伊藤園 トマトジュース。 熟トマト PET 900g

理想のトマト PET 900g

伊藤園 トマトジュース

ペットボトルのトマトジュースを買うときに必ずチェックする「産地表示」。 農薬リスクを避けるため外国産ではなく「国産 日本産 」を購入しようと思うも・・・、 ラベルに原産国表記のないものが目立ちます。 カゴメ まずはトマトジュースと言ったらKAGOME。 公式ウェブサイトで調べてみたところ、 【原材料の産地と表示】• トマト ストレート :日本• トマト 濃縮還元 :アメリカ、チリ、トルコ、オーストラリア、ポルトガル、日本• トマト 濃縮還元 国産表記あり:日本 とのこと。 また国内外を問わず「農薬の管理に取り組んでいる」と安全性PRを掲載されていました。 デルモンテ キッコーマン 続いてデルモンテブランドのリコピンリッチ 濃厚リコピン1. 5倍&食塩無添加 トマトジュース。 製造:日本デルモンテ株式会社• 販売:キッコーマン飲料株式会社 と製造&販売会社が異なります。 両者のウェブサイトで産地を確認したところ、 「 国内契約農家で育てたストレートトマト&世界中で調達したトマトをブレンド」 だそう。 また品質管理ページに、 1.「日本デルモンテで使用するトマトは、 国産トマトだけでなく、アメリカや中国、ヨーロッパなど海外産トマトも調達している」 2.「国産トマトは契約栽培で品質管理を徹底」 3.「海外産はメーカーを訪問し産地状況確認、残留農薬等を品質検査し合格のみ輸入」 と掲載されていました。 この商品だけペットボトルラベル 画像下側 に産地表示が載せられていました。 また品質管理のQRコードまで貼られています。 正直者 トマトの原産地「ポルトガル・アメリカ」 ということです。 最終的な結論• 濃縮還元は外国産の確立高い 濃縮して輸入、還元して国内製造• 日本産はコスト的に2~3倍或はそれ以上値段が高くなると思われます。 ちなみにアマゾンで「デルモンテ国産 旬にしぼったトマトジュース」売っていました。 価格は3140円 1本あたり523円・・・。

次の

【効果で選ぶ野菜ジュース】伊藤園理想のトマトに含まれる栄養素の成分と効果を徹底レビュー

伊藤園 トマトジュース

厳選した完熟トマトのおいしさをお楽しみいただけます。 41mgとして換算(JAS規格より)• 容器・容量:PET 900g• 希望小売価格:360円(税別)• JANコード:4901085607718• 賞味期間:9ヵ月• 原材料 トマト 栄養成分 表示単位:コップ1杯(180ml)当たり エネルギー 36kcal たんぱく質 1. 3g 脂質 0g 炭水化物 8. 2g、糖類 5. 3g、食物繊維 0. 7~2. 3g、ナトリウム 0~40mg(食塩相当量 0~0. 11g)、カリウム 360mg、カルシウム 7~23mg、ビタミンE 0. 6~2. ナトリウムは主に野菜に由来するものです。 エネルギー 36kcal たんぱく質 1. 3g 脂質 0g 炭水化物 8. 2g、糖類 5. 3g、食物繊維 0. 7~2. 3g、ナトリウム 0~40mg(食塩相当量 0~0. 11g)、カリウム 360mg、カルシウム 7~23mg、ビタミンE 0. 6~2. ナトリウムは主に野菜に由来するものです。 ラインアップ.

次の

理想のトマト PET 900g

伊藤園 トマトジュース

6月8日、トマトジュースの製造技術をめぐり、食品メーカー「カゴメ」が飲料メーカー「伊藤園」の特許権の取り消しを求めて知財高裁に提訴していた訴訟で、知財高裁はカゴメの請求を認めるとの判決を下しました。 この訴訟は、伊藤園が保有する特許権「容器詰トマト含有飲料及びその製造方法」(特許第5221785号)を対象としたものです。 要約書によると、この特許発明は「トマト含有飲料の各種アミノ酸量を所定の数値範囲内に調整することにより、トマト本来の自然のコク味や舌触りを維持・向上させながらも、喉越しや後味が大幅に改善され、旨味や食感も改善がなされた容器詰トマト含有飲料を提供する」とのことで、明細書中には「本発明者らは、特願2011-94186において、トマト含有飲料における糖度及び糖酸比を従来のトマト含有飲料から逸脱した特定範囲に調整することにより、主原料となるトマト以外の野菜や果汁等を極力配合しなくても濃厚な味わいでフルーツトマトのような甘味があり且つトマトの酸味が抑制された新規なトマト含有飲料及びその製造方法、並びにトマト含有飲料の酸味抑制方法が得られるという知見に到達した。 」、「本発明は、濃厚な味わいでフルーツトマトのような甘みがあり且つトマトの酸味が抑制された、飲料形態としておいしく飲める容器詰トマト含有飲料を提供することを目的とする。 」等と記載されています。 これに対しカゴメは、「『濃厚な味わい』などの具体的な定義が不明で、裏付けるデータも少ない」と主張していました。 知財高裁は、「記載内容が不十分で、同業者は『濃厚な味わい』などの技術的な意味を理解できない」との理由から、この特許権を取り消す判決を下しました。 カゴメは、現在はこの技術を使った製品は販売していませんが「業界全体の発展のため提訴した。 今回の判決は妥当なものだ。 」とコメントし、伊藤園は「今後、対応を検討していく。 」とコメントしています。

次の