第2作の『おでんと初恋どちらがだいじ』ではケム子という彼女がいる。 漫画原作には「いまにみていろミーだって」でモブ出演して以後、ほとんど登場しない。 ただ「ドロボウは教育のために」初版「扉」では、上半身が小さく下半身が痩せた状態の初期キャラで登場(因みに先述の「いまにみていろ~」でもこの初期キャラ)しているが、単行本では省かれているので見る事は出来ない。 なおニャロメ・べし・ケムンパスの三匹は、アニメ第2作が終了直後に、『もーれつア太郎』が制作・でリメイク放送されたため、『カレーをたずねて三千里』には出演しなかった。 「いまにみていろミーだって」では唐辛子会社のエリートセールスマンとして登場。 セールスマンらしく背広を着ているが、頭には普段通り鉢巻きをしている。 デコッ八(デコッぱち) 『もーれつア太郎』の副主人公。 ア太郎同様、「いまにみていろミーだって」でエリートセールスマンとして登場している。 ブタ松(ブタまつ) 『もーれつア太郎』より登場。 元ヤクザでデコッ八の子分であり、また多数のを子分にしている。 「整形医つれたギャング」で、ギャングのデ・カメレオン(デカパン)を追い詰めたイヤミ刑事の前に現れ、イヤミに「よそのまんがにでないでチョ」と突っ込まれるが、実は部下である整形医(ダヨーン)によって整形されたデ・カメレオンだった。 ココロのボス 『もーれつア太郎』より登場。 元ギャングでのシッポが付いている。 「〜のココロ」「ハァーポックンポックン」「クーダラナイ」が口癖。 「いまにみていろミーだって」では唐辛子会社の給仕役で初登場、給仕にも関わらず、出来の悪い同社のセールスマン・イヤミとパパをいたぶっている。 「なぜにミーはわらわれる」ではイヤミを笑い飛ばす群衆の一人として登場。 熊五郎(くまごろう) 『もーれつア太郎』より登場。 「いまにみていろミーだって」に妻と共に登場。 妻が唐辛子会社のセールスマン・ア太郎とデコッ八におだてられて唐辛子を買いまくるため不満に思い、やがて訪れた同社のセールスマン・イヤミとバカボンパパを、唐辛子を入れた風呂に入れて顔を腫れ上がらせた。 熊五郎の妻 『もーれつア太郎』より登場。 夫・熊五郎と共に「いまにみていろミーだって」に登場。 唐辛子会社のセールスマンであるア太郎とデコッ八に原作同様おだてられて、唐辛子を買いまくっている。 夜の犬 赤塚作品でおなじみのキャラクター、その名の通り夜だけ現れて前足一本で逆立ちをしている種。 オリジナル同様あまり喋る事は無いが、「またまたインベーダー来襲」ではラスト、「インベーダーは本当にいるかもしれない」と珍しく喋っている。 モコ 声 - 『』より登場するアッコの親友。 「帽子をとったらハイそれまでよ」で、いとこ(チビ太)を六つ子の家に預けたトト子と共に、映画に行ってた。 チカ子 声 - 『ひみつのアッコちゃん』に登場する幼女。 おかっぱ頭でメガネをかけている。 原作では「ふきかえつかってプロポーズ」でチビ太の惚れた相手として登場。 アニメでは第1作で、同作を原作とした「チカ子ちゃんとチビ太」で登場、「デカパンオリンピック」で六つ子とチビ太のクラスメイトとして登場。 ガンモ 『ひみつのアッコちゃん』に登場する、落語マニアの小僧。 「人気絶頂 鍋底プロダクション」で「鍋底プロダクション」のマネージャーとして登場。 だが同プロは鍋底社長が出演料をピンハネする悪徳プロで、最後は元・同プロ所属のチビ太に逆襲され、社長共々イヤミの乞食仲間に落ちぶれる。 ジャジャ子 声 - 『ジャジャ子ちゃん』の主人公。 『おそ松くん』では、ハタ坊のという設定で登場した。 おでん嫌いだったが、好意をよせてきたチビ太がおでん嫌いになろうとする姿を見てひかれ、おでんを食べてみたらおでん好きになったという経緯を持つ。 家は赤塚台駅から100mもない距離にある、隣の駅という駅が最寄り駅ということになっている。 アニメ第1作、2作共に登場。 ただし、明確な台詞があるのはアニメ第2作「おでんと初恋どちらがだいじ」のみ。 細川 へんな子(ほそかわ へんなこ) 『』版『』の主人公。 「キャプテンかあちゃん」でキャプテン・カーチャン(松代)率いる女海賊団のメンバーとして登場。 マセリ 『』に登場する毛虫キャラクター。 「チビ太の金庫破り」(トト子が閉じ込められるバージョン)の原作に登場。 イヤミ刑事が拾い食いしようとした食べ物の中から現れた。 この他「なぜにミーはわらわれる」では、同じ『レッツラゴン』キャラのゴン・おやじ・ベラマッチャと共に、理由もなくイヤミを笑い飛ばすキャラとして登場。 ケムンパス同様イヤミは嫌がっており、他作品から出てくるなと言われている。 バカボンのパパ 声 - アニメ第2作最終話に登場し、後番組の『』の告知を行った。 特番『バカボンおそ松のカレーをたずねて三千里』でも松野親子やチビ太・イヤミなど主要メンバーと共演した。 原作では「キャプテンかあちゃん」の冒頭、キャプテン・カーチャン海賊団とハターボ海賊団の戦いで、海賊の話なのに鉢巻きやなどの普段の恰好でモブとして初登場。 その後は「ドロボウは教育のために」のギャング、続いて「いまにみていろミーだって」でイヤミの父親にして唐辛子会社のセールスマン役で登場、「なぜにミーはわらわれる」ではイヤミを笑い飛ばす群衆の中に登場。 バカボン 声 - 林原めぐみ パパ同様、特番『バカボンおそ松のカレーをたずねて三千里』でも松野親子やチビ太・イヤミら主要メンバーと共演。 声 - 原作ではキング版で、まず「イヤミ医院」の扉に登場してご挨拶。 続いて「デパチビよこんにちはざんす」では街を歩いているイヤミの前に現れ、『』の宣伝をしたが、イヤミに怒られて去る。 特番『バカボンおそ松のカレーをたずねて三千里』では、トト子の家来役で登場。 ボケ男(ボケお) 声 - 『メチャクチャNo. 1』の主人公。 いがぐり頭でいつも着物を着ている。 頭はあまり良くないが怪力自慢。 台詞や感情に応じて口の形が変わるのが特徴。 「カエルさんをいじめるな」でチビ太のペットであるカエルをいたぶった六つ子とイヤミを、得意の怪力で散々痛めつけた。 その後西部劇「荒野に夕日がしずむとき」(映画『』翻訳作)で、西部の街の地主にして嫌われ者「松の木一家」(六つ子一家)に虐げられている町民役で登場。 「キャプテンかあちゃん」では冒頭、ハターボ海賊団の一人として普段の恰好で登場、キャプテン・カーチャン海賊団の一人に向かって「じゃない、じゃない、じゃない、よこせ」とボケまくって話している。 モジャモジャおじちゃん 『モジャモジャおじちゃん』(原題『赤塚不二夫のガンバリまショー』)の主人公である中年男性。 小柄でスキンヘッドに一握りの髪、のようなヒゲがある。 「下町のチビ太キッド」(映画『』翻訳作)で捨て子チビ太を拾った芸人として登場する。 その後は「人間送りマシン」のラストのコマ、「キャプテンかあちゃん」冒頭に登場している。 なお「下町のチビ太キッド」はアニメ第2作の第79話でアニメ化されるが、彼の役割はデカパンに替わった。 エイリアン ナンマイダー一味 アニメ第2作の第14話・第44話・第85話と版の第20巻に登場。 体は柔軟性でゴムのように伸びる。 第44話では、地球を撮影したが去っていく時にのを描いて帰っていった。 ナンマイダー 声 - 大平透 男。 眉毛と目がつながっている。 エイリアンのボス。 名前は、なんまいだぶつからきている。 一人称は「あたい」。 ゴンベーダー 声 - 男。 状のが特徴。 おそ松に化けた。 ジンベーダーと気が合う。 だが原っぱでジンベーダーと会話中のところをイヤミに見つかり、正体を秘密にする代わりにイヤミの使いっ走りにされ、六つ子一家から家財道具・食物・現金を奪う様になる。 一人称は「オラ」。 ジンベーダー 声 - 男。 カール状のが特徴。 チョロ松に化けた。 ゴンベーダーと気が合う。 一人称は「あたし」。 アッカンベーダー 声 - 千葉繁 男。 いつもを出しているひょうきん者。 一人称は「ボク」。 バブバブダー 声 - 松井菜桜子 女。 のような性格でをくわえている。 一人称は「わたし」。 カレンダー 声 - 神山卓三 男。 鼻がのマーク。 名前はカレンダーだけど、ではない。 一人称は「拙者」。 シンジマッタダー 声 - 横尾まり 男。 鼻にを貼っている。 名前と一人称はが元になっている。 一人称は「オラ」。 インベーダー 声 - (第14話)、水鳥鉄夫(第85話) 男。 おそ松とチョロ松をさらってきたエイリアン。 仲間紹介の後にコレデオシマイダーと言う。 一人称は「わたし」。 スイカ星人 と竹書房版の第16巻に登場。 の様な星に住み、スイカ型の頭が特徴。 宇宙移動にはスイカ型を使用している。 語尾に「〜タネ」と「〜スイカ」を付けるのが癖。 敬礼コードは「アイアイサッサーチョイサッサー」。 スイカ星人が増え過ぎて過密状態になったため、地球を侵略して移住しようと計画する。 なお「天皇スイカ」というのは原作および曙コミック版での表記で、アニメや竹書房版では「スイカ大王」に変更された。 その他 本作の「扉」や、「少年サンデー」表紙で六つ子らが出た時に、モブとして登場する動物キャラ。 本編にも登場することがあり、その際にはおおむねチビ太のペットとして登場する。 カエル同様、モブとして登場したり、本編にも登場する動物キャラ。 本編登場の時は1匹だけでなく、集団で登場する事も多い。 ギャハハおじさん 中期のみ登場した中年男性キャラ。 四角いスキンヘッドで背広を着ている。 群衆の中にモブとして登場したり、最後のコマに「ギャハハ」と笑いながら登場するなど、話の筋とは関係ない場所に登場するだけのキャラ。 時代劇「イヤミはひとり風の中」ではチョンマゲに着流しで登場している。 モグラ 声 - 、…他 その名の通り、モグラのような顔をした男。 忍者、泥棒、ギャングの子分など様々な役で登場する。 おっさん モブとして登場する中年男性キャラ。 小柄で丸顔のスキンヘッド、長い一本髭を生やしているのが特徴。 松野家の旅館のライバルであるホテルのオーナー の他、泥棒、博士など様々な役で登場する。 なお、『』において「聖澤庄之助」という名前が与えられた。 コミックス 1963年にから全5巻が、1964年にから全4巻が刊行される が続刊されず、から『おそ松くん全集』として全31巻が1968年から1975年にかけて刊行された。 版の刊行当初は『少年サンデー』(週刊・月刊別冊・増刊)を中心に、『ボーイズライフ』・学年誌・『』に連載された作品、および、チビ太をスピンオフさせて『』()に1964年から1965年まで連載した『カン太郎』の中から5本を収録、カバーは全て色違いにして全24巻を刊行。 第24巻の最後は連載最終話に掲載された「いまにみていろミーだって」ではなく、前月掲載話「ドロボウは教育のために」に入れ替えられ、最後のページの空白に全集が24巻をもって完結したというお知らせが加えられていた。 その後、サンデー版最終話「いまにみていろミーだって」と『』版が1973年より追加され、さらに日曜版()に連載したハタ坊のスピンオフ作品『ハタ坊とワンペイ』を「別巻」として2巻刊行、この時に本のカバーをピンク色にし、それまで刊行した24巻もピンク色に統一し、31巻+2巻として再発売した。 この曙版は最も普及したコミックスであり、これを定本とする見方もある。 アケボノコミックスに掲載された『ボーイズライフ』・『小学館ブック』・学年誌・『カン太郎』版は次の通り。 掲載誌 サブタイトル 掲載号 収録巻 備考 ボーイズライフ ぼくらのクラスは先生が二人 1966年4月号 15巻 竹書房版では「どちらがりっぱな教育者」と改題 ミーはみんなのお毒見係 1966年5月号 16巻 イヤミのいんちき商売 1966年6月号 友情 空中ブランコ 1966年10月号 19巻 友だちがほしいやーい 1966年11月号 18巻 講談 井矢見重太郎の一席 1966年12月号 小学館ブック メルシメルシのにがお絵ざんす 1966年7月号 17巻 イヤミとサメとゴムボート 1966年8月号 小学二年生 かあさんをだいじに 1966年5月号 20巻 いやしいことばあそび 1966年7月号 22巻 小学四年生 チビ太はまじめな一年生 1966年4月号 15巻 忍法おぼえて六つ子に勝とう 1966年5月号 16巻 おそ松の弱点はこれだ 1966年6月号 スカスカスイカでもうけましょう 1966年7月号 17巻 特訓やって運動会 1966年10月号 23巻 【カン太郎】 やってきましたネコ・ウエスタン 1964年1月号 3巻 原題「西部へきたよカン太郎」 ガツガツいやしい忠臣蔵 1964年4月号 原題「忠臣蔵だよカン太郎」 モモからうまれたチビ太郎 1964年7月号 原題「桃太郎だよカン太郎」 ガチンゴチンオリンピック 1964年11月号 原題「石器時代だよカン太郎」 おとなしくしろシンデレラ 1964年5月号 原題「シンデレラだよカン太郎」 からもゴールデンコミックスとして全1巻が、またのホームコミックスからは傑作選として5巻、のサンコミックスからも自選傑作集として10巻の単行本が刊行されていた(いずれも絶版)。 上記のコミックスは長年入手困難であったが、のアニメ第2作放送に伴い、から少年サンデー版・ボーイズライフ版・学年誌版・小学館ブック版・『カン太郎』版・少年キング版を収録した全34巻と、コミックボンボン連載分29話中計20話を収録した「最新版」全2巻のKCボンボンコミックスが発刊された(こちらも現在は絶版)。 全34巻の講談社版と曙出版の『おそ松くん全集』のタイトルを以下に記す。 講談社版• 六つ子でてこい!の巻• いかした顔になりたいよの巻• びっくり六つ子が一ダースの巻• モモから生まれたチビ太郎の巻• 六つ子なんかに負けないぞの巻• チビ太に清き一票を!の巻• チビ太のおつむは世界一の巻• おフランスがえりのデザイナーの巻• チビ太なぜなくのの巻• とつげきーっ!ノラネコ作戦の巻• デカパン城の御前試合の巻• ハタ坊は億万長者の巻• ハタ坊をマークしろの巻• イヤミの水戸黄門の巻• イヤミのお見合いの巻• 六つ子の生活取材にきたよの巻き• チビ太はママになりましたの巻• イヤミがロボット発明すればの巻• 忍法おぼえて六つ子にかとうの巻• イヤミの保険ソンかトクかの巻• バイキングの逆襲の巻• 下町のチビ太キッドの巻• オトギばなしのデベソ島の巻• イヤミはひとり風のなかの巻• 六つ子一家に復讐だの巻• ぼくらはグランプリレーサーの巻• いまにみていろミーだっての巻• シェーのおしうりの巻• ミーのラブストーリーの巻• デッパ神の三つのねがいの巻• ミーは超能力者ざんすの巻• モテモテイヤミはつらいざんすの巻• イヤミのウラミは死をよぶざんすの巻• 涙ナミダの芸術ざんすの巻 アケボノコミックス版• 六つ子でてこい!• いかした顔になりたいよ• びっくり六つ子が一ダース• 六つ子なんかに負けないぞ• チビ太に清き一票を!• チビ太のおつむは世界一• おフランスがえりのデザイナー• チビ太なぜなくの• はいけいドロちゃんさま• デカパン城の御前試合• ハタ坊も億万長者になれる• ビローンと笑って百万円• ヤニがでるほどふくしゅうするぜ• イヤミ左膳だ よらば斬るざんす• ぼくらのクラスは先生が二人• パロディ版だよ宝島• テンノースイカばんざいよ• 江戸工城の忠臣蔵だ• 下町のチビ太キッドの物語• オトギばなしのデベソ島• イヤミはひとり風の中• キャプテンかあちゃん• 突撃イヤミ小隊• オメガのジョーを消せ• シェーのおしうり• イヤミの結婚相談所• オンナドブスはバケモノざんす• これがイヤミのテクニック• 念力でヘンシーンざんす• 死んでもスケベはなおらない!• これでオシマイおそ松くん これより前の1988年にはアニメ第2作開始を記念して、講談社から「赤塚不二夫爆笑ランド おそ松くん」を発売。 『おそ松くん』を中心に、『』・『』・『』・『』の過去発表作品を何本かを掲載 、これにアニメ第2作放送情報の「こちら下落合情報局」や、読者投稿頁「読者の広場」などで構成されていた。 この内『おそ松くん』は「週刊少年サンデー」版を中心にし、希に「別冊」・「増刊号」・「少年キング」版も掲載された。 発売は7巻まで続いたものの、その後は発売を打ち切られた。 なおには『』の公開を記念して、講談社から限定コミック「赤塚不二夫爆笑ランド 面白すぎてこれでいいのだ!! 」を発売、全7巻の内『おそ松』を初め、『バカボン』・『ア太郎』・『ゴン』から計13話を再掲載、更に『おそ松』以外の3作と『』から新作を掲載した。 2007年現在、新刊で入手可能な物はより竹書房文庫で刊行されている全22巻と、文庫の『赤塚不二夫名作選1 おそ松くん』である。 このほか「コミックパーク」にて小学館「赤塚不二夫大全集」より購入可能(講談社版を底本とした全34巻および『最新版おそ松くん』全2巻)。 収録作が多い順に曙版、講談社版、竹書房版はサンデー掲載分は完全収録されてはいるものの、いずれも未収録の作品がある(小学館の学年誌・小学館ブック・週刊少年キング掲載分の一部や『ボーイズライフ』1966年7月号掲載分 「コミックボンボン」連載の最新版の後期作品など)。 なお、キング版は最初の曙版では全話が収録されたものの、後に発売された講談社版には人体の欠損、切断シーンの多い3話分 が間引かれている。 は1995年頃、『』や『』の文庫が好評だったことから、本作の文庫化も行われたものの、売れ行きが悪く第1回配本の7巻で刊行が打ち切られてしまったが、2004年に完全版として再刊行し、全22巻を刊行しきった。 完全版は作品は一貫して白黒(第1回では最初の話のみカラー)で、ラストの特集ページは時事ネタを扱った「おそ松くん歳時記」から、様々なデータを紹介する「ハッスル通信」に変更した。 なお竹書房版に収録された作品のサブタイトルは、曙版より引用しているが、差別用語等が入っている 、時事ネタが含まれている 、菊タブーに値する物 などで改題されたものもある。 完全版を謳ってはいるものの、小学館の学年誌掲載分・『小学館ブック』・『カン太郎』からの5作は省かれ、また、過激な描写が多いキング版は「リバイバル版チビ太の金庫破り」を含めた19話分しか収録しておらず、ボーイズライフ掲載作品は既に単行本収録された6作を、第18巻・第21巻・第22巻に2作に分けて収録した。 から配信されている電子書籍版全34巻では、これまで未収録だった『』『』掲載分全てに加え、少年キング版全話、ボーイズライフ掲載話、小学館ブック掲載話、月刊少年ジャンプ(1976年8月号)掲載『帰ってきたおそ松くん』が収録された。 その一方、小学館の学年誌掲載の作品は未収録である。 また『カン太郎』版は、同社から配信されている電子書籍版『カン太郎』に収録されている。 また、ソフトガレージから『なのだ!? 天才バカボン』に続く第2弾として、『なのだ!? 天才バカボン』最終巻 第10巻 の最終ページで、本作と『』の刊行が予定されていたものの、実現には至らなかった。 にはアニメ『』のヒットに伴い、から限定コミック『かわいいおそ松くん』が発売(税込500円) 、「週刊少年サンデー」作品を中心に(「少年キング」版は未収録)、電子書籍版に収録された「BAD MAN」(『』のパロディ)や、「コミックボンボン」「テレビマガジン」掲載話、曙版、講談社版のみに収録された学年誌掲載話3本を収録している。 その後には『おそ松さん』第2期放送に伴い、同社から『かわいいおそ松くん』第2弾を発売(値段同じ。 また第1弾も再発売)。 「サンデー」作品の他、「コミックボンボン」から「スパーク!! トト子ちゃんの巻」、そして電子書籍版には未収録の学年誌・「小学館ブック」作品から一部を収録。 この他『ハタ坊とワンペイ』、『不二夫のワルワルワールド』、そして『ア太郎』と『アッコ』から『おそ松』キャラがゲスト出演した作品を収録している。 なお、連載第1、2回は単行本の際にコマ割が編集されており、編集前のバージョンは竹書房版(95年版、04年版共通)ソニー版の電子書籍に収録されている。 また、2018年に出版された『コアでいいのだ! 』では原画の状態で「せいぞろいスモッグ一家の巻」「チビ太はおでんがきらい?」の2作品を読むことができる。 アニメ テレビ第1作 アニメ版の第1作にあたる『 おそ松くん』は、からまでとそので放送。 製作は、当時同系列に属していたならびにとが担当した。 毎日放送のテレビアニメ製作初参入作品にして、在阪局初の自社製作テレビアニメでもある。 制作 赤塚不二夫のアシスタントだったによれば、チルドレンズコーナーは元々ニュースフィルムの会社で、アニメ未経験の新人アニメーターが制作したため、原作者の赤塚は出来上がりに不満を漏らしていた。 シリーズ後半では一部制作をスタジオ・ゼロが担当するようになり、赤塚側の提案で「チビ太の金庫破り」を二部にわけることで30分1話として制作、局の同意を得て放送した。 内容 基本的には2話1回形式であるが、第39回から先述の「金庫破り」を始めとする前後編が3回放送、またAパートのみ新作でBパートは再放送という形式も増える。 そしてラスト3回は前後編3本の再放送となる。 概ね原作に忠実ではあるが、第11話(原作「びっくり六つ子が一ダース」)では六つ子ロボットを作った科学者がイヤミに変更、第56話(原作「十円もらって産業スパイだ」)では三流自動車会社 の社員がイヤミとチビ太、自動車発表会の司会者がダヨーンにそれぞれ変更するなど、原作のキャラクターをレギュラーキャラに変更したり、キャラを追加するという事もあった。 また第52話(原作同じ)では全員試合に出場して負傷し、トト子は「兄(ファイティング弱井)は仮病だった」と謝罪する、第81話(原作「花がさいたかだれのもの」)では原作での「松野家とイヤミ・チビ太の家の間に建てた塀に、イヤミが広告を貼り付けて一儲けする」という場面が無くなるなど、原作のオチを改編したり省いたりする事もある。 また、第79・80・91・94・97・99・100・101・102話の計9話は『おそ松』ではなく『カン太郎』が原作で、第94話の様に『おそ松』キャラを追加するか、あるいはそのままの内容でアニメ化するかのどちらかとなった(アニメ末期に六つ子が登場しない話が出たのはそのため)。 フィルムの紛失と再発見 第1作はモノクロ作品のため、1960年代末期から1970年代初頭までで再放送されたことはあったが、以後はほとんど再放送されず、その後フィルムも行方不明となっていた。 1990年にのにあるフィルム保管倉庫から『』『』と共に発見され、開局40周年記念のVHSビデオ「レトロアニメ劇場1 おそ松くん」として発売、関西ローカルで再放送もされた。 特番で他局へ映像を提供する際は放送時に「映像提供 毎日放送」または「映像提供 MBS」とテロップで表示される。 また、おそ松役の加藤みどりを始めとする声優陣に加え赤塚不二夫がVTR出演し、とが赤塚不二夫作品とその人柄を語る「シェー・元祖おそ松くんの特番ざんす」(1990年9月7日、)という特別番組が組まれた。 2002年には35年ぶりにCSでTV放送された。 本放送当時の毎日放送はとネットを組んでいた(いわゆる解消前)ため、(腸捻転解消後の毎日放送ネット系列)では本放送が放送されていなかったが 、CSでの再放送はTBS系列ので行われた。 ビデオソフト 1990年に上述の毎日放送開局40周年記念のVHS「レトロアニメ劇場1 おそ松くん」がから発売された。 2001年、より全話DVD化された。 特典映像を加え4枚組セット全3巻を発売。 2002年から2003年にかけて単品でも発売された。 2002年に、再びビクター音楽産業からVHSが発売。 内容は上記のDVDの同じである。 2006年、スバックより500円DVDとして発売、翌年3月までに6万5千本を売り上げた。 2016年9月2日、赤塚不二夫生誕80周年記念としてより『おそ松くん-オリジナル版-』全6巻のDVDが発売された。 キャスト(第1作)• おそ松、ハタ坊 -• カラ松 - 山本圭子 、白石冬美〈代役〉• チョロ松 - 山本圭子• 一松、トド松 -• 十四松 -• トト子 - (第5話、第10話-第41話、第63話-最終話) 、(第8話、第53話-第56話)• イヤミ -• モグラ -• その他 - 、、、、、、、、、 、他 スタッフ(第1作)• 原作・監修 -• 脚色・絵コンテ - 、永沢詢、広田清、北川今、於田次郎、藤正紀、関龍二、高木厚 他• 作画演出 - 宮沢一夫、、鈴木伸一 他• 美術 - 児玉喬夫、• 撮影 - 高橋宏固 他• オーディオ演出 - 松下秀民、川瀬絢一郎• 協力 - 、現代劇場(クレジット上ではその他)• 製作担当 - 上野壽夫• 制作 -• 演出チーフ -• 企画制作 - 毎日放送、、(第51話から) 主題歌(第1作) 1度だけ変更がされているが、いずれも作者である赤塚不二夫自ら作詞を手がけている。 映像に出てくるレースカーは、「週刊少年サンデー」1966年4号に掲載された特集記事「さんざんイヤミ作戦」に登場したもので、第85話「グランプリ全滅レース」は同記事に掲載された漫画が原作になっている。 各話リスト(第1作) 回 話数 サブタイトル 回 話数 サブタイトル 回 話数 サブタイトル 1 1 るすばんは犬にまかせろ 20 39 いやみなイヤミなお客さん 39 77 デカパン杯いじわる大競馬 その1 2 こじきロボット 40 チビ太のマドロス 78 デカパン杯いじわる大競馬 その2 2 3 井矢見のつり堀 21 41 イヤミのオフランス軒 40 79 自動車レース一等だジョー 4 40人の盗賊 42 家出したお父さん 80 チビ太の動物園エサ係 3 5 チビ太ののらねこ作戦 22 43 イヤミのダイヤモンドいれ歯 41 81 花よりけんか 6 空からきたドロボウ 44 進め!! ネコ部隊 82 ゆうかいされた?おそ松くん 4 7 お手伝いロボット 23 45 イカレた九官鳥 42 83 金庫破りはやめた!その1 8 井矢見のクリーニング屋 46 チビ太の子守歌 84 金庫破りはやめた!その2 5 9 近道はこちら 24 47 ポンコツ逃亡者をつかまえろ! 43 85 グランプリ全滅レース 10 ビロ〜ンと笑って100万円! 48 ぼくお金持ちだジョー 86 チビ太の親さがし 6 11 ねらわれたおそ松 25 49 スーパーケチのおじいさん 44 87 タダでスキーをしよう その1 12 チビ太の三四郎 50 ほえほえ山のぼり 88 タダでスキーをしよう その2 7 13 魔法のヤカン 26 51 おフランス式占い機 45 89 わしのボーナスをかえせ! 14 怒れ!スーパーマン 52 なんでもやるよ6回戦 59 それいけクマ松 8 15 帽子をとったらハイそれまでよ 27 53 お父さんのロボット作戦 46 90 放火魔はオデンが好き 16 いのしし狩り 54 おいだせ!うそつき二人組 91 けんかロボット大暴れ 9 17 イヤミの歯医者 28 55 おんぼろキャンプ騒動 47 92 クリスマスきびしいザンス 18 ぼうふらちゃんの仇を討て! 56 ガードマンだぞ!おそ松くん 57 七人になった六つ子 10 19 ぼくはジャイアントチビ太! 29 57 七人になった六つ子 48 93 クマの親子ご案内 20 逆襲!ペペン作戦 58 うりこみ合戦 94 デカパンオリンピック 11 21 養子になったおそ松くん 30 59 それいけクマ松 49 95 トト子ちゃんの年賀状 22 チビ太の透明人間 60 チビ太がペットだす 10 ビロ〜ンと笑って100万円! 12 23 ひっこしてきたカワイコちゃん 31 61 ゴロニャンお天気博士 50 96 スキーもおフランス式 24 大あばれスモッグ一家 62 ひとりぼっちのカバ太郎 97 魔法のランプはもういらない 13 25 オツムの実験ぜったい反対!! して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2018年12月) 放送系列は放送当時のもの。 放送地域 放送局 放送系列 放送時間 備考 土曜 19:30 - 20:00 製作局 関東広域圏 現・テレビ朝日 金曜 18:00 - 18:30 日本テレビ系列 水曜 18:00 - 18:30 TBS系列 木曜 18:00 - 18:30(1966年9月まで) 木曜 17:30 - 18:00(1966年10月) 現・IBC岩手放送 火曜 18:00 - 18:30(1966年10月まで) 火曜 17:30 - 18:00(1966年11月より) 日本テレビ系列 水曜 17:28 - 17:58 火曜 17:30 - 18:00 本放送終了後にでも放送 日曜 17:15 - 17:45 TBS系列 金曜 17:15 - 17:45 日本テレビ系列 水曜 17:35 - 18:05 1966年4月13日よりネット開始 TBS系列 木曜 18:00 - 18:30 日本テレビ系列 木曜 18:00 - 18:30 TBS系列 木曜 18:00 - 18:30 金曜 17:00 - 17:30 中京広域圏 NETテレビ系列 土曜 18:00 - 18:30 現・名古屋テレビ(メ〜テレ) 日本テレビ系列 フジテレビ系列 当時の放送免許は鳥取県のみ TBS系列 金曜 18:00 - 18:30 当時の放送免許は島根県のみ ラジオ中国テレビ 月曜 18:00 - 18:30 現・ 開局後の1972年にも再放送を実施 日本テレビ系列 日曜 18:15 - 18:45 火曜 18:15 - 18:45 当時の放送免許は香川県のみ 土曜 18:00 - 18:30 日曜 9:00 - 9:30 TBS系列 日本テレビ系列 NETテレビ系列 本放送終了後に放送。 フジテレビ系列 日曜 12:45 - 13:15 テレビ第2作 からまでで放送。 制作はスタジオぴえろ(後の)が担当した。 表題は『おそ松くん』であるが、旧作と区別するために『新・おそ松くん』『平成のおそ松くん』と呼ばれることがある。 スタッフィング 『』『』など長くギャグアニメを手掛けてきた系の流れを継ぐがこの作品で初めて赤塚アニメの制作に携わった。 また、シュールなコメディを得意とするが脚本家の一人として参加した。 キャスティング 六つ子役の声優陣は前作同様全員女性で、カラ松、一松、十四松を演じた声優たちは他の役も掛け持ちしているため、ハタ坊、トト子、かあさんの出番がある時は、エンディングのクレジットに名前が表示されない。 チビ太役を演じたは、今まで数多くのキャラクターを演じてきた中でも特に彼を気に入っている。 イヤミ役を演じたはこの役のオーディションを受ける際、「10年前にこの役をやれたらもっとテンションを上げられたのに」と思っていた。 それでも収録が終わると「今日は毛細血管が7本切れた」というくらいテンション高く演じていた。 内容 原作漫画やアニメ第1作では「日常回」での舞台(すなわち松野一家の住む街)名称は語られていなかったが、第2作では「赤塚台」と命名されている。 本作の製作に関してはがフジオ・プロダクションに交渉に行き、近くの焼肉店にて泥酔状態の赤塚に話を持ちかけたら、その場で了承を得た事がきっかけと述べている。 赤塚からも「好きなようにギャグを入れてください」と言われた。 その後も高視聴率を記録した時には赤塚は「アニメが当たったのは、俺が何も口出ししなかったからだ!」と述べたという。 原作漫画のアレンジが少なかった第1作に比べ第2作ではアレンジされているものが多い。 第31話は時代設定を現代から江戸時代に変更している。 第17話ではハタ坊を脅す悪役をイヤミが演じている。 トト子、デカパン、ダヨーン、ハタ坊のサブキャラクターが毎回なんらかの役で出演しているが、このために原作でモブキャラクターが演じている役を割り振ったり、オリジナルエピソードを付け加えている。 第52話(原作「ウソ発見爆弾だス」)では原作に登場しない婦人警官をトト子、戦車部隊を六つ子が演じている。 第68話は「かわいそうなのはとうちゃんでござい」「潮干狩りならドブの中」「イヤミとサメとゴムボート」の3話のエピソードをあわせて構成している。 オリジナル回では第46話が『』、第74話が『』など有名作をモチーフにしたものがあった。 『』をモチーフにした第64話の「ちびざるチビ太の大冒険!」と第65話の「トト子のわがままオシャカ様」は1週では収まりきらず、 唯一の2週1話完結作品となった。 ファンの間で人気の高かった「チビ太の金庫破り」はほぼ『少年キング』版原作に沿ってアニメ化され 、赤塚不二夫公式サイトでは音声を削除したダイジェスト動画が公開されている。 全体的な特徴として1988年当時の流行を取り入れていることが挙げられ、例えばイヤミがのファンだという設定があったり、トト子がをしゃべる場面がある。 また、第41話「摩天楼のホワイトクリスマス」では、ホテルに遅れた「フランク・ハタボー」の代役としてホテルのボーイ役である六つ子が光GENJI流のを履いたパフォーマンスを披露するも失敗して大ブーイングを食らい、その後歌手志望のトト子がイヤミの伴奏と共にの「」を歌う場面がある。 他にも第80話「イヤミの冬ごもり作戦ザンス」では当時ブレイク中のが登場、イヤミと会話した。 キャラクター面での特徴としては、イヤミとチビ太が主役同然となっており、特にイヤミの存在感は大きなものとなっている。 アニメ本編の内容もさることながら、主題歌・次回予告においてもイヤミの個性がより大きく取り上げられている。 逆におそ松を除く6つ子たちはかなり脇役の位置にされている。 また、キャラクターデザインや演出は初期は原作に近かったものの、後半はアニメ独自のキャラクターデザイン、演出になっている。 ミニコーナー 第2作ではエンディングの後にミニコーナーが設けられており、時期によって異なっていた。 当初は話に基づいた教訓などを述べていたが 、当時のネタやそれ以外のネタが増えていった。 なお、イヤミが「シェー!」と叫ぶシーンでは本作のロゴと「次回 お楽しみに」の文字テロップが表示されている。 第31話から第61話までは、「みんなのシェーポーズコーナー」が設けられ、シェーをしている全キャラクターの上で、視聴者より寄せられた、シェーをしている写真が載せられた。 第62話以降は、チビ太が様々な事柄に文句を言う「今週のてやんでえバーローコーナー」が不定期に設けられていた。 アニメのみの登場人物 八頭 勝三(やつがしら かつみ) アニメ版のオリジナルキャラクター。 第21話にて本官さんの代わりに転勤してきた無精ひげのおまわりさんで、第23話で自己紹介をした。 本官さんと同じ性格・声優ながらも、極度の人形好きでその人形を「カオルちゃん」と呼んでいる。 人形を持って「ねぇ、カオルちゃん」「そうよ、そうよ」などと、独り言をたびたび言っており、とバージョンがある。 人形を粗末にされると激怒し、第62話でおそ松らに人形を投げ返されたときには銃を乱射していた。 また、第43話ではトト子にブ男呼ばわりされて激昂した。 40年後でも人形を持っている。 モデルは『天才バカボン』などで描かれていた「オカマのカオルちゃん」というキャラクターで、人形の名前の由来にもなっている。 髪型も43話等では「オカマのカオルちゃん」同様のモヒカン刈りであるがツルッパゲの時もある。 他の赤塚作品との関係 次番組である『』は、本作品の製作スタッフの多数が参加しており、おそ松くんのキャラクターが時々出てくるほか、音楽についてはほぼ共用となっていた。 さらには特別編として10月に『バカボンおそ松のカレーをたずねて三千里』という両作品のキャラクターが競演するアニメーションも製作された。 また、原作漫画には登場しないニャロメ・ケムンパス・べしやレレレのおじさんなど後の作品のキャラクターも出演している。 ただし、レレレのおじさんは途中までの出演。 また『カレーをたずねて三千里』は、『もーれつア太郎』のアニメ第2作(制作 - )がとそので放送された後に発表されたため、ニャロメ・ケムンパス・べしは登場しなかった。 ソフト化・再放送 2003年にテレビシリーズが化されており、テレビスペシャルの『あっぱれチビ太の鬼たいじザンス』およびと共演した『バカボンおそ松のカレーをたずねて三千里』は、2011年4月に発売された『赤塚不二夫DVDコレクション』にて初めてDVD化された。 2000年代前半にCSチャンネルの、2005年ごろに同じくCSチャンネルので本作の再放送が行われた。 また、2015年には赤塚の生誕80周年に伴い映像修復が施されたHDリマスター版が制作され、8月から、11月からの独立U局で、2016年4月からはインターネットテレビ局の、2017年からはアニマックスでリマスター版の放送がそれぞれ行われている。 キャスト(第2作)• おそ松(声 - )• イヤミ(声 - )• チビ太(声 - )• カラ松・ハタ坊(声 - )• チョロ松(声 - )• 一松(声 - 、松本梨香(代役))• 母さん(声 - 横尾まり)• 十四松・トト子(声 - )• トド松(声 - )• デカパン(声 - )• ダヨーン・ケムンパス(声 - 、(80-83話))• 本官さん・八頭勝三・ニャロメ・レレレのおじさん(声 - )• その他 - 、、、、阪脩、丸山裕子、、、、、、、川村万梨阿、、、、、、、、、、、、、、神代智恵、、、富田耕生 スタッフ 第2作• 原作 -• 製作 -• 企画 - 嶋村一夫(読売広告社)• キャラクターデザイン -• 撮影監督 - 高橋宏固• 編集 - 谷口肇、厨川治彦• 音響監督 -• 音響制作 - ザック・プロモーション• 音楽 -• プロデューサー - (フジテレビ)、(読売広告社)• 監督 -• 音響効果 -• 録音調整 - 成清量• 録音スタジオ -• オープニング・エンディングディレクター -• 広報担当 - 重岡由美子、梅崎浩志• アシスタントプロデューサー - 鈴木重裕• ロゴデザイン - 杉澤英樹• 制作デスク - 吉本聡、萩野賢• 設定制作 -• 文芸制作 -• オープニング映像は、イヤミが走り去った六つ子たちに倒される映像が流れた後、イヤミが1番の歌詞に合わせてサラリーマンに扮するという演出がとられている。 本作のオープニング映像は、2009年8月からの『』のオープニングでアレンジが施されたうえで使われた。 イヤミ役はで、その他のレギュラー陣が六つ子を演じた。 当時は兄弟順が決められておらず後に『おそ松さん』で順番が決定されたが、そちらとはトド松と十四松の順番が逆になっている。 2番は「イヤミやチビ太といったサブキャラクターたちのトレードマークを入れ替えたらめちゃくちゃになった」という内容であり、3番は2番の内容をさらにスケールアップさせたものになっている。 「おそ松くん音頭」というタイトルながらも、振り付けには「シェー!」のポーズが何度も見られる。 各話リスト(第2作) 1話 - 65話 キャラクターの顔と目鼻口が入れ替わりを繰り返す演出がとられる。 そしてイヤミが喜びのシェーをすると画面がカラーに変わるというもの。 【CM後】モノクロ画面で喫煙しているイヤミを、チビ太がハンマーで殴るとイヤミが崩れ、中から小さなイヤミが数人出てきた。 そしてチビ太が驚きのシェーをすると画面がカラーに変わるというもの。 大抵の回はオープニングのカラオケ版が流れ、登場人物が次回予告のナレーションを演じるが、第17話・第21話・第40話では風になっている。 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 放送日 1 シェーッ!六つ子ザンス! 川端宏 1988年 2月13日 2 うらないは、こりごりザンス アベ正己 2月20日 3 天才イヤミの化け薬ザンス! 星山博之 2月27日 4 シェ〜ッ!! ミーはバレリーナ 浦沢義雄 横田和善 熊坂礼次 山崎勝彦 3月5日 5 チビ太の恋はハナと散るダス うえだひでひと 川端宏 3月12日 6 ナンマイダでもうけるザンス 照井啓司 鴫野彰 棚橋一徳 松田芳明 3月19日 7 チビ太はママになりました 星山博之 渡部高志 アベ正己 3月26日 8 変身!チビ太のふしぎな帽子 うえだひでひと 岸義之 4月2日 9 古道具屋でボロもうけザンス 星山博之 鴫野彰 4月9日 10 地獄の死神セールスマン!! 照井啓司 渡部高志 川端宏 4月23日 11 ヘイの中でもこりないイヤミ 丸尾みほ 棚橋一徳 松田芳明 4月30日 12 売れっ子小説家イヤミ大先生 星山博之 西はじめ アベ正己 5月7日 13 お城が隣に引っ越してきた! 浦沢義雄 うえだひでひと 5月14日 14 エイリアンをやっつけろ! 照井啓司 渡部高志 岸義之 5月21日 15 命の恩は高くつくザンス 丸尾みほ うえだひでひと 高橋資祐 5月28日 16 節約?省エネ?ミニ六つ子! 星山博之 鴫野彰 棚橋一徳 松田芳明 6月4日 17 ハタ坊、勇気を出す 浦沢義雄 玉野陽美 川端宏 6月11日 18 チビ太の金庫やぶり 富田祐弘 うえだひでひと 渡辺章 6月25日 19 オツムの中味が入れかわる 照井啓司 渡部高志 岸義之 7月2日 20 イヤミのアブナイ時計屋さん 浦沢義雄 うえだひでひと アベ正己 7月9日 21 友情!! チビ太とドロボウ猫 丸尾みほ 玉野陽美 川端宏 7月23日 22 チビ太はさすらいのガンマン 星山博之 高橋資祐 鴫野彰 高橋資祐 7月30日 23 名探偵!ハタ坊だジョー 丸尾みほ 渡部高志 渡辺章 8月6日 24 イヤミの体はバイキンだらけ 富田祐弘 うえだひでひと 岸義之 8月13日 25 おでんの恨みは怖いザンス! 照井啓司 鴫野彰 水野和則 アベ正己 8月27日 26 父さんもタバコがやめられる 星山博之 渡部高志 川端宏 9月3日 27 おとぎ話のデベソ島 丸尾みほ 高橋資祐 鴫野彰 高橋資祐 9月10日 28 野生のイヤミに気をつけろ! 浦沢義雄 うえだひでひと 渡辺章 9月17日 29 保険屋さんは命がけザンス! 照井啓司 鴫野彰 水野和則 岸義之 10月1日 30 忍者チビ太、ただいま参上! 浦沢義雄 横山広行 アベ正己 10月8日 31 花の精にはこりごりザンス! 星山博之 渡部高志 渡辺章 10月15日 32 トト子はアイドルNo. 1ザンス 丸尾みほ うえだひでひと 川端宏 10月22日 33 男の友情はあついザンス! 照井啓司 高橋資祐 横山広行 高橋資祐 10月29日 34 父さんは、父さんなんだぞ! 浦沢義雄 鴫野彰 水野和則 岸義之 11月5日 35 デカパン城のオテンバ姫! 富田祐弘 渡部高志 アベ正己 11月12日 36 正義の味方はつらいザンス 星山博之 うえだひでひと 川端宏 11月19日 37 チビ太の宝島 鴫野彰 山本哲也 11月26日 38 お年寄りをいたわるザンス! 照井啓司 横山広行 渡辺章 12月3日 39 討ち入りには、ご用心ザンス 久島一仁 高橋資祐 渡部高志 高橋資祐 12月10日 40 子守りはつらい仕事ザンス 照井啓司 水野和則 川端宏 12月17日 41 摩天楼のホワイトクリスマス 星山博之 鴫野彰 山本哲也 12月24日 SP あっぱれチビ太の鬼たいじザンス 浦沢義雄 鴫野彰 渡部高志 鴫野彰 12月31日 42 イヤミのインチキ商売ザンス うえだひでひと アベ正己 1989年 1月14日 43 レースはズルして勝つザンス 渡部高志 増谷三郎 1月21日 44 イヤミのデタラメ日本ザンス 星山博之 うえだひでひと 1月28日 45 スキー旅行はチビチイザンス 丸尾みほ 横山広行 三原武憲 2月4日 46 ねっけつ!チビ太刑事ザンス 高橋資祐 鴫野彰 高橋資祐 2月11日 47 宝くじで大金持ちザンス! 星山博之 水野和則 アベ正己 2月18日 48 ゼン寺修行で六つ子もよい子 丸尾みほ 渡部高志 増谷三郎 2月25日 49 お巡りさんでいばるザンス! 照井啓司 うえだひでひと 岸義之 3月4日 50 恐竜たまごのオムレツザンス! 浦沢義雄 横山広行 アベ正己 3月11日 51 旅のハジはかきすてザンス! 丸尾みほ 水野和則 増谷三郎 3月18日 52 正しいイヤミはめいわくダス 浦沢義雄 渡部高志 須田裕美子 3月25日 53 ゴマすりゴルフで出世ザンス 星山博之 高橋資祐 横山広行 高橋資祐 4月1日 54 イヤミさんの結婚式だジョー 照井啓司 うえだひでひと 岸義之 4月8日 55 ドライブしたのがウンのつき 丸尾みほ 香川豊 野館誠一 4月15日 56 大富豪チビ太さまザンス! 浦沢義雄 鴫野彰 横山広行 川端宏 4月22日 57 イヤミのヒコーキ野郎ザンス 照井啓司 水野和則 増谷三郎 4月29日 58 シェ〜!こずかい〔〕毎日五万円 星山博之 横山広行 岸義之 川端宏 5月6日 59 ハタ坊は正義の味方だジョー 阪口和久 うえだひでひと 二宮常雄 5月13日 60 空とぶチビ太の仕返しザンス 照井啓司 青山弘 野館誠一 5月20日 61 おでんと初恋どちらがだいじ 丸尾みほ 高橋資祐 横山広行 高橋資祐 5月27日 62 パパのボーナスどこいった? 廣岡豊 水野和則 増谷三郎 6月3日 63 ゾロゾロ六つ子が一ダース! 星山博之 鴫野彰 青山弘 川端宏 6月17日 64 ちびざるチビ太の大冒険! 浦沢義雄 うえだひでひと 岸義之 6月24日 65 トト子のわがままオシャカ様 鴫野彰 水野和則 水野和則 川端宏 7月1日 66 イヤミの教師ビンビン物語!? 横山広行 アベ正己 7月15日 67 チビ太の王子様はつらいよ 丸尾みほ 高橋資祐 水野和則 高橋資祐 7月22日 68 イヤミのインチキ海の家! 廣岡豊 鴫野彰 増谷三郎 7月29日 69 魔法を使って若がえるザンス 星山博之 鴫野彰 下田正美 8月19日 70 ボクシングって痛いザンス! 照井啓司 うえだひでひと 二宮常雄 8月26日 71 母さんは天才セールスマン!? 星山博之 水野和則 アベ正己 9月2日 72 みつばちチビ太のバイオリン 浦沢義雄 鴫野彰 岸義之 9月9日 73 トトコは天才なぞなぞ少女! 阪口和久 高橋資祐 水野和則 高橋資祐 9月16日 74 探偵イヤミ対怪人ダヨン面相 廣岡豊 うえだひでひと 増谷三郎 9月30日 75 四十年後のイヤミザンス! 星山博之 鴫野彰 水野和則 川端宏 10月14日 76 カメラの前でべろ〜んザンス 浦沢義雄 岸義之 10月21日 77 おそうじロボのソージ君ダス 阪口和久 うえだひでひと アベ正己 10月28日 78 神さまお願いきいてチョ 照井啓司 水野和則 増谷三郎 11月4日 79 チビ太のまぶたの母ザンス 丸尾みほ 鴫野彰 うえだひでひと 川端宏 11月11日 80 イヤミの冬ごもり作戦ザンス 浦沢義雄 佐藤博暉 水野和則 アベ正己 11月18日 81 ニセ医者でぼろもうけザンス 照井啓司 うえだひでひと 増谷三郎 11月25日 82 怖い夢は見たくないザンス! 浦沢義雄 高橋資祐 横山広行 高橋資祐 12月2日 83 怒ると怖いライオンザンス! 丸尾みほ 水野和則 川端宏 12月9日 84 ハタ坊の水戸黄門だジョー 星山博之 うえだひでひと 増谷三郎 12月16日 85 また来たザンスよエイリアン 星山博之 浦沢義雄 照井啓司 阪口和久 うえだひでひと 渡部高志 川端宏 岸義之 増谷三郎 須田裕美子 12月23日 86 イヤミの選挙必勝法ザンス 浦沢義雄 水野和則 アベ正己 12月30日 スペシャル 1988年12月31日(土曜)、1時間SP『おそ松くんスペシャル あっぱれ!チビ太の鬼たいじザンス』が放送された。 放送時間は同日18:30 - 21:24に『テレビCM30年史』が編成されたため、17:00 - 18:00に繰り上げて放送された。 内容は日本昔話『』のパロディだが、第1作で放送された「モモからうまれたチビ太郎」や、原作「ミュージカル桃太郎」(竹書房第12巻収録)とは異なり、スタッフによる完全なオリジナル作品で、『桃太郎』の世界に様々なお伽噺や名作童話がごちゃ混ぜにしているといった内容である。 オープニングやエンディングは通常版と同じだが、本作ではオープニングの前に怪しいチビ太(実はイヤミ)がの口調で滅茶苦茶な解説をしたり、レギュラーキャラが全員桃太郎に扮するといったが存在する。 1989年4月21日、から本作を収録したビデオソフトが発売された。 2011年5月21日発売のビデオソフト『赤塚不二夫アニメコレクション 映画・TVスペシャル・OVA 豪華13本立てなのだ!』にも、後述の劇場版やOVAと共に収録されている。 放送局(第2作) フジテレビの土曜夜6時30分枠は準ローカルセールス枠(ネットワークセールスの対象が一部地域のみ)のため、系列局でも未放送や遅れネットになっていたケースが多い。 放送地域 放送局 放送系列(当時) ネット形態 備考 フジテレビ系列 製作局 同時ネット 青森放送 遅れネット 岩手放送 現・IBC岩手放送 フジテレビ系列 同時ネット 遅れネット 後にテレビ朝日系列へ移行 福島テレビ 日本テレビ系列 遅れネット フジテレビ系列 同時ネット 遅れネット 同時ネット ・ 遅れネット 同時ネット TBS系列 遅れネット 四国放送 日本テレビ系列 フジテレビ系列 現・テレビ愛媛 高知放送 日本テレビ系列 フジテレビ系列 同時ネット 遅れネット フジテレビ系列 日本テレビ系列 同時ネット フジテレビ系列 遅れネット フジテレビ系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 フジテレビ系列 日本テレビ系列 沖縄テレビ フジテレビ系列 同時ネット 日本国外での放送 では、にが吹き替え版を『 我係西瓜刨』のタイトルで放送した。 「 西瓜刨」は出っ歯のイヤミを指す。 香港では第2作しか放映していないためにイヤミが主役で六つ子が脇役という解釈になっている。 またには韓国でも第2作が放送されている(画面の言語などは全てに置き換えられていた)。 では、にが中国語吹き替え版を『小松君』のタイトルで放送した。 「大板牙」は出っ歯のイヤミ、「矮子太」はチビ太を指す。 劇場版 『 おそ松くん スイカの星からこんにちはザンス!』は、1989年3月18日に系の『』にて公開された25分の映画である。 赤塚原作の少年向けアニメが「まんがまつり」で上映されたのは、7月公開の『』(第1作のブロウアップ版)以来19年振り (新作・カラーは唯一)、また「まんがまつり」でのぴえろ作品は本作が唯一となる。 原作は夏に発刊した「週刊少年サンデー増刊 夏休みまんが大特集号」に掲載され、曙出版コミックス第17巻に収録された「テンノースイカばんざいよ」(竹書房版では第16巻に収録され、「スイカ星人あらわる」と改題)。 しかし、冒頭のスイカ星のシーンやスイカ星人の口癖は原作に近いが、後は徹底的にアレンジされている。 劇中、トト子が『』のアッコのようにコンパクトで変身しようとしたり、チビ太が『』の星矢の格好をするなど、東映作品のパロディが行われている。 からビデオソフト化されており、2011年5月21日発売の「赤塚不二夫アニメコレクション 映画・TVスペシャル・OVA豪華13本立てなのだ!」において初DVD化となった。 原作との相違点• スイカ星の支配者(声 - )は、原作および曙コミックス版では「天皇陛下」をもじった「天皇スイカ」となっていたが、アニメでは「スイカ大王」となっている(竹書房版では「スイカ大王」と書き換えられた)。 地球に来たスイカ星人は、原作では先兵隊4名だが、アニメでは先兵隊のほか、スイカ大王を始め多数のスイカ星人がやってきた。 また、アニメではスイカ星人の兵器として、巨大ロボットが登場する。 地球人の洗脳方法は、原作ではスイカの種型の通信機を飲ませ、先兵隊が命令することでスイカ星人の言いなりになるのだが、アニメでは「スイカ菌」という一種の洗脳薬を加えた特製スイカを食べさせることで、言いなりになる。 地球人が洗脳状態になる時の様子は、原作では単に目付きが怖くなって狂暴になるだけだが、アニメでは前述の状態の他、着ている服にスイカ模様が写し出される。 (他作品からのスピンオフキャラを除く)原作側のキャラのうち、原作ではトト子が未登場だったが、アニメでは登場。 イヤミは原作では八百屋だが、アニメではチビ太と同居していた貧乏人になっている。 原作のイヤミは特製スイカの手によって、一時的にスイカ星人の手先になるが、アニメでは特製スイカに頼らず、自らの意思で手先になる。 デカパンとハタ坊は、原作では特製スイカの餌食になる一般市民として登場した一方、アニメではそれぞれ科学者と助手として登場、特製スイカの餌食にはならない。 松野家で特製スイカの餌食になったのは、原作ではおそ松と松代だが、アニメでは松造だけに変更されている。 原作ではおそ松が「だったら地球にくるな!! 地球もいっぱいなんだ!! 」と告げ、デカパンも「交通事故のない平和な星はたくさんあるだス」と捕らえた先兵隊に対して言い聞かせて撤退させたのに対し、アニメでは特製スイカで洗脳された地球人が大王に被りついたために撤退した。 ラストのオチは、原作では元に戻ったイヤミが、宇宙人騒動に便乗してスイカを1万円(1966年当時)で売り出し、それを見た六つ子が「宇宙でいちばんわるいやつは地球人だな!! 」とぼやくのに対し、アニメでは特製スイカで大もうけをしたイヤミを、撤退したスイカ星人が連れ去って終わりとなる。 参考:竹書房版「おそ松くん」第16巻および各サイト [ ]。 キャスト• おそ松 - 井上揺• チョロ松 - 松本梨香• トド松、トト子の母 - 林原めぐみ• カラ松、ハタ坊 - 真柴摩利• 十四松、トト子 - 松井菜桜子• 一松、母さん -横尾まり• イヤミ - 肝付兼太• チビ太 - 田中真弓• デカパン - 大平透• ダヨーン、ケムンパス - 神山卓三• 父さん、べし - 水鳥鉄男• 八頭勝三、ニャロメ - 千葉繁• スイカ大王 - 上田敏也(第2作本編にてイヤミの先生も担当していた) スタッフ• 製作:布川ゆうじ• 原作:赤塚不二夫• 脚本:星山博之• キャラクターデザイン:岸義之• 美術監督:小林七郎• 撮影監督:高橋宏固• 音響監督:水本完• 音楽:本間勇輔 同時上映• OVA 1990年8月25日にから『 おそ松くん イヤミはひとり風の中』という題名でOVAが発売された。 レギュラー放送で欠番となったエピソードをソフト化している。 の映画『』の翻案である本作は、盲目の娘・お菊(声 - 松井菜桜子)のために盗みを働く浪人・イヤミを描いた時代劇作品で、赤塚不二夫公式サイトにて作者のお気に入りエピソードとして紹介されている ものの、障害者に対する差別意識が疎かった時代に執筆された本作は全編に渡って差別とも取れる描写が目立った事からお蔵入りになっていたのである。 原作である『イヤミはひとり風の中』は曙出版の「おそ松くん全集」第21巻に表題作として収録されている。 また、講談社版の24巻にも『イヤミ一人風の中』という題名で表題作として収録、更に竹書房版の18巻にも収録、同本の表紙にはイヤミとお菊が描かれている。 アニメでは、原作に登場しなかった六つ子が登場したり、若殿がチビ太からハタ坊に変更(チビ太は浪人仲間として登場)、医者「黒ひげ先生」(映画『』のもじり)をダヨーン(原作では別キャラ)に変更、ラストのオチが一部省略される などの改編が行われている。 1990年にビデオソフト(VHS)化されたが廃盤、2011年5月21日発売の「赤塚不二夫アニメコレクション 映画・TVスペシャル・OVA豪華13本立てなのだ!」において初めてDVD化された。 おそ松さん 詳細は「」を参照 2015年10月から2016年3月まで放送されたテレビアニメ第3作。 大人になった6つ子を描き、タイトルも『おそ松さん』に変更されている。 2017年10月から2018年3月まで第2期が放送された。 ドラマ に『』枠で、『おそ松くん イヤミ・チビ太の板前一本勝負』と題して放送された。 松野家をはじめとする登場人物が飲食店経営に携わるなど、原作とは異なる世界観で物語が進む。 ストーリー(ドラマ) おそ松たち六つ子の料亭・松野屋とイヤミがコックをするレストラン松野亭は仲が悪い。 松野亭ではチビ太が板前の修業をしていた。 そこへ日本一の料理評論家・海原がやってきてチビ太とイヤミに料理対決をさせる。 原作とドラマ版の相違点• 主役であるチビ太は女性に変更されている。 イヤミの髪型が短髪でありヒゲももみあげも生やしておらずめがねを掛けている。 出っ歯は入れ歯。 また、語尾に「〜ザンス」をつける回数が少ない。 トド子が黒めがねを掛けている。 トド子とトトコは姉妹と設定されている。 デカパンに頭髪があり、体型も痩せ型になっている。 ちゃんと服も着ている。 本官さんの目がメイクでありヒゲを生やし付け出っ歯をしている。 ダヨーンの顔が普通の顔になっている。 ヒゲはメイク。 六つ子は劇中でのけがのため後半には登場しない。 キャスト(ドラマ)• おそ松 -• カラ松 -• チョロ松 - 磯野洋• 十四松 - 山口雅巳• イヤミ -• チビ太 - (後の渡辺ちあき)• 松造 -• トド子 -• ダヨーン -• デカパン -• 本官さん -• トトコ -• 料理評論家・海原 -• 上記の他、原作者のもゲスト出演していた。 スタッフ(ドラマ)• 原作 -• 脚本 -• 演出 - 奥村隆市• 主題歌 -• 挿入歌 - 「レスラー」竹中直人 イメージソング 第1作アニメが放送される前後に、からイメージソングを収録したが発売された。 後者は、第2作エンディングとタイトルが同じだが別曲。 ソノシートには「チビ太大きくなる薬」(竹書房版では「巨大チビ太出現!? 」と改題)を元にしたドラマ「チビ太のクスリ作戦」(脚本:、)を収録。 内容は原作で「小さくなる薬」を作った科学者を、チビ太のおじからデカパンに変更した。 イヤミ役は既にここから小林恭治だが、六つ子役は松島みのりほか、デカパン役は、チビ太役はが担当した。 収録ドラマは「なんでもやるよ6回戦」(脚本は前回と同じ) だが、イヤミが実況アナウンサー、チビ太がゴング、デカパンがレフェリー役で出演しており、また対戦相手のボクサーは「ノックアウト強井」から「キングパンチ」に変更した。 なお同作を原作としたアニメ第1作第52話も設定は同じ(脚本家は変更)だが、対戦ボクサーは「 ストロングキングパンチ」に変更された。 他にTV版前期主題歌「おそ松くんのうた」を収録。 収録ドラマは「チビ太の逆襲」(脚本は前2作と同じ)で、「おそ松ウエスタン おでんの決闘」が原作 だが、原作には登場していないイヤミとデカパンが出演、またラストのオチは六つ子シェリフがチビータ(チビ太)にひどい目に遭わされるのは同じものの、原作の六つ子は逃亡してしまうのに対し、本作ではおでんなどの代金を払わされるべく、イヤミの牧場で働かされるのに変更された。 なお声優はアニメと同じになる。 この後1966年8月に第4集 を発売したが、これにはTV版後期主題歌「おそ松くんのうた2」だけを収録、イメージソングは製作されなかった。 収録ドラマは「いざゆかん 恐竜時代へ」で、これは「おそ松くん 石器時代へ行く」が原作だが、オチが原作およびアニメ(「タイムマシンで石器時代へ」)と異なり、石器時代へのタイムトラベルは六つ子の見た夢に改編された。 ゲーム おそ松くんはちゃめちゃ劇場 1988年12月24日、より発売。 用ソフトで、ジャンルは。 グラフィックや世界観は原作に忠実であったが、メガドライブ本体の初期に製造されたロットでは必ず同じ場所でし、クリア不可能になる致命的なバグが存在する(中期以降に製造された本体では発生しない)。 当時、プレイした原作者の赤塚不二夫が怒って灰皿を投げ付けたという噂が流れたが、赤塚は仕事仲間との麻雀やトランプ遊びを好み、のような一人遊びには見向きもしなかったという。 おそ松くん バック・トゥ・ザ・ミーの出っ歯の巻 1989年12月8日、開発元:、販売元:より発売。 用ソフトで、ジャンルは。 イヤミの出っ歯の謎を追って、おそ松がタイムマシンで3つの時代を冒険するストーリー。 アニメ第2期を基にしており、ニャロメや八頭勝三(ゲーム内では「かおる」名義)が登場している他、時間大王などのゲームオリジナルキャラクターも登場する。 必殺パチンコステーションV9 おそ松くん 2005年2月24日、より発売。 用ソフト。 パチンコソフト。 下記のパチンコ台の移植。 パチンコ・パチスロ パチンコ 、から『おそ松くん』として登場した。 これは、同年7月に行われた、改正に伴った新規則第1弾マシンでもある。 ラウンド消化中は、確変大当りでは「正調 おそ松節」が、通常大当りでは「おそ松くん音頭」が流れる。 ただし、いずれも細川たかしの歌入りではなくカラオケだった。 アニメ第2期の声優陣が起用されているものの、諸事情により参加したのは肝付兼太、田中真弓、大平透、真柴摩利、神山卓三の5名のみで、この時点で故人だったおそ松役のや六ツ子役の声優陣は参加せず代役が6人全てを担当している)。 にPS2用ソフトして発売。 、同じく大一商会から『』が登場。 これも、上記同様、羽根モノの新規則(3号機)第1弾マシンである(ラウンド中のVゾーンへの最低1個以上の保留がなくなり、決められたラウンドまで必ず進むようになった)。 、メーカーを代えより『CRおそ松くん』が登場。 原作の版権を使っているため、キャラクターデザインなどは原作をベースにしたものだが、声優はアニメ第2期を中心にしている。 なお、父さん役のがに死去したため、ダヨーン役のが兼任で声をあてている。 おそ松及び兄弟たちの声はが担当。 パチスロ この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2017年5月) にパチンコと同じ大一商会から発売。 A-400タイプのストック機である。 詳細はを参照。 に新しく大一商会から発売。 ベースはアニメ第2作とがコラボしたもの。 キャスト(2005年版)• おそ松 -• カラ松、ハタ坊 -• イヤミ -• チビ太 - キャスト(2017年版)• おそ松 - 不明• イヤミ - 肝付兼太• チビ太 - 田中真弓• ハタ坊 - 真柴摩利• デカパン - (死去した大平透の代役)• ダヨーン - (死去した神山卓三の代役) 広告・CMへの起用• 「やめよう!電線のそばのたこあげ」(1989年)• (1989年)• 「チビ太のおでん」• 「」(3代目)• 「チップチョップ」(・) 2009年版は六つ子、版はのそれぞれアニメCMだったが、版はのが1人7役(六つ子、イヤミ)を演じた実写CMが放映された。 漫画を見た時にですね、多分それがヒントになったのではないかなぁと」と語っている。 『おそ松さん』放映による再注目・再評価 2015年に放送が開始された『おそ松さん』の人気に伴い、原作である『おそ松くん』にも関心が集まり、赤塚ゆかりの地・新潟市のにある常設コーナーには若い世代の来館が増えた。 また、新潟市のでは「アニメの影響で『おそ松くん』の原作が入荷してもすぐに売り切れ、コミックスの担当者への問い合わせが増える」という事態も発生しており 、eBookJapanでの電子書籍版『おそ松くん』の売上は前年(2014年1月 - 12月)対比で80倍にものぼった。 これを受け、「eBookJapan」の運営元であるイーブックイニシアティブジャパンは、『おそ松くん』全34巻セット半額かつ1巻無料キャンペーンを2016年1月14日まで延長した。 さらに、は『おそ松さん』の大ヒットにあやかり、第2作の再放送を2015年11月17日から開始した。 キャラクターの由来と特徴 この節には 複数の問題があります。 やでの議論にご協力ください。 がまったく示されていないか不十分です。 内容に関するが必要です。 ( 2010年1月)• されています。 ( 2009年9月) チビ太• 同じ赤塚不二夫のギャグデビュー作とも言える『ナマちゃん』の脇役にチビ太とうり二つの乾物屋の息子・カン太郎が登場する。 このカン太郎とチビ太は同一視されていて、『チビ太くん』『チビ太』の題で刊行された単行本にはカン太郎の名が登場する話があり、またカン太郎のスピオンオフ作品『カン太郎』から原作を使ってアニメ第1作で9本アニメ化、その後曙版『おそ松』単行本第3巻に『カン太郎』から5本掲載された。 この他『キツツキ貫太』もチビ太に似ており、チビ太キャラの原型とされる。 『平成天才バカボン』 第42回 でも彼に似た九官鳥が登場したことがあり、彼本人も登場した。 ゴジラの息子として知られるはチビ太がモデルという説がある。 イヤミ• 火の鳥(手塚治虫)黎明編に「まるで犬の子産むみたいざんす」と言って登場し、グズリに殴られるシーンがある。 『平成天才バカボン』 第42回 でも彼に似た十一月が登場したことが同じあり、彼本人も登場した。 ハタ坊• ハタ坊は、の機関紙「」日曜版に連載していた漫画『ハタ坊』(曙版『おそ松』別巻『ハタ坊とワンペイ』)の主人公になっていた。 その作品では、頭の旗はではなく赤旗(モノクロ印刷のため灰色)だった。 六つ子の母親• 『おそ松くん』に先立って週刊少年マガジンに1961年に連載された『キツツキ貫太』の母親、また1963年から月刊「少年」に連載された『まかせて長太』の母親に酷似している。 また赤塚が自身の少年時代を回顧する作品での実母がこの顔で描かれる。 六つ子• 赤塚は六つ子の作画を省力化するためコピー機を購入。 顔の輪郭だけをコピーして切り抜き、原稿に貼って表情だけペンで書くという方法を考案した。 ただし、この作業自体が困難を極め、短期間で中止となった。 他作品での言及・引用• 映画『』では、ラスト男性陣が「シェー」をしている。 また、続篇にあたる『』には、主人公の描く漫画におそ松くんのキャラクターが使われているほか、六つ子のような服装をしている子役()が出てくる。 『』もアニメと着ぐるみでゲスト出演した。 の漫画『』の主人公であるは、『おそ松くん』のファンであり、赤塚マンガのキャラクターを描くのが上手で、六つ子の顔をそれぞれ認識し描き分けられるという設定となっている。 また、「おそ松くんカー!? の巻」では、主人公のが3333のおそ松を描いた黄金のが登場する。 フジテレビ系バラエティ番組『』でパロディードラマ「ぴよ松くん」が制作・放映された。 この時、イヤミ役をが、ハタ坊役をが務めた。 赤塚作品内でのゲスト出演・クロスオーバー 『おそ松くん』のキャラクターは、『』をはじめとする赤塚作品に端役で登場しており、他の赤塚作品のキャラクター同様に則っている。 この後「わるい警官と人はいうけど」の冒頭にイヤミが登場し、ニャロメが当てた10万円の宝くじをネコババしようとする など、様々な話に『おそ松』キャラが登場している。 また、 に放送されたアニメ『もーれつア太郎』1作目は中期からイヤミを始めとしたおそ松くんのキャラクターが時々登場するようになる。 イヤミは店潰しなどを企む悪党として度々ゲスト出演した。 また、トト子も大抵はニャロメに一目惚れされる役で登場した。 六つ子は第48話「男でござる東海道」冒頭の江戸時代のシーンの町民役で登場したほか、「ヒコーキ泥棒ニャロメ」では両親とともにの飛行機の乗客役として登場した。 六つ子たちは原作版『ひみつのアッコちゃん』の「カン吉とおばけやしき」で、海水浴場の客役でゲスト出演し、浴場近くのお化け屋敷でカン吉を脅かそうとして逆にアッコの変身した貴婦人に脅かされてしまうという役回りを演じた(他の赤塚作品に出演したのはこれが初)。 この後「セールスマンの女神さま」では、「ハート化粧品」のセールスマンが訪れた一家族として、松代と六つ子が登場した。 『』の「篠山紀信の社会派なのだ」にイヤミが登場しており、おまわりさんの弁当にえげつないいたずらをしたため罰としてさらにえげつない目に遭わされるという役回りを演じている。 また、イヤミはテレビアニメ『』にもタクシードライバーやレストランの従業員など、脇役として何度か出演した。 2013年よりウェブ連載された漫画『赤塚不二夫劇場 ドリームタイムズ』(漫画:いずみはらきみ、原作:赤塚不二夫、協力:フジオ・プロ、単行本は、発売、)にも他の赤塚キャラクター達とともにイヤミ、チビ太、六つ子、トト子、ファイティング弱井、などの『おそ松くん』のキャラクターが複数登場している。 他作者とのクロスオーバー 1966年の週刊少年サンデー10号に掲載された『オハゲのKK(ケケ)太郎』は()との合作で、チビ太とが共演した。 この作品は 版22巻の巻末に収録されている。 も参照。 また、同年の週刊少年サンデー新年増刊号に特別読切作品として藤子不二雄、との合作である『ギャハハ三銃士』が掲載された。 こちらは西遊記のストーリーをベースに、『おそ松くん』『オバケのQ太郎』『ブラック団』のキャラクターが一堂に会して繰り広げるドタバタギャグ漫画だった。 脚注 [] 注釈• ただし「となりのかわい子ちゃん」で、松野家の隣に「犬山キン子」という美少女が引っ越して来た時は、全員揃ってキン子に憧れた事があった。 もっとも1966年末期から1967年初期では、週一連載に「ブタ松くん」・「大スター 演技の勉強?」(以上竹書房第16巻)・「でっかい大声」(竹書房第18巻)といった、イヤミやチビ太を全く登場させずに六つ子を中心にした、初期に近い作品を連載された事もある。 ちなみに週一最終作「民宿まるもうけ」では六つ子一家とチビ太(民宿の息子)が中心で、トト子は4コマ、デカパンはラストの1コマのみの登場、イヤミに至ってはダヨーン・ハタ坊と共に全く登場しない。 第50話(第25回)までは「鈴木富美子」名義。 ジャケットでは北浜晴子と誤記。 ただし西部劇「シェリフ・チビータは勇者だった」で、西部の無法者「ババ抜きのイヤミ」を演じた時は、これら口癖が一切無い珍しいキャラとなった。 「イヤミ保険はソンかトクか」では一家揃ってイヤミとチビ太の保険屋「なんでも保険」に加入するも、保険金欲しさに家財道具を傷つけたり、台風が来ても家を補強しなかった事で、イヤミらの掛け金持ち逃げがバレてしまう。 「金のおフロにはいってチョ」ではイヤミとチビ太の銭湯の浴槽が純金製だと知ると、おそ松とチョロ松を行かせて浴槽の一部をかじり取るが、浴槽が純金製でなく塗装した石膏製である事がバレる。 ただしアケボノコミックスでは、第24巻の表紙にこの扉が掲載されている。 掲載作品は原則としてそのまま掲載だが、第3巻掲載の『バカボン』の一本「ガギグゲゴー」は、「」(講談社)に掲載された「ムダをはぶいて下落合大学なのだ」を改題し、前半だけに縮小して掲載された(同雑誌連載の『バカボン』は「週刊少年マガジン」より頁数が多かった)。 なお「面白すぎてこれでいいのだ」に掲載された時もこのタイトルと内容だった。 イヤミとチビ太がバットマンとロビンに扮するシーンがある。 曙版28巻の「借金取りの年の暮れ」、同29巻の「ボクシングは拳が4つざんす」と「念力でヘンシーンざんす」の計3話。 これに対し絵自体を一部改編するというのはほとんど無く、人食い人種風のアフリカ原住民が登場する「あつい国からお客さま」と「六つ子の大冒険」(特に後者は六つ子を釜茹でにする場面が存在)は、そのまま収録されている。 これは以前刊行されたバカボンやア太郎と異なり原作者の赤塚が刊行時の2004年の時点意識不明のまま植物状態で活動不能で第三者による改変で作品性を損なう可能性があった為• 「スカスカスイカでもうけましょう」・「メルシメルシのにがお絵ざんす」・「チビ太はまじめな1年生」・「いやしいことばあそび」・「特訓やって運動会」が該当。 『ア太郎』は「時のかなたの森の石松」と「アホな強盗の会計係」、『アッコ』は「カン吉とおばけやしき」。 なお『アッコ』は加筆修正したバージョン(アッコがコンパクトで変身し「ラミパスラミパス」の呪文を使用)。 その自動車会社の社名は「アセダック社」から「イヤミ自動車」に変更、「アセダック社」は一流自動車会社(原作では「ポントイック社」)の名前に流用された。 本放送当時はNET系列局が少なかったため、地方ではTBS系列局またはでの放送となった地域が多かった。 異なるのは、『少年キング』版原作ではチビ太の囚人仲間役だったデカパンとダヨーンが、それぞれ看守と金庫屋を演じていた事である。 なおダヨーンはアニメ第1作でも金庫屋を演じていた。 イヤミが医者役で登場した話では「外から帰ったらうがいをするざんすよ」、イヤミが死んだふりをして香典をだまし取った話では「人を騙すのはいけないざんすよ」と言っていた。 レギュラーキャラクター(チビ太)以外にも、劇中に登場するの鳴き声も担当した。 本作がデビュー及び初レギュラー作• 当初は1月7日に放送の予定であったが、当日は崩御による特別編成(翌8日まで)のために放送できず、1週間延期となった。 本放送終了後に平日夕方枠で帯放映。 本放送終了後に1990年 - 1991年頃に月曜 - 木曜 16:00 - 16:30に放送。 1989年9月まではテレビ朝日系とのクロスネット局。 この間赤塚少年向けアニメは、3月と7月に『、3月に『』が、いずれも『』で公開されていた。 イヤミと一緒に旅する野良猫が出ず、また若殿の現在(お菊風に整形された少女の乱暴に手を焼く)が省略された。 2011年3月までは明治製菓。 赤塚不二夫公認サイトこれでいいのだ!. 2015年11月1日閲覧。 石田汗太「『赤塚不二夫』とは--漫画バカたちの『傑作』」『』、、15面。 コミックボンボン版『おそ松くん』• eBookJapan版『おそ松くん』第1巻「あきすびっくり六つ子がでたよ」• 赤塚不二夫公認サイトこれでいいのだ!. 2015年12月15日閲覧。 - (2011年8月8日アーカイブ分)で閲覧可• スタッフブログによれば2012年2月1日「赤塚不二夫作品のカワイくておかしくて楽しい世界、そして、紙の温かみをデジタルの世界で表現する」ためリニューアルしたとのこと。 株式会社 ぷろだくしょんバオバブ. 2016年9月8日閲覧。 『』の「ちょろ松」など。 eBookJapan版第4巻『みんなおそ松がわるいのよ』• eBookJapan版第4巻『いじわるイヤミをおっぱらえ』• eBookJapan版第16巻『イヤミがロボット発明すれば』• eBookJapan版第21巻『デカパン博士とハイド氏』• eBookJapan版第13巻『チビ太の復讐』• eBookJapan版第16巻『チビ太はママになりました』• eBookJapan版第29巻『ハタ坊と10万円ざんす』• eBookJapan版第13巻『おフランス帰りの新学期』• eBookJapan版第27巻『イヤミさん』• eBookJapan版第31巻『帰ってきたおそ松くん』• eBookJapan版第31巻『イヤミ台風大あばれ』• 赤塚不二夫『これでいいのだ。 eBookJapan版第8巻『カラスのぼうやをさがしてほスい』• 赤塚不二夫『天才バカボンThe Best 講談社編』124頁、講談社、2007年• 赤塚不二夫公認サイトこれでいいのだ!!. 2016年2月15日閲覧。 eBookJapan版第1巻『あたまをまるめて家出しよう』• eBookJapan版第10巻『巨大チビ太出現!? 赤塚不二夫公認サイトこれでいいのだ!. 2015年11月4日閲覧。 eBookJapan版では、オリジナル版は第13巻、リバイバル版は第25巻に収録• 「シェーの時代」()67頁 2008年• 竹書房第10巻「ガタガタいわずによいことしやがれ」• 「シェーの時代」69頁• 赤塚不二夫公認サイト これでいいのだ!! の天才バカボンの紹介コーナー「バカ大の秘密がわかるのじゃ」内にある「これが日本一のバカだ」ではバカボンのパパに次ぐバカ2位に選ばれている• eBookJapan版第11巻『るす番はイヌにまかせろ』• eBookJapan版第11巻『エスパーニャンコをねらえ』• eBookJapan版第8巻『おつむの中味がいれかわる』• eBookJapan版第1巻「なんでもやるよ6回戦」• 編「TVアニメーションワールド」『 1988年8月号』、昭和63年8月10日、雑誌 01577-8、115頁。 赤塚不二夫公認サイトこれでいいのだ!. 2016年1月20日閲覧。 eBookJapan版第33巻「ミーはチビ太ざんすの巻」• ビッグコミック 1993年6月25日号」創刊25週年記念大広告『大人になったおそ松くん』 3。 eBookJapan版第33巻『おそ松のヤクザさんの巻』• 赤塚不二夫公認サイトこれでいいのだ!においても、 として紹介されている。 尾崎イヤ彦• テンノースイカバンザイよ• 赤塚不二夫公認サイトこれでいいのだ!! 2009年7月31日. 2016年4月10日閲覧。 秋田書店. 2016年9月9日時点のよりアーカイブ。 2016年3月7日閲覧。 『赤塚不二夫 天才ニャロメ伝』、2005年、77頁。 NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン. 2016年4月9日閲覧。

次の

いおりくんTVはクォーター!ママはハーフ!パパはダンスインストラクター!車はレクサスのセレブ!

い おり くん パパ

漫画作品を題材にしたゲームソフトについては「」をご覧ください。 この項目には、一部のコンピュータやで表示できない文字が含まれています ()。 概要 [ ] 漫画雑誌『』()にてからまで、『』、『』、各(以上、)にてからまでにかけて連載された。 の里、から忍術修行のため上京したハットリくんが、様々な騒動を巻き起こす物語。 居候先の三葉ケン一との友情やギャグも描く一方で、様々な忍術を読者に紹介する教養的要素も盛り込まれている。 旧原作やモノクロ実写版、アニメ版は生活ギャグ中心のストーリーで、新原作(現在の単行本では『 新忍者ハットリくん』というタイトルである)では生活ギャグに加えて、様々な忍者のライバルが登場して戦ったり、連続ものの冒険物語もあったりとバラエティに富んだ内容となっている。 なお『パーマン』との共演作は、版には収録されているが、権利問題のためか現在発売されている単行本には収められていない。 1960年代の『少年』連載時代でもかなり力を入れて執筆していたが、同誌の休刊直前である1968年1月号で連載が終了した。 掲載最終話は、特に最終回が意識されていない普通のエピソード(ただし、前後編)である。 そして1981年、一連の藤子アニメブームに乗り、アニメ化が決定されると1980年代に合わせた新設定で連載を開始。 作者はアニメ版の声優の個性溢れる演技に感銘を受け、筆が進んだと語っている(文庫版あとがきより)。 単行本の発行時期により、収録作品の設定が部分的に変更される場合がある(これは、本作以外にも見られる。 も参照)。 一例として、「みたか! しったか! 1968年初版のSUNDAY COMICS - 長島()、広瀬()、吉田()• 発行のてんとう虫コミックス - 王()、山本()、掛布()• 後半頃の新刊 - 清原()、、松井() 1980年代から末期にかけてのノベルティーグッズのキャラクターになっていた。 単行本 [ ] 内は刊行年。 「少年」掲載作品の傑作選(当作品以外も掲載)。 刊行された「少年」から直接版をとっており、表記や広告含め雑誌掲載時のまま。 中公文庫コミック版・忍者ハットリくん(中央公論新社)全2巻• 中公文庫コミック版・新忍者ハットリくん(中央公論新社)全4巻• 通称:ハットリくん。 5月5日生まれ。 漢字で書くと「服部貫蔵」。 の少年忍者で、の子孫らしい。 推定年齢10歳。 身長134cm。 体重40kg。 どんぐりまなこと「へ」の字口、頬の渦巻きが。 顔は基本は『忍者は表情を悟られてはならない』という修行で身につけた無表情であるが、アニメでは表情豊かである。 時折『顔はお面である』という俗説が出るが、原作でも顔面筋肉体操をしていたり、作者のコメントでも『常にポーカーフェイスで滅多に心を顔に出さない』と言われており、長年流布しているお面説はデマだと分かる。 一人称は「拙者」。 まだ少年ながらあらゆる忍術に長け、特に「変わり身の術()」や、風呂敷(伊賀織りの特別製)を使って空を飛ぶ「忍法ムササビ」が得意。 修行の為に東京の三葉家へと、押し掛け同然にやって来た。 性格は冷静沈着だが、実はお人好しでお節介で詰めが甘い所がある。 好物はタケノコの煮物とジャガイモ料理(ポテトグラタン、ポテトコロッケ)、ハンバーガー、クレープといった。 特にハンバーガーは1日に何度もハンバーガーショップに出入りするほど。 しかも同じ姿で何度も行くと格好悪いと思ったのか、変装してでも食べようとしているほどの好物である。 が苦手で一目見ると平常心を失ってしまい(特にが苦手。 「である忍者は殿様に弱いから」であると本人は語っている)、を塗られたときはカエルで塗られた場所にが出たほど。 そのことで、普段忍者として実力が下であるケムマキから馬鹿にされることもある。 2012年版アニメではパソコンや複写機などの扱いや、電車やバスなどの近代文化の乗り物に乗るのが苦手とされる。 ケン一を助けるあまりに、それがあだで忍法でかなり派手な大失敗もしばしばやらかす。 ハットリくんが大失敗をしでかしたときに一同が「ズコ! 」(「ズッコケ」が由来)といいずっこける場面はハットリくんから定着していき、他キャラもさかんにやるようになった。 本人もまだまだ修業中の身であり、忍法に関しては未熟なことは大失敗を通して認めている。 いかなる場所でも常に忍び装束姿、頭には常に頭巾をかぶり、赤色の褌を締めている。 風呂に入る時も常に非常時に備えて畳んだ装束を頭に巻きつけていて、頭巾を取ったところは弟のシンゾウですら見たことがないらしい(作者曰くケムマキのような髪型ではないかとのこと)。 周囲の人間に対しては、語尾の「-でござる」、「ニンニン 」など、独特の口調でしゃべるが、旧原作ではシンゾウとの会話では普通の口調で一人称も「おれ(たち)」になる。 そして男性には「-(うじ)」、女性には「-」とを付けて呼んでいるが、敵対している時のケムマキに対してだけは呼び捨てである。 初登場時には天井に逆さに張り付いて寝るという設定だったが、この設定が描かれたのは最初の1回だけで、その後は天井裏の床に布団を敷いて普通に寝ている。 また、初登場時には十字手裏剣型のをした。 あまり知られていないが、シンゾウたちすら誰にも知られていないテントのような簡易リフレッシュルームで自分だけの時間を作っており、懐かしい故郷の伊賀の風景や両親たちを思う場面がある。 ハットリ兄弟の居候先の一人息子であり親友。 のためをかけている。 一人称は「僕」。 比較的恵まれた家庭環境だが、学業は苦手な小学生。 生まれ。 身長145cm。 命名したのは健太郎の父で、「健康第一」を願って名付けられた。 初期原作とアニメではほとんど姿で、新原作では常に長ズボンを穿いている。 カンゾウからは「ケン一氏(うじ)」と呼ばれている。 自分の非力をごまかす為に、カンゾウの忍法を利用して見栄を張ることも多い一方、忍法「一寸法師」のようにインチキ忍法の手助けをしたこともあるなど、多少腹黒い面も見られる。 テレビなどで見た、、などの流行りものに影響されてはその度に挑戦するが、ことごとく失敗、そしてすぐに飽きては周囲を呆れさせている。 それも多くは夢子に良い場面を見せて好かれたい、という欲望が混ざっていたりする。 写真撮影は数少ない特技のひとつであり、コンテストにも入賞しているほど。 通称:シンちゃん。 漢字で書くと「服部心蔵」。 年齢は5歳くらい。 兄を慕って独りで上京して来た。 一人称は「俺」。 まだ見習い忍者のため、木刀と竹製の手裏剣しか持たせてもらえず(新原作終盤では、通常の幅を半分に切り詰めた軽めの金属製の手裏剣を打っていた)、は樹脂などの軽い素材で出来ているらしい。 そして常に赤の忍び装束を着ていて(旧原作では水色)、ピンク色の褌を締めている。 好物はケーキ。 チョコレートも好物と、甘党。 兄と比べ随分と軽い性格で、ケン一や獅子丸らと一緒に遊んだり(ロクでもない事を考えるのもこのトリオ)、とんでもないことをしでかしたりしては、よく兄に叱られている。 その結果よくケムマキや影千代に騙されやすい。 兄には及ばないが、が得意であったり、おねしょの際にはケン一と獅子丸と一つの布団に寄り添ってママの洗濯負担を3分の1に抑えるといった知恵もはたらく。 泣き声が破壊音波と化す忍法「涙パワー」が唯一にして最強の必殺技(新原作終盤では、兄を凌駕する飛び影を発揮した)。 アニメでは獅子丸がペンチで尻をつまんで発動させるパターンが多いが、自ら意識的に泣いて発動させるパターンも存在する。 頬が赤い日の丸の形であるが、成長するとカンゾウのように渦巻きになる家系らしい。 連載初期はカンゾウと同じどんぐり眼だったが、次第に瞳が大きくなり、そちらが定着した。 走る時に「シンシン…」と言う。 身長130cm。 一人称は良い子ぶる時は「僕」、それ以外は「俺」。 忍術の腕前はカンゾウには今ひとつ及ばないものの、伊賀流のカンゾウをライバルとして強く意識して常に対抗意識を燃やしている。 夢子を巡ってよくライバルのケンイチと張り合う。 しかし時には協力し合ったり、助けられることも。 甲賀の掟により正体を明かすことを禁じられているため(新原作では割と人前で忍者姿になっている)、普段はずるがしこく良い子ぶり、猫かぶりしておりケン一と同じ学校に通い手芸をするなど大人しい男子を演じているが、実際は相当のひねくれ者。 担任の小池先生やクラスメイトの夢子の前で優等生を演じる反面、ケン一を執拗にからかっては憂さ晴らしに浸り、毎回カンゾウの活躍で手痛い報復を受ける(新原作では旧作やアニメ版に対して比較的温和な性格になっており、ハットリやケン一に対しても友人として親身に接する場面も多い)。 皮肉屋で意地っぱりな上良い子ぶりっ子という、いわゆる鼻つまみ者だが、実際は幼い面もあり寂しがり屋で、時には心優しい一面も見せる(新原作では他の曲者に買い物の品物を盗られて泣きそうになったシンゾウに千円札をあげたこともある)。 ケン一のママがケムマキは自炊だということを知り哀れに思いケムマキの料理を一晩だけ作りにきたことがあり、そのときは影千代と一晩だけの母の温もりを感じた。 また、忍術を犯罪行為に利用することは決して許さず、幼い女の子からアイスクリームを盗んだ影千代に激昂し、一時的に破門したことがある。 冷蔵庫がカラで空腹になるほど貪欲であるが都内ので影千代とともに暮らしており(新原作では木造アパート 、新原作では故郷の祖父や兄弟が登場するが、両親が健在か否かは不明(アニメ版にはケムマキの回想で母親が登場したり、夢の中にご先祖が出てきたこともあり、ハットリとの戦いに関しての助言をした)。 実写映画『』では成人と設定され、ケン一の担任教師として登場する。 走る時や飛び回る時に「ケンケーン…」と言う。 影千代をしごいたりこき使ってはいるが、内面では兄弟同然の情愛を寄せており、姿が見えないと寂しがるなどの様子も見せる。 ハットリが伊賀の里に帰ることになった振りをした際、ケムマキは本気で帰ると思い込み、打算抜きでケン一にハットリを引き止めるための協力を求めるなど、心優しい一面も垣間見せる。 が大嫌いで、ケン一や夢子の目の前で絶叫しながら逃げ出すほど。 ほかに回避・防御不可能な速度を武器とするたいていの敵 確認されているのは拳銃・虎 ・激怒したトゲ次郎 も至近距離にいる時は体が硬直するほど怖がる。 また蜂、カラス、など大群で反撃してくる生き物にも被害を被るなど苦手なものは多い。 ケン一の幼馴染み。 これはイメージソング「おさななじみ」という歌で歌われている 身長149cm。 新原作から登場した、ケン一やケムマキが憧れるクラスメイト。 旧原作では「カヨちゃん」「サユリちゃん」という少女がいた。 成績優秀で明るい性格の美少女だが、結構気が強く短気でワガママ。 思い込みも一方的で「みんなで私をからかったのね、もう知らない! ふんっ」とふてくされて帰ることがよくある。 気まぐれなところがあり、やや一方的で計算高いところも。 思いつきで行動するため、結果的に周囲の人間を振り回すことも。 ケン一とケムマキが夢子ちゃんをめぐって対立することがしばしばあり、本人はそれを知ってか知らずか2人をその場で見極めて楽しんでいる、したたかな所も。 ケムマキの忍術によるいたずらに巻き込まれては怒っていることが多いが、その割にはケムマキの正体に気が付いていない。 お菓子作りや料理などが趣味だが、激辛のカレーを作ったりと上手ではない。 運動神経も高く、スキンダイビングではハットリと水中でも会話が可能なほど泳ぎは巧み。 他にもテニス、ゴルフ、バレーといった球技もこなすなどスポーツ万能ともいえる。 獅子丸(ししまる) 声 - (2012年版も同様) 新原作、テレビアニメから登場した、伊賀流の。 生まれ。 犬種は。 カンゾウのことを原作では「ご主人様」、アニメでは「カン様」と呼び慕っている。 一人称は原作では「ワシ」、アニメでは「俺」。 人間の言葉が話せる(ただし初登場時はあまり口を利かなかった)ほど賢いが、楽天家でお人好し。 天真爛漫。 犬の癖に気紛れかつ大食らい。 冷蔵庫の中身を全部食べてしまうようなことも日常茶飯事。 そして太ってはよくダイエットをしている。 このことからカンゾウは獅子丸を伊賀に置いて来たのだが、結局ついて来てしまい、三葉家の番犬として厄介になることになる。 カンゾウとの出会いは、池で溺れていた所をカンゾウが弁当のおかずのを投げ、獅子丸の口に咥えさせ「水遁の術」をさせることによって助けられたのがきっかけ。 そしてそれ以来ちくわが大好物となる。 好きなちくわのブランドは(アニメ版のスポンサーだったため)。 手裏剣には骨を使い、忍法ムササビをする時には手足で自分の体を広げて飛ぶ。 ある程度の変身能力もあり、ちくわほしさのあまりに影千代の目をくらますために、メス猫に化けたときがあり、そのときは「カンさまにも気づかれない完璧な変身だ」と思い込んでいた。 得意技「怒り火の玉」は読者公募で生まれた。 影千代からはしばしば「ボケ犬」「デブ犬」などと呼ばれてからかわれるが、互いの術を切磋琢磨しあう良きライバル同士でもある。 忍者怪獣ジッポーともライバル関係で、忍法対決してどちらが立場的に上かで忍法で対決をしたが、結局同じ伊賀同士の良き友達同士で落ち着く。 「ニョニョ」「ニョホホ」が口癖。 語尾に「-だワン」が付く。 その最初のCMには石丸電気の本物のCMが流れるというスポンサーサービスのようなことが行われた。 アニメでは視聴者に対して童児向けアニメとは思えないかなりするどい突っ込みやボケなどを入れてくるときもある。 走るときや行動するときは「ワンタッタッタ」という。 二本走行、四本足走行とが存在し、二本足で走るのはよく初期で見ることができた。 情報屋でいつもケン一の部屋の窓の外からのぞき見してはケムマキにハットリたちの情報を届ける役。 これが発端で物語が始まるパターンが多い。 赤いスカーフを首に巻いた黒猫。 獅子丸と同様に人間の言葉を話すことができ、かなり賢い ずる賢い が、言葉は忍者同士でないとよく聞き取れないようである。 たまにハットリに助けてもらうことも稀にあり、ケムマキを思うがあまり裏切ってしまうことが稀にある。 猫の割には主人に忠実で、ケムマキには使いっ走りをさせられたり、やつ当たりをされたりと常に扱き使われっぱなしの生活を送っているが、喧嘩をしたり手をつないで買い物に出掛けるなど、仲のよい兄弟のような一面もある。 ハットリにも「素晴らしくご主人思いでござる」と評価されたことがある。 日ごろのストレスを発散する為なのか、よく獅子丸をからかっては楽しんでいる。 極度のあがり症という一面があり、夢子の着物の帯替わりに身代わりになったとき舞台上でステージで人のあまりの多さに耐えられず逃げ出したことがある。 獅子丸からは「ハズレ猫」と呼ばれているが、忍術の腕は獅子丸よりは上である(アニメ版では、先に獅子丸が「怒り火の玉」を習得した為、「自分は役立たず」と落ち込んだこともあった。 ケムマキ曰く、『落ち込みやすい性格』)。 ケムマキからも「このハズレ猫」と呼ばれてしまうことが稀にある。 盗み聞きと、を身体に擦り合わせて発生させる攻撃「エレキャット(シビレネコ)」が得意技。 さらに練習試合で一度獅子丸に破れ落ち込んだ末に習得した「スーパーエレキャット」という大技もあるが、これはご主人であるケムマキや関係のないものまで片っ端から静電気のシビレ状態に巻き込むため大変危険な技とされハットリには「いつもながらすごい迫力だ」と評価されている。 煽てに弱く、シンゾウに「先生!」と呼ばれた際には、「分身の術」を伝授している。 名前の由来はの飼い猫「菊千代」から。 驚くと「アッチャラパー! 」と叫ぶ。 語尾は「-ニャリン」。 大好物はイカ。 で熱い食べ物が苦手。 また、ケムマキと共にケン一の母のファンで、「優しいママさん(ママしゃん)」と呼び慕っている。 寝る時は、茶色の袋に入って寝る。 母親から「シンイチ 」と呼ばれている。 『』などに出てくる好きのとほぼ同じ顔をしている。 旧原作では鼻の下にヒゲがあった。 教育熱心でよく小言を言い、宿題なども多く出す。 学校を一歩出ると教え子達とよく一緒に遊んでいたり、人前(それも子供の前)で泣き叫んだりと無邪気で大人げ無い所もある。 昆虫採集が趣味で、珍しい蝶を見ると我を忘れてしまうほどの蝶好き。 他にもカメラ、彫刻、将棋など多くの趣味を持つ。 同僚の愛子先生に片思いをしている。 時には生徒を思いやる優しい一面もあり、ケムマキでさえ深い感銘を覚えることも。 カンゾウからは初め「先生」「先生殿」などと呼ばれていたが、アニメ版中期以降は「先生氏」と呼ばれるようになる。 アニメ版では、授業にて「 であるから して 、こうなるのである」が口癖。 伊賀流 [ ] ツバメ 声 - 伊賀流のくノ一(女忍者)で、カンゾウの幼馴染。 推定年齢8歳。 カンゾウを慕って時々三葉家にやって来ては騒動を引き起こす。 普段カンゾウのことを「ハットリさま」と呼ぶが、「カンちゃん」と呼ぶことも。 その名の通りに化けて空を飛んだり、横笛の音色で人を操ることが出来る。 この横笛で、不眠症に陥った小池先生を眠らせたことがある。 またケムマキに対して、去り際に燕の姿でをひっかけていくという行動をとったことも。 カンゾウ、シンゾウ、獅子丸たちの修行に付き合うことも稀にある。 アニメ版オリジナルキャラクターであったが、後に原作でも登場。 ケン一やケムマキからはしばしば「ツバメっ子」と呼ばれている。 忍者怪獣ジッポウ 声 - 、実写版の声 - 忍術を使う亀のような忍者。 カンゾウのことを「カンちゃん」と呼ぶ。 カンゾウがまだ幼い頃に伊賀の山中で出会い、以来修行の相棒となった。 気さくな性格だが、そそっかしくて頑固な一面もある。 好物は大福餅。 風呂嫌い。 大食らいで、よく瞬く間に釜の飯をすっからかんにしては三つ葉家のママに注意されてしまう。 必殺技は「64文サンド打ち(32ずつの巨大な両足で挟み潰す)」、「岩石車輪(岩塊のように丸まって転がる)」、「しっぽ手裏剣(尾に付いている十字手裏剣状の鱗を標的に向け投げる)」、「大福パンチ(弾力ある出っ腹で攻撃を跳ね飛ばす)」、鼻から出す「ガス噴射」。 また、尻尾を回転させて空を飛んだり、地中を掘ったりも出来る。 犬好きだが、獅子丸とは折り合いが悪い。 新原作、アニメ版では終盤辺りに登場した。 映画版では主役級になり、パーマンとも共演を果たしミラクル卵と対決した。 漢字で書くと「服部陣蔵」。 伊賀の忍者学校の講師で、新原作では時折息子達の腕を験すために、刺客を送ることがある。 旧原作では時代の波に遅れないようにと夫婦で上京して、三葉家の隣の空き家を手に入れて住み着いた。 しっかりした思想の持ち主で忍術に長けているが、多少非常識なところもあり、短気で酒癖が悪い。 そんな時は時折妻にたしなめられている。 上京の際には当時の通貨ではなくを数枚所持していた。 常に笑みを絶やさず、穏やかで優しい性格。 体重が重いのが玉に瑕。 3匹の忍者 カンゾウの幼馴染み達。 まだ忍者学校を卒業出来ていない。 旧原作では上京後、三葉家の近所のお婆さんの家に居候。 3匹衆ではリーダー的存在で、猿使いの名人。 「キキッ」と猿のような奇声を上げ、「-でごサル」が口癖。 太っていてのんびり屋。 タバコのような忍具を使い「」のような、空を飛び搭乗出来る雲を操れる。 この雲を雷雲にすることも可能。 他には「雲隠れの術()」なども得意。 小柄ですばしっこく、「スリトリ」「手カギ」といった物を盗る術が得意だが、誰に対してもこの行為を行うために、仲間からはそのうち本当の泥棒になってしまうのではないかと心配されている。 頭巾も鼻の下に結んでおり、まるで古典的な泥棒のような容姿。 モモンベエ 声 - (2012年版) 甲賀流 [ ] ハゲベエ 新原作より登場(アニメには未登場)。 ケムマキを慕って甲賀からやってきたハゲタカ忍者。 普段は学校の標本室で剥製の振りをして過ごしている。 白猫斎(はくびょうさい) 新原作より登場(アニメには未登場)。 甲賀の忍者猫の総元締めで、伊賀にも「トラも逃げる白猫斎」と噂される、長毛の。 特に影千代が最も恐れており、ケムマキですら頭が上がらない様である。 超能力を持ち、瞬間移動やテレパシーを得意とする。 ケムノスケ 新原作より登場(アニメには未登場)。 ケムゾウのの兄で、弟と違い裏表がなく、真面目で礼儀正しい。 時々甲賀からケムゾウの様子をうかがいに来る。 当然、双子なので、ケン一が見間違えるほどケムゾウに瓜二つ。 ケムシ 新原作より登場(アニメには未登場)。 ケムマキ兄弟の末弟で、兄のケムゾウも舌を巻くほどのひねくれ者でいたずら好き。 その名の通り、毛虫を使う少年忍者。 ウズマキウズマル 『伊賀・甲賀・呪い賀 忍法大作戦』に登場。 ケムマキケムゾウのイトコを自称する忍者。 ぐるぐる眼鏡をかけている。 影千代からはケムマキにそんな親戚はいないはずと訝しがられる。 虎蔵(とらぞう) 『伊賀・甲賀・呪い賀 忍法大作戦』に登場。 影千代の同級生の忍者。 三毛助(みけすけ) 『伊賀・甲賀・呪い賀 忍法大作戦』に登場。 影千代の同級生の忍者。 白丸(しろまる) 『伊賀・甲賀・呪い賀 忍法大作戦』に登場。 影千代の同級生の忍者。 影夜姫(かげやひめ) 『忍法「花手裏剣」』に登場した甲賀のくノ一。 香りで催眠術をかける「花手裏剣」の使い手。 ケン一の父。 ごく普通の。 会社では課長のようである。 太っていて のん気な性格でを吸う。 やや頼りないところがありカンゾウが現れたことで「父親としての自信」をなくしかけたことがある。 趣味はとで、日曜日には、時々ゴルフに出掛ける。 夫婦共にハットリ兄弟を実の子供のようにかわいがっており、ハットリ兄弟からは「パパ上」と呼ばれている。 最終電車でカンゾウに寝過ごさないよう指示したが彼のミスが原因で終着駅まで連れてこられたときは、かなり厳しく本気であたってしまったこともあった。 実の息子のケン一にはあまり厳しい小言は言わないタイプ。 ごく普通の専業主婦。 美人であるが、息子同様のんびりしていてそそっかしく、っぽいところもある。 いつも息子のケン一、シンゾウや獅子丸に振り回されては困り果てている。 習い事が趣味で、大所帯になった三葉家の家計をやりくりしているが、お金が足りないとカンゾウから忍法を教わることもある。 ハットリ兄弟からは「ママ上」と呼ばれている。 お人好しで、一人暮らしのケムマキを心配し身の回りの世話を焼くこともあり、影千代などからも慕われている。 アニメ版では、藤子作品の母親キャラとしては活躍する場が比較的多い。 と異なり、あまり息子に小言を言ったりせず、のんびり息子を見守っている。 ハットリ兄弟を実の子と扱っており、カンゾウから「2人分(カンゾウ+シンゾウ。 アニメでは獅子丸を加え2人と1匹)の食費を支払いたい」という申し出があったときは「自分の家の子供から食費を取れますか」と、本気でカンゾウを叱った。 放送中期から登場したアニメオリジナルキャラで、長髪の可憐な女性。 転任して来た際に小池が一目惚れする。 小池はハットリ兄弟に頼み込んで愛子を自分になびかせようとするが、大抵は失敗している。 一方で、ケムマキが「変わり身の術」で愛子に変身して、小池を騙そうとする行為も目立つ。 それでも放送後期には小池と愛子は手を繋いでデートするなど、それなりに2人の関係は進行している。 花岡 実太(はなおか じった)先生 実写版 - 実写ドラマ版のオリジナルキャラで、原作版・アニメ版における小池先生と同じ立ち位置の人物。 出身で、が特徴的。 姓名の読みは「はなおか じった」だが、表札にはで「 はなをか じった」とあり、校長以下殆どの教諭から「鼻を囓った」君などと呼ばれる。 その都度「鼻を囓ったではなく花岡実太だ」と反論するが、ズーズー弁が災いし、まともに名前を呼ばれた事がない。 生徒思いで、児童からの評判は良い。 なお、フィルムが現存している第1話、第14話には登場していない。 機械流 [ ] シノビノ博士 声 - 本名:シノビノ光門(こうもん)。 発明家。 研究にのめりこみ過ぎで機械と人間の区別がつかなくなっている。 機械流忍者ロボ丸というロボットを作りカンゾウに挑戦したが、ロボ丸がカンゾウに敗れて以降、ハットリ兄弟の良き協力者となった。 ロボ丸以外にも宇宙忍者キラキラ丸など奇妙なメカを幾つか作って騒動を起こしている。 超能力サボテンのトゲ次郎もシノビノ親子が育てた。 自宅兼研究所はロボットの頭部のような形の建物で、番犬はロボット、植木も鋼鉄製のメカのような作り物。 シノビノオヒメ 声 - シノビノ博士の一人娘。 シンゾウと仲がいいが、父のシノビノ博士は自宅でいたずらをするシンゾウを快く思っていない。 父の作ったロボ丸はオヒメに絶対服従しているが、興奮すると手が付けられないロボ丸にオヒメは困り果てている。 ロボ丸 声 - シノビノ博士の作った機械流忍者で、いつもはシノビノ博士の助手をしたり、オヒメのボディーガードをしている。 武器は鼻から手裏剣、背負っている刀は帯電しているため、相手を感電させることが出来る。 腹部にはモニターがあり、トゲ次郎の脳波から透視した光景を映し出せる。 動力源は電気のようで、研究所の地下室でケーブルを繋がれて充電をしているような描写がある。 ボディーは鋼鉄製らしく、カンゾウとをした際にカンゾウから塩を撒かれ、錆付いて動けなくなった。 賢いとは言えず、興奮したり博士とオヒメの命令が相反したりすると途端に暴走し手が付けられなくなる。 トゲ次郎 声 - 新原作より登場。 サボテン公園生まれ。 シノビノ博士とオヒメが育てた、を持つ。 知能も高く人語も解するが「トゲトゲ」としかしゃべれない。 主にや、、を操れる。 これらの能力のお陰で、相手が自分の敵か味方かをすぐに判別出来る。 そのため、ケムマキ達の本性をいち早く見抜き敵意を見せた。 普段は植木鉢に根を張っているようにみえるが、ちゃんと小さな足がある。 怒ると身体が赤くなり、植木鉢から飛び出してトゲを口から飛ばし、吹き矢のようにして攻撃することも出来る。 これによる治療で健太郎のギックリ腰を治したこともあった。 脳天には毛のような細枝が3本生えており、ここで様々な養分を取り入れる。 そこが弱点で、悪人に切られて無力化にされた事があったほど。 映像化 [ ] 本作は複数回映像化されている。 また、実写映画を除きいずれもが制作していた。 ドラマ(両作共通情報) [ ] NET(現:)系にて実写化された。 『全怪獣怪人 上巻』では本作品を特撮ホームコメディ最初の作品としているが 、実際には同じ東映の『』が一ヶ月先んじている。 ハットリくんは「顔のマスク」を被った子役俳優で、声はが担当。 楽曲の一部は後に『』に流用されている。 1983年発売の写真誌『』の記事などでがケムマキ役で出演していたという情報が一時期流れ 、1987年頃には広く信じられていたが 、全くのデマであった。 また、実写版の製作はだが、当時、杉は日活作品に映画俳優として助演していた。 実際にケムマキを演じたのは関西を中心として活躍していた人気子役の。 ドラマ(1作目) [ ] 1966年4月7日から9月28日まで放映。 全26話。モノクロ作品。 忍者学校を卒業し、武者修行のため下界へ下りたハットリくんが、たまたま知り合ったケン一くんのうちに居候する。 原作同様に現代が舞台だが、時代劇を得意とする東映京都の制作であったため、時代劇のイメージが強い作風となっている。 オープニングにはのイラストが使用された。 フィルムは長らく第1話「ハットリくん来たる」以外のは所在不明であったが、2010年に第14話「お食事騒動」の保存が確認され、同年10月にで放映された。 本作品のポジフィルムの現存について、東映には第1話と第14話の計2話分のみ保存が確認されており、第2話以降〜第13話、第15話以降は行方不明となっている。 ベストフィールドより現存が確認されている第1話と第14話が収録されたデジタルリマスター版のDVDが発売された。 全26話分が収録されたDVD、ブルーレイの発売はされていない。 キャスト [ ] 子役は双子のが、原作を象 かたど ったマスクを被り、交代で演じた。 他に(木曽仲経脳屁之斎斎(きそのなかのり のうへのさいさい)などが出演した。 ハットリくん - (ダブルキャスト)• ハットリくんの声 -• ケン一 -• ケン一のパパ -• ケン一のママ -• あらたまげたよ(近所の騒々しい婆さん) -• のうへのさいさい -• ケムマキけんゾウ -• ケムマキけんゾウの声 -• ミミ -• 花岡実太(ケン一とケムマキの小学校の担任の先生)- スタッフ [ ]• 企画: NET 、宮川輝水()• 脚本:、若林一郎 ほか 服部半蔵名義は、の共同執筆。 なお、井上は後年、処女戯曲『日本人のへそ』に、ピアニストの服部くん(服部公一)という重要なキャラクターを登場させている。 撮影:平山善樹、森常次• 照明:松井薫、佐々木政一• 録音:小金丸輝貴• 美術:角井博、寺島孝男• 編集:川上忠• 記録:亀倉正子• 殺陣:上野隆三、三好郁夫• タイトル画:• 助監督:上野伊津雄、古市真也 ほか• 音楽:• 主題歌:(作詞:、作曲:小川寛興)• 監督:、小野登 ほか 放送局(1作目) [ ] この節のが望まれています。 :月曜 18:00 - 18:30• :金曜 18:15 - 18:45• 全26話。モノクロ作品。 山に帰って寂しい思いをしていたハットリくんが、流れ星から現れた忍者怪獣ジッポウと仲良くなり、たまたま山に遠足に来ていたフジ夫くんと友達になり、たるんだ下界を正すためにフジ夫くんのうちに居候し、騒動を起こす。 後に原作やアニメにも登場する忍者怪獣ジッポウは本作品が初出であり、当時のの影響により考案された。 『』に登場したが原型とされる。 制作は東映京都から東映東京に替わり、前作よりも現代的な作風となっている。 プロデューサーの斎藤頼照は、「NET側よりホームドラマの作風に依頼されたが、脚本の井上ひさしは「ホームがないホームドラマにする」として毎回家を求めてさすらう内容になったため、破天荒になった」と述懐している。 オープニングにはのアニメーションが使用された。 当時中学生であったが出演していたことでも知られる。 本作のフィルムは全話現存しており、後に全26話分がDVD化され発売されている。 キャスト [ ]• ハットリくん・水谷克之、浜路義朗• ハットリくんの声・• ジッポウ・飯田浩一、池田勝人• ジッポウの声・• 藤野フジ夫・江原一哉• 藤野タカネ・• フジ夫のパパ・• フジ夫のママ・• 五味捨太社長・ スタッフ [ ]• プロデューサー:吉川義一 NET 、扇沢要、斎藤頼照(東映)• 脚本:浪江志摩、服部半蔵、ゆき・はじめ、保科静夫、、島津昇一、戸田幸雄• 編集:桜井昭五• 音楽:• 助監督:、太田安則、、戸田幸雄、三堀篤、、• 進行主任:武田英治、、坂本年文、坂上順• 現像:• NET:木曜 19:00 - 19:30• :水曜 17:30 - 18:00• :金曜 18:15 - 18:45• :水曜 17:30 - 18:00• :日曜 8:30 - 9:00• :木曜 19:00 - 19:30 テレビアニメ [ ] 第1作 [ ] からにかけ、系にてによりテレビアニメ化された。 この番組は、放送時間帯移動の変遷が大きかったのも特徴である(変遷の詳細は下記参照のこと)。 2008年5月1日より CS で平日朝7:30 - 8:00で放送されており 、2008年7月31日までは、同日14:30 - 15:00でも再放送されていた。 2016年以降は、月曜夕方17時に1981年版が2話ずつ放送され、水曜17時~18時、日曜6時~7時に2012年版が放送された。 2009年1月5日から2011年9月26日にかけて内でも放送された。 とが運営しているインターネットテレビ局「」の家族アニメチャンネルでも2016年4月11日のサービス開始と同時に配信を開始したが、オープニングとエンディングは割愛され、本編のみの配信となっている。 『』、『』に続くシンエイ動画・テレビ朝日の藤子アニメ第3弾。 夕方の帯(18:50 - 19:00)と日曜の朝(9:30 - 10:00)に放送されていた『ドラえもん』の後番組 である。 このアニメ版では出身のが総監督に就任。 それまでの藤子アニメとは一味違った新たな方向性を見出し、後続の藤子アニメにも大きな影響を与えた。 特に劇中キャラクターがずっこける際に「ズコー! 」と発するルーティンギャグは人気を博し、その後の笹川が関わった藤子アニメは、『』の「ヘコー! 」や『』の「オター! 」「ズルー! 」など、同様の演出が踏襲されている。 また、笹川が過去に関わった『』に登場する「それからおじさん」に通じる、忍者姿ので『ソレカラス』(声:)というキャラクターも作られた。 また原作のエピソードの少なさを補うため、アニメオリジナルのエピソードが数多く作られている。 に、月曜19:00 - 19:30の週一の放送に格上げされ、15分2話形式となる(後に新作一本と過去の再放送2本となった)。 なおこの月の関東地区では、帯、日曜、月曜7時と並行して放送されており、まさに「ハットリくん尽くし」だった。 特に一部地域で月曜はこの時期のみ40分枠だった。 翌4月に『』が帯で開始されると帯放送からは撤退するものの、「藤子キャラ御三家」として、ドラえもん、忍者ハットリくん、パーマンの頭文字を取り『』なる造語も流行した。 しかしに『』が放送開始されると再び時間帯移動する。 他の藤子作品と共にこの番組枠内で放送された。 その際、帯時代と同じ10分1話形式に戻され、キャラクターデザインや色指定も若干変更がなされた。 4月に『藤子不二雄ワイド』内で『』の放映が開始されると、再び18:50 - 19:00の帯番組となり、『藤子不二雄ワイド』が終了した同年10月より『』枠(金曜日)で放送された。 なお、原作よりも一足早く1987年12月に放送は終了するが、「雪山のからくり山荘の巻」は最終回らしい内容ではなく、影千代がひっそりとプラカードを持って「おわり」と告げたのみである。 翌回からは同一の枠でが1989年6月30日まで続けられた。 では『 忍者小靈精』のタイトルで放送され、版主題歌「 忍者」も作られた。 からはでも放送されている。 全話から計433話分をセレクトした上下巻形式による傑作選も発売された。 スタッフ [ ]• 原作 -• 監修 -• 総監督 -• シリーズ構成 -• 美術監督 - 宮野隆• 撮影監督 - 金子仁、都島雅義• 録音監督 -• 編集 - 西出栄子、• 効果 - 小川勝男()、赤塚不二夫(PAG)• 整音 - 中戸川次男、• 録音:• スタジオ -• 現像 -• 音楽:• 制作担当 - 熊瀬哲郎、野村和史• 制作デスク - 富田民幸、熊瀬哲郎、遠藤栄• プロデューサー - 小泉美明、菅野哲夫、、波多野正美(テレビ朝日)、荻野宏(旭通信社)、加藤良雄(シンエイ動画)• 制作:、、 各話スタッフ• 絵コンテ・演出 - 池野文雄、、、、笹川ひろし、鳥羽厚、小林真理、、棚橋一徳、、、野寺三郎、山崎勝彦、、、桜井美知代、、藤木元春、井上和夫、山川洋三、橋本直人、山谷光和、伊藤幸松、服部半蔵、平村文男、馬場密、向中野義雄、五月女有作、玉沢武、、宮崎一哉、石田晋一、神崎貢、落合正宗、、、秦泉寺博、秦義人、小沢範久、小鹿英吉、津野明朗、、前沢一郎、、、汎日出夫、、家路満、茂木ちさと、、森一浩、 松島明子、、、細谷秋夫、、野村和史、津野二郎、上野寿夫、、飯野皓、半沢正幸、森井俊行、小滝雅美、、長尾粛• 作画監督 - 染谷信幸、桜井美知代、、山下征二、畑良子、永木龍博、野部駿夫、田代和男、高野登、細谷秋夫、、野口大蔵、津野二郎、、向中野義雄、、神津義行、河内日出夫、伊藤光男、金子ヤスヨシ、笠原慎介、叶内孝行、吉永尚之、香善義行、木場田実、木村友和、三浦清継、柳瀬譲二、林一也、菊地由行、橋本淳一、夏木修平、古左小吉重、片岡恵美子、原完治、松崎一、 サブタイトル [ ] 初代(帯番組および日曜朝時代) 6種類のパターンがある。 「シンゾウが巻物を開いてサブタイトルが表示されるもの」、「獅子丸が煙玉を投げてサブタイトルが表示されるもの」、「ハットリくんが畳返しをしてサブタイトルが表示されるもの」、「影千代が隠れ蓑を解いてサブタイトルが表示されるもの」、「シンゾウが暗闇をライトで照らしてサブタイトルが表示されるもの」、「ハットリくんが壁を反転させてサブタイトルを表示されるもの」。 2代目(月曜時代前期) ハットリくんの後にシンゾウと獅子丸が走ってきて、睡蓮の葉がひっくり返ってそこからサブタイトルが表示される。 3代目(月曜時代後期 - 帯2期の途中まで) ハットリくんの頭上にある本が崩れてその中の巻物からサブタイトルが表示されるものと、ハットリくんが木を伝って手裏剣を投げ、そこにサブタイトルが表示されるものの2つ。 4代目(帯2期の途中 - 最終回) ジッポウが大福餅を食べ過ぎてお腹を膨らませたところにサブタイトルが表示されるものと、ジッポウが水蒸気を吹き上げてそこからサブタイトルが表示されるものの2つ。 各話リスト(第1作) [ ]• 忍者でござるの巻• おのれ憎っくき先生の巻• アルバイトの道はきびしいでござるの巻• 獅子丸には参ったでござるの巻• 目標は百点でござるの巻• 料理はまかせてくだされの巻• 見たか知ったかハットリ打法の巻• 甲賀からきた転校生の巻• シンゾウくん只今参上の巻• 名誉かいふくの巻• シンゾウくんお使いにいくの巻• 変なお客でござるの巻• 運動会は苦手でござるかの巻• ケンイチ氏は迷カメラマンの巻• 怠け病をなおすでござるの巻• UFOってなんでござるかの巻• 忍法金縛りの巻• 勉強は自分でやらねばならぬの巻• シンゾウ危しの巻• 主役になるのは大変でござるの巻• 栗ひろい騒動の巻• ここが忍者屋敷でござるの巻• 消えた獅子丸の巻• 小さな秋みつけたの巻• ハイキングにお供するでござるの巻• 女ごころはむずかしいの巻• 懸賞に当選でござるの巻• 古池でタイが釣れたでござるの巻• 落し主は誰でござるの巻• パパ上早く帰るでござるの巻• ケムマキもなかなかやるでござるの巻• ジャガイモにはまいったでござるの巻• 忘れ物を届けるでござるの巻• パパ上の減量作戦の巻• 新幹線かくれんぼの巻• 小判がザクザクの巻• スラれたらスリかえすでござるの巻• 忍法あやつりニャンニャンの巻• ドッチボールになった獅子丸の巻• 子守には参ったでござるの巻• 忍法もぐり影に挑戦するでござるの巻• 犬猫どっちがえらいかの巻• ニンニンとたえるが忍者でござるの巻• 地震でござるの巻• 特ダネを探すでござるの巻• スケートボードは大騒動の巻• 獅子丸の食べたダイヤモンドの巻• 虫歯をやっつけるでござるの巻• 忍法声とり餅の巻• 留守番はおまかせでござるの巻• かくれんぼ大作戦の巻• 火の用心はおまかせくだされの巻• シンちゃんのプレゼントの巻• 風邪にご用心の巻• カエルは苦手でござるの巻• 20点はどこへいったの巻• シンゾウ先生をこまらせるの巻• ケン一くん空をとぶの巻• 忍法ウサギの耳の巻• 獅子丸は天才画家の巻• これぞシャッターチャンスの巻• 逃げたトラはどこにの巻• まちがった贈り物の巻• こわい声の正体は誰かの巻• 卵の親は影千代の巻• 大掃除は大変でござるの巻• 飲みすぎにご用心の巻• 落ちてるクジに手を出すなの巻• 忍法乱れ吹雪でござるの巻• ネズミの大好きな物は…の巻• スキーは大スキーでござるの巻• 土曜の午後は退屈でござるの巻• ニンニン床屋で大混乱の巻• 足長ケンチャンの巻• 忍法心変りの巻• サンタクロース騒動の巻• 影千代は御主人様おもいの巻• シンゾウ金縛りの術に挑戦するの巻• ママのお茶会にご招待の巻• とんだ餅つき大会の巻• ラブレターをとりもどせの巻• 凧上げはムササビの術でござるの巻• 初夢三ッ葉城は日本晴れでござるの巻• お正月のお客は楽しみでござるの巻• 捨て猫のパパは影千代? …の巻• スケートが上手になりたいの巻• 忍法伝信の術でござるの巻• とんだ席とり合戦の巻• スポンサーを探すでござるの巻• なんといってもパパはエライでござるの巻• 忍法修業はつらいでござるの巻• 寒中水泳に挑戦するの巻• たき火にご用心の巻• 獅子丸だぬきのはらづつみの巻• パパ上学校に呼ばれるの巻• 留守番はつらいでござるの巻• お風呂屋さんは大混乱の巻• トランシーバー騒動の巻• 大音楽家ケン一氏の巻• 寒いのはキライキライの巻• ママのバレーボール特訓の巻• 忍法アベコベの術でござるの巻• いびきをかいたボールの巻• タバコをやめて寿司を食おうの巻• 寒さこらえてステーキを食べようの巻• やさしい女の子をさがすのでござるの巻• 芸術とは痛いものでござるの巻• スピーチは任せるでござるの巻• 忍者も辛いのでござるの巻• 今日は節分鬼退治の巻• 夢子ちゃんにツバメのプレゼントの巻• パパ上の書類は飛ぶのでござるの巻• 映画はコリゴリでござるの巻• ケムマキマンモスを掘りだせの巻• 神様のえこひいきの巻• 逃げた風船はどこにの巻• 夢子ちゃんのおひな様の巻• 獅子丸のいびきは100ホーンの巻• とんだアルバイトでござるの巻• うさぎになった獅子丸の巻• 舞込んだラブレターの巻• ニンニン馬力で本を探せの巻• バレンタインデーの事件の巻• 先生を笑わせろの巻• 悲しい映画を見る方法の巻• お花畑をつくろうの巻• 生忍法はけがのもとの巻• 大喰い競争はこりごりでござるの巻• 忍者子守唄でござるの巻• 一輪車に乗れたの巻• 怒り虫を追い出せの巻• 明けの明星は早起きでござるの巻• 忍法花咲かじいさんの巻• トマト、ニンジン大好きの巻• ひとりぼっちの影千代の巻• こわ〜い家庭訪問の巻• あきカンでイカダを作ろうの巻• 忍法速書きの術の巻• 獅子丸子守唄の巻• ケン一氏の一日署長の巻• ハットリくん剣豪小説に挑戦の巻• ただのラーメンはこわいの巻• 宇宙博覧会はすごいでござるの巻• 水飲み場騒動の巻• 夢子ちゃんのお守りになるんだの巻• スパゲッティはしあわせの味の巻• 流れ星に願いをかけての巻• 忍法仲なおりの巻• ジョッキングはおまかせの巻• ママ上は小説家の巻• 夢子ちゃんなんか嫌いの巻• 獅子丸はサーカスのスターの巻• 忍者野球の巻• 先生はちょうちょがお好きの巻• ニンニン寿司は大はんじょうの巻• カエル修業はつらいでござるの巻• エイプリルフールうそつき合戦の巻• 大発見巨大魚の巻• ひろってきた仔犬の巻• 獅子丸の天気予報の巻• とんだ相撲合戦の巻• おかしな外人さんの巻• 犯人を捕らえてみればの巻• 暴走族をやっつけろの巻• テレビは禁止でござるの巻• ゲームに挑戦するでござるの巻• 獅子丸も春でござるの巻• ドッキリハウスにナニがあるの巻• 遅刻は校庭十周の巻• 夫婦ゲンカは犬もクワンクワンの巻• ケーキはもうたくさんの巻• ツバメは手強い女忍者でござるの巻• 消えたツバメちゃんの巻• お腹をこわした獅子丸の巻• ケン一氏は名監督でござるの巻• こわい新聞配達の巻• ドライブはお気軽にの巻• ボクっていけない子の巻• ケン一氏のでっかい夢の巻• 大人になりた〜いの巻• こづかい値上げ作戦の巻• パパのへそくり騒動の巻• ツバメ殿は苦手でござるの巻• 電気がなくても楽しい我が家の巻• 夢子ちゃんのピアノ発表会の巻• にせものは困るでござるの巻• 忍法虫変化?! 忍者屋敷へご招待の巻• 田植えに挑戦の巻• おかしな告白の巻• おへその秘密をさぐるの巻• 誘拐された獅子丸の巻• カメラはキライキライの巻• 原始時代はニンニンでござるの巻• ロボットに強くなろうの巻• ホームランボールをつかめの巻• ワッショイ祭りでござるの巻• ケン一氏は男でござるの巻• ツバメ忍法恋火花の巻• ママ上足どめ作戦の巻• 忍法修業はあきらめたの巻• お見合いは苦手でござるの巻• とんだ水泳修業の巻• 今日は何の日の巻• ケロケロ忍法でジャンプ競争の巻• 西部劇牧場の巻• パパの自信タップリ日曜大工の巻• 獅子丸はキューピッドでござるの巻• 父の日のできごとの巻• スッポン! 獅子丸を放せの巻• どじなおまわりさんの巻• 影千代ムコ入り大作戦の巻• 超高層ビルに挑戦するでござるの巻• ケーキが怖いの巻• バザー出品作にご用心の巻• ツバメ忍法カエルあやつりの巻• つむじまがりの転校生の巻• やりぬくぞ一日一善の巻• 忍法ザリガニつりでござるの巻• ニンニン馬力の秘密の巻• 時計は正確なほうがいい? シンちゃんのヘソパワーの巻• とんだくの一志願の巻• ケン一ケン玉猛練習の巻• 望遠鏡が欲しいの巻• ママ上忍法おみとおしの巻• ゴリラが街にやって来たの巻• お相撲の修業は大変でござるの巻• 熱中探偵獅子丸の巻• ケン一氏のファインプレーの巻• お嫁さん争奪戦の巻• 九官鳥をつかまえろの巻• 忍法スイカ割りの巻• 忍法大列車作戦!! ケン一氏の手作りタイ焼きの巻• 砂糖をなめた真犯人の巻• ガリ勉ケン一氏誕生!? ツバメちゃん泣かないでの巻• 友達は恐竜少年の巻• 逃げ出した影千代の巻• クラス委員は幻と消えたの巻• 雨降り出迎えうれしいなの巻• 科学忍法ヒコーキ操りの巻• 忍者屋敷はコリゴリでござるの巻• ママ上は電話がお好きでござるの巻• 笑う門に福がくるの巻• 浦島太郎には困ったでござるの巻• 富士山に登ろうの巻• 誕生日をさがすでござるの巻• おかしな打上げ花火の巻• かぶと虫捕獲作戦の巻• ふしぎなキャンプの巻• あついと言ったら罰金でござるの巻• ケン一氏はお化けがきらいの巻• 水忍法ナイアガラの滝の巻• ビックリ忍法眠りあやつりの術の巻• ママ上は迷ドライバーの巻• ツバメどのだって海へ行きたいの巻• お犬様はエライんじゃワンの巻• ハットリ式押売り撃退法の巻• 西部劇ハットリキッドの巻• ママ上アイディア作戦の巻• 美女によろめくべからずの巻• ちくわなんか食べないわんの巻• うなぎは神様のお使いでござるの巻• 剣の道はきびしいのでござるの巻• 銀行強盗生け捕り作戦の巻• 人の迷惑銭湯事件の巻• 理科室のひみつの巻• パパ上は伊賀の上忍でござるの巻• 忍法人間ダコの巻• すてきな夢子ちゃんをほめようの巻• おもちゃ売り場のハットリロボの巻• モンタージュ写真大成功の巻• 忍法人助けの巻• 忍法で思い出そう去年の今日の巻• とんだ闘牛騒動の巻• 台風がやってきたの巻• コワイコワイは皆こわいの巻• シンゾウ流忍法地雷也の術でござるの巻• 学芸会はシンデレラ姫に決定の巻• 甲賀忍者おかしな外人さんの巻• 犯人の名はヒミツにすべしの巻• ワンピースを取り返せの巻• 忍法変り身大忙しの巻• 座禅をはじめたケン一氏の巻• ツバメちゃんおやつを守るの巻• イタズラッ子を捕らえてみればの巻• 消えたハットリくんの巻• ツバメ忍法人変化の巻• 燃えた夢子殿の絵はがきの巻• 秘密忍法で未来を見たの巻• ケン一氏頑張るの巻• 忍法なんかめいわくの巻• 遠足は世話がやけるでござるの巻• 拙者スランプでござるの巻• ハットリ式漢字特訓法の巻• 拙者もまだまだ未熟でござるの巻• カッカッカ・カカ忍法の巻• 失敗した忍法の巻• 夢子ちゃんの手作りご招待の巻• 落書きの意外な結末の巻• 植木の手入れも忍法でござるの巻• 夢子ちゃんの友だちは? えんぎかつぎはごめんでござるの巻• せっしゃ嫌われたでござるの巻• 先生はルアーの名人だの巻• ケムマキ氏お手柄でござるの巻• とんだ闇なべ騒動の巻• 不眠なおして宿題さぼろうの巻• お腹をこわしたシンゾウの巻• 先生のインスタントカメラの巻• たかが手裏剣一枚だけどの巻• 忘れていた宝くじの巻• 眠れる方法教えるでござるの巻• モデルになった夢子ちゃんの巻• 自信をなくした獅子丸の巻• ハットリ頭巾の秘密の巻• ママ上のえこひいきの巻• 先生のシャックリをとめろの巻• お届けものは慎重にの巻• アドバルーンで助けてぇの巻• 朗読はぼくにおまかせの巻• ケン一、夢子指きりゲンマンの巻• 縮んだ夢子殿のセーターの巻• カエル合戦冬の陣の巻• ツバメとママの秘密を暴けの巻• ママのビューティーパワー全開の巻• 兄上なんか大嫌いの巻• ユメと消えた一千万円の巻• 男の意地ネズミ退治の巻• 彫刻の首が落ちたの巻• ケン一氏才能の爆発でござるの巻• ツバメ忍法心やさしさの巻• 影千代冬眠すの巻• シンちゃんのホームシックの巻• 先生忍法千里眼の巻• ケン一氏パパ上男の約束の巻• なんたってUFOでござるの巻• 先生氏の苦手はお母さんの巻• 雪女はこわいよォの巻• 寒さに強いケン一氏の巻• シンゾウ・獅子丸お駄賃かせぎの巻• 社長の犬にご用心! おてんば春風ふきすぎての巻• パパ上の特訓腹話術の巻• 消えたイルカの巻• 未来都市の忍者でござるの巻• ケムマキちょっぴり母さん恋しの巻• キケンな先生を追うでござるの巻• 夢子殿のために鐘は鳴るでござるの巻• チクワなんか嫌いじゃわんの巻• 見られちゃならない男の涙の巻• ケムマキどん底だ! シンちゃんは何故きがえないの!? 忍法カラス操りの巻• 人をだましてはいかんでござるの巻• 宿題は必ずやるでござるの巻• とんだ人気投票の巻• 先生氏が恋をしたの巻• 透明人間をつかまえろの巻• やさしい速球投手の巻• 赤い風呂敷を探せの巻• 影千代三葉家に潜入! 街に温泉がでたの巻• とんだはとレースの巻• 八百長はいかんでござるの巻• 先生の名誉回復作戦の巻• 立たされ坊主ケン一氏の巻• 獅子丸は忍者犬でござるの巻• ケン一氏は外出嫌い! 僕の名前は三葉ケン一の巻• スキー場はクマ騒動の巻• ツバメ特製ファンタジック弁当の巻• タカだからタカだわんの巻• 影千代の好きにニャッた猫の巻• スターはつらいよォの巻• おまわりさんのピストルを取り返せの巻• 変テコリンなお年玉の巻• ケンちゃんのおなか大ピンチの巻• 先生の目はしゃべるのだの巻• 影千代再び三葉家に潜入! 忍法水蜘蛛はケムマキに習うでござるの巻• おせじにご用心の巻• 涙を忘れたシンゾウの巻• 忍者試験は大混乱の巻• 夢子ちゃんが大好きでござるの巻• 忍法心合わせの巻• 涙・ナミダの騒動記の巻• 便利なくらしは不便でござるの巻• パパ上のとんだずる休みの巻• 笑顔で明るい一日の巻• とんだ借り物競争の巻• 先生跳び箱に挑戦すの巻• シンゾウの左手強化作戦の巻• 不意のお客で大騒動の巻• 先生へのプレゼントの巻• 見たか! 忍法熱さましの巻• 愛子先生の手作りケーキの巻• また特訓でござるの巻• 先生恋しやおふくろの味の巻• やさしさテストは大成功の巻• 先生のおみやげ騒ぎの巻• シンちゃんを困らせたすて猫の巻• 危うし! ケン一氏の巻• 忍法泡玉で勝負でござるの巻• ケン一氏指揮者になる!? 愛のムチもつらいでござるの巻• 伊賀忍法かえだま作戦の巻• コインランドリー騒動の巻• 小便小僧大失敗の巻• ハムスターの巻• ハッタリ忍法一寸法師の巻• 夢子殿はタンポポがお好きの巻• 忍法ボウリング合戦の巻• ムシバ退治はツバメにおまかせの巻• 大発見! アフリカグモの巻• 銅像になりたい獅子丸の巻• アルバイト大作戦の巻• 拙者三ッ葉ケン一でござるの巻• お尻には注意するでござるの巻• ケン一氏の料理狂時代の巻• 動きだした武者人形の巻• 先生の大魔術の巻• 獅子丸の忍法修業の巻• 涙と笑いの遊園地の巻• 忍法野外テストの巻• とんだ乗りすごしの巻• 名カメラマン・ケン一氏の巻• あした天気になあれ! ことわざ大特訓の巻• 答案用紙を取り返せの巻• 4年2組はサナギ騒動の巻• 谷間でキャッホーでござるの巻• いまこそ原始生活! 消えた夢子ちゃんのブレスレットの巻• 消えたパパ上のヘソクリの巻• ものぐさ温泉の巻• 拙者恐怖の仕掛人でござるの巻• ママ上が居ないとパニックでござるの巻• 足跡を盗め! 忍法ガム風船の巻• アベック二人三脚でござるの巻• つもり貯金で映画にいこう! ニンニン! 清潔第一でござるの巻• 新忍法火の玉パワーの巻• テレビ出演おことわりでござるの巻• 中国忍法に挑戦するでござるの巻• 気分はめっきり無重力! ケン一氏のサイコキネシスの巻• 秋の夜は虫の声の巻• 忍法筋肉づくりはニンニンでござるの巻• 風邪ひき防止大作戦の巻• 防犯システムに挑戦するでござるの巻• クリスマスケーキと大掃除の巻• カエルなんてこわくないでござるの巻• 忍法別人格はおそろしいの巻• ケン一氏が100点取った??? ござるといったら罰金でござるの巻• ピラミッドパワーで100点をとろうの巻• ケン一氏生徒会長に立候補の巻• 寒さしのぎは土とんの術での巻• ガマの油にゃガマンできぬの巻• ギネスブックに挑戦するでござるの巻• ホワイトデーにはクッキーでござるの巻• 拙者とて失敗はあるでござるの巻• 消えた獅子十字の巻• あこがれのハンバーガーでござるの巻• 掃除当番を10倍楽しむ忍法の巻• くの一変身はこりごりでござるの巻• 早く芽を出せ柿の種の巻• 拙者だって子供でござるの巻• 忍法使わぬは苦しいでござるの巻• シンゾウ幼稚園へ行くの巻• 忍法飛ぶ鳥に挑戦するでござるの巻• クツをはいたハットリくんの巻• はやきこと風の如しの巻• 忍法先読みの術の巻• ケン一氏、お小言に反撃! 忍法エレキャットは手ごわいぞの巻• ジグソーパズルで大さわぎの巻• ハットリ、ケムマキ空中戦の巻• 忍法飛び雲に挑戦するでござるの巻• 忍法堪忍袋!? 機械馬で勝負するでござるの巻• 夏だ、あつさだ、がまん大会の巻• 忍法地獄へ一度はおいでの巻• 忍法人文字作戦大成功の巻• ケン一氏の予告ホームランの巻• 忍法恋のとりこには参ったでござるの巻• トゲ次郎がやってきたでござるの巻(パートI)• トゲ次郎がやってきたでござるの巻(パートII)• 獅子丸の一日王子様気分でござるの巻• トゲ次郎をよろしくでござるの巻• 犬もおだてりゃ超能力?! トゲ次郎にライバルあらわる?! 忍者花プレゼント作戦の巻• 火の玉パワーにはまいったでござるの巻• 影千代の巻• 人騒がせなトゲトゲ料理の巻• フォークダンスで恋合戦の巻• 甲賀忍者の新弟子はの巻• 忍法ゴルフ合戦でござるの巻• 秘密のネッカチーフの巻• 忍法ドミノは楽しゅうゴザルの巻• 忍法カメレオン変化には参ったでござるの巻• 伝統の味はつらいでござるの巻• 忍者もまいった虫歯でござるの巻• 影千代 忍法電気コタツの巻• 漢方忍法ツボ打ち返し! 何かが町にやってくるの巻• 新忍法の道けわしの巻• 忍法遠吠え大逆転!! それはマッタで始まった!? 特撮忍法合戦でござるの巻• 忍法いつでもどこでも寝る方法の巻• 冬眠忍法は風邪のもとでござるの巻• 拙者無敵のハットリでござるの巻• 四年に一度のニンニン記念日の巻• ケン一氏のとんだ独立宣言の巻• 忍法しぐさ読みの巻• 忍法テレポーテーションでござるの巻• お人形SOSの巻• とんだ古墳騒動の巻• 忍法ビデオ操りにはご用心の巻• 宇宙人はチクワがお好きの巻• 影千代電力株式会社の巻• 忍法柔道は重労働でござるの巻• 忍法神出鬼没で大さわぎの巻• トゲ次郎よ野性に返れ! 新忍法気合い砲でドカン! 忍法神かくしはこわいでござるの巻• ママ上はスーパーくの一でござるの巻• 貧乏ゆすりをなおすでござるの巻• トゲ次郎の超能力テレビの巻• ケン一氏の百点はこわいでござるの巻• 分身の恐怖でござるの巻• 晴れた朝には布団干しの巻• 忍法模様がえで心うきうきの巻• 忍法ツボ打ちでどうにも止まらないの巻• 影千代涙のエレキャットの巻• 忍法お目々パッチリ作戦でござるの巻• シンゾウ投げてんまつ記の巻• 忍法猪突猛進でイッキ押しの巻• 拙者が赤くなったわけの巻• アリとキリギリス作戦の巻• 男ケムマキどこへ行くの巻• ガマンガマンの新忍法の巻• 先生氏は朝が苦手でござるの巻• 目にもとまらぬ早技なんての巻• あこがれの甲賀忍者の巻• 忍法印象記憶術の巻• ネコババはいかんでござるの巻• がまんがまんの忍びうどんの巻• 古い自転車も大切にの巻• ニセママ上、怪奇大作戦の巻• アクションカメラは任せるでござるの巻• 卵の親は拙者でござるの巻• 忍法影武者で大さわぎの巻• いたずらは自分の顔での巻•

次の