ソード シールド りゅう せい ぐん。 【ポケモン剣盾】りゅうせいぐんの覚え方と効果【ソードシールド】|ゲームエイト

【ポケモン剣盾】新ポケモン一覧と特性【ソードシールド】

ソード シールド りゅう せい ぐん

多弱点が災いして居座りには不向きなように思えるが、優秀な特性によって独特の立ち回りができる。 専用技の「りんごさん」も耐久運用には嬉しい技で、耐久型に陥りがちな、こちらからの有効打がなくなることによるジリ貧展開を避けやすい。 隠れ特性のを持つ個体は、草タイプでありながら技を半減する稀有な特徴を持ち、 サブに持たれやすい・・もすべて半減以下にできる。 準専用特性であるを活かし、アッキのみ・タラプのみの効果を2倍にして要塞化する戦法も取れる。 「てっぺき」「のろい」「ドわすれ」も習得できるので、1ターン目から合計4積みできる。 オボンのみを持たせた場合は+混乱実を凌駕する回復量になるため、より積みを安定させやすい。 「やどりぎのタネ」や専用技の「りんごさん」による後続補助も得意とする。 今作は「めざめるパワー」及び「しぜんのめぐみ」が存在せず、不意の氷技を受けるリスクが少ないのは嬉しいところ。 反面、耐久運用にあたっては特にもうどく状態への抵抗力が低く、またとくこうの高さの割に有用な特殊技が一致技しか存在しないため純粋な特殊アタッカーとしての幅広い対応は不向き。 物理技のレパートリーが多めかつこうげきもそれなりの高さなので物理の方が広く対応しやすいだろう。 ドラゴンタイプの最終形態としては・を下回り最も遅いが、シングルでトリパエースにするには連発できる高威力技に恵まれない。 とはいえ、鈍いジャイロができる点やダイマックスを絡めた運用の可能性、ダブルでのトリパサポートなどで活きる場面は十分ある。 できるポケモンの1匹。 キョダイマックス技は状態異常回復効果。 ダブルにおいては味方にも効果があるため一考の余地あり。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 キョダイマックス技 変化する技タイプ 解説 キョダイカンロ くさ 攻撃と同時に状態異常を治す。 ダブルでは味方全体を治す。 考察及びダイマックスとの比較 グラスフィールドにできなくなるが状態異常を回復。 厳密には違うが、「いやしのすず」に攻撃が付与したような効果。 タルップル自身は然程状態異常に弱い訳ではないのでダブル向けのキョダイマックスとなる。 麻痺に弱い高速アタッカーや、火傷に弱い物理アタッカーの横に並べる事でそれらを恐れず戦える。 3ターン制限の都合上、アタッカー以外の相棒として使用するのはそこまで推奨できない。 特性考察 じゅくせい きのみの効果が2倍になる特性。 回復実:基本的にはこれ。 何か特定の役割対象がいるなら。 アッキ・タラプ:BD上昇が2段階に。 早期の段階でBDを高い状態に持っていける。 ヤタピ:特攻2段階上昇で疑似わるだくみ。 ただし遅いのでHPが減ってから能力が上がっても手遅れというケースが多い。 スターの実:ランダム4段階上昇を「リサイクル」で繰り返すという博打ができるが、のように自動で発動するものではないため実用性は微妙。 ダブルで「おちゃかい」などと組み合わせて。 くいしんぼう ピンチ系きのみの発動を早める事ができる。 混乱実+「リサイクル」は混乱実の弱体化に加え、自力で「じこさいせい」を習得できるので然程恩恵が大きくない。 あついしぼう 隠れ特性。 ・のダメージを半減する。 タイプでありながら炎技を半減できるのはタルップルのみであり、炎ポケモンが持たされやすいサブウェポンの多くにも耐性を持つ。 氷が4倍弱点でなくなるため水への役割遂行もある程度やりやすくなり、独特の受け性能を獲得できるので差別化・実用性両面で有用。 ただし、木の実を用いたコンボへの適性は失う。 なおで貫通されるのは忘れずに。 追加効果が優秀。 ギガドレイン 草 75 112 100 HP吸収 タイプ一致技。 攻撃しつつ回復。 ソーラービーム 草 120 180 100 - タイプ一致技。 晴れ下またはダイソウゲン前提。 流されやすいので撃ち逃げに。 りゅうのはどう 竜 85 127 100 - タイプ一致技。 性能安定。 素早い味方と組ませるなら擬似的な先制技に、トリパなら開始役に。 物理技 タイプ 威力 命中 効果 解説 タネばくだん 草 80 120 100 - タイプ一致技。 性能安定で非接触。 のろいを積む型なら一考。 タネマシンガン 草 25 37 100 - タイプ一致技。 タスキやがんじょう潰しに。 期待値はタネばくだんと近い。 げきりん 竜 120 180 100 行動固定 タイプ一致技。 自身の受け向きな性能とは相性が悪い。 じしん 地 100 100 - あついしぼうで炎に役割を持つなら。 鋼にも有効。 10まんばりき 地 95 95 - じしんとは選択で。 グラスフィールドの干渉を受けない。 最大威力は一致くさ技より高い。 のろいとシナジーがある。 ボディプレス 闘 80 100 防御の値で攻撃 対鋼。 B特化でも十分な火力を出せる。 襷破壊や止めに。 変化技 タイプ 命中 解説 リサイクル 無 - きのみの再利用に。 用途多数。 やどりぎのタネ 草 90 流しやサポートに。 草に無効。 じこさいせい 無 - 安定の回復技。 こうごうせいは覚えない。 こらえる 無 - じゅくせい型で。 混乱実をリサイクルする戦術と好相性。 ダイマックス対策にも。 のろい 霊 -- 攻撃・防御を補強。 もともと遅いのでデメリットは小さく、ふいうちで補える。 てっぺき 鋼 - 防御を二段階強化。 ドわすれ 超 - 特防を二段階強化。 リフレクター 超 - サポート用。 味方の物理耐久を強化。 ひかりのかべ 超 - サポート用。 味方の特殊耐久を強化。 ダイマックス技考察 ダイマックス技 元にする技 威力 効果 解説 キョダイカンロ りんごさん 130 195 異常回復 キョダイマックス時の一致技。 追加効果で味方の状態異常回復。 耐久型と相性のよい追加効果。 地震の威力半減を嫌う際にはこちらを選択。 タネばくだん ダイソウゲン りんごさん 130 195 場:GF 通常ダイマックス時の一致技。 地震の威力が半減されてしまうので注意。 物理受けと相性が良い。 物理攻撃を採用する際の積み技としての選択肢。 追加効果で特殊耐久強化。 追加効果で物理耐久強化。 ダイウォール 変化技 - まもる ダイマックス技を含むすべての技を防ぐ。 連続使用で失敗しやすくなる。 ダイロック ころがる 90 天候:砂嵐 対炎氷虫飛。 Sが低いのでアップリューのような奇襲は狙いにくい。 ダイマックス時、ふいうちを先制技として使えなくなってしまうので注意。 追加効果はりんごさんと同じ。 環境が物理偏重なのでB特化型のほうが使いやすいか。 B特化すると素の状態でも陽気ドラパルトの持ち物なしドラゴンアローは確定耐えできる。 B上昇を選べばボディプレスで火力面は補えるが、もう1ウェポンが竜技だとミミッキュで詰んでしまう。 無効化されにくいりんごさんかジャイロボールがおすすめ。 特性は炎を起点にでき不一致氷を耐えられるようになるあついしぼうのほうがコンセプトに合致するか。 じゅくせいの場合は積み始めの素早い回復が優秀。 性格・努力値配分は、のろいによる上昇で物理を受けきる防御か、耐性的に役割を持ちやすい特防かはパーティと要相談。 草技はのろいのA上昇を活かせるタネばくだんか、数を重ねれば強引な突破が見込めるりんごさんから選ぶ。 相性補完のじしんの他、ボディプレス・ジャイロボールといったのろいと相性の良いサブウェポンが揃っている。 物理竜技はげきりんしかなく、鈍足ゆえに対竜は不得手なので使い道が少なく採用しづらい。 相性考察 あついしぼうなら草タイプでありながら、炎技を半減する性質を持つことから鋼タイプと弱点を補完しあえる。 具体的には、等。 対タルップル 注意すべき点 特性とリサイクルのシナジーによってきのみの扱いに長けており、能力強化やHP回復を高効率で繰り返してくる。 素の火力は高くないものの、専用技りんごさんの追加効果であれよあれよと特殊耐久を削られる。 あついしぼう型の場合、ほのおタイプのメイン・サブを軒並み半減以下に抑えられる危険がある。 総じて積みと回復による遅滞戦術でダイマックス等を流しに来るポケモン。 対策方法 耐久型のポケモンとしては素の耐久値が高くなく、弱点は多いので上から素早く処理してしまいたい。 やといった浮いている鋼や、草耐性を持つタイプと複合のフェアリーに対してはほとんど有効打がなく、これらなら流しやすい。 猛毒状態にしてしまえるならそれが一番手っ取り早いが、キョダイマックス解禁ルールではキョダイカンロで復帰される可能性に注意。 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技08 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5 技09 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 技11 ソーラービーム 120 100 くさ 特殊 10 技17 ひかりのかべ - - エスパー 変化 30 技18 リフレクター - - エスパー 変化 20 技19 しんぴのまもり - - ノーマル 変化 25 技21 ねむる - - エスパー 変化 10 技24 いびき 50 100 ノーマル 特殊 15 技25 まもる - - ノーマル 変化 10 技28 ギガドレイン 75 100 くさ 特殊 10 技31 メロメロ - 100 ノーマル 変化 15 技34 にほんばれ 90 100 ほのお 変化 5 技39 からげんき 70 - ノーマル 物理 20 技50 タネマシンガン 25 100 くさ 物理 30 技57 しっぺがえし 50 100 あく 物理 10 技76 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技81 じならし 60 100 じめん 物理 20 タマゴ技 No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技01 のしかかり 85 100 ノーマル 物理 15 技10 じしん 100 100 じめん 物理 10 技17 ドわすれ - - エスパー 変化 20 技20 みがわり - - ノーマル 変化 10 技24 げきりん 120 100 ドラゴン 物理 10 技26 こらえる - - ノーマル 変化 10 技27 ねごと - - ノーマル 変化 10 技39 ばかぢから 120 100 かくとう 物理 5 技46 てっぺき - - はがね 変化 15 技52 ジャイロボール - 100 はがね 物理 5 技59 タネばくだん 80 100 くさ 物理 15 技62 りゅうのはどう 85 100 ドラゴン 特殊 10 技65 エナジーボール 90 100 くさ 特殊 10 技77 くさむすび - 100 くさ 特殊 20 技79 ヘビーボンバー - 100 はがね 物理 10 技94 10まんばりき 95 95 じめん 物理 10 技99 ボディプレス 80 100 かくとう 物理 10 遺伝.

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【ポケモン剣盾】対戦で強い厨ポケ・環境とトップメタ考察【ソード・シールド】│葉っぱとみかん

ソード シールド りゅう せい ぐん

レート対戦で人気・最強格のポケモン ソード・シールドでは過去作の対戦での人気ポケモンたちが多く、人気です。 主にサザンドラ・バンギラス・ルカリオ・ロトム・ナットレイ・ギャラドス・ミミッキュ等・・・しかし、恐らく新ポケが最初の流行を作ることでしょう。 その根拠を記していきます。 今回は最強格になるだろうポケモン候補は以下の通りです。 あるサイトでは今回のガブリアスとかなんとか言われている。 第5世代の環境ポケモンのガブと同じスペックがあるのかどうかを考えていきます。 その理由が 素早さ種族値の142。 では堂々の3位。 種族値は以下のようになっておりS特化両刀で、耐久は「中の中」で並程度です。 ・ 変化技 りゅうのまい、でんじは、 ひかりのかべ、リフレクター、おにび、バトンタッチ とても器用なタイプです。 物理攻撃は元々高い上に「りゅうのまい」でさらに補強もできます。 特殊攻撃は威力の高い技の種類が多く、速いので弱点をつく戦い方ができます。 一番気になる点が、 ゴーストタイプ特有の補助技のラインナップです。 先制で「鬼火」を打てるのはとても大きく、特にやけどでのダメージと攻撃半減が狙えるのは大きいです。 さらに、「おにび」の効かないほのおタイプはドラゴンに主力技を半減されるので出てきにくいです。 耐久はフライゴンと同程度で、 4倍弱点は無いため、不一致弱点であれば一撃は耐えるので基本的に2回攻撃のチャンスがあります。 そして、特性の 「すりぬけ」があり、攻撃を通しやすく、ダメージを残せる長所があるので 高速全抜きエース候補としても活躍できますし、最後の片付け役としても便利です。 強い点 そこそこ技の範囲も広く、決定力も2回攻撃すれば耐久型以外相手にできます。 そして補助技でサポートにも回れて、チームで腐りにくいという性質があります。 弱い点 決定力が十分でなく、一致弱点をつけて倒せるポケモンが少数いる程度だと考えられます。 ようは火力不足感がたまに出てくるということです。 それを補うために火力補強アイテムや、積み技も姿を見せるかもしれません。 相手として戦うときの対策 最速78族以上(ホルード以上)であれば、スカーフ持たせて先に殴れます。 しかし、耐久が少しあるのでほとんど、どのポケモンで弱点をついても2発かかってしまい、スカーフがバレて不利になる可能性が出てしまいます。 最強の攻撃能力を持ったポケモンの1匹です。 第五世代でデビューしたときも異常な攻撃力で様々なポケモンを駆逐していった乱暴者。 さらにパワーアップして帰ってきました。 まずは攻撃力ですが種族値140に加え、特性 「ごりむちゅう」は 攻撃力を1. 5倍加します。 特性によって、 実質種族値236相当程度になってしまい、ここからこだわりハチマキを装備すると、とても凶悪です。 素早さで勝てなければ並耐久は力のゴリ押しで負けてしまいます。 ダイマックスも併用したら物理耐久系などで一発耐えない限り等倍では勝ちにくいです。 こちらが種族値です。 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 105 140 55 130 55 95 480 もうひとつの特性「ダルマモード」のHP半分以下のダルマ状態では以下のステータスになります。 (タイプもこおり・ほのおに変更) HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 105 160 55 130 55 135 540 耐久調整ハチマキダルマモードヒヒダルマなんて出てきたら手に負えないかもしれませんね。 この状態のヒヒダルマは 素早さランキング5位です。 ・ 変化技 はらだいこ、 おにび、アンコール シンプルに物理で殴るポケモンなので、技の威力が高いととんでもない強さになります。 はらだいこカムラ型で素早さあげるのもいいでしょうし、アンコールなどでトリッキーな戦いもできなくはないです。 それでも、 てきとうに殴るだけで勝てる場合が一番多いと思われます。 残念なのは最初から高威力であるのが「つららおとし」のみであり、突破力が少し足りないです。 鬼火で相手の物理攻撃力半減させられる氷タイプなので記憶する必要はありそうですね。 Sを最速142族抜き(ドラパルド)スカーフで攻撃特化してダイマックスで暴れるなんて戦い方も強そうですね。 タイプ不利な水の耐久型のポケモンには有効打がなさそうなのも難しい点です。 強い点 技範囲が少し狭いものの特化すれば弱点つかなくても敵を倒せる力があります。 とんぼがえりやばかぢからなど、 「ごりむちゅう」やこだわりアイテムと相性のいい技を覚えるのも特徴です。 ダイマックスを一度使うとこだわりの制限が解除されるのを有効活用したり、ダルマモードのためにHP調整を図れると絶大な強さを発揮できると思います。 弱い点 なにより苦手なタイプにはとことん苦手なのが目立ちます。 物理耐久のある水タイプにはほとんど手が出せません。 裏のポケモンで十分に補ってやる必要がありそうです。 相手として戦うときの対策 スカーフ型も多そうなので先手で倒すのは最速96族以上の弱点つけるスカーフ以外有効ではありません。 ヤチェドラゴンで鋼か炎技でも可能性はなくはないです。 特性「いたずらごころ」で変化技を先制で展開できる点が魅力的で、も注目を浴びそうです。 実は種族値は510族と控えめで、耐久は弱いくらいです。 攻撃が120族で高い方です。 前述の特性と多彩な戦法で、 機転の利くような場面に応じた動きもできる点が魅力です。 ・ 変化技 ビルドアップ、 いちゃもん、 わるだくみ、でんじは、ひかりのかべ、リフレクター、みがわり、ちょうはつ、トリック 先制で打てる補助技の豪華なラインナップをご覧ください。 このポケモンは必ずこの中のどれかを採用しているため、要注意です。 ダイマックス対策の 「いちゃもん」と自己強化の 「ビルドアップ」や 「わるだくみ」は場合によっては全抜きを狙われます。 死に際に 「リフレクター」や 「ひかりのかべ」を打たれても相当厄介だと思います。 耐久は物理面が貧弱で、特殊面は中の中程度です。 特殊に関してのみは弱点をタイプ一致で突かれなければ耐えそうです。 フェアリーに弱いフェアリータイプなのですが、 積まれていたら強引に突破される可能性もあります。 素早さはないとはいえ、 かなり広い範囲を一致技の等倍で攻撃でき、攻撃面も防御面も補強できるのが最大の強みでしょうか。 強い点 等倍で通せる範囲が広く、積み技や変化技中心で柔軟に戦えるのが強いところです。 最後っ屁の変化技は先制技で倒すくらいしか方法がないのも優秀です。 チームの他のメンバーを活かす戦い方ができるため、最悪苦手な相手しかいなくてもなんらかの役割を果たせる場合があります。 物理で弱点をつけない相手や耐久型に対しては、かなり強気で戦えるのはいいところです。 弱点が 威力低めの技タイプ(毒・鋼・フェアリー)しかないところも〇です。 ダイマックスでは相手のダイマックス状態が終わるまでの遅延行為できるという行動も取れます。 弱い点 元々の決定力はやや技の威力が低いこともあり、足りない印象です。 変化技を中心とした戦い方と思われがちなため、1ターンは攻撃してこないことを読まれて ダイマックスされて瞬間的に沈められるということもあります。 最高威力の「じゃれつく」の命中率の不安や、ダイマックスすると変化技がすべてダイウォールになってしまう点もマイナスでしょうか。 ふいうちを使う場面も多いことから、読みが重要でプレイングスキルがないと扱えなかったりと、敗因をつくりやすいポケモンでもあります。 補助技読みアンコールなどもされやすいかもしれません。 よこどりされると痛いです。 相手として戦うときの対策 防御も特防も変化技で強化される可能性があり、すぐに沈められない印象があります。 しかし物理面は強化されてもタイプ一致で弱点をつけば2発程度で沈められることがあります。 そして特殊防御面はひかりのかべでの強化しかありません。 はがね・毒・フェアリー技で攻めればだいたい勝てそうです。 どのくらい強いかというと雨ならばハチマキで防御特化クレベースすら乱数2発。 このヤバさ、伝わってください。 クレベースというポケモンは全ポケモン中最強中の最強の防御力を持ちます。 こいつは絶対的な鉄壁王をも殺しかねない古代の破壊兵器です。 一番わかりやすい表現をします。 伝説を含めたポケモン界の火力をこいつが大幅更新しました。 種族値ですが、攻撃力はなんと控えめな90族。 特性は「がんじょうあご」という噛む攻撃のみを1. 5倍にするものです。 これではまだヒヒダルマには及びませんが、この子が誰よりも優れているのはその頭が持つ 「エラがみ」という技です。 種族値です。 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 90 90 100 70 80 75 505 種族値は八世代の特徴か、とても標準的で 中速程度で中の上の耐久を持ちます。 水・竜なので竜かフェアリーしか弱点を持たず、 耐久面では優秀だと言えます。 攻撃面でも、水と竜を同時に半減以下にするのは鋼やフェアリーに水を半減するタイプの複合しかありえないので、 かなり幅広いポケモンに等倍が取れます。 しかし、水タイプの「エラがみ」でぶっちぎるポケモンなので、水を半減以下にするタイプへの対策が肝となります。 5)、ストーンエッジ(100)、いかりのまえば(HP半分)、けたぐり(体重依存) 「エラがみ」という技は先に攻撃が成功すると威力2倍になる世界を破滅に導く技です。 半減でも127. 5の威力で普通に強いです。 こだわりスカーフとの相性が良すぎて、 抜かせるポケモン全てを葬り去るパワーを持っています。 ドラゴン技にもちゃっかり「げきりん」があり、相性補完は完璧です。 ただ、元の攻撃力が低いことは気がかりです。 このポケモンの持つ技の種類自体は悪くないのですが、素早さと攻撃の種族値に課題があり、 雨の天候やサポートを使って全抜きエースに仕立て上げるのが理想となりそうです。 強い点 水が等倍で通り、最速スカーフ仕様であれば何も気にせず「エラがみ」を連発で勝てる可能性が高いです。 耐久もそこそこあり、相手によっては倒すのに3発必要ということもあるので、 攻撃を打つチャンスは多いです。 ダイマックスで自分で雨を降らしてタイミング見計らって スカーフ「エラがみ」で倒すという戦法も取れます。 その際は変化技があってもいいと思います。 弱い点 水タイプに弱いです。 というもの「エラがみ」を半減以下にされるとスカーフ型が主流であるので交代せざるをえなくなります。 水を無効にする「ちょすい」や「よびみず」は苦手になるでしょう。 そして、「エラがみ」の2倍アタックを 阻止しながら攻撃できる「ふいうち」は有効です。 こいつは攻撃技だらけで確定なのでふいうちはとても決まります。 技に頼りすぎると先制技全てに弱くなり、物理特化のため鬼火やリフレクター、防御積み技に対応できないポケモンです。 相手として戦うときの対策 意表を突かれない限りほぼスカーフです。 素の状態では、 テッカニン、アギルダー、ドラパルトの3体。 同速の75族より上であればスカーフ装備で「エラがみ」に怯える必要はなくなります。 トリックルームをなんとか使えたらそれで対策にもなります。 交代だしで読みが成功する自信があればヌケニンがいけます。 その時はダイマックスに要注意です。 (こだわり制限解除で弱点技がくるため)スカーフであることが分かってたら タスキいたずらごころ「いちゃもん」or「かなしばり」のような防ぎ方もできます。 ラプラスはちょすいもあり、フリーズドライで4倍弱点を突けるので最も対策に適したポケモンといえます。 レイドの最適ポケモンとして選出されて人気も出てきているので、対策はしておいたほうがいいです。 ポケモン界1の突破力は馬鹿にできません。 ウオノラゴンのタイプ相性とすべての特性(タップで開く) ノーマルモード.

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【アップリュー】は強い?弱い?強さや、相性、特性は?|ソードシールド(剣盾)

ソード シールド りゅう せい ぐん

あくびで対面操作 アローラ キュウコン ・特性「ゆきふらし」からのオーロラベールを展開できる。 元々高い耐久種族値で 4倍弱点がない点や、キョダイマックスの HP2倍も合わさり、並大抵の抜群技は余裕を持って耐えることができるため、「 弱点保険」を持たせて全抜きを狙うアタッカー型が流行しています。 パッチラゴンや ガラルヒヒダルマで壁を貼られる前に落とす、サイコファングやかわらわり 弱点保険に注意 で壁破壊、壁ターンを枯らす立ち回りなどで対策が必須です。 専用技「 ドラゴンアロー」を使った物理型から、眼鏡を持たせた特殊型も多く、豊富な技範囲で高速アタッカーとして採用されるのが主流となっています。 また、アタッカーだけでなく、「 おにび」や「 ひかりのかべ」などを上から使用するサポートメインの型も存在するため、相手の構築などから型を読む必要があります。 非常に多い型も強みのポケモンとなっています。 ばけのかわを利用して、無理矢理「 つるぎのまい」を積み、「じゃれつく」や「シャドークロー」などで自身がアタッカーとして活躍する型が主流となっています。 ミミッキュより遅いアタッカーは、剣舞から一方的に倒されてしまうため、現環境で素早さ種族値が「 96」を超えているかは、アタッカーの非常に重要な要素となります。 また、「 のろい」や「 トリックルーム」でサポートメインの補助型も増えており、後続のカビゴンやウオノラゴンなどに繋ぐ構築も流行しています。 特性が現環境で強く、「 かたやぶり」型であれば、ミミッキュの化けの皮を無視してダメージを与えることができます。 また、「 すなかき」型も多く、「 ダイロック」で砂嵐にしてから、2倍になった素早さであらゆるポケモンの上から行動することができます。 特に技の面での強化が大きく、草技の「 パワーウィップ」を習得したことにより、今まで不利対面だったウォッシュロトムに対しての打点を獲得しました。 また、ダイマックス技で最強格の「 ダイジェット」を タイプ一致で使うことができ、ダイジェットで敵を倒せば、特性「 じしんかじょう」と相まって実質龍舞を使ったような状況になります。 特性「 ミラーアーマー」によって、基本 能力ランクを下げられないため、ダイマックスの打ち合いでも活躍します。 受け性能だけでなく、鉄壁からの「ボディプレス」や、ビルドアップからの「ブレイブバード」「アイアンヘッド」で火力も出せるため、受けつつアタッカーに転じることができるのが強力な点でもあります。 5倍になる効果を持っています。 元から攻撃種族値が「140」と非常に高いのに加えて、特性で更に攻撃が底上げされるため、非常に火力が高いです。 そもそも同じ技しか出せないため、 こだわり系のアイテムと相性がよく、スカーフを持たせて高速高火力で立ち回ったり、鉢巻を持たせて、ヒヒダルマより遅いポケモンを圧倒的火力で叩きつぶすことができます。 特にHPと特防の数値が高めで、とつげきチョッキを持って環境のトゲキッスなどと打ち合う型が存在します。 また、専用技「 キョダイサイセイ」で殴りながら回復実を回収 確率 できるため、「のろい」や「はらだいこ」を積んで自身が抜きエースになる型も強力です。 トリルミミッキュで展開してから、カビゴンで一気に攻める構築が特に上位層で流行しています。 特に特攻と素早さが高く、一致「 りゅうせいぐん」や「 あくのはどう」で特殊エースとして活躍します。 スカーフでドラパルトの上から行動したり、眼鏡で更に火力を底上げした型などが多いです。 平均的に高い種族値のおかげで、ダイマックス後の耐久力が高く、ダイマックスと相性がいいのも現環境で高評価です。

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