僕 は ルシファー っ て こと で。 ルシファーとは (ルシファーとは) [単語記事]

【グラブル】『ルシファーHL』攻略/敵行動表|ダークラプチャーHARD【グランブルーファンタジー】

僕 は ルシファー っ て こと で

(キーはその曲の雰囲気を決めるもの、くらいに捉えて欲しい) Gとはソ・ラ・シ・ド・レ・ミ・ファ ・ソの音を使っているという意味だ。 基本はこの音を使って曲ができている。 ただ曲の中で一度転調があるのでそこで雰囲気が変わる。 そしてBメロがない。。 中でも曲の1分31秒の「治りきらない傷も~~」の"も"がG5(高いソの音)というとてつもなく高い音で、ここがこの曲の最高音である。 つまりこのG5の音が一番盛り上がる部分、ピークとなる点なのでそこを迎えるまでに曲のテンションを最高潮にもっていかなくてはいけない。 なぜなら、普通のPOPで使われることのないような超高音域のため、この音が登場するのは曲がめちゃくちゃ盛り上がっていなくては不自然だからだ。 これがサビが2つある理由となる。 要するに、この曲のピークとなる点を超高音のG5のとまず決めた。 Aメロがとても静かに入るのも、サビで伸びしろを作るための布石だろう。 G5の音を全く予感させない低めの音での歌いだし。 完璧すぎる。。 まとめると、この曲の最高音のG5を活かすためには、曲を早めに盛り上げる必要があり、サビを2つ用意した。 サビが2つあると尺の関係でBメロを外すのが適切だった。 冒頭からノンダイアトニックコードがたくさん出てくる。 ノンダイアトニックコードについてまずは簡単に説明する。 ノンダイアトニックコードとは料理でいうスパイスだと思ってほしい。 カレーで例えると、肉、じゃがいも、玉ねぎ、にんじん等は基本的なコード、つまり一般的な材料で味の核となるもの。 (あくまで家庭用のカレーをイメージして!) しかし、そこにチョコレートやはちみつ、唐辛子などを加えることを考えてみよう。 これは隠し味やスパイスとなるものだ。 曲においてノンダイアトニックコードはこのような役割を持つ。 つまり、基本的な材料(コード進行)の中に、スパイス(ノンダイアトニックコード)が混ぜられていることによって、通常よりも風味やコクが増す。 (曲がお洒落になったり、切なくなる。 ) 言い換えればこの曲にはスパイスや隠し味がいくつも仕掛けられていてところどころで切なくなったり、お洒落だなあと思うポイントがあるということ。 まずは冒頭の「僕と君と~では」の進行。 ここにスパイスがある。 普通なら上記のようなコード進行になりそうなところをこの曲では下の進行にしている。 この違いはなんとなく分かるかな、下のほうが、上よりもお洒落感がある。 そして「でもね、僕はなにかに~」のでもねの部分。 ここにもスパイスがある。 "でもね"の部分でなんとなく切ない感じがしたら正解。 ここにスパイス(ノンダイアトニックコード)が入れてあります。 しかもここ、急にメロディーの音が高くなるのでその高低差とも相まって切なさが倍増しているように感じます。 そこにお洒落なコードを含ませているとは抜かりがない!! もちろん普通のコードでも盛り上がるけど、そこに少し切なさを加えたいという意図だろう。 スパイスを加えると少し複雑な響きになるため、ここの部分はとても耳に残る。 そして1番のラスト「今日という僕のこと~~」の最後の"と~"の部分。 ここ、なんか急にもの悲しいような雰囲気になっている。 でもエモーショナルな感じもある。 そう、ここにも隠し味が入っています。 ここは今までのスパイスと違って暗め(マイナー)で奥底が深い響きになっている。 サビの終わりにもってくることで間奏のマーチング感も引き立ち、素晴らしい役割を果たしている。 Aメロの繰り返しからはドラムやベースが入り、テンポが出てくる。 中でも注目してもらいたいのは「がむしゃらに生~きてっ」の"てっ"の部分。 ここでドラムやギターを完全にカットし、無音状態を作っている。 ここのカットが絶妙に心地よく、聴き手に「ここからリズム感が変わるから、ついてきてね」と教えてくれてるよう。 実際、ここからは最初のAメロよりもしっかりビートを刻んで曲に入っていくようになっている。 何気ないように見えるけれど、あそこをカットするのか普通にリズムを刻むのかは大きな違い。 全体のリズム感について Aメロは途中からドラムが「ドッツカッツ」「ドッツカッツ」という馴染み深い8ビートになる。 この8ビートは一番基本のリズムといってもよいだろう。 このリズムによって壮大なスケール感が生まれている。 普通にビートを刻んでいたらこの感じはでていなかっただろう。 また一番の終わりと最後のサビの終わりからの間奏では「ダッダッダッダッダッダッダッダッ」という同じリズムでだんだんクレッシェンド(徐々に強くなる)するリズムを使っている。 これにより物語が始まる雰囲気、これから世界が開けていくようなイメージを想起させる。 まずは、Aメロで終わってAメロで終わるという構成が少し珍しい。 サビで終わる曲が多いが、Aメロで終わることでドカーンと盛り上がってではなく、しっとり着地した印象になる。 また、Aメロが静かに入る曲のため、最初に戻ることでまた帰ってきたという安心感や懐かしさも生まれている。 普通に考えてこんな曲はそうそうないはずだ。 サビが2つある時点で珍しいのだが、その順序を入れ替えたり、最後だけ交換したりと発想が柔軟でなきゃできない。 しかし、このサビの入れ替えにより聴き手は新鮮な感じを受け、曲を飽きさせないようになっている。 実際、スラッシュの部分で急に"時を飛ばしたような感じ"になっている。 ただ、逆に言えば多少の違和感を感じさせてでも、「すべて僕のこと、今日という僕のこと」というフレーズを入れたかったということだろう。 タイトルが『僕のこと』とあるようにミセスが一番伝えたいメッセージだということだ。 個人的感想 この曲を初めて聴いたときにあまりの壮大なスケール感に圧倒されたのを覚えている。 本当にMrs. GREENAPPLEというバンドのパワーを感じる一曲で、聴いた後はまるでおなかが一杯になるくらいの量と質をフルに受け止める感覚になる。 そしてやはり、分析する過程でスパイスを聴かせていたり、リズムを変化させて雰囲気を変える工夫をしていたり、転調を挟んで空気を変えてみたりと仕掛けがたくさん含まれていた。 中でも、サビを2つ用意して、1つ目を助走に使うような曲はなかなか見つからないだろう。 これだけ壮大な曲を完成させてくれたことに感謝しかない。 長いのに最後まで読んでくれてありがとうございます。 Mrs. GREENAPPLEの『僕のこと』是非、聴いてみてください。

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Mrs. GREEN APPLE

僕 は ルシファー っ て こと で

はじめまして。 こちらの記事をご覧いただきありがとうございます。 この記事では、僕のプロフィール、noteを通じて伝えたいことを書いています。 僕を知っていただくきっかけになれば幸いです。 プロフィール 名前:こんちゃん 1989年1月生まれ・横浜出身(31歳) 2020年3月より愛媛県松山市在住 仕事はライター、Webサポート、プレゼン資料作成などを中心に活動中。 これまでのキャリアカウンセリング経験を生かし独立創業・Web・PC活用の相談も行っています。 「悩む」を手放し 「考える」ことによって 「目的に向けた行動」を生み出すサービスを提供中。 カンタンにこれまで〜現在の事。 新卒でブラック企業に入社したのをきっかけに、20代は働き方に悩み続けていました。 その間精神的疾病も経験し、ニートと呼ばれる働けない期間もありました。 2年ほど前にフリーランスとして活動を開始。 最初はデザイナーやWebの仕事、1年ほど前からカウンセリングサービスをスタート。 現在は働き方の相談やサービスの洗い出し、企画の仕組みづくり、コミュニティー管理に携わる事が多いです。 それに伴ってライター、Webサイト制作、プレゼン資料作成なども行っています。 ・僕のこと ・出会い ・おすそ分け この3つの理由があります。 1つ目の理由。 これは僕自身が過去に自分を否定し続けていた経験からです。 しかしこの否定はnoteを書くことやそこから生まれる行動も含めて変化していきました。 次の理由は出会いです。 noteをきっかけに多くの方と出会いました。 そしてその方々から多くの学びと経験を得ました。 順風満帆ではありません。 むしろ転んでばかりでした。 それでも自分なりに考え、繰り返し修正し、なんとか今に至ります。 最後の理由は僕の周りにも自分を好きになってほしいからです。 これまで出会った方の中には、過去に僕と同じように自分を否定していた方もいました。 その方々は僕に惜しげもなくその時に得た学びを分けてくれました。 そして今度は僕も「おすそ分け」したいと思うようになりました。 このことから僕は 「自分は何者でもないと否定する人」に向けてnoteを書いています。 僕のnoteが役立つ時 僕は 「人生を楽しみたい人に役立つnoter」です。 今、僕は「自分の人生は楽しい」と思っています。 もちろんこれは "今は"ということです。 以前は違いました。 noteを始めて起こった変化 先程も書きましたがnoteを書いて僕に起こった最大の変化は 「多くの人に出会い助けられたこと」です。 noteを書き出したのは2018年11月でした。 まだ1年半ほどです。 書くことは好きです。 学生時代のブログから始まり、書くことは日常でした。 noteを始めた時、特に何も考えずに始めました。 そこから自分が仕事で感じたことや葛藤、またこれまでの偏愛を書いてきました。 その中で多くの出会いがうまれ、多くの方に読んでいただき反応をいただきました。 ではなぜ僕がnoteを通じて多くの人と出会えたでしょうか? 僕は不器用な人です。 友達も少ない方です。 すごいハイスペックを持ってるとか、自慢できる特技もありません。 でも以前の僕はそのことにすら気付いていませんでした。 「自分は何か特別なものになれなければいけないし、なる!」 いわゆる厨二病的なイタイ男性です。 この考えを捨てられなかった僕はたくさん躓いてきました。 失敗して、悩んで、葛藤して、泣いて。 それでも何も行動しない期間が20代に多くありました。 その間いつも周囲の人に助けてもらいました。 オンライン上で出会った人、仕事や日常の中で出会う人。 沢山の方が僕を助けてくれました。 その度に僕は新たな発見をし、自分なりに考え、行動するを繰り返してきました。 そこに多くの方が共感していろんな言葉をくださいました。 これを言い換えると僕にとってnoteを書くのは自分が未熟だ!と言っていることと同じこととなります。 書くこと自体がとても恥ずかしい時もあります。 それでも僕は書くことを続けました。 「自分が助けて欲しい気持ちを素直に人に伝える」 その大切さだけは変わらずに信じていました。 もちろん今も道半ば=途中です。 ずっと途中なんだと思います。 結果、僕は 「人生を楽しい」と言えるようになるために役立った考え方をnoteに書いています。 これから僕のnoteを読んでいただく方へ ここまで読んでいただきありがとうございます。 この記事を読まれている方の中には既に僕を知っていてnoteを読まれている方もいれば、これから読んで知っていただく方もいらっしゃると思います。 多くの情報があふれている中で、僕のnoteに辿り着いていただけたのはある種の縁なのだろうと思っています。 もしみなさんの中で「自分の人生を心から楽しいと言えるようになりたい」と思っていらっしゃる方は是非僕のnoteを読んでみてください。 僕が多くの挫折や失敗から学んだことを書いています。 失敗して何もできなかった僕でも変われました。 今の僕は自分の人生が楽しいです。

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Nissy/僕にできること歌詞の意味を考察!曲の重要メッセージは?

僕 は ルシファー っ て こと で

私がこれからお話することは、約十四年前の出来事です。 その頃の私は四十歳で、息子が十四歳でした。 息子の祐次には、同級生の悪友が一人いました。 その悪友の名前は鹿島というのですが、その子は祐次の小学生からの友達ではありましたが、大将と子分みたいな関係だったようです。 そんな関係も中学生になる頃には、鹿島君が私立の中学に入り、祐次が県立の中学で剣道部に入ると同時に疎遠になっていっていたようです。 でも一年くらいして、その鹿島君は私立で問題を起こしたらしく、県立の中学に転校してきました。 それから、また二人は以前のような友人関係になりました。 そして、ある日、遊びにきた鹿島君に祐次が勉強を理由に断ったことから歯車が狂い始めました。 何度となく断っても、しつこく誘ってくる鹿島君にごうを煮やした私が出て行き、強い調子で鹿島君に注意しました。 すると、鹿島君は「おぼえてろよ、祐次もおばさんも酷い目に合わせてやる」と言いました。 私は子供の虚勢だと思って、その言葉を聞き流していました。 でも、それは大きな間違いでした。 その三日後あたりに、その鹿島君がまたやってきました。 学校の帰りだったのか、学校の制服のままでした。 この時は、息子は部活で留守にしていたので、私はそのことを鹿島君に伝えました。 「今日は祐次に会いに来たわけじゃないんだ。 おばさんと少しお話がしたくて。 ・・・」 「お話?・・・」 「そう。 祐次についてのことなんだけど。 ちょっと長くなりそうだから、玄関に入っていい?」 「ええ、いいわよ」 この時に玄関内に入れなければ、もう少し違った対処ができたかもしれません。 バタンとドアが閉まり、外には中の様子は見えません。 でも、私は気にしませんでした。 「お話ってなに?」 「あのさ、俺が私立で上手くいかなくて、県立の中学に入ったこと、おばさん知っているよね?」 「ええ、知っているわ」 「俺さ、まだ新しい中学に転校したばかりで、親しい奴すくないんだ。 だから、祐次の所に遊びに行くんだ。 でも、この前、遊びたかったのに、遊んでくれなかったじゃない?」 「だって、それは祐次が勉強をしていたんですもの。 しょうがないじゃない。 勉強の後にすればいいんじゃないの?」 「勉強なんて後でも出来るじゃない。 俺、祐次に断られてスゲー、ショックでさ。 ・・・ちょっと部活を初めたからって生意気になったよなアイツ。 だからさ、俺、祐次をイジメることにしたから」 「ちょっと待って。 なんでそうなるのか、おばさん全然わからないんだけど。 ・・・」 「そんなことを言っても無駄だよ。 すんげー虐めまくって、学校に行かれないようにしてやるんだ」 私は背筋が冷たくなる思いでした。 前々からちょっと悪友として近所で有名だったし、鹿島君は私立に行くくらいに頭がいい。 祐次を虐めたりしたことも過去に何回かあるようでした。 本気になれば出来なくもないのです。

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